炭素循環とはどういったことなのでしょうか?
炭素循環にセメントはどういった関わりがありますか?わかる方がいましたら教えてください。

A 回答 (3件)

こんにちは。


「物質物質」循環と言い、地球では気象現象や生態系を通して様々な物質が循環しています。
炭素はもちろん、酸素、水素、窒素なども互いに絡み合い、形を変えながらそれぞれ循環のサイクルを持っています。

炭素は生物の身体を作る物質にはなくてはならない元素ですよね。生体由来の有機物には必ず炭素がくっ付いています。生態系は、まず植物の光合成により、大気や水の中から二酸化炭素としてこれを取り込みます。
植物はそれを自らのエネルギーや身体の材料に変え、主に夜には酸素を呼吸し、使い終わった炭素は二酸化炭素として排出しています。すぐにエネルギーに変わらず、その植物の身体の材料になることを二酸化炭素の、もしくは炭素の「固定」と言います。動物は空気や水から直接炭素を取り込むことはできませんから、植物が固定したものを食べます。もちろん、呼吸をしたとき、使い終わった炭素が出て行くのは二酸化炭素としてです。
植物や動物の死骸は微生物が分解します。ここで、生物層に固定されたいた炭素は全てが元と同じ量の二酸化炭素に戻ります。
このように、炭素は生物の営みを通して地球上をぐるぐると巡り歩いています。これが自然界に於ける「炭素循環」です。
現在では、それに人間の文明活動が加わっています。大昔に生物の死骸として地中に固定されたいた大量の炭素を掘り出して燃やしたり、二酸化炭素の吸収固定源である森林を伐採したりしていますよね。

セメントと炭素循環とは直接は関係ないと思います。セメントが二酸化炭素削減問題のキーワードになるのは、セメント工業業界のエネルギー消費量が多く、二酸化炭素排出による環境負荷が高いからではないでしょうか(URL参照)。

参考URL:http://www.jcassoc.or.jp/Jca/Japanese/Uj_03_010. …
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こんにちは。


#2です。
先の回答で、説明の不備から明らかに誤解を招く部分が見付かりました。
あたかも炭素が生物のエネルギー源になるような書き方をしてありますが、正確には、エネルギーを生み出すのは炭素そのものではなく、植物の光合成によって水と二酸化炭素を原料に作られる「炭化水素化合物」の水素と、呼吸で得られる酸素の方ですよね。
「炭素循環には水素循環、酸素循環などが絡み合いながら――」というのはそのようなことです。

それから、冒頭の「物質物質」循環は、単に「物質循環」の書き間違えです。

重ね重ね、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく説明いただきありがとうございました。

お礼日時:2003/10/13 22:30

ここは分かりやすいです。


http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss0253.htm
セメント工業との関わりは、
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/1 …
をどうぞ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/10/13 22:20

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Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q中に出さなくても妊娠する人結構いますか?

中に出さなくても妊娠する人って結構いますか? 避妊しず外で出した場合

Aベストアンサー

100組の妊娠可能な健康な男女(不妊などではない)が1年間排卵日付近にセックスした場合、膣外射精では約19人の女性が妊娠します。

生挿入の中だしはもちろん、いわゆる安全日でも、外だしでも、少しだけしか挿入していなくても、コンドームをしていても、したあと膣を洗っても、
  『 セックスをすれば、いつでも、妊娠する可能性はあります 』
挿入しなくても、精液やカウパー腺液(がまん汁)のついた手で女性器を触れば、妊娠する可能性があります。
他回答者様で「一滴も漏らさなければOK」との回答がありましたが、そんなことはありません。
生殖器内に前回射精をした際の精子が残っていたり、微量の精子が漏れ出して、カウパー腺液に混じる場合があり。
その場合は、その時の性行為では精液を一滴も漏らしていなくても、妊娠する可能性があります。
性行為をして、妊娠の可能性を0%にすることは、できません。
ちなみに、10代の女性が妊娠した場合、妊娠出産が原因で死亡する確率は、20~30代女性の5倍です。

