はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

 車同士の事故をしました。相手は「動いていなかった、そちらの追突だ」と主張しています。こちらは「相手が動いてぶつけてきた」と主張しています。相手が弁護士を雇い、電話してきましたが、調査会社をどこにするかでもめています。相手の保険会社が懇意の(株主であったり、主要取引先である)調査会社に依頼するのは、保険に入っていないこちらとしては、不当な判断をされかねないと考えたからです。
 そのやりとりの中で、僕が事故当事者の相手本人とその同乗者に電話して確認したい事があると弁護士に言った所「相手が直接話をしたくないとおっしゃっている、私(弁護士)が言うことが相手の言うことなので止めて欲しい。」と言われました。それは法的根拠があって言っているのかと聞くと、僕が直接電話すると「強要罪」に当たり、相手が訴えれば僕は有罪だと言われました。本当でしょうか?相手は弁護士を通して、又はこれから相手の調査会社を通して、事故の状況をこちらに確認したり、その他様々な事で連絡してくるはずのに、代理人を通していないこちらは相手に電話する事でさえ、罪になるのでしょうか?調査会社を通さないと、相手に話を聞いたり、その同乗者(目撃者)に話を聞く事も許されないのでしょうか?
 もちろん乱暴な話し方をするつもりはありません。普通に電話で話すことも強要罪なのでしょうか?他のサイトで、相手が嫌がっていることをするのだから、「様態によっては強要に当たる」という簡潔かつ曖昧なお答えを頂きましたが、どういう様態によっては強要にあたるのか、また強要と強要罪とは違うのかが分かりません。
 またもし電話すると法に抵触するのであれば、相手の弁護士、保険会社、これからは相手の調査会社はどんどん僕に連絡を取ってくると思われるのですが、それを今度は僕が拒否した場合、相手からの電話も強要罪にあたるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

まず、弁護士は、法定代理なる事が出来る資格を持った人を指します。



そして、貴方が弁護士から直接相手に連絡しない様に言われたにもかかわらず、貴方が連絡を取り続けた場合、弁護士は、裁判所に対して、直接交渉の禁止命令を出します。
これは弁護士が裁判所に申請すればすぐに下ります。

これが出た後さらに直接交渉をすると、裁判所が決定した事に対して逆らった事になりますので、刑事事件となり警察が出て来て逮捕拘留される事になります。

結果的に相手と直接交渉は出来なくなります。

その後なんらかで進んで行った時、貴方がそういう事をやったと言う実績が残りますので、裁判などを行えば、裁判官の心証は当然悪い方向に向く事になります。


なので、相手側に弁護士がいる場合、直接交渉は無駄であって、メリットは全く無くなります。
無理やり相手に全面的に悪いなんて言わせたとしても、弁護士が、「法律を熟知して居ない物が強要されてその様な話や念書を作成させられた。」と主張すればその念書署名捺印されて居ようと、法律上で紙くずに変わります。
ですので、意味無いんですよ。

>これからは相手の調査会社はどんどん僕に連絡を取ってくると思われるのですが、それを今度は僕が拒否した場合、相手からの電話も強要罪にあたるのでしょうか?

貴方がほっておけば貴方に対する賠償が全く行われないままほっておかれるだけになります。
修理代なども支払われる事もありませんし、治療がひつ世なら治療費などの支払いもしません。
だって、連絡をつけさせないんですから仕方ないですよね。

相手側から貴方に求められる賠償は、相手側弁護士が粛々と裁判を起こし、債務存在確定を行います。
裁判所から貴方に債務の確認の裁判の通知が行く事になります。
無視してもかまいません。
裁判では裁判所の召喚を無視した場合が、「原告の言い分をすべて認めた。異議は無い。」と判断したと居て判決が行われます。
それで、あなたの側の支払い賠償だけ確定します。

裁判をやる時、一緒に仮処分申請も行われますのでそれも一緒に許可が出ますので、判決に対しても無視すれば、財産給与の差し押さえがすぐに裁判所で認められ、差し押さえが執行される事になります。

単にそれだけの話なんです。

相手は交渉しないと言っている訳ではなく、交渉の窓口は開けている(弁護士が窓口になって居るはずです。)のに対して貴方は交渉の窓口を閉じる(弁護士も頼まなければ窓口がない訳ですよね。)と言う事ですので、上の様に進んで行きます。
相手の弁護士にとっては、まったく難しい話じゃありません。
普通の弁護士業務の一つ程度として勧められる事になります。

