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庭木のシラカシ(2メーターくらいの高さ)の根元に、こぶが出来ています。つついてみると堅く、カリフラワーを少し緑にしたような色と形状をしています。木自体はまずまず元気そうですが、これは病気でしょうか。どうも、キノコではなさそうです。薔薇に多いと聞く、根頭ガン腫病ではないか、心配です。

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A 回答 (1件)

樹木の病気でこぶができる病気といえば、がんしゅ病かこぶ病が考えられます。


根頭がんしゅ病は、主にサクラやバラなどのバラ科に見られます。これに対して、こぶ病は、ブドウ、ナシ、バラ、フジ、サクラ、ヤマモモ、シャリンバイ、スギ、マツなどに見られます。いずれも、細菌によって引き起こされますが、根頭がんしゅ病は、アグロバクテリウム、こぶ病は、さび病菌によって引き起こされます。
外観は、両方ともそっくりで普通お人では見分けがつかないと思います。

シラカシの根元にこぶがでるというのは、あまり症例としては、少ないのではないかと思いますが、マツのこぶ病が、シラカシにでたと考えられます。これはさび病菌が、マツの場合の中間宿主としてブナ科の植物のコナラなどを利用するので、それに近い種類のシラカシで同じような症状が見られたのだと思います。
こぶ病の対応としては、以下のとおりです。

マツのこぶ病では、枝や幹に大小さまざまなこぶができる。4~5月こぶの表面から病原菌の黄橙色の紛状物が飛び出し、雨などで拡散する。

ブナ科の落葉性のクヌギ・ミズナラ・カシワ、常緑性ではアラカシ・シラカシ・シイ・クリ属などが感染しさび病として発病する。発病した発病葉は落葉し、冬胞子の形で越冬する。この胞子が、春になりマツに付きこぶ状になる。

こぶは初め豆粒ぐらいで、半球形にふくらんでいるが、年々生長肥大して直径約10cmに達するものがある。その内部の材は健全部にくらべて柔らかい ため、害虫などが侵入しやすく、風などでおれやすい。
また、多数のこぶが形成されると生育不良となり、ひどいと枯れる。

対処療法としては、病幹部をていねいに削り取り、墨汁(キニヌール)、塗布剤(原液)を2、3回重ね塗りする。またトップシンMペーストなどを処理あとの傷口に使用する。

周辺に、発病した木が周辺にあると再度発病しやすいので、マツのこぶ病の発症した木がないか調べ、中間宿主を除去すか、または、感染期(4~9月)に,銅水和剤、ジネブ剤,マンネブ剤,水和イオウ剤等を散布する。

一度発病すると、薔薇に多い根頭ガン腫病同様やっかいなようです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。早速、こぶを削って、処置をして見ます。近くに松はないので、原因が特定できないのが、どうも気持ち悪いですが。ただ、今年の夏は涼しかったので、いつもはするダコニールの散布をしなかったことが頭をよぎります。

お礼日時:2003/10/14 23:30

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Q樫の木のうどんこ病について

自宅の樫の木が数年前から、うどんこ病にかかっていまする薬剤の散布が必要なのは理解していますが、広範囲の生垣なので散布が大変です。
このまま放っておけばいずれ枯れるのでしょうか。

Aベストアンサー

生垣は道路に面していますか?
もし、道路に面しているなら、そこを通る人に不快感を与えますので、出来るだけ早く薬剤散布した方が良いです。
道路に面して居ないから、そのままにしていても枯れる事は無いかと思います。
ただ、住宅地で家庭菜園等をしている方がいらっしゃったりすると、その菜園にとって、質問主様の樫の木は病気の巣窟になっちゃいますので、薬剤散布できる機器がそろっているなら、散布した方が良いです。
うどん粉病は病菌が死滅しても白い粉は残りますので、2~3度の散布が必要かと思います。
生きているところは白く、死滅したところは灰色が濃くなります。
その辺を見分けて、垣根から病菌が他に行かないように、同時に、より死滅効果を高めるために、圧力を高く出来る動力噴霧器で白い粉が吹き飛んでしまうほどにして散布しましょう。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

