ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

塾で教えている中学生が、
「部落差別についての勉強があった。僕はそんな事知らんかったし、知りたくもなかった。知らなければ差別する事もないのに、知ってしまったら、ついそんな目で見てしまう。僕はそんな差別とかしたくないのに。知らないほうが良かった」
と言いました。

私もそう思います。私は別の県から引っ越してきて、今住んでいる県の部落地域は知りません。あることすら想像しませんでした。
知らない人が増えれば、自然となくなったりはしないのでしょうか?私のように、外部から来た人間は部落地域を知らないし、この中学生のように10何年間この県で生きてきて、それでも知らないのです。やはり、「部落差別」教育は必要なのでしょうか?

見てそれと分かるハンデを持った人を差別してはいけない、と教育するのは分かります。しかし、部落は、ここから部落地域ですという看板も何もなく、知っている人だけが分かるものですよね。

未だに差別意識を持っている人はいるでしょう。しかし、一般的な「差別はいけない」という意識を持った今の子供たちは、その差別意識を持った人に「部落差別」を言われても、はねのける事ができるのではないでしょうか。

私は、前記の中学生の発言に、どう答えれば良かったのでしょうか?また、「部落差別」教育は、必要なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

学年スローガン」に関するQ&A: 中2です。 学年のスローガンを決めることになりました ちょうど真ん中の学年ということで 学校の中心と

詐欺 助成金」に関するQ&A: 【籠池詐欺一家は安倍晋三記念小学校の入学予定者数を45人って行政に申告して助成金やら設立許可とか取り

日本 塾」に関するQ&A: 明治時代外国の植民地にならなかった日本、お寺の寺子屋とか下士の塾が日本を救ったのでは、ないでしょうか

武田塾」に関するQ&A: 浪人が確定しました。 これから1年間の勉強方法なのですが、武田塾の参考書ルートを利用(武田塾受験無料

インド 教育」に関するQ&A: インドのデリーで、面白い見学や体験できる場所はありますか? 教育、環境、伝統文化、企業、貧困に興味が

沖縄 インフルエンザ」に関するQ&A: 今週の日曜日から沖縄へ3泊4日の修学旅行なのですが… 昨日からインフルエンザです もし金曜日に熱が下

埼玉県 戸建て」に関するQ&A: 埼玉県 三郷市 の戸建て住宅に地デジアンテナを壁型の設置を検討しています。問題ないでしょうか? 八木

市役所 大分」に関するQ&A: 大分県日田市役所に勤務の方に質問です。 転勤はありますか。異動の場合、どこでの勤務になりますか。

不登校 芸能人」に関するQ&A: 芸能人になりたいです 私は今中学生で不登校です でも女優になってみたいです 顔はそんなに可愛いと言わ

教員 大阪」に関するQ&A: 大阪府の高校教員採用試験は どんなことをするのでしょうか? また対策はなにをしておけばいいんですか?

A 回答 (158件中121~130件)

部落出身者として。



中学以降歴史を習いますね。
エタ・ヒニンでてきますね。
延長線が部落ですね。

現在は大分変わってます。
が、教育を受けずにその地域独特の仕事をしているために一概には言えませんが、荒っぽい人もいるのも確かですね。
が、どうして怖いといわれているの?
部落外の人と同じ仕事につけれるようになったのは
最近ですね。
学がないために、周りと同じような仕事についたりもありますね。
職種はいいませんが、そうなると近い人間が集まったりして荒っぽくなることもありますね。

現在、どうしてこんなに薄れてきたか?
部落外地域に出ることが許され、新しい人間が部落内に入れるようになったか。
それは、政府と教育のおかげでもあります。

もし、何もなかったら、間違った年配者の意見が永遠と受け継いでいきます。
教育がなければ、問題は解決しますか?
否です。
「怖い人たち」と、思うと考えは変わりません。
赤犬を食べるだの、兄弟同士で結婚し子どもをもうけるから障害が出るだの、そんなのは昔々の地方では多々あったのです。
障害をもった赤ちゃんは殺して埋めたなんて、部落外でもあったのです。
教育のおかげで悪いこと・間違っているとわかり現在はなくなってきたのです。