変な悪あがきしてもしょうがないんですよ。

貴方の側も、きちんと論理的に、時間軸と地図、そしてその地図上での貴方と相手の動き方などを細かく図などで示していけば、その内容があって居るか間違って居るか判ります。

調査会社が入ったら、貴方は負けると思われているのかもしれませんが、調査会社はきちんと両者の話を聞いて判断しますよ。

私自身も相手の調査会社の人には、上記の様にきちんと説明した結果、正しい過失割合で保険会社に提示をしていましたからね。
不利になる不利になると変に騒いだりするのではなく、事実を粛々と相手(調査会社や弁護士)に説明して行けば良いだけの話なんですよ。
怖がっているから、相手本人に話をさせろと言って居る訳ですよね。

怖がる必要はありませんので、事実をきちんと論理的に、説明すればよいだけの花っしなんですよ。
そうすれば相手と話が出来なくたって、まったく問題はありません。
相手がウソを言って居れば、説明にほころびが必ず出ます。
貴方の主張がきちんと論理的にされて居るのと、相手がもし、ほころびだらけの主張をして居たら、どっちが正しいと言うのかは、火を見るより明らかな話です。
そうなって居る物まで調査会社屋弁護士はひっくり返そうとはしませんからね。
姑息な手段など使おうとせずに、きちんとやられる事をお勧めします。
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この回答へのお礼

丁寧にこれほどの長文で回答して頂き、本当にありがとうございます。法的な事を分かりやすく説明して頂いただけでなく、僕の気持ち(調査会社を怖がっている)まで分かった上で、とるべき態度をアドバイス頂き、感動しました。相談してよかったです。

お礼日時:2011/06/05 00:32

>代理人を通していないこちらは相手に電話する事でさえ、罪になるのでしょうか?



まず、強要罪は、刑法第223条1項に
「生命・身体・自由・名誉もしくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて人に義務のないことを行わせ又は権利の行使を妨害する行為」
と定められています。

また、判例で「義務のないことを行わせる場合は、社会的通念において相当でないことを強制すれば処罰対象となると考えてよい」とあります。
事故の相手は代理人を立てているので、質問者さんからの直接の連絡を拒否できます。
従って、質問者さんが行っている行為は事故の相手にとって、「義務のないことを強要」していることになり、場合によっては強要罪になりうる可能性があります。
また、強要罪は罰金刑でなく、「3年以下の懲役」なので、認められればいきなり実刑となる可能性もあるので、行動には十分な注意が必要でしょう。

>それを今度は僕が拒否した場合、相手からの電話も強要罪にあたるのでしょうか?

当たりません。
事故の相手は、質問者さんとの直接のコンタクトを拒否していますが、代理人との連絡方法があります。
質問者さんが今のままで代理人とのコンタクトを拒否すると、代理人は質問者さんとのコンタクトを取ることができなくなります。
これは、今後この件がこじれて訴訟となった場合、質問者さんが「誠実に話し合いに応じない」という証拠になりますので、j非常に不利な材料となります。
今回は、質問者さんが任意保険への加入を怠ったことが原因ですので、質問者さんが話し合いに応じるか、代理人として弁護士に依頼するしか方法はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。kernel_kazさんのおっしゃった事をより、詳しく説明して頂き、分かりやすかったです。参考になりました。

お礼日時:2011/06/04 22:17

最初に話しておきます。

弁護士が付いていないときっと負けます。
私も、事故で経験しましたが、弁護士という輩は、相手が泣こうが
正義であろうと、勝つか負けるだけですから、自分を雇った人物が
勝訴する事だけ考えています。
ですから、ヤクザまがいの事から、裁判長にバレなけれ詐欺すれすれ
でも行動と、言動をしますから、裁判をやるんなら覚悟をして、性根
をすえて、弁護士を雇って頑張ってください。
現場の実地検証を裁判長も連れて行なった方が良いですよ。
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この回答へのお礼

親身な回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2011/06/04 21:02

弁護士が法定代理人なの


だから、あなたは弁護士にしか話ができないの
あなたは法定代理人を立ててないんだから、相手はあなたに連絡するしかないの
拒否すれば、あなたが不利になるだけ


それでも連絡して話し合いを強要するなら、そりゃ、強要罪になります
おとなしく、弁護士とだけ話し合いをしてください
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この回答へのお礼

ありがとうございました。代理人なしで直接連絡して話し合おうとすると強要罪になるんですね。参考になりました。

お礼日時:2011/06/04 21:01

今時無保険が問題、


当保険加入者は当事者同士の交渉は、しないでしょう。
拒否すれば相手は法的手段で来るでしょう、弁護士頼んだ方が良い

事故は保険会社が強い方が有利だ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。無保険は本当に後悔しています。電話すると強要罪にあたるのでしょうか?

補足日時:2011/06/04 18:37
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Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
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弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
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Q代理人弁護士ではなく、当事者と示談をするためには?

皆様のお知恵をお借りできれば幸いです。
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不貞行為が露見した時、不貞行為の相手方の男性は「できる限りの責任は取る」と言っていたのですが、全く誠意がないばかりか住所さえも教えません。(出会い系のサイトで知り合ったようですので、素性はわかりませんでした。)
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相手方の弁護士はおそらく「訴訟をしろ」と言ってくるでしょうが、こちらは訴訟ではなく当事者と話をしたいと思っています。
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皆様のお知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

代理人弁護士を立てて示談をすることは一般的です。
というより、その段階でなんとかまとめて調停や裁判にまでならないようにするのが弁護士の力量です。

本人からの謝罪の言葉、など、法的な責任以外の「誠意」を求めるのは難しいですが、
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ですので、代理人と話して正当な要求をされるといいと思います。

Q弁護士からの手紙への返事を本人に出してよいか

弁護士から手紙がきて「今後はこの件は全て当職宛てに連絡してください」とあった場合、その弁護士からの手紙への返事の手紙を、その弁護士ではなく、本人に宛てて出してもよいでしょうか?
ストーカーの関係は全くなく、通常の紛争の場合です。

特に本人に出さなくてはならない理由がないのに、弁護士ではなく本人に出すのは、よくないのでしょうか?
その弁護士が信用できないと思ったとき(例えば利益相反があるように感じたとき)は、どうでしょうか?

Aベストアンサー

 複数回失礼します。
 現在自身が訴訟中であり、相手の原告から「弁護士を通して~」という部分を相当な確率で無視されている事実からお話ししますと、かなり相手は裁判所の心象は悪いという状態です。こちら側の弁護士も相手の弁護士に数回にわたり「お願い」をして、直接的な接触は止めて欲しいと進言していますが、効果が無い時期がありました。すべて、後の裁判の証拠になっており、相手が一方的な主張をするのみで弁護士も抑制が出来ないという状況はかなり裁判所としても深刻に受け止めており、それらの事実により、業務が正常に出来ないということで、あまりにひどい場合は、「威力業務妨害」での訴訟を考えていくことになるとまで、弁護士間で話し合いが進められています。
 また、これらの相手側の行動により、精神的に追い詰められ「うつ病を発症し一般的生活にも支障をきたしている」事実から精神的賠償を目的とする訴訟も準備中です。

 まずは相手側の訴訟が証人尋問まで来ているので、その結果により上記の訴訟をこちらから出すかどうかを検討中なのです。


 よって、重ねていいますが、止めたほうがあなたの為です。
 相手の弁護士が利益相反があろうとも(もっともまったく0円では仕事しませんから、弁護士報酬目当てに仕事をするのは当たり前です)相手が最後に困ろうとも、あなたは告訴されている側なので、「弁護士を変えて欲しい」などという主旨の内容はどういう書き方であれ「余計なお世話」であり「無駄な行動」です。

 やんわり回答してきましたが、まだ分かって頂けないので、ここではっきり言わせてもらいます。

 そういう被告(原告)が一番厄介なんですよ。

 弁護士が代理人として表に出たからには、直接本人に何らかの意志を示すことは止めてください。
 あちらは受け取り拒否も出来ます。弁護士経由ということはまだ可能です。しかし内容によっては弁護士そのものに訴えられる可能性は大です。

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 このように問題ある行動をしたいと考えることから、訴えられて当然とまで考えが行ってしまいます。

 通常紛争であるからこそ、もっと冷静になるべきです。

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Q相手側弁護士との交渉を拒否できるのかどうか。

交通事故被害者です。

こちらが保険会社との交渉を断ったところ、弁護士との交渉に切り替えますとの手紙が届きました。

相手側からの謝罪は無く、本人からの直接謝罪を要求していましたが断られました。

弁護士からの交渉待ちですが、納得出来ません。

弁護士交渉を拒否して、本人交渉することは可能ですか?

拒否できる、できないに関わらず根拠法令も教えて頂けると有り難いです。

Aベストアンサー

↓トンでもないデタラメ回答です。
ここまでデタラメをまことしやかに書けるというのも、このような質問サイトならではでしょうか…

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q調停中の相手への連絡、接触について

妻と離婚の調停中です。

妻と調停以外で合意の上で、会って話をするという機会を得たのですが、突然連絡が取れなくなり、しばらくしてから会うことを拒否され、相手方の弁護士から連絡があり

「裁判所を介さずに話をするのはルール違反でそちらが不利になります。」
と告げられました。

本当に不利になるものでしょうか?

Aベストアンサー

離婚調停で相手が弁護士を雇った場合、
通常は書面で相手側の弁護士から通達が来ると思いますが、
その書面に今後何かある時は、本人に直接連絡を入れない事と、
何かある時は弁護士を通じてお願いします、というような内容の書類が届くはずです。

どのような離婚調停で、どっちが何を求めているのか解りませんが、
通常は、相手に弁護士が入った以上は、必ず弁護士を通じて何かをする事が求められますし、
それを破るという事は信用を失うという事に繋がるので、
主張も通りにくくなり=不利になる、と考えられるのではないでしょうか?

もし仮に、
相手があなたに電話で脅されて、会う事を強く要求され、とても怖かったと嘘を付いたらどうなるでしょう?

あなたが弁護士を通さず要求した事が、結果的に言い訳が通じない「不利」になるのではないですか?

普通はそこまで相手がするとは???ですが、
弁護士の「今後はそういう事をしないでくれ」という意味での発言だと思います。

Q弁護士を代理人として立てた場合の費用について

弁護士費用(課金システム)等 について教えてください。

トラブルの相手に損害賠償請求書を送りました。(こちらは被害者です)
請求額は「治療費1.5万+慰謝料5万=合計6.5万円」です。
すると、相手が弁護士を代理人に立て、請求には応じないという旨の
内容証明郵便を送ってきました。

そこで質問なのですが、相手はこの件を弁護士に委任する際、いくら位
払っているのでしょうか?

こちらは相手に、損賠賠償請求書を送る前に、きちんと謝罪すれば
慰謝料は要らないと話していました。
しかし、相手は謝罪することを頑なに拒否し続けました。
いつまでたっても平行線でしたので、謝罪を諦め、慰謝料を請求しました。

正直、相手も早く終わらせたいだろうから、請求額を支払うと思っていました。
(まさか弁護士費用をかけてまで請求を拒否されるとは・・・考えが甘かったです)

しかし、相手の弁護士からきた文書は 裁判になっても構わないというような内容が、
攻撃的な文章で書かれていました。

とりあえず、代理人弁護士に返事を書こうと思うのですが・・・

こちらが文書を出して相手方に説明要求をする度に、相手方は弁護士にお金を
払うのでしょうか?(いくら位?)

もうこれ以上弁護士費用を払うのは嫌だから、こちらの説明要求を無視する 
ということもあり得るのでしょうか?

また、代理人が依頼者に「このままだと結論が出ないから、民事調停や少額訴訟を起させ
よう」とアドバイスし、更に攻撃的・挑発的な返信をする ということもあり得るのでしょうか?
(民事調停や少額訴訟になったら、相手はいくら弁護士費用を払うのでしょうか?)


相手の「謝罪拒否」で精神的にまいっている上に届いた内容照明郵便・・・
もうこれ以上の精神的ショックは受けたくないのです。
早く終わらせたいので裁判は望んでいません。
誠意ある謝罪と治療費だけでいいのに・・・。

弁護士費用(課金システム)等 について教えてください。

トラブルの相手に損害賠償請求書を送りました。(こちらは被害者です)
請求額は「治療費1.5万+慰謝料5万=合計6.5万円」です。
すると、相手が弁護士を代理人に立て、請求には応じないという旨の
内容証明郵便を送ってきました。

そこで質問なのですが、相手はこの件を弁護士に委任する際、いくら位
払っているのでしょうか?

こちらは相手に、損賠賠償請求書を送る前に、きちんと謝罪すれば
慰謝料は要らないと話していました。
しかし、相手は謝罪...続きを読む

Aベストアンサー

最初に弁護士に相談するので、1時間だとして1万円位。
内容証明作成・送付料として2万~3万円位。

あなたに6.5万支払うより弁護士に支払う方が良いと思ったんでしょうね。
また、6.5万では裁判費用の方が高く付くので、あなたは裁判にはしないと考えているんでしょう。

「相手はこの件を弁護士に委任」ではありません。
内容証明を送るのを頼んだだけなので。
あなたが裁判を起こすということになれば、弁護士に委任して裁判に臨むということです。

あなたが説明要求しても回答しないでしょうね。
裁判になれば回答します、ということで。

>更に攻撃的・挑発的な返信をする ということもあり得るのでしょうか?