数字で言えば、コンドームを普通に使って100組の妊娠可能な健康な男女が1年間排卵日付近にセックスした場合、だいたい3~14人の女性が『妊娠します』
コンドームは元々あまり避妊確率が良くない上に、理想的な使用方法を知っている人は少なく、間違った保管方法や使い方で避妊確率を下げてしまいやすいのでこのような数字になります。
使い方等の知識をもち理想的に使った場合で約3人。
知識がなく財布など目に見えない微細な傷がつきやすい場所に保管し、サイズが合っていなかったり、実はきちんと装着できていなかったり、途中から使ったりした場合で14人。ということです。
 (コンドームの使用法解説例 http://www.jfshm.org/std/condom/men/index.html)

「低用量ピル」という産婦人科で月2000~3000円ほどで処方してもらえる避妊薬を女性が毎日飲むと、同じ条件でだいたい0.1人が妊娠します。
コンドームとピルは、確率が2桁違い、ピルはより避妊効果の高い避妊方法と言えます。

「妊娠したら困る」という女性が性行為をする場合には、ピルの服用を強くおすすめします。未成年でも親にバレずに処方して貰えます。
(ピルには「気持ち悪くなる」等の副作用がありますが、いくつも種類があり、自分の体質に合った種類のピルを飲めば悪い副作用は最低限になり、かえってお肌がツルツルになる生理痛が軽くなるなどの良い副作用もありますので。
処方して貰ったピルが合わないと感じた時は、産科医に相談して種類を変えて貰いましょう。)

なお、ピルを服用した上で、性感染症や子宮頸ガンなど「性行為による感染で発症する病気」の予防の為、また妊娠確率を更に下げる為に、コンドームを併用する事をオススメします。
生でセックスすると、女性はガンになりやすくなります!
(子宮頸がんは不特定多数とのセックスが原因だというデマもありますが、1人の人と1回しかセックスしていなくても、生で挿入すれば可能性はあります。)

避妊しないでセックスしてしまった、コンドームが破れたなどの場合には、72時間以内(なるべく早いほうが効果が高い)に産婦人科で「モーニングアフターピル(緊急避妊薬)」というのを処方してもらって飲むと、妊娠する確率を大きく下げられます。
ただし、毎日低用量ピルを飲むよりも避妊確率は低いですし、かつ副作用も大きく、値段も高くなりますので、あくまでも緊急用ですけど。

妊娠を希望しない場合、きちんと知識を得てしっかり避妊してください。

避妊について:
http://www.jfpa-clinic.org/
http://www.hinin.info/
http://children.nemachinotsuki.com/love.html

ピルについて:
http://finedays.org/pill/

100組の妊娠可能な健康な男女(不妊などではない)が1年間排卵日付近にセックスした場合、膣外射精では約19人の女性が妊娠します。

生挿入の中だしはもちろん、いわゆる安全日でも、外だしでも、少しだけしか挿入していなくても、コンドームをしていても、したあと膣を洗っても、
  『 セックスをすれば、いつでも、妊娠する可能性はあります 』
挿入しなくても、精液やカウパー腺液(がまん汁)のついた手で女性器を触れば、妊娠する可能性があります。
他回答者様で「一滴も漏らさなければOK」との回答があり...続きを読む

Q進化とは何ですか?

よく生物のドキュメンタリー番組などで取り上げられる、「進化」について質問させてください。

例えばキリンの首はどうして長いかについて。
番組内での説明はいつも、「キリンは高いところの葉っぱを食べるために、首が長くなる進化の道を<選んだ>」などといった、比喩ばかり。
でも、動物が自主的に、「よーし、これからは首を伸ばす方向で進化していくぞっ♪」などと選べるわけはありませんよね。

また、記憶や経験は遺伝しないことも科学的に証明されているそうですね。
結果的に首が長い方が生存に適していたことも事実でしょうが、首が短くたって絶滅するほどの不利益は被らないと思うのです。
首が長いことによって外敵に発見されるリスクも高くなるし、食料も多量に必要とします。
首が短いキリンが現代に残っていない理由がよく分かりません。

具体的には進化とはどのようにして起こるのか、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
進化と言いますと、良く古い種から新しい種が生み出されることのように捉えられますが、これは飽くまで進化における結果論です。では、進化の本質とはいったい何かと言いますならば、それは「環境に適応して次の世代に生き延びる種が選択される」ということです。これを「自然選択(自然淘汰)」と言います。でこの結果、新しい種が誕生した、ということになるわけですね。

