2003年のF1GPが終わりました。

僕は88年からの「ホンダF1」ファンなんですが、92年での撤退から2000年の復帰後のこの3年の結果が不満でなりません。
この3年で表彰台1回・・・(でも上位が崩れての棚ボタでの3位だし)

92年までの強さとの違いはなんでしょう?
今のBARがマクラーレンのようなトータルパッケージを持つ一流チームじゃないから?
それともエンジンが悪い?
ドライバーはヴィルヌーブを始めとするベテランもいたので悪くないと思うのですが。

ホンダが勝てない理由は一体何なんでしょうか?
8年間のブランクなんでしょうか?
またホンダがかつての強さを取り戻すにはどうしたらいいと思いますか?

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A 回答 (4件)

ホンダエンジン自体は悪くないと思います。

やはり車体側の問題が大きいと思います。

92年までのことも「ホンダ」で勝ったのではなく「ウイリアムズ+ホンダ」「マクラーレン+ホンダ」での勝利であり、車体側の要素が大きいと思います。

復帰以降のパートナーは元々は「ティレル」です。旧き良き「コスワース」時代を過ぎた後、このチームにまともな戦闘力があったとは思えません。復帰時に「エンジンだけでなんとかなる!」ような甘い観測があった面は否定できないと思います。

対照的なのは「ルノー」ですね。買い取ったチームは「ベネトン」、コンストラクターも獲った実績あった集団です(まぁドライバーも凄かったですが…)。エンジンパワー不足に悩みながらの今年の成績。どちらのアプローチが正しかったは明白だと思います。

「ホンダ」が車体側の開発に口だけじゃなく、手を出し始めたのは今年からです。(リアウイングに大きく「HONDA」のロゴが入ったのは資金を投入したからです)結果がでるにはまだしばらく時間がかかると思います。

この点「トヨタ」は進んでいると思います。今年は結果的には「BAR」に上を行かれましたが、参戦2年目としては驚異的な進歩だと思います。やっぱり豊富な資金力をバックに、エンジン&車体の一体化した開発の結果が出始めていると思います。来年は「ルノー」のシッポを確実に捕らえ始めるのではないでしょうか?

で最後に「ホンダ」ですが、今本業の新車販売が不振です。元々の企業規模・安定度も考えると、F1マシン開発に「トヨタ」のように、なりふり構わず「資金」を投入できるかはちょっと疑問です。なので辛辣ですが「ホンダ」はどうやってもかつての強さは取り戻せないと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
なるほどね。ウイリアムズやマクラーレンと組んでいた頃はチームの車体作りが一流だったんですね。
元ティレルであるBARはそんなにお粗末だったとは。^^;
個人的には中嶋さんが最後に在籍していたチームだし、もう亡くなられましたがティレルの創始者・ケン・ティレルおじさんも好きな人だったので何だか複雑な気分です。

BARのオーナーがロンデニスのような才能あればまた違っていたんでしょうかね。

しかし、トヨタにだけは絶対に負けてほしくないです。
維持に掛けても。

お礼日時:2003/10/13 16:16

こんばんわー♪



最新最先端の技術を持っているチーム同士の世界最高峰のレースですから、シャーシ面の問題はあるにせよテクニカルな面はどことも大きな遜色はないと思っています。

>92年までの強さとの違い

一番大きな理由は「チームスピリッツ」であると思います。
もちろん精神論だけでなんとかなる世界ではありませんが(笑)本田宗一郎さんが存命の時には文字通り「ホンダスピリッツ」の精神的柱のもと、全社一丸となっての「メイドインジャパン」で世界一になるという大いなる「目標」があったと思います。
比較される「トヨタ」には欧州での販売シェア拡大という大前提があり、みなさんがおっしゃっておられるように豊富な資金と綿密な計画のもと、着実にステップアップしていくと思います。
今の「ホンダ」にはF1に関しての参加意義というかレゾンデートルがないと言うか、精神的柱になるべきものがなく「目標」自体があいまいなままエンジンだけで勝負してるように映ります。

>またホンダがかつての強さを取り戻すにはどうしたらいいと思いますか?
本業での収益体力が違い、「トヨタ」のように潤沢な資金を導入出来ない現状において、目指すべきは「フェラーリ」のように企業としての存在価値をF1の舞台において証明するんだと言うような「目標」を開発を含めたチームスタッフが共有する事が一番必要なのではないでしょうか。
鈴鹿での佐藤選手の入賞での高揚感がよい例だと思います。

技術的な視点でなくて申し訳ありませんでした(^^;)
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この回答へのお礼

お礼遅れました。m(_ _)m

たしかにそうですね、今のホンダのスピリッツは以前に比べてやはり落ちますよね。
資金面ではやはりトヨタには勝てないし、ここはやはり今までの「ホンダイズム」を復活して昔のような「強いホンダ」になってほしいもんです。

お礼日時:2003/11/10 17:37

ホンダ自体に開発費が無いのだと思います。


エンジンの開発にはお金が掛かるものですが、今のご時世広告の為に巨大な予算が組めないのだと思います。
時代と逆行した、高出力エンジンは一般車にフィードバックする物が少なくなったのでしょう。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
たしかに昔程F1に掛ける資金が無いのかもしれないですね。

