ドイツ語には、Guten Tag のほかに Gruess Gott という挨拶がありますが、どの地域がどちらを使うか調べたいのですが、よいWebページが見つかりません。おしえていただけませんでしょうか。

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A 回答 (2件)

こんにちは


おそらくもうご存知のように、ドイツ語の方言は基本的には北部の低地ドイツ語と南部の高地ドイツ語に区分され、この二つを分ける境界線が、言語学的に、ベルリンの南からケルンの北の辺りを東西に便宜的に区切られています。

挨拶の言葉も、単に北か南かで分けられるにすぎず、実際に使用する際も特に困ることはないので、そうしたサイトを見つけることができないのでしょう。日本語では本当に見つかりませんでした。

しかし、一つ見つけましたのでお知らせいたします。
地域単位で、どちらの言葉が使われるかが説明されています。

参考URL:http://www.businessgerman.com/business-knigge/3- …

この回答への補足

ありがとうございます。境界線がそんなに北よりだとは知りませんでした。ということは、ページにも載っていたとおり、Bayern だけでなく Baden Wuerttemberg も南の挨拶ということになりますね。ミュンヘンでは聞いたことがあるのですが、シュトゥットガルトもカールスルーエも南の挨拶になるのですね。ここでもう一つ疑問なのですが、地域だけでなく社会階層での違いとか、TPOの使い分けというのはあるのでしょうか。ミュンヘンではなさそうな気がしますが、、、

補足日時:2003/10/13 19:57
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>地域だけでなく社会階層での違いとか、


>TPOの使い分けというのはあるのでしょうか

ベルリンやケルンでも社会階層の違いで挨拶を意識したことはありませんが、duかSieの関係かで言葉を変えているのだと思います。
もちろん、スーパーなどの気さくな方々には、初対面であっても単にHallo!というだけですが。

私自身は、ハンブルクでも南のフュッセンであろうといつもGuten Tag!を使っているような気がいたします。実際には笑顔が大事なのでしょう。しかし、目上の人にはそれなりの言葉を用いる必要があるとは思われますが。
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