環境に適応するというのは現在の環境が何らかの理由で変化する、あるいは環境の異なる新しい場所に進出して行くとき、そこでちゃんと生きてゆかれるかどうかということです。このためには、それに適した「遺伝的体質」というものが必要となります。ところが、この遺伝的体質といいますのは突然変異によって無作為にたらされるものであり、必要だからと言って思い通りに手に入るものではありません。むしろそれは、現時点では何の役にも立たないもの、強いてはそれによって本来の寿命を全うできなくなる場合もあります。そして進化と言うのは、このような新しい体質がたまたま偶然、その環境の変化に適応したときに起こります。

「有用な突然変異」の発生する確率は神様に祈るほど僅かです。ですが、これによって獲得された遺伝子は交配によって次世代に広まってゆきます。そして、やがて役に立つ日がやってきたとき、同じ種の中から生き残る者と淘汰される者が選択されます。
自然選択というのをもう少し分かりやすくしますならば、別に「人為選択」という言葉があります。家畜や犬など、我々人類はたった一万年の間に様々に有用な品種を生み出してきました。これも進化であることに違いはありませんが、果たしてそれは人為的なものです。しかしながら、自然選択といいますのは端から偶然の産物であるため、これが何らかの結果を出すまでには最低でも数十万年の歳月が掛かるというわけです。

首が長ければ有利であるという理由で首が長くなるわけはない。それが、かのチャールズ・ダーウィンが提唱した「自然選択説」です。ところが、それよりも少し前にジャン・ラマルクという学者が、キリンはを伸ばそうと努力した結果が子孫に受け継がれるという「獲得形質遺伝説」というのを唱えており、ダーウィンの新しい主張と真っ向から対立することになります。これが、科学の歴史に残る「キリンの首は何故長いか論争」であります。
ラマルクの説は俗に、動物は必要に応じて進化するという「要不要説」と呼ばれています。やがてダーウィンの説は「ダーウィン進化論」として支持され、ラマルクの獲得形質説は退けられます。そして、これは誰でも知っている有名なメンデルの法則なんですが、そこに「遺伝における数学的法則」といったものが取り入れられ、現在の「総合説進化論」となっています。このため、その基本概念は今でも「ダーウィンの自然選択説」であり、果たしてそこには、「進化とは生き延びること」という解釈が必然的に導き出されるのであります。

キリンは元々アフリカの密林で暮らしていました。そのときキリンのライバルだったのは同じほどの背丈であるラクダの仲間です。キリンは生きるために地上2m辺りの木の葉をラクダと奪い合わなければなりませんでした。やがてキリンはライバルのいないサバンナに進出してゆくわけですが、首が長くなったのはここからです。
現在サバンナには地面の草を食べるシマウマと、高さ2mぐらいのアカシアの葉を食べるレジェヌクなどが暮らしており、それ以上高いところはキリンの領分です。このように、同じ場所でもお互いの餌場を奪わないように暮らすことを「食い分け」と言い、サバンナでは、それが地面からの高さによって仕切られているんですね。

とはいえ、首が長ければそれだけで生き延びられるとは限りません。まずその体重を支えるに十分な骨格と、長い気道を一息で換気できる大きな肺がなければ直ちに窒息してしまいますし、何よりも、高さ5mにある脳に血液を送るためにはそうとう強靭な心臓が必要になります。では、そんなに血圧を高くしてしまいますと、水を飲もうなどとうっかり頭を下げようものならならば、今度は大量の血液が脳に流入して一発で脳溢血になってしまいます。ところが、驚いたことにキリンの頚動脈の終端には「ワンダー・ネット」と呼ばれる毛細血管の束のようなものがあり、その圧力を防ぐ働きをしているというのだそうです。

ならば、ではキリンはいったいどうやってこれだけの能力を一遍に手に入れることができたのか、ということになります。これに関しましては取り敢えず「定向突然変異」という考えが引っ張り出され、動物は環境の変化に曝されるとそれが突然変異の発生確率を高め、有用な能力を早く獲得するための「選択圧」として働くという解釈が宛がわれています。
ということでしたら納得できないこともないのですが、果たして本当なんでしょうか。加えて、そのように考えますと、今度は動物は必要に応じて進化するというラマルクの説を頭から否定することができなくなってしまいます。果たして、ダーウィンとラマルクのキリンの首は何故長い論争に完全な決着が付くのは、いったい何時のことでありましょうか。