お礼日時:2003/10/13 16:08

ロン(・デニス)が納得するエンジンクオリティ、目指す事ではないでしょうか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりロン・デニスはそういうマネージメント面での手腕が高かったんでしょうかね。

お礼日時:2003/10/13 00:46

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> 一般的な数式の表記法にはどのような名称が付けられているのでしょうか?
Wikipediaを見たなら目にしているような気もしますが、
「中置記法」ではないでしょうか。
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>ジェームス・ハントやニキ・ラウダ、ロニー・ピーターソンらが覇権を争っていた時代

 過激な三角コーナリングのスチュアートをして『ドリフト走法は不可能』と言わしめたグラウンドエフェクトカー、ロータス78でさえ余裕の4輪ドリフトで『オン・ザ・レール』アンドレッティよりも速かった『スーパースウェード』ピーターソンが覇権を争うところまで行ったことは一度も無かったと思いますが、しかしピーターソンを’70年代のF1を代表する天才の一人だと評価しているワタシは(ハントよりウマかったとさえ考えています)、こんなところで名前が見られて大変うれしいです。
 ピーターソン、スゲェヤツでしたよね~。F1のドリフトキングというと、今日ではよくジル・ビルニューブの名前が上がりますが、オンタイムで見ていた者からすると、ピーターソンがいた為にビルニューブはゼンゼン大したコトありませんでしたよね~。富士の1コーナーでビルニューブが突っ込んだのをTVの生中継で見ていて、『さすが世界の頂点のドリフト対決、最後は空飛んじゃったか~』などと不謹慎にも思ってしまいました。n

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>これほどまでに凋落してしまったのか、

 おカネがない、というのが最大の理由でしょうが、そうなった理由というのがいろいろありそうです。

 マクラーレンのチームの規模は、例えばウィリアムズ辺りとは比較にならない程大きく、チーム維持には相当の予算が必要なはずです。
 故にスポンサーフィーも相当の額を集めなければならないと思われますが、しかし一方F1でトップクラスの商品価値を持つチーム名を、あのロン・デニスが安売りするとも思えません。(メインスポンサーフィーをディスカウントするとか、比較的出しやすい金額に設定した小口のスポンサーを大量に集める、なんてことはしないだろうということです。ロン・デニスは、英国の投機家スジでは一代で自動車メーカーを興したロータスのコーリン・チャップマン、英国屈指の高額所得者となったヨッヘン・リントの元マネージャー、バーニー・エクレストンなどと並ぶスゴ腕のレース実業家として有名です。最近、結託した出資者により会社からタタキ出されましたが、元々ブルース・マクラーレン一派の経営陣を狡猾な手段で追い落としてチームを掌握したロン・デニスに、ある意味相応しい結末という気がします。)
 最近のチーム成績を見ると、高額な資金が提供可能なメインスポンサークラスの企業も慎重になるでしょう。

 っという最悪の事態の原因は、ソレもコレも全てマシンが勝てないからです。

>別にホンダのせいだけじゃなく

・・・いやいやいや、直接的には全てホンダの責任でしょ。

 レーシングカーに於いてマシンの開発が進まない理由は、『レーシングスピードが出せない』という一点につきます。
 元々大してスピードが出ないマシンでは、そんな高速走行でのハンドリングを追及することが出来ず、サスペンションもシャシも空力も開発が進みません。

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 ①は・・・アロンソがビビリでヘタとは思えませんね。②は、あれほど設備投資が進み『レース以外でも先端技術で収入を得ている』マクラーレンで技術が劣るとは考え難いです。③は・・・既にTVや雑誌で何度も伝えられている通り、メルセデスやフェラーリより明確に劣ります。
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>なぜにこれほどまでに凋落してしまったのか

・・・こういう話は、マクラーレンに限らずF1では度々起こります。フェラーリなど、シューマッハが乗るまではイタリア勢を異様に敵視する英国チームファンさえ憐れむほどの成績でしたし、フォードエンジン時代はマクラーレンよりも名門だったロータスやブラバム、タイレルなどの英国勢は全て解散してしまいました。驚愕のデビューを飾ったウォルター・ウルフ・レーシングはジェイムズ・ハントのおかげ(?)で一瞬で消えましたし(そういえばコパスカー・フィッティバルティに吸収されたんですね)、マクラーレンと共に、ロータスやブラバムなどの古い英国勢を一掃したウイリアムズは、長いこと低空飛行のままです。(今のウイリアムズしか知らないヒトには、ホンダエンジンやルノーエンジン時代は想像出来ないでしょう。)

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来季F1GPにホンダがマクラーレンと組んで「マクラーレン・ホンダ」として7年ぶりに復帰する。
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Office2000 Wordを使っています。

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ホンダが2015年シーズンからF1GPに復帰するという。
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エネルギー回生システムは、エンジンとモーターを併用して走るハイブリッド車(HV)で使われています。簡単に言えば、ブレーキの制動力をモーターの動力に換えて、無駄なくエネルギーを活用する仕組みです。

ホンダはトヨタ自動車と並び、HV技術で世界的に先行していますが、今回のF1参戦では、将来の“究極のHV”ともいえる技術を目指すことを想定しています。

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