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撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

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年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む

Q庭木の消毒

 関東在住です。よろしくお願いします。
 この4月初旬に庭木の植栽を造園屋さんにしていただきました。仲介の外構業者さんと本日会う機会があり、「そろそろ、庭木の消毒をした方がいいですよ。」と言われたので、「庭木は消毒するものなんだ?どこの家でもやっているのかな?」と思いつつも、ホームセンターに出掛け、消毒剤と噴霧器を買いに行きました。
ここで、質問なのですが、消毒剤は多種ありましたが、どれも何とか虫にはこの防虫剤とか、何とか病にはこの薬とか、と書いてあり、予防と言うよりは、虫がついてから、この病気にかかったときには、というように事後対策として使うように思えたのですが、虫、病気等にかかっていない現在、やはり予防として散布する必要があるのでしょうか?また、必要であれば、何を散布したら良いのでしょうか?
 庭木の種類(ソヨゴ、シマトネリコ、ヤマボウシ、エゴノキと生垣としてボックスウッド)
また、上記樹木の種類により消毒剤は何種類か使い分けて散布するのでしょうか?1種類の消毒剤で済ませることはできないのでしょうか?
 

Aベストアンサー

やはり樹木には、消毒は欠かせないと思います。

特に、梅雨のムシムシする雨上がりが散布チャンスですね。
私は、スミチオンとオルトランを使っています。
虫の餌食になった樹木の被害は、悲しいものがあります。
被害に合ったら、ピンセットで、害虫等を一ケづつ取り除きます。
樹高があれば大変ですよ。その前に予防となる訳です。
混合の薬剤も売られています。毎年同じ薬剤ではなく、
交互に使用するのも良いと思います。
毎年同じじゃ、態勢ができ効き目が薄くなると思います。
薬剤が飛散しないように、なるべく風のない日を選びます。
私は、女だてらに『槙』ぐらいは自分で剪定します。
楽しいですよ、綺麗になっていく様子は・・・

身近に良き指導者に恵まれているご様子、
どうか失敗しない為にも先輩の指導に従って、低農薬に努めて下さい。
特に、シマトメリコ等は青虫が好物らしく、
樹木の根っこに黒い糞がおちていたら青虫君到来です。

参考URL:http://www.fujileaf.com/control.html

Q木の中心部に蟻が巣をつくってしまった

もみじのふたまたの真中(枝が有った所)に穴が開き中に細かな蟻と卵がある事に気が付きました。直径15センチ位で穴は10センチ程で深さは15センチ位(見える範囲で)。そのままにしておいても木が痛んだり枯れたりはしないのでしょうか?薬剤や他の方法があるのでしょうか?お教え下さい、お願いします。

Aベストアンサー

NO,1の方が言われるように放置すればどんどん穴が大きくなって枯れてしまいます。

まず、アリを駆除する粉をまいてアリを退治してください。
殺虫剤でも効きます。
アリがいなくなったらナイフかドライバーのようなもので穴の中の腐って柔らかくなった部分を全部そぎ落とします。

腐った木のカスをきれいに取り除き、アリの駆除剤の粉が残っていたら水をかけて取り除き乾かします。
そして、カルスメート、またはトップジンMペーストを削り取った部分に塗ってください。
穴を埋めるほど詰め込まなくても表面に厚く塗るだけでよいでしょう。
しかし、穴の位置、形によっては雨水がたまってしまいますので、雨水がたまるようなら穴が埋まるまで詰め込んでください。
その時はトップジンMペーストの1kg入り(1,000円ちょっと位)が良いでしょう。
カルスメイトで穴をすっかり埋めるとけっこうな金額になります。