ないでしょう。このままです。
相手としては、「謝罪だの、治療費だの、慰謝料だのはまっぴらゴメン」「こちらには弁護士がいますから裁判でも何でもどうぞ」なのですよ。

つまり、お金の問題ではなく「とにかくイヤだ」なのです。

これに対してあなたがどうするかです。

>これ以上の精神的ショックは受けたくない
>裁判は望んでいません
>誠意ある謝罪と治療費だけでいい

とはいっても、事ここに至っては穏便な解決は望めなくなっています。
諦めるか戦うかです。

とりあえず、弁護士さんに相談ですね。

最初に弁護士に相談するので、1時間だとして1万円位。
内容証明作成・送付料として2万~3万円位。

あなたに6.5万支払うより弁護士に支払う方が良いと思ったんでしょうね。
また、6.5万では裁判費用の方が高く付くので、あなたは裁判にはしないと考えているんでしょう。

「相手はこの件を弁護士に委任」ではありません。
内容証明を送るのを頼んだだけなので。
あなたが裁判を起こすということになれば、弁護士に委任して裁判に臨むということです。

あなたが説明要求しても回答しないでしょうね。
裁判にな...続きを読む

Q弁護士さんの解任と辞任

訴訟を引き受けていただいている弁護士さんと信頼関係がなくなって、委任関係を解消したいと思っています。これを達成する方法として、弁護士さんを解任するのと、弁護士さんに辞任していただくのと、両方あると思いますが、
1.解任にしろ、辞任にしろ、着手金は返してもらわなくて構わない。
2.弁護士側も辞任してほしいと依頼人に言われたら、応じてくれるようである。
この両者が成り立つとき、裁判所に対する心証として、弁護士さんを解任したほうがよいのでしょうか? それとも辞任していただいたほうがよいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積み重ねた「当該事件について裁判所として有している見方・認識・判断」が、担当弁護士が「解任」されたか「辞任」にしたかによって、影響を受けることはありません。そして、引き継いだ弁護士は、従前の弁護士がした訴訟活動を引き継いで、そのうえで仕事を継続します。

しかし、それさえも嫌だとか、あるいは従前の弁護士の仕事の影響(その弁護士がなにゆえ解任・辞任したのかと裁判所に不審がられることも含めて)心配であれば、一度、裁判を取り下げて、いちからやり直す、そのために別の弁護士を依頼するという方法もあります。しかし、その場合には、相手方の同意が必要です。

なお、解任でも辞任でも、仕事の進み具合・達成度を考慮するので、そのいずれかによって着手金の「返金」の範囲には大差ないと思います。しかし、質問者の方が、いずれでも返還を求めないと言われているので、この点は問題にはなりませんが・・・。

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積...続きを読む

Q弁護士は、依頼した経過報告を依頼主にその都度マメに報告してくれないものなのでしょうか?

私は、初めて弁護士に依頼し着手金(¥21万)も支払ったのですが、依頼してから4ヶ月にもなるのですが、弁護士からの報告を一切頂いておりません。こちらも信頼関係を崩してはいけないと我慢してましたが、最近、話し合いの相手の事が全く読み取れない為、弁護士に電話で問い合わせをしました、弁護士から「決まったら、連絡する積もり」の回答のみでした。この弁護士のなさる事が正しいと信じて只待つものなのでしょうか?弁護士に対しての付き合い方が判らずで困ってます。(こちらが依頼主なのに弁護士が偉いとの先入観が強く非情に対応が困っております)又、依頼してもかなり長く掛かるものなのでしょうか?着手金が安い為なのでしょうか?弁護士と依頼主との関わり方と仕事をもっと理解してみたいと思っております。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

依頼の内容によりますが、私の弁護士は受任報告書という物を 郵送してきます。しかしマメにはというとそうでは ないですが、節目 節目で 報告を受けるのは 当然の権利と思います。弁護士さんも 相談者様だけの案件を受け持っている訳では ないと思いますが 月に1回程度は お会いして打ち合わせするのが 普通と思います。(私の弁護士はそうしています) あまり やる気のない弁護士さんでしたら 違う弁護士に依頼するしかないみたいですね。

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む


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