首の短いキリンがいるかと言えば、いないということもありません。現在、アフリカの密林には「オカピ」という動物が暮らしているのですが、解剖の結果、このオカピはキリンと同じようにワンダー・ネットを持っていることが分かりました。とはいえ、首の短いオカピにどうしてそんなものが必要なんでしょうか。もしかしたらオカピはサバンナにおける時期キリンの座を、密林の奥から虎視眈々と狙っているのかも知れません。

進化と言いますのは途轍もなく長い時間を要しますので、これを実験によって証明することが中々できません。もしそれが科学的に立証できますならば何れは進化説、進化学といった体系を執ることになるのでしょうが、残念ながら今のところは進化論でしかありません。
長くなってしまい恐縮ですが、進化とは何かを論ずるならば、それには基本的な概念から様々な未解決問題にまで触れなければなりません。もっと面白いネタもあるにはあるんですが、今回は端折りに端折ってここまでです。もし得心のゆかぬ部分がございますならば補足を申し立てて頂ければ出来得る限りの穴埋めはさせて頂きたく存じます。

こんにちは。
進化と言いますと、良く古い種から新しい種が生み出されることのように捉えられますが、これは飽くまで進化における結果論です。では、進化の本質とはいったい何かと言いますならば、それは「環境に適応して次の世代に生き延びる種が選択される」ということです。これを「自然選択(自然淘汰)」と言います。でこの結果、新しい種が誕生した、ということになるわけですね。

環境に適応するというのは現在の環境が何らかの理由で変化する、あるいは環境の異なる新しい場所に進出して行くとき、そこで...続きを読む

Qリンの循環について

こんにちは

・地球規模での窒素とリンの生物地球科学的循環の特徴について、両者の相違点を明らかにしながら比較して答えよ

という問題で

窒素は、大気中のN2を窒素固定細菌がNH4+にし、地中の硝化細菌によってNO3-、NO2-となり、植物に取り入れられたり、脱窒細菌によって脱窒されて元のN2に戻る。

というのは理解できるのですが、リンの循環がわかりません。

リンはどのように待機中を循環しているのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リンは気体の形で大気を循環しません。
基本は土壌中のリンに依存しています。
これを補うため、日本ではリンを肥料として大量に輸入しています。

基本的には陸上なら陸上だけでリサイクルされる形になります。
海に流れたら…ほとんど戻って来ません。

一部の例外としては、自然界では海鳥のフンという形で陸上に帰ってくるか、
人工的な形としては海から取ってきた魚介類という形でわずかに循環する程度です。

Qネット社会になってからのメリットデメリット

皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

Aベストアンサー

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主導的に発信したりPRや連絡伝達が可能に成った。
・多くの場合は交信が無料であり、主目的以外の挨拶とか儀礼的な受け応えとか相づちが不要でズバリ本題が可能。
・文章や情報や画像等の記録・保存が大量に少スペース簡便に行え、取り出しや再利用も迅速に容易。

◇デメリット
・不特定多数、匿名、非対面と言うメリットは同時に無責任、虚偽、ナリスマシや憑依や荒らしや釣りのリスクを含んでいる。
・大量情報の中には虚偽、だまし、誇大、偏見な物も多く混在、利用者に取捨選択や読解力と言う見識とレベルも必要。
・犯罪&宣伝と同じで、一旦、謝りや被害が出ると広範囲に多くの人に影響し、対策とか救済が難しい。
・ウイルスや悪用する意図には、同時に瞬時に多くの人へ、人から人へ&メールからメールへ感染蔓延する。
・バーチャルなだけに無責任、過激、残酷にも、相手の気持ちやダメージを感じず、良心の呵責や倫理観を軽視放擲する。
・パクリ、無断転載が容易に行えるので、意図的or無意識にプライバシーや秘密情報を盗用したり流出の危険性がある。


>メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

確かに、文明や技術の発展はメリットが大きく付加価値が高まり発展と普及をするのであろうし、多くの場合は便利に快適に効率アップに資するものが評価され発展していくのだと思う。
同時に、利害や感慨として、実社会やハード面ではデジタルが万能でアナログが捨てるべき、自然よりも高度機械化が優れているとは限らないし、視野視点と価値観で観方や受け止め方も異なる。
そのプライオリティや好悪や評価はシチュエーション&人それぞれ、物事の内容と程度で、変化し分かれると思います。
つまり、森羅万象すべてに於いて万人が一致した感性や価値観や歴史観を持っている訳でもないし、他から制約束縛を受けてコントロールされたくはないと思うので、幸せは人それぞれであり、最終的にはその人の心が決めるのだと思います。

