サッカーのフォーメーション【5-4-1】をあるサイトをもとにしたのですが、皆さんの意見をお聞きしたくて質問させていただきましたm(_ _)m

そのサイトいわく、このフォーメーションについて解説すると以下のようになります。
__________________________________________
(以下引用)
前線をワントップにすることで守備に重点を置いた戦術。

現代では珍しいスイーパーである。


ディフェンスラインを5バックにし、スイーパーを配置することで、

守備時の最終局面では数的優位が作りやすく、サイドバックが上がっても

スイーパーのカバーリングで、相手の攻撃の芽を摘み取ることができる。


守備面に関しては非常にバランスよく配置されており、ゴール前や

バイタルエリア、サイドのスペースはしっかりとケアされており、簡単には

入り込めない。

ディフェンシブハーフ、サイドハーフは攻守の両面で非常に高い運動量が

求められる。


個人技の優れたフォワードが必要であり、単独突破や溜めを造れる

能力が絶対条件である。

溜めを造っている間に中盤からのサポートやサイドからの

オーバーラップがどれだけ仕掛けられるかがポイントとなる。


オフェンシブハーフはセンターフォワードのサポートを

常に意識しゲームメイクを行う。


攻撃に意識を置き過ぎると、逆にカウンターをくらってしまうことも

あるので注意。
__________________________________________

とあり、DFラインを高く(もしくは非常に高く or 高め)してなるだけ高い位置からプレッシングをかけてボールを奪取し、SB,CBの一人をオーバッラップ、と同時にSMFはオーバッラップを意識しながらもサポートを行うというふうな感じ,カウンターで攻撃を組み立てていこうかな~と、思ったのですが、どうでしょうか?

もっといい攻撃パターンや他の攻撃パターンもありましたら、ぜひ教えていただきたいです。
それと、ワントップのCFには重戦車的で、かつ足元の技術もあるような選手にした方がいいんでしょうか?

「サッカーのフォーメーション【5-4-1】」の質問画像

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A 回答 (2件)

答えになっていないかもしれませんが。

。。笑

5-4-1の中盤が台形のverが結構好きです。
と言いましても、質問者が挙げているようなSBを置くんではなくて
WBを置きます。

何で好きになったかというと、日韓大会のブラジルを見たからですかね。
右WBのカフーと左WBのロベカルという・・・。
すごい二人ですね。笑
ぜひ機会があれば見てみてください♪
あれは3-4-3だという意見もあるかと思いますが。

両サイドに攻撃も守備も出来る選手がいるのであれば、
5バックというのは結構ありなフォーメーションだと思います。

守備においては相手が強い場合は5-4で2つのラインとなってポゼッションされながらも
守ったり、そこまで強くない相手の場合は、4-1-4でポゼッションを崩しにいったりとか。
攻撃においては、3-4-3のようか形になるのが理想ですかね。
まぁ、守備・攻撃の両面において人数的に優位に立てますから!

トップに関してですが、5-4-1だからというわけではなく
ワントップを使う場合はボールを収められる選手、失わない選手を置くようにしてます。
あとは5-4-1なので、そこまで守備は求めなくても良いとは思います。

すみません、完全に自己満足な内容で。。。orz
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございますm(_ _)m
いえいえ^^とても助かりました♪

SBではなくてWBですか~。((φ( ̄Д ̄ )
このフォーメーションだとどうしても火力不足になりがちだと思うので、SBよりも攻撃的なWBを配置するのいいかもですね♪

なんでわざわざ古風な5-4-1なんか考えてるんだ、とか言われそうですが、個人的に人とは違うこと(同じようなことしててもあまり差はつかないと思うので)をやったり、同じようなのばっかりだとつまんないと思うからです。