今のうちなら間に合うと思いますので早めにやってください。

穴がかなり深くなっていてカスを取りきれないこともありますが、
その時は可能な限り取り除いてから、上記の方法をとれば侵食を抑えることができると思います。

NO,1の方が言われるように放置すればどんどん穴が大きくなって枯れてしまいます。

まず、アリを駆除する粉をまいてアリを退治してください。
殺虫剤でも効きます。
アリがいなくなったらナイフかドライバーのようなもので穴の中の腐って柔らかくなった部分を全部そぎ落とします。

腐った木のカスをきれいに取り除き、アリの駆除剤の粉が残っていたら水をかけて取り除き乾かします。
そして、カルスメート、またはトップジンMペーストを削り取った部分に塗ってください。
穴を埋めるほど詰め込まな...続きを読む

Q樹木の幹の穴埋め剤はありますか

我が家の庭に、根元の直径30cm程の梅と松の古木があります。

その両方の幹に虫によるか、腐って出来たかわかりませんが、大きな穴(空洞)が出来ています。中はボロボロになり、かき出して大きな穴になっています。松には縦30cm位、横8cm位、深さ5cm位、梅には直径8cm深さは幹に沿って30cm近くはあります。
雨が中にたまり幹が腐らないか心配です。また見栄えもよくありません。

そこでその穴を何か目立たない物で埋めて保護したく、又見栄えも良くしたいです。埋め込む材料や、対処方法をご存知でしたら教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

>穴の中の詰めものとしてコーキング剤は樹木に害はないでしょうか。ないならやってみたいと思います。でも空洞の体積が大きいので詰め切れないかもしれません。コーキング剤は外の見える所は松の樹皮をボンドで張り付けてもよいでしょうか。

害は無いようです。一番安い物。シリコンコーキング等は使ったことがないので判りません。
松の樹皮をボンドで貼り付けてもかまいません。一度目はコーキングに張り付けて、それがとれたらボンドで貼り付けています。

>ホームセンターで建築用の発泡性のスプレー缶に入ったものを見ましたが使えるでしょうか。

発泡ウレタンなら、使わない方がいいです。一年もしないうちに水がしみこむようになります。そうするとコケやかびが生えます。
充填する場所が大きすぎるなら、ペンキを塗るとか、防腐剤を塗ってそのままという手もあります。

>又梅ですが、古木に見えるのは良いですが、雨水が空洞の中に入り、木が腐りますます大きくならないかの心配があります。梅の実は毎年小梅ですが取り切れないほどなっています。

木が腐って危なっかしいのが良いのです。
その時は支柱もしなくてはなりませんし、枝も落とさなければなりません。趣味の世界ですので、より危なっかしくが原則です。
ただし、気を付けなくてはならないのが、生きている部分にコスカシバの幼虫が入り込んで、表面からヤニを出すことです。
これにやられると、皮一枚で生きているのは枯れてしまいます。
巧くいけば、枯れた幹部分が乾いて、いかにも古木らしくなります。
それがいやなら、松と同じようにコーキングの充填です。水が入りそうな上部を密封するように塗り込んでください。

>穴の中の詰めものとしてコーキング剤は樹木に害はないでしょうか。ないならやってみたいと思います。でも空洞の体積が大きいので詰め切れないかもしれません。コーキング剤は外の見える所は松の樹皮をボンドで張り付けてもよいでしょうか。

害は無いようです。一番安い物。シリコンコーキング等は使ったことがないので判りません。
松の樹皮をボンドで貼り付けてもかまいません。一度目はコーキングに張り付けて、それがとれたらボンドで貼り付けています。

