先日、このサイトで宇宙についての質問をし、
その後たくさんの参考書物を読みました。

すると、「チャネリング」とゆう言葉に遭遇しまして、、、
まだ良く分かりませんが、精神論のような、ある種、宗教的な感触がしまして、
私は、哲学そのものは嫌いではないですが、
宇宙について、科学的に深く知りたいと思っている時に、チャネリングに寄り道したばっかりに、
「プラスに生きなさい」みたいなセリフに出くわすと、むしずが走ります。。。

宇宙について、色々知っていきたいのですが、
このチャネリングとは、どういったポジションで、宇宙関係の情報に同乗しているのでしょうか?
(表現が失礼でしたらゴメンなさい)


PS.
たしかに、宇宙は広すぎますし、
電波も届かないところの情報をキャッチしたいとなると、テレパシーのような手段が登場してくるのは、自然な流れとも言えますが、
それをキャッチして発表する人の多くが(私が読んだものは)、精神論の押し付け風な発言が含まれていたので、科学的な解析に徹する事はできないのか?と思ったわけです。

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A 回答 (2件)

チャネリングとやらについてはくわしく知らない者ですが。



想像ですが、自己暗示を含む瞑想の方法の一種というところでしょう。
「宇宙関係の情報に同乗」してしまうのは、そういう人たちが求心的な自己肯定をすすめるうちに自己が宇宙大に膨張したような幻想を生じ、宇宙と交信をする感覚に達したためとでもいえるでしょうか。

こうした人たちもたしかに宇宙の現象ではあるわけですが、なにより神秘主義というか。
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「あなたの心の中にも宇宙がある」とか言う表現も


時と場合によっては成り立つでしょう.

これは「宇宙」と言う言葉を厳密に定義しないことで,
各自の認識に依存した「宇宙」の議論に発展してしまうからだと思います.

とりわけ「人間ありき」の人間原理に基づく解釈もあり得るでしょう.
人間を中心として宇宙を論じることは,かつての天動説,
地球は,太陽は,この銀河系は宇宙の中心である,と思いたい
人間の欲望それ自身であると思います.

私は,とかく精神が肉体より重要な存在だとは思いません.
肉体も精神も同等に存在するものであるし,人間もその他動物も,
或いは生物と石ころ,その他諸々,全て平等に受け入れるところが,
宇宙の偉大さであると思えてなりません.(地球など無関心なのかも知れませんが.)

従って,ある特定の考え方,生き方を強要することは,
この広大な宇宙の中にあっては,何ら意味の無いことであって,
あくまで人間社会の中でのみ通用するリクツだと思います.

客観的な視点をキープすることが,科学的思考法の特徴です.
宇宙の中での人間の位置付けを論じる場合,科学的思考法以外も
アリだと思います,この辺ごっちゃにならぬよう,前提や定義を設けると
良いのかも知れません.
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