ですから、教育を受けて余計に差別するとはその人の
人間性・考え方です。

簡単に言うと、現在でも地図をみたらどんな地域でもわかるのですよ。
大体の場所ってのは知っていると地図さえ見たら県外の人でもわかるのです。
    • good
    • 0

「寝た子を起こすな」的な考え方では決して同和問題は解決しないと思います。

根本問題として、まず部落差別とは何か、その根源は何かということを学習する必要があるでしょう。同和問題の解決には、これは、人の心の問題ですので特効薬はありません。その中学生には、「大切な勉強をしたね。人を差別しないために、自分はどんなことができるか、やっていけばいいか、じっくり考えよう。」とお話いただければいいのではないでしょうか。質問者のelkitiは、お忙しいとは思いますが、例えば、住井すえさん著の「橋のない川」あたりをご一読されればと思います。
    • good
    • 0

この問題は地域差がかなり大きいと思います。


関西圏はこの問題に対しては大きいですが、関東圏になると殆ど教育が無いんじゃないでしょうか?
それも、自分の小学校、中学校の地域の中に部落地域があると、小学校時代から学校での授業があると思います。

私は奈良県に住んでいて、小学校の地域に部落がありましたので、道徳の時間などで教育を受けました。

それで私の感想ですが、やはり必要だと思います。

その該当する地域に育った人達は、自分たちの親やその祖先が受けてきた差別の現状を知っている必要も当然あると思います。
そうなると、同じ学校に通う他の地域の生徒も同じように学習する事も必要でしょう。

差別の実態を知る事で、差別の誤りを知り、自分たちの世代には差別の不合理さを残さないという教育が必要でしょう。
そうしないと、良くない事ですが、、まだ親やその上の世代などは部落に対する偏見が残っていますし、その影響を私たちの世代にも、ある契機で伝えることもあると思います。「あそこの地域の人とは遊んじゃいけないよ。。。」とかいう風に。

そうなった場合に、学校で予め部落問題について学習していた場合だと、反論も出来て部落差別はいけないという事も分かるでしょうが、知識が無い場合は反論もせずに親の言う事を聞くという流れになるのではないでしょうか?

やはり部落に限らず、社会の良い面と悪い面を教育として知らせるのは大切な事だと思います。
そういう暗部を知ることによって、知らずに差別をしていたという間違いを繰り返さない予防になると思っています。

それは、部落に限らず在日などの問題も同じです。

知らなきゃ良かったという事は何事にもおいて無いのではないでしょうか?
    • good
    • 0

 部落問題については、地域差が非常に大きいと思ってます。


 私は東北の出身ですが、こちらでは部落というと普通に「集落」の意味となり、一般に使用されてます。差別的な意味はありません。もちろん、教育もありません。だから、インターネット時代になってからしばらく、Blackとか●和、開●なんて伏せ字の意味が全く分からず、戸惑ったことがあります。
 
 個人的には、知識そのものは必要だと思います。ただ、学校で教育をするとなると、どのような視点でどの程度まで教育するべきなのかが難しいでしょう。かと言って、「双方の」視点から中立に教育しようとすると、思わぬ妨害があるかも知れません(というか、生活の中で実感のない者が、ネットの情報だけで判断すると、そのような恐怖を持ってしまうのです)。差別がなくなるとかえって困ってしまう人も居るそうですので・・・・。
    • good
    • 0

>知らない人が増えれば、自然となくなったりはしないのでしょうか?


一般的に差別とは区別できる人を対象に行われるのに、部落差別というものは特殊だと思います。おっしゃる通り、その報道・情報自体を禁じれば消滅は記憶ともに消えていくものです。ただ、それに反論している人は、その差別の意識そのものに反論しているのだと思います(中にはそれによって収入を得ている人もいるでしょう)。まずは、物理的に「区別」ができないように、地名の併合等を行うことが実際に差別をなくすことになると思うのですが。なんだか、差別をより早く解決しようとすることよりも、観念的なものが優先されているように感じています。
    • good
    • 0