>ホームセンターで建築用の発泡性のスプレー缶に入...続きを読む

Q剪定後の枝の切口処置について質問です。

これから、花の咲き終わった梅、サザンカ、白木蓮などの剪定をしようと考えております。実は正月前に百日紅の枝や溜をバッサリと切り落としました。その時、太い枝の切り口に墨汁を筆でたっぷりと浸み込ませておきました(~田舎で親父が塗っていたのを想いだして~)。 塗った後、墨汁が垂れて幹が縦縞模様になり、近所の人も不思議そう(笑)に見てましたが・・・・・・。
専用の切口塗り薬の存在はホームセンターで見てましたが、そこまでは必要ないと考え墨汁でもと塗っておきました。 ところで、墨汁塗布は切り口処置として正しく、効果があるのでしょうか? 又、樹木によって切り口処理の要否があるのでしょうか? 近所で墨を塗っているのは見たことありません!我が家だけです。
詳しい方、宜しくお願いします。
(昨年、植木屋さんに槙の木を大胆に剪定して頂いたときは切り口処置なしでした。切り口の腐りが一部にありました)

Aベストアンサー

植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、
枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類
の区別は承知されています。融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類
だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。
どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。ただ桜のように切り口から枯れが
進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。
例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹まで腐敗が進行する事は
ありませんので、植木屋さんが融合剤を塗られなかったのは、これ以上は腐敗は
進行しないと判断されたからです。

融合剤を塗ったからと切り口が枯れない訳ではありません。ある程度の枯れは生
じますから、意味もない樹木に対して使用しても、融合剤が無駄になるだけです
から、植木屋さんは融合剤を使用する必要は無いと判断し、塗られなかったのだ
ろうと思います。

墨汁ですが、塗らないよりはマシですが、正式な融合剤と比べると効果は無いと
言っても過言ではないと思います。正直に言って効果は無いと思いますよ。
炭には殺菌効果がありますが、墨汁は100%が炭ではありませんから、あまり
殺菌効果は期待出来ないと思います。塗らないより塗った方が良いので、御父さ
んが行われていた方法が間違いだとは言えません。

僕は以前に造園土木で樹木の剪定等に携わっていましたが、その時に使用してい
たのは融合剤(トップジンM等)の他に、ラッカースプレー塗料も使用していた
事もあります。
見た目を重視する時に、極端に太い幹や枝を切った時は、融合剤を塗ってから、
ブリキ板を加工してカバーを作り、切り口に被せて保護する事もしていました。

余談ですが、樹木によって剪定時期は異なりますから、正月前だから庭を綺麗に
して新年を迎えたい気持ちは分かりますが、やはり時期を守らないと樹木の生育
に支障が出ますし、場合によっては枯れる事もあります。
サザンカは3~5月が剪定時期で、大枝の剪定は4~5月に行います。
白木蓮は3月と5月に行います。木蓮は基本的には剪定は行いませんが、剪定を
しないと枝が伸び放題になり樹形が乱れますから、剪定と言うよりも不要な枝を
間引く感じで長過ぎる枝を切るようにして樹形を整え、これを整枝と言います。
さるすべりは時期的には問題はありませんでした。ただ切り口に融合剤は塗る必
要はありませんので、墨汁を塗ると垂れた液で汚れますから、出来るなら塗らな
い方が良かったかと思います。
梅は冬の剪定と夏の剪定があります。冬は11~3月、夏は5~6月に行います
が、大掛かりな剪定は開花や樹勢を衰えさせる原因になりますので、出来るなら
植木屋さんに依頼した方が無難ですよ。

植木屋さんは本職ですから、切り口に融合剤(切り口からの雨水の侵入を防ぎ、
枯れを防ぐために使用する保護剤のような物)を塗る必要がある種類と無い種類
の区別は承知されています。融合剤を塗られなかったのは、塗る必要がない種類
だったからで、塗ったとしても意味のない樹木に対しては塗る事はありません。
どんな樹木でも切り口は若干ですが枯れます。ただ桜のように切り口から枯れが
進行してしまう樹木に対しては必ず融合剤は塗る必要があります。
例えば切り口が腐敗したとしても、桜以外の樹木では幹...続きを読む

Qラカンマキとイヌマキが枯れてきたよ~

今年の春頃植えた、庭木のラカンマキとイヌマキが最近茶色っぽくなって枯れてきました。何か病気にかかっているのでしょうか?どなたか病名と治療方法を教えて下さい。よろしくお願いしま~す。

