格助詞「の」について調べたら、そのはたらきの一つに以下のような説明がありました。
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二つの体言を繋ぎ、まえのをもって後続するものの内容を限定する。限定の内容は、さらにつぎのように分けて考えることができる。
(イ)所有、所属を表わす。「私の家」「大学の教授」など。
(ロ)場所、時、位置、対象などを示す。「カナダの友人」「去年の夏」「山の上」「車の運転」など。
(以下略)
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例えば「わたしの顔」というとき、
上記の説明では「顔」を「わたし」が限定しているという事ですよね。
でも実際の会話の中では
「わたし」の中の、さらに「顔」という部分といった感じで、
前の内容を後ろの内容が限定しているように思えるのですが、
この辺はどう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「限定」というより「連体修飾」と考えればすっきりしますよね。


「顔は顔でも誰の顔?」「わたしのだよ」と考えれば、やっぱり「わたし」が「顔」を限定しているような気がするのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>「顔は顔でも誰の顔?」「わたしのだよ」と考えれば
そう考えると確かにそうですね。

お礼日時:2003/10/12 23:04

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