お礼日時:2011/06/02 22:49

今晩は、自分はこのフォ-メ-ションにはチョット嫌な感じがします。

昔イタリアが通していた
カテナチオと同じだから!自分が1番好きな布陣は4-3-3です。バルセロナタイプです攻撃的で全く
相手にボールを渡す時間が少ない・・・8割方は保持してパスしている。このタイプのサッカーとカウンターを上手く使ったサッカーが自分の理想型5-3-2でも良いけれど・・・何か引いてDFをして怖くなってくる感じがします。自分が今迄でヨーロッパ・日本・南米他の中で見てきた試合マッチの中で忘れられない
のは・・・マンチェスタ-UTD対セルティックです。中村俊輔のフリーキックが忘れられないんです。
だけど・・・5バックは引きすぎ、だけども真ん中の選手をリベロとしてガンガン前線にFWの位置まで、
オーバラップさせた場合は逆に良いかも知れません。PS3のサッカーゲームでウイニングイレブンが
在りますが。あれチョットやってみたらどうですか。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございますm(_ _)m
ふむぅ~・・・やはり偏ったフォーメーションは難しいのですかね (´・ω・`)
真ん中の選手にリベロタイプですか。攻撃に厚みが増していいかもです♪

お礼日時:2011/06/02 10:20

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Qサッカーの右サイドハーフの攻撃、守備について

こんにちは

中2で右サイドハーフやってます

身長は小さいです、足も遅めです
テクニックには自信がありますがドリブルは体が小さいのであまりしません
でも抜けないことはないです


そこで質問です



まず攻撃から


(1)開いてもらう、これが基本だと思いますが
 縦パスでハメられていたらボランチがサイドバック、センターバックからもらいますそこでどこに走れ ばいいでしょう

(2)ボランチが入ってこなかったら自分はどう動けばいいでしょうか
 縦の動きはだいたいわかりますが、横の動きがわかりませんどうすればいいでしょうか

(3)ボールをもらってから周りを見てしまいます
 どうすればいいでしょうか

次は守備

(4)1対1で負けてしまいます
 中を限定して守ってるのですがその時点で取れればいいと思ってるんです
 どうすればいいでしょうか

(5)逆サイド(左)に行ったとき下がって4バックが5バック状態になっても間違ってませんか?

(6)コーナーの時身長の小さい僕はどうすれば守りきれますか




以上です




多くてごめんなさい



本当に困ってます


攻撃は自分が行けば入ったシーンもあると監督に言われました
守備は自分のミスで入ったシーンもあります



本当に困ってます、よろしくお願いします

こんにちは

中2で右サイドハーフやってます

身長は小さいです、足も遅めです
テクニックには自信がありますがドリブルは体が小さいのであまりしません
でも抜けないことはないです


そこで質問です



まず攻撃から


(1)開いてもらう、これが基本だと思いますが
 縦パスでハメられていたらボランチがサイドバック、センターバックからもらいますそこでどこに走れ ばいいでしょう

(2)ボランチが入ってこなかったら自分はどう動けばいいでしょうか
 縦の動きはだいたいわかりますが、横の動きがわかりませ...続きを読む

Aベストアンサー

指導者をしています。
やり方には人それぞれの考え方や戦術があるのでこれってものはないですよ。
監督が考えている戦術もあるでしょうから、それを確認するのが一番だと思います。
なので、あくまでご参考程度です。

(1)ボランチからボールをもらうときは、開いた位置から中に入り込んでディフェンスの隙間でもらうのが良いでしょう。
ただ、その位置でボランチからもらってもアクセントにはなりますがチャンスにはなりません。あくまで相手のディフェンスの位置をずらす目的ぐらいにしかなりません。
どちらかというと、ボランチに入ったボールはトップ下かFWがもらうのがベストです。サイドハーフは、トップ下かFWにポストプレーをしてもらって、それをダイレクトで落としてもらい前を向いた状態でボールをもらうようにするのが良いと思います。

(2)開いたまま落ちれば良いと思います。
あくまでボランチから攻撃スタートするのがベストですから、センターバックやサイドバックがボランチにボールを入れられない場合は、なるべく近くまでサイドを落ちて、フリーの状態でパスを受けてあげると良いと思います。