Aベストアンサー

イヌマキ、ラカンマキは、比較的病害虫に強いといわれている樹木ですが、それでも、ハマキムシの類、カイガラムシ、アブラムシはよくつきます。特にマキシンハアブラムシはたいていのイヌマキ、ラカンマキについています。病気では、マキ・ペスタロチア病か、白葉枯れ病か根頭がんしゅ病が見られます。

<茶色くなってきているのは、葉が部分的(所々)にです。

ということなので、葉がつづられていれば、ハマキムシの類(コカクモンハマキかチャハマキ)ですが、相でなければ、マキ・ペスタロチア病か、白葉枯れ病が考えられます。
マキ・ペスタロチア病と白葉枯れ病はいずれも6月から9月にかけて見られ、症状としては、葉が白葉枯れ病は葉先から枯れ始め、マキ・ペスタロチア病は葉に小班点ができ、灰色白色、円形から不整形の病斑ができます。マキ・ペスタロチア病の場合、大発生することはないけれど一度発生すると集中的に発生します。特に高温多湿になる6月に被害が拡大しやすく、いです。台風などの風害で葉摺れ傷や刈り込みの後に発生しやすいようです。

病斑はどちらのタイプでしょうか?

マキ・白葉枯れ病の場合は、被害葉は翌年の春まで着生していることが多いようです。こちらは、樹勢が弱ってくると羅病しやすい傾向があります。

対処方法としては、
マキ・白葉枯れ病の場合
被害葉は、見つけ次第つみ取り焼却処理する。
薬剤は6月下旬から9月下旬にかけて銅水和剤(400倍)、ダイファー水和剤(500倍)などを月に1、2回散布します。

マキ・ペスタロチア病の場合
薬剤は6月から9月にかけてダイファー水和剤(400~600倍)、4-4式ボルドー合剤、銅水和剤(500倍)などを月に1、2回散布します。
刈り込み直後には、トップジンM(1000倍)を散布して防ぐのが有効です。

ところで、イヌマキを植えられているところですが、少し、気になるのですが、

<カチグリ(化石が埋まっているような岩土)です

イヌマキ、ラカンマキは、きわめて強健で土質にあまり関係なく、植栽できることになっていますが(海岸の砂防にも使うくらい)本来は、重い土壌(荒木田とか重粘土地)でも水分の十分にあるところが生育のいい木です。
植えられた場所が、少し乾燥気味でないかと思われます。熟成有機質の補給や、夏季に根元をマルチングするなどして、樹勢の回復にもつとめられた方がよいように思われます。

イヌマキ、ラカンマキは、比較的病害虫に強いといわれている樹木ですが、それでも、ハマキムシの類、カイガラムシ、アブラムシはよくつきます。特にマキシンハアブラムシはたいていのイヌマキ、ラカンマキについています。病気では、マキ・ペスタロチア病か、白葉枯れ病か根頭がんしゅ病が見られます。

<茶色くなってきているのは、葉が部分的(所々)にです。

ということなので、葉がつづられていれば、ハマキムシの類(コカクモンハマキかチャハマキ)ですが、相でなければ、マキ・ペスタロチア病か、白...続きを読む

Qシラカシの葉からしたたり落ちる蜜の謎

 つい最近、自宅の生け垣になっているシラカシの葉の表面が濡れたように光っているのに気づきました。一つや二つではありません。東に面し、朝日が良く当たる生け垣です。
 また、門柱のてっぺんに直径2センチほどの水たまりのようなものができていました。地面にも所々、油がしたたり落ちたようなシミができていました。
 まず、濡れた葉っぱをとって舐めてみたところ蜂蜜の様に甘く感じました。続いて、門柱の水たまりを指ですくい取ると、ねっととして、舐めてみるやはり蜂蜜のように甘く感じました。不思議なことにアリや蝶が集まってくるような様子は見受けられません。
 4月の終わりから5月にかけてはシラカシやアラカシの花の時期ですが、自宅の木には花はありませんでした。また、アブラムシが付着した葉とは全く関係ありませんでした。
 近くの公園でエノキやケヤキの葉を調べてみたところ、自宅のシラカシのように濡れるほどではありませんでしたが、わずかに光って濡れているところ点在し、葉をとって舐めると、やはり甘く感じました。