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主...続きを読む

Q真正細菌と古細菌について

ある本に、「生物は、真正細菌と古細菌と真核生物に3大別される。」と書かれているのですが、別の本には「原核生物と真核生物」と分類されています。真正細菌と古細菌=原核生物ととっていいのでしょうか? また、真正細菌と古細菌の違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違いは、
古細菌には特殊な環境で生育しているものが多いという事でしょうか。

《結構あっつい所(80℃以上とかも!)で生育する『好熱菌』とか
 お塩が大好きな『好塩菌』といった顔ぶれ》

あとは、生化学的な違いですね。

細かな点は、
専門書(たいていの微生物学書にはきちんと書いてあると思いますよ)を
読んでいただくと大丈夫だとは思うのですが、一応簡単に書かせて頂くと、、、

■リボソームの細かな構造が違う
■細胞壁の脂質の構成が、真正細菌ではエステル(結合)型、
 古細菌ではエーテル(結合)型となっている。

                       などです。

ちょっと自分の怪しい記憶で書かせて貰ったので、間違っているかも・・・
だとしたら本当にごめんなさいね。

もっと知識のある方がお答えになった方がいいと思うので、
僕のは参考程度で・・・

ではでは。
でも、けっこう古細菌には面白い細菌が多いですよ。(^^)

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違...続きを読む

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Qアルカリ性と酸性、中性の違いを説明したいです。

小学生の子どもにアルカリ性と酸性、中性の違いを分かりやすく説明したいです。良い方法はありませんでしたか?

Aベストアンサー

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の物質はありますが口に入れると良くないものもあります。リトマス試験紙を使うとそういうものでも調べることが出来ます。その場合でもまず酢、レモン汁、などで色の変化を確認しておいてから同じ色の変化をするものは酸性であるという調べ方になるでしょう。赤く変色するものは酸性であるということから入るのは方向が違うと思います。
酸性であっても弱くなると色の変化は分からなくなります。
炭酸水の酸性はリトマス試験紙ではわかりません。

アルカリ性は酸性を打ち消すものとして理解されていました。積極的な性質というよりは裏返しの性質です。

食品の中には酸性のものが多いです。私達の体は普通の酸性には対応できるようになっています。お酢を使ってわざわざすっぱくしたものをおいしいといって食べているのです。
それに対してアルカリ性は食品として経験することがほとんどありません。アンモニアの臭いは悪臭の代表です。危険な物質としてセンサーが敏感に働くような仕組みになっているそうです。きついアンモニアの臭いのする食べ物もあるようですが普通の人はほとんど食べないものです。
身近な物質で臭いのしないアルカリ性のものといえば
石灰(水酸化カルシウム、酸化カルシウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、石鹸、洗剤
でしょう。
以前は運動場の白線引きは石灰を使っていました。風で舞い上がった粉が口に入ったり、目に入ったりでいやな思いをしました。
目に入ると痛いです。口に入ると苦いような変な味がします。石鹸が目に入ったり、口に入ったりした場合でもいやな思いをします。
重曹はアルカリ性が弱いのであまりいやな味は感じません。しかしホットケーキに重曹を入れすぎると味が悪くなります。炭酸水素ナトリウムは二酸化炭素を出すとアルカリ性の強い炭酸ナトリウムに変わります。この炭酸ナトリウムの量が多くなると味が悪くなるのです。洗剤には炭酸ナトリウムがかなり入っています。アルカリ性は強いです。

鉄釘をお酢の中に入れると泡をだして溶けていきます。石灰水を加えると釘を溶かす能力がなくなってしまいます。
水で薄めた時は少し弱くなるだけで能力はなくなりません。
石灰水と水とを同じ量だけ加えて比較すると中性とアルカリ性の違いがわかります。

石灰水は海苔やおかきの缶の中に入っている乾燥剤を水に溶かすといいでしょう。でも取り扱いには注意が必要です。身近にある危険な物質の代表でしょう。子供には危険であることを教えてやってください。

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の...続きを読む


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