(3)まずトラップする方向、トラップした後のボールを置く位置を意識しましょう。
右サイドですから、基本的にトラップは右足で必ず体を前を向いた状態でトラップです。またトラップ後は、すぐに右足アウトに持ち返るようにしましょう。トラップするときは若干左に体重移動させボールを止め、そのままボールの左側に体をもっていき、ボールを右足アウトに収める感じです。
足の内側にボールを置くと、ボールを取られやすいです。ボールを右足のアウトに置けば、すぐにアウトタッチで詰めてきたディフェンスから逃げることができます。まず、これで慌てない状況を作れるようになることです。
これである程度余裕が持てるようになれば、トラップミスを怖がってボールをガン見することもなくなります。
あとは、練習でトラップ前に常にルックアップして首を振る練習をすることですね。

(4)1対1が弱い人の典型は、アタックの角度が悪い場合が大半だと思います。
つまりアタックする角度が悪いから、簡単にかわされてしまっていると言うことです。
右サイドでサイドカットで守っている場合、基本左足が相手側に向いた状態で中を切りますよね。
その状態で左足から体を入れる感じでアタックすると思いますが、アタックの角度を相手に対して斜め前にしてしまっていませんか?
これだと、どうしても自分が先に動いてしまうことになるのでかわされやすいです。
ディフェンスのコツは、いかに「後出しじゃんけん」をするかです。つまり相手が動いてから、それを読んで体を入れることが重要です。
この「後出しじゃんけん」が身につけられれば、体を入れるとき常に斜め前ではなく、斜め後ろになります。つまり、左足が右足より下がった状態で体を入れるということです。
この「斜め後ろに体を入れる」という意識をちゃんともてれば、1対1のディフェンスは格段に強くなれます。


(5)は監督の考え次第なので何とも言えませんね。
わたしは下がる必要はないと考えます。
ディフェンスラインは基本的に3人いればOKです。
片方のどちらかが攻撃参加する形が4バックですから、逆サイドにボールがあるからと言って、人数あわせにサイドハーフが最終ラインに入る必要はないです。

(6)は難しいですね・・・
ちゃんと体をぶつけてることくらいでしょうか・・・


4バック制でやっているのであれば、サイドハーフで一番重要なのは「いかにサイドバックを攻撃参加させるか」です。まずはその意識を高く持ちましょう。ひとりで打開するのではなく、うまくサイドバックを上がるスペースを作ることを考えることが重要です。
それには縦突破のドリブルではなく、「溜めるドリブル」が必須になります。
たとえば、サイドで開いてもらったとしたら、基本はボールをキープしながら中に切り込むと良いと思います。
そうすることでサイドのスペースが空くので、そこをサイドバックに上がってもらいます。
そのままサイドバックに出してあげても良いですし、上がったサイドバックをおとりにして、ドリブルスピードを上げて中央の人間とワンツーパスをしながらペナルティエリアに切り込むのもOKです。
どちらにせよ、サイドハーフの本当の職場はペナルティエリア内と考えた方が良いです。
センタリングをあげたとき人数が多い方が有利なのですから、サイドハーフはペナルティエリア内に入り込み、サイドに流れてのセンタリングはサイドバックがやった方が効果的です。
監督が「自分が行けば入ったシーンもある」と言った理由は、そこにあると思います。

ご参考まで。

指導者をしています。
やり方には人それぞれの考え方や戦術があるのでこれってものはないですよ。
監督が考えている戦術もあるでしょうから、それを確認するのが一番だと思います。
なので、あくまでご参考程度です。

(1)ボランチからボールをもらうときは、開いた位置から中に入り込んでディフェンスの隙間でもらうのが良いでしょう。
ただ、その位置でボランチからもらってもアクセントにはなりますがチャンスにはなりません。あくまで相手のディフェンスの位置をずらす目的ぐらいにしかなりません。
どちら...続きを読む

