成人した子供(娘なので、でどこに行くのか分かりません)に生命保険を掛けます。
さて、死亡時の受取人は誰が良いでしょうか。
相続税云々で、受取人は自分自身が良いと聞いた記憶が邪魔をして、困っています。
宜しくお願いします。
契約は明日です。

A 回答 (3件)

契約者も被保険者も娘さんなら、やっぱり受取人は親御さんがなるのが妥当だと思います。


でも結婚したらすぐに旦那さんを受取人にすることを忘れずに!
(受取人が配偶者の場合と親の場合とでは相続税が違うので)
それと、娘さんが契約者っていうのも良いですね。
親が保険料を払ってても契約者が娘さんなら、年末調整の時に娘さん自身が生命保険控除をうけられるので。
あとは保険のおばちゃん(!?)にいいアフターフォローをしてもらえればいうことなしですね(^o^)
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この回答へのお礼

お見通しのとおりです。
ご回答に従って契約します。

お礼日時:2001/04/24 22:24

病気、怪我等の受け取りは娘さん本人に、死亡の場合の受け取りは親にするのが一番です。


保険会社でも確認されたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

どうも、そのようにするのが正解のようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/24 22:25

まず生命保険といっても多種ありますが、(養老保険とか個人年金とか医療保険などなど)どのタイプの保険でしょうか?


それと契約者を誰にするかで違ってきます。
普通の定期付終身保険なら、契約者と被保険者と受取人が全部違うと贈与になるので、一般的には契約者と受取人は同人。
契約者と被保険者が同人で受取人が違うなら相続です。
その場合、被保険者に子供がいなければ親にするのが妥当ではないでしょうか??
とりあえず、どんな保険で契約者が誰なのかを補足願います。

この回答への補足

医療保険に類するものです。(医療重視です)
契約者は娘、被保険者も娘です。
(当分の間、親が保険料を支払います)

補足日時:2001/04/24 21:36
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あと5年で満期を迎える養老保険があります

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となっています。

1 保険金受取人とは満期金のことでしょうか?

2 死亡保険金受取人を夫にしていおいていいのでしょうか?
  税制上、私にしておいたほうがいいのか?

税金対策として受取人を私か夫
どちらにしておいたほうがお得なのか、教えてください。

Aベストアンサー

(Q)専業になる前に自身で働いて稼いだお金からずっと支払っています
(A)税務署から問い合わせがあったとき、それを説明できれば
大丈夫です。

保険会社は、満期保険金を支払ったとき、税務署に対して、
保険料負担者、受取人、支払金額を税務署に報告します。
保険会社が把握できる保険料負担者は、口座名義人です。
その口座名義人が自分で収入を得ているのかどうかは、
把握しようがありません。
税務署は、保険会社から報告のあった支払調書を見て、
どのような課税をするのか判断するのですが、そのとき、
保険料負担者に収入があったかどうかは、
過去の課税状況を見ればわかります。
過去に一度も課税されていなければ、保険料を実質上、
負担していたのは誰か、という問題になります。
そこで、本人を呼び出して、質問するということになります。

質問者様が保険料を負担していたことを説明できるならば、
満期保険金の受取人は、質問者様であるべきです。
そうすれば、所得税(一時所得)となります。
(満期保険金)-(支払った保険料総額)-50万円
が、プラスになれば、この金額の二分の一が他の所得と
合算されて、課税されます。

税金対策上、名義はどのように……という質問は
よくあるのですが、保険料負担者は、
「誰が保険料を負担したのか」という過去の事実なので、
名義変更をしても、事実を消せるわけもなく、
対策は、常に、将来に向けてだけ、有効ということになります。

となると……あと5年で満期とのことですが、
ご自分の口座に5年分の保険料の預金がない場合……
これは、ちょっと困ったことになります。

また、ややこしい話をして恐縮なのですが、
保険の場合、保険料に対して課税するのではなく、
保険金に対して課税します。
つまり、夫様が50万円の保険料を負担したら、
50万円が贈与になるのではなく、保険料50万円に相当する
保険金に課税されます。
つまり、支払った保険料総額が100万円で、
受取が200万円だった場合、
保険「料」50万円に対して、保険「金」100万円なので、
100万円に課税されるのです。
そこで、どうしても、保険料に課税して欲しい場合、
これが贈与であるという証拠を残すこととなります。
つまり、贈与証明書を作成して、贈与した証拠として、
夫様の口座から質問者様の口座へ送金して、
送金明細書を証拠として残しておくことです。

いろいろと書きましたが、贈与税には、110万円の控除が
あるので、贈与と見なされても、110万円以下ならば、
課税されませんでの、対策も不要となります。

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(何事もなければそれに越した事はないので・・・)

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>提出書類が1枚か2枚増える程度で、特に問題がないのであれば、このままにしておきたいと思っています。
お書きの通りです。
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受取人は法定相続人に切り替えられます。
この法定相続人は例えば、両親死亡、子供3人の場合
子供3人を指すことになりますので、
死亡保険金をどのように受け取りかの3人の意思を確認できる
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けれども、ご相談のケースの場合、一人息子、ということですので
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また、子供が保険金を請求する場合にはその配偶者が代理可能でしょうか?
  (その配偶者は受取りはしません。)

Aベストアンサー

結論から言うと税金面で不利はあまりありません。
法定相続人が受け取る場合における非課税控除(1人あたり500万)はお子さんも当然対象となります。
しかしながらそれでも控除しきれなかった部分は相続税の対象となります(ご相談の例では3500~4500万)。他の財産とも合算して相続税を算出し、それから取り分に応じた負担をします。配偶者には1億6000万までの非課税枠がありますので実質的には多くの場合は無税なのですが、子供にはありません。しかしながら、相続税の基礎控除自体でも7000万ありますので(5000万+法定相続人×1000万)、保険以外の財産が2500~3500万以内であれば、誰にも税金はかかりません。

子供が請求する場合ですが、受取人が未成年の場合は親権者の署名、押印が必要ですので、これはつまり実質的には配偶者が行うことになります。ちなみに受け取り口座も配偶者名義でも可能です(配偶者が受け取ったことにはならない)。

さて蛇足ですが、おそらくご友人には借金があるので、死亡時に保険金を持っていかれないための措置であろうと推察致しますが、相続財産には借金も含まれます。相殺し切れなかった借金も法定相続割合において按分しますので、誰が保険の受け取りになろうともそこから一部充当されることに原則変わりはありません。つまり限定相続しない限りは使えない方法です。しかしながら限定相続をすれば、配偶者は相続した資産の範囲で、子供は遺贈にもならず債権者にその死亡保険金を差し押さえられることはない(大審院判決S11年5月13日)ので、そこさえ気を付けていれば確かに有効な手段ですね。

ご参考までに。

結論から言うと税金面で不利はあまりありません。
法定相続人が受け取る場合における非課税控除(1人あたり500万)はお子さんも当然対象となります。
しかしながらそれでも控除しきれなかった部分は相続税の対象となります(ご相談の例では3500~4500万)。他の財産とも合算して相続税を算出し、それから取り分に応じた負担をします。配偶者には1億6000万までの非課税枠がありますので実質的には多くの場合は無税なのですが、子供にはありません。しかしながら、相続税の基礎控除自体でも70...続きを読む

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