特に取り立ててする必要はないと思いますよ。

かつては道徳の時間にやっていたことですが、これからは歴史の時間に触れる程度でいいと思います。同和教育は同和教育をしなくてもいいようにする為の教育なので、もともと自己消滅を前提にしている教育なのです。すでに同和に関する時限立法は切れていますので、もうしなくてもいいのではないかなと思っています。それよりも同和に名を借りた利権漁り、教育現場への介入、言葉狩り、糾弾、行政との癒着も同和問題の影の部分として、しっかり認識しておくべきだと思います。
ちなみに私は大阪の同和推進校で教員をしておりました。同和問題に関しては皆さん本音を言わず、事なかれ主義、運動団体のいいなり、職員会議の内容は運動団体に筒抜け、運動団体のやり方に反対すれば、差別者扱い。まあひどいものです。一種のファシズムに似ています。
私も同和問題は消滅すればいいと思っていますが、何より嘆かわしいのは運動団体自身が差別がなくなると存在意義がなくなり、既得権益がなくなると恐れていること。そのためには小さな問題発言でもことさら大きく取り上げて、「差別がある」ことを行政に認識させようとすること。その肥大化し、異常なまでの対応振りには驚かされる。
現実に広島では1960年代から2003年までに同和にからんで多くの教員、教頭、校長、同和担当主任が自殺に追い込まれている。まさに「人権」が人の命すら奪うのです。現場の教員はそのことを知っているから物言わぬ組織となる。もっとオープンに物が言えるようにするべき。
昭和40年代    福山葦陽高校校長が自殺
昭和45年 5月 1日 府中高校同和主任教諭(36)がナイフで手首を切り自殺
昭和49年 9月   新市町常金丸小学校同和主担者が会議の直後心臓麻痺で死亡→運動団体支部長「すまんことをした」と詫びる
昭和51年 4月28日 新市町常金丸小学校同和主任教諭が遺書を残して失踪
昭和51年 4月   庄原市川北小学校校長が自殺未遂
昭和51年 5月16日 府中東高校同和推進教諭(25)が山中で首吊り自殺
昭和51年 5月24日 府中東高校同和主任教諭(40)が墓地裏松林で首吊り自殺
昭和51年 7月 1日 福山市教委社会教育課主事 遺書を書いて自殺未遂
昭和52年 3月26日 福山市大成館中学校教諭が自殺
昭和55年 9月   加計高校同和推進教諭(55)が自宅裏山で首吊り自殺
昭和56年 1月29日 福山市桜ヶ丘小学校校長(54)が包丁で頸動脈を切り自殺
昭和56年 1月31日 本郷町北方小学校校長(52)がカッターで頸動脈を切って自殺
昭和56年 4月 9日 廿日市町宮内小学校校長(55)が校内物置小屋で首吊り自殺
昭和56年11月26日 県教委学校管理課長(元同和教育課長)が自殺
昭和57年 4月11日 五日市町教委同和教育指導課長(51)がナイフで胸を突き自殺
昭和58年10月 5日 常石小学校校長がナイフで自殺
昭和60年 2月22日 庄原市山内小学校教諭(25)が山中で首吊り自殺
平成 8年 6月22日 千代田町教委社会教育課長(48)が山中で首吊り自殺
平成11年 2月28日 県立世羅高校校長(58)が自宅で首吊り自殺
平成14年 3月 1日 三原養護学校校長(55)が自宅で突然死 自殺との見方も
平成14年 6月   県立竹原小学校教諭(26)一家4人が謎の心中
平成15年 3月 9日 尾道市市立高須小学校校長(56)が校内で首吊り自殺
平成15年 3月11日 広島県甲奴町 小学校教頭(45)が自宅で首吊り自殺
    • good
    • 0

教育は必要派です。


部落や人権(国籍など)差別は今も現実にあるからこそ、正しい認識が必要ではないかと思います。
江戸時代の身分制度の名残であったり、国単位の奴隷制度や植民地支配など、歴史が作った事実を知り、過去の誤ったことに対して知ることから、今どうすべきかを考えていく必要があるように思います。

差別や偏見をなくす努力は、していかなければなくなることはないでしょうし、見えないからこそなくさなければいけないと思います。

私は京都出身です。日本の中でももっとも部落差別がはっきりとしている地域だと認識しています。
祖母や祖父が罪悪感もなく普通の会話の中であそこの地域は・・・という言い方をします。
逆差別が問題になり、都市計画などで該当地域などではたびたび問題も起こっています。
差別は悪いことだからしてはいけません、とか部落など認識しなければ差別がなくなるというほど、簡単な事柄ではなく、もっと根深いものがあります。