 従って、この新緑の季節にはわりあい、ありふれた現象の様に思われますが、この蜜の正体は何か、また、その進化論的な意義はどこにあるがどなたか、ご教示いただけないでしょうか。 
 
 

 つい最近、自宅の生け垣になっているシラカシの葉の表面が濡れたように光っているのに気づきました。一つや二つではありません。東に面し、朝日が良く当たる生け垣です。
 また、門柱のてっぺんに直径2センチほどの水たまりのようなものができていました。地面にも所々、油がしたたり落ちたようなシミができていました。
 まず、濡れた葉っぱをとって舐めてみたところ蜂蜜の様に甘く感じました。続いて、門柱の水たまりを指ですくい取ると、ねっととして、舐めてみるやはり蜂蜜のように甘く感じました。不...続きを読む

Aベストアンサー

アブラムシがなぜこの時期に発生するかということなんですが。吸汁性昆虫は樹液を吸うわけですけれど、樹液には糖分が多くあり、Nが不足しています。動物は植物よりもNを多く必要とするので、樹液中のNの少なさがネックになります。新緑の芽生える時期には秋に葉から回収したNをまた葉に戻すので樹液にはNが多く含まれているのでこの時期にアブラムシは大発生するらしいです。それでも糖分があまるので甘露となりポタポタだされるようです。
このあとアブラムシは草本に寄主転換するものと夏の間は休眠して秋にまた少し動きだすものとがあるらしいです。
なぜアリがいないかは残念ながらわかりません。

Qヤマモモの葉が枯れ落ちています

ヤマモモ(森口)が半月前頃から、急に元気がなくなり、葉がどんどん枯れて散ってしまいます。
今のところ、今年の新しい葉が、少し残っていますが、これも、少しずつ枯れて落ちていきます。もう少しで全滅するところです。
只、葉が散ってしまった枝の先が未だ青い枝も少し残っていますので、微かな望みを持っています。

このヤマモモは、樹高2mぐらいに育った樹で、昨年の9月頃、購入し、植えたものです。冬と夏を越したことになります。何が原因でしょうか?
虫もついていないようです。地下の奥深くは判りませんが、地表の水はけはいいと思います。夏の水遣りは十分だったと思います。
心当たりとしては、ヤマモモを植える前に、同じ場所にプラムの樹を植えたのですが、突然枯れたことがあります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨年9月ごろお植えになったのでしたら 今頃は 丁度根巻きの中の土から出た根が 植えた先の庭の土に出て行ったころと思われます。そこで調子が悪くなったのであれば まず考えられることは 庭の土との相性です。やまももは弱酸性の土が好きです。おうちの土はどうですか。(通常土は古くなると酸性に偏ってきますが。)アルカリ性のきつい石灰など入れすぎていませんか。次に考えられるのは 肥料アタリです。浸透圧の違いで 肥料が濃すぎると 根が水分を吸収できず 枯れていきます。寒肥は根から充分離して与えましたか。そして最後は水腐れです。水の与えすぎで
根を弱らせていませんか。葉が茶色くなるのは 水切れの症状でもあるのですが 本当の水不足と 水の与えすぎによる根の弱りという正反対の理由があります。
どうでしょうか。今年の台風の塩害も考えられますが
思いつくまま書いて見ました。参考になれば幸いです。だめもとで根鉢の周りを掘って鹿沼土と腐葉土を9対1に混ぜたものを入れるという方法もあります。そのときは これ以上の水分の蒸散を防ぐため枝葉を少し落とします。


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