Q攻撃と守備

FWも守備に参加するとか、DFも攻撃に参加するとかいわれました。でも同じでないと思います。DFは攻撃の起点になったり、ということだとおもいますが、MFも含めてどれくらいちがうのでしょうか。

Aベストアンサー

表題、質問内容がどのような状況、状態のことを指していて、何が知りたいのかよくわかりませんので、一般論ですが・・・

ボールを持ったら全員で攻める、奪われたら全員で守る。
という鉄則に倣えば1文目のとおりになります。

サッカーのレベルによりますが、ボールは中盤より後ろ(DF寄り)で奪えることが多いです。
そこからボールをつないでいく過程でボールサイドのDFのオーバー、逆サイドのクロスクリアに対するフォローなどは顕著な例だと思います。
逆を返せば、中盤からトップ付近でボールは取られがちですので、そこでFWががんばって取り返せば絶好の得点機になるわけで、これがFWの守備の一部です。

もちろん、それ以外にもCKでDFが点を取りに行ったり、FWが相手FWの万マークについたり、という意味もあるかと思いますが、良いチームは前半部分のようにボールを取ってから、取られてからの動きが良いのが共通です。
いわゆる『切り替え』です。

質問文の『言われた』方がどのような立場かわかりませんが、指導者ならボールウォッチャーを作らないためのまとめた言い方だったのではないでしょうか。

表題、質問内容がどのような状況、状態のことを指していて、何が知りたいのかよくわかりませんので、一般論ですが・・・

ボールを持ったら全員で攻める、奪われたら全員で守る。
という鉄則に倣えば1文目のとおりになります。

サッカーのレベルによりますが、ボールは中盤より後ろ(DF寄り)で奪えることが多いです。
そこからボールをつないでいく過程でボールサイドのDFのオーバー、逆サイドのクロスクリアに対するフォローなどは顕著な例だと思います。
逆を返せば、中盤からトップ付近でボールは取ら...続きを読む

Q守備側の意識

ポゼッション率は高いけど得点が入らない(攻めあぐねている)
という場面がよくありますよね。
このような時、テレビの解説などで
「守備側は、攻撃側にわざとボールを回させてる」とか
「攻撃側は、守備側にボールを持たされている」という説明を
よく耳にします。

この感覚に疑問を感じてしまいます。

実際に守備側プレイヤーの感覚として、
相手にボールを回させてるという
「余裕の意識」「相手をコントロールしている意識」は
あるのでしょうか?

私のつたない経験だと、リトリートして守備陣形は整えているものの、
なかなかボールが奪えないという感覚です。

経験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

選手の意識レベルが大きく左右するのではないでしょうか。
選手間に統一された戦術と意識があり、それが徹底されている状況下なら、守備側の選手は「回させている」と思えるかと。
例えば、相手の方が実力が上で守備的にカウンター狙いの試合展開を指示され、自陣の2/3に入ったら強烈にプレスを掛けてボールを奪いにいく戦術だとします。この状況下で自陣の2/3前でボールをいくら回されても気にしないですし、ボールが入ってきた時に奪えなくてもとりあえず弾き返せれば、例え再び相手ボールになってパスを繋がれても戦術どおりなので「まわさせてる」と感じられると思います。
逆に単に実力が劣っていて攻め続けられ、攻撃側の展開力不足・ミス・決定力不足で点が入っていないだけであれば、守備側にはそんな余裕はないでしょう。この場合「回されている」状態で非常に疲れますよね。

ただご指摘の通り、本当に戦術にハマって回させているチームはそれほど多くはないと思います。経験・自信が十分にある選手と監督がいないとなかなかできない戦術だと思います。

Qフォーメーションのことです。

初心者の質問でごめんなさい。
司令塔、リベロ、ボランチってそれぞれなにが違うんですか?
あと、フラット3とかはどんな意味合いがあって、他にどんな種類があるんですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

司令塔とは・・日本代表で言うと中田英寿選手のポジションです。基本的には攻撃を組み立てる選手で、簡単に言えば、攻撃の選手に点をとらせるパスを出す選手のことです。ただ最近は司令塔もパスを出すだけではなく、ゴールを狙ったり、前からディフェンスしたりと、とても役割の多いポジションの1つです。フランス代表にはジダン、イタリア代表にはトッティという選手がいます。たぶん有名な選手なのでご存知ではないでしょうか。サッカーは1人好きな選手を見つけて、試合の時に目で追ってみても楽しいかもしれませんよ。私は日本では名波選手が好きです。

リベロとは・・DFの最後に位置していて、チャンスの時に前に上がって攻撃参加する選手のことです。今ワールドカップでの日本代表はフラット3システムを採用しているため、リベロという明確な存在の選手はいませんでしたね。

ボランチとは・・またも日本代表で言うと、稲本選手や戸田選手です。一般的にはボランチといわれていますが、今回ワールドカップを見ても分かるとおり、守備に重点を置いている選手、守備をしながら攻撃もする選手、攻撃に積極的に参加しようとする選手等、さまざまな選手がいます。日本代表では戸田選手は守備重視の、稲本選手は攻撃にうまくからむ、典型的なそれぞれの選手です。その結果として、稲本選手はワールドカップ2ゴールを挙げました。またゴールはありませんでしたが、積極的なディフェンスにより戸田選手は世界から注目される存在になりました。司令塔は役割の多いポジションです、と前述しましたが、ボランチもまた役割の多いポジションです。今書いてて思いましたが、それぞれのポジションがいろんな役割をこなすことによって、試合はうまく運んでいけるんですね!

フラット3・・フラット3は前日本代表監督のトルシェ監督が考案した戦術です。選手1人1人の能力は限られています。そこでトルシェ監督は1人1人が力を合わせ、チーム一丸となって戦える戦術にこの4年間で取り組んできました。その中で生まれたのがフラット3です。日本は相手がボールを持ったら、積極的にディフェンスをして、1人がダメでもまた次の選手がディフェンスという感じ。簡単にいえば相手1人に対して、3人でディフェンスするという感じですね。ゾーンプレスというんですが。これではいくら世界の強豪選手でも日本のディフェンスを崩すのは難しいですよね。しかし、このゾーンプレスは1人の相手に複数でディフェンスするので、当然相手にフリーの選手が出てきます。そうしたときに相手はそのフリーでいる攻撃の選手に大きいボールを直接蹴って、ヘディングや胸でとめてシュート、というふうな試合をします。日本選手は身長がそれほど高くないので、背の高い選手のいるチームにはヘディングでは競り勝てない場面も少なくはないので、得点チャンスを相手に与える事になってしまいます。そこでフラット3です。相手が大きいボールを蹴ろうとした時に、前にすっと出て相手をオフサイドに誘う、いわゆるオフサイドドラップです。オフサイドとは自分がパスを受けた時に、2人以上の相手が前(または横に並んでいてもよい)にいなければならないルールです。オフサイドトラップは相手をその罠にかける戦術です。しかし#3、#4の方も書かれているとおり、フラット3は国際的に使える戦術ではないと、私も思います。ラインを高く保ち、オフサイドトラップを効果的に狙うことはいいのですが、リスクが大きすぎます。1回オフサイドトラップをミスすれば相手にフリーで抜け出され、決定的なチャンスを与えてしまいます。ベルギー戦ではそれで失点しました。極端な例では、攻撃の選手は9回チャンスを逃しても1回ゴールを決めれば1-0で勝つことは出来ます。しかし、ディフェンスの選手は1回でもミスすれば0-1で負けることにもなってしまいます。ですからメリットよりデメリットの方が大きいフラット3という戦術はあまり現代サッカーに適しているとは思えません。もちろんこれからもっと成熟して完成すればいいのかもしれませんが・・

戦術については#3の方が書かれているとおり現代のサッカー戦術は千差万別です。基本的には3バックのチームが多い気がします(これは私の勘違いかもしれませんが・・)。今大会優勝したブラジル代表も伝統は4バックだったのですが、優勝監督のフェリペ監督の就任により、3バックになりました。3バックの方が守備的といわれています(ブラジル国内では守備的な戦術だ!とかなり非難されたみたいですが・・)。3バックの場合基本的な戦術は日本代表のような、DF3人、MF(ボランチ2人、両サイドが2人、司令塔1人)、FW2人というフォーメーションが多い気がします。もちろんフォーメーション、選手起用は他にも様々ですよ!4バックの場合は、DF4人(真ん中2人、両サイド2人)、MF4人(ボランチ1~2、両サイド0~2、司令塔1~2)、FW2人が標準的なフォーメーションです。4バックの場合はMFの組み合わせは何種類かあります。この辺りにも気を配りながら見るとサッカーってすごく面白いですよ!ちなみに私は#4の方が書かれているように4バックの戦術が好きです。

長々と私のサッカー話に付き合っていただきありがとうございました。
間違っているところもあると思いますが、
参考程度になれば幸いです。
それではまた何かありましたら質問してくださいね。
失礼しましたm(__)m

司令塔とは・・日本代表で言うと中田英寿選手のポジションです。基本的には攻撃を組み立てる選手で、簡単に言えば、攻撃の選手に点をとらせるパスを出す選手のことです。ただ最近は司令塔もパスを出すだけではなく、ゴールを狙ったり、前からディフェンスしたりと、とても役割の多いポジションの1つです。フランス代表にはジダン、イタリア代表にはトッティという選手がいます。たぶん有名な選手なのでご存知ではないでしょうか。サッカーは1人好きな選手を見つけて、試合の時に目で追ってみても楽しいかもしれま...続きを読む

Q3バックのサイドと4バックのサイド

3バックのサイドと4バックのサイドの役割の違いってなんなんでしょう?
何かそれぞれの仕事に違いがあるんですか!?
すいませんがご回答願います

Aベストアンサー

伝統的な4バックでは、両SBは相手のウイングFWへの対応や
センターバックの支援(中へ絞る働き)など、おもに守備的な役割を担いましたが、
機を見て前線へ参加し、攻撃のジョーカーにもなりました。
その攻守のバランスのさじ加減から、職人的なポジションといわれました。

一方、80年代に始まった3バックでは、両SBを高い位置(中盤)に上げ
より攻撃的な役割を与えました。
(ウイングとSBを兼ねる「ウイングバック(WB)ともいわれます)
WBが積極的な分、3バックのストッパーがサイドの守備を埋めあわせるという考えです。
もちろんWBも守備に戻れねばなりませんが、基本的にSBより攻撃指向で
中盤の組立てにも深く関与します。

80~90年代には3バックでより攻撃的に、という流行がありましたが
「WBの裏のスペースの守備」という弱点を覆いきれず、現在ではまた4バックが
主流に戻っています。
(日本やアジアでは上記の「バランス配分をしる職人的SB」の層が薄いので
世界の流れに反し、いまだ3バックが中心です)

ただ、攻撃重視のスペインリーグの強豪(レアル、バルセロナなど)では
両SBが攻め上がりっぱなしの「2バック」を採り、開いたサイドの守備を
ボランチやセンターバックが埋めあわせるという進化した型が現われています。
                                     

伝統的な4バックでは、両SBは相手のウイングFWへの対応や
センターバックの支援(中へ絞る働き)など、おもに守備的な役割を担いましたが、
機を見て前線へ参加し、攻撃のジョーカーにもなりました。
その攻守のバランスのさじ加減から、職人的なポジションといわれました。

一方、80年代に始まった3バックでは、両SBを高い位置(中盤)に上げ
より攻撃的な役割を与えました。
(ウイングとSBを兼ねる「ウイングバック(WB)ともいわれます)
WBが積極的な分、3バックのストッパーがサ...続きを読む


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