有名無実であれば必要ないかもしれませんが、実際は根深い問題を今も抱えているし、今も起こっているのですから、教育は必要だと思います。

ただ、理解するもしないも差別するもしないも、教育者の責任というよりは、子供の主体性にかかってきていることですし、教育者としてできることは、主観をいれずに事実を説明するというのがいいように思われます。
    • good
    • 0

部落差別とともに、部落に対する優遇、団体幹部の利権体質、行政の迎合等すべて実情を教えるべきだと思います。


抽象的な「差別はいけない」だけでは、偽善を育成するだけです。
    • good
    • 0

はじめまして。


私は宮城の出身なのですが小・中・高・大学と
部落地域などの話は全く聞いたことがありませんでした。
授業でもそれ以外の会話でも聞いたことがありません。

初めて知ったのは今の主人と知り合って
ふとした会話からこの部落差別の話を聞きました。
主人は関西出身で学校の授業で部落じゃない人たちだけ
呼ばれてその話をきかされたそうです。
さらに学校での並び順も列は別々だったとのこと。

私自身も勉強不足だとは思いますが
20数年間全く持ってそういった話は聞いたことがなく
主人からはじめてきいたときはかなりの衝撃を
受けました。

やはり、これは地域差があると思います。
関西のほうですと就職・結婚の時などにも
興信所を使って調べるなどとも聞きました。

幼いころからそういう話を聞かされていた主人と
20数年間まったく知らなかった私。

たぶん私の地元の人たちはいまだに全然しらない人も
たくさんいると思います。

回答になってなくてすみません。
    • good
    • 0

こういう実態があるのをご存知ですか?調べればまだまだ出ます。

すべて考慮して結論を出してください。

参考URL:http://www.cty-net.ne.jp/~epoch/yumiya.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q女系天皇を立てよ、と言う者の中には、男系継承が出来なくなったらどうするのか?と言う者が居ます。 しか

女系天皇を立てよ、と言う者の中には、男系継承が出来なくなったらどうするのか?と言う者が居ます。

しかし、男系継承が途絶える事は有り得ません。つまるところ、男系継承とは、生物学的には、Y染色体の継承を意味します。従って、極端な事を言えば、仮に北朝鮮が核ミサイルを東京に撃ち込み、天皇家が全滅したとしても、日本国民の誰かが天皇と同じY染色体を持っているはずですから、そのような男子を探し出し、天皇を継がせれば良いのです。

そして、北朝鮮に、決して日本を滅ぼす事は出来ない事を教えてやるのです。

しかし、日本国民自らが、女系天皇を立て、男系継承を途絶えさせるならば、もはやどうしようもない事です。

最悪の場合、誰かが男系の天皇を名乗り出るか、あるいは、男系天皇を担ぎ出し、日本は内戦に突入するでしょう。いずれにせよ国家の分裂は避けられなくなるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

> 私は、歴代天皇と同じY染色体遺伝子を持つ者は、全て初代天皇神武の子孫であるという主張を否定する事は不可能である。と主張しています。
> それが可能であると言われるのなら、証明していただきたい。

では、貴方の意見の不整合を指摘しましょうか。

---------------------------------------------------------------------
No.37への「お礼」より
> 初代天皇神武が神では無かったという証明は不可能だと言う事です。

No.17への「お礼」より
> 天皇は人間であって、神では有りません。

貴方の言によると・・・
初代天皇は「天皇」です。
「天皇は人間であって、神では有りません」。
よって、初代天皇は人間です。
・・・と貴方自身が言い切っていますね。

---------------------------------------------------------------------
No.37への「お礼」より
> 従って、初代天皇神武が、実は、何万年も前から生きていて、自分のY染色体遺伝子を持つ子孫を残し続けていたという主張の否定も不可能なのです。

No.20への「お礼」より
> 天皇は、神道を信じる者だけの天皇では有りません。日本国民の天皇です。
> 従って、あなたの言うように、天皇は神の血筋を引くという主張を、断固として否定する者にとっても天皇である事を忘れてはいけません。
> あなたの言われるように、「天皇は神の末裔であるから尊敬せよ」と言ったって、神道を信じない大部分の日本人は、「そんな馬鹿みたいな話、誰が信じるか」と言うだけでしょう。

貴方の言によると・・・
天皇が神である、ということを前提とした話では、神道を信じるものだけの天皇になってしまいます。
天皇の権威の根拠として「神の末裔である」という話を持ち出してはいけません。
もし持ち出したら、「大部分の日本人」に「そんな馬鹿みたいな話、誰が信じるか」と言われてしまいます。

---------------------------------------------------------------------
No.37への「お礼」より
> 生物学的違いが、僅かにあるとすれば、それは歴代天皇が、共通して、一種類のY染色体遺伝子を所有していたと言う事に尽きます。

No.37への「お礼」より
> そもそも、何千年も過去の事は、曖昧であり、現代科学の力をもってしても、明確に証明する事はできません。

貴方の言によると・・・
そもそも何千年も過去の事は明確に証明は出来ない。
ということは、歴代天皇が一貫して一種類のY染色体遺伝子を所有していたと言う事を証明することもまた、出来ないということになりますね。何千年も過去の事ですから。

---------------------------------------------------------------------

今までのご自身の書き込みを否定しますか?

> 私は、歴代天皇と同じY染色体遺伝子を持つ者は、全て初代天皇神武の子孫であるという主張を否定する事は不可能である。と主張しています。
> それが可能であると言われるのなら、証明していただきたい。

では、貴方の意見の不整合を指摘しましょうか。

---------------------------------------------------------------------
No.37への「お礼」より
> 初代天皇神武が神では無かったという証明は不可能だと言う事です。

No.17への「お礼」より
> 天皇は人間であって、神では有りません。

貴方の言によると...続きを読む

Q部落出身ですが隠しておいた方がいい?

正確に言うと本籍地がそうなっているだけなんですが、このことは一般的に隠しておいた方がよいと思われますか?
まぁわざわざ自分から言う必要もないのですが、隠しているのはあまり気持ちがよくないので、友人に打ち明けるかどうかで迷っています。
(正確には友人が見ているブログに書こうかどうか。)

私は今20代前半で比較的差別が残っていると言われる関西の出身ですが、今までに部落差別の実例を見たことはありません。
自分がそうであると知ったこと自体が最近で、自分が差別を受けたこともないです。
私の母の頃は実際にそれで差別を受けることがあったようですが、今はほとんどないのではないかという気もします。

実際に部落であるという理由で差別されたり、そういう事例を見たり聞いたりしたことがあるという人がいたらお聞きしたいと思います。

Aベストアンサー

#5です。
顔を合わせないで知らない人同士でこのような話題について意見を述べ合うのは
難しいことだと思います。お返事いただいて誤解があったかもしれないと思っています。
逆に私が返事の内容の受け取り違いをしているかもしれないとも思いました。
質問文を見て初めに受けた印象と,他の回答者への返事をいくつか見た今の印象とは
変わっています。顔を合わせての会話ではない難しさですね。

生まれてから30数年間,全く差別を受けたことがないという人でも,親の立場になると,
いつか我が子が差別を受けるかもしれないという心配が出ます。
過去の事象をいくつか知り,その意識の根深さを知り,差別事象は目に見えにくい形で
存在し…と考えると,これまでに自分は被差別的な経験がなくても,同和問題が
解消したとは思えません。

また,我が子に,いつかは話をしなければならないということがずっと頭の中に
あります。それが「いつ」というのが難しく悩むところです。
在日韓国人の方からも同じ悩みを聞いたことがありますが,
在日韓国人の場合は親が黙っていてもいつかはわかってしまうことです。
でも部落差別については何の根拠も理由もない差別で,
差別を受けたことがない,身近な問題として聞いたことがないという人には
意識(心配や不安)だけの問題なので,また,実態がはっきりしていないこともあり,
子どもにどこまで話せばいいのか,また,いつ話せばいいのか,時期やタイミングが
難しいようです。
できれば知らないままでいってほしいという願いがあります。それは,我が子の問題
だけでなく,そういう世の中であってほしいという意味もあります。

もし,あなたがご両親に部落問題のことで悩んでいると話をすれば,あなたはそれほど
深刻なつもりで話したつもりではなかったのに…と,いう反応が返ってくるかもしれません。
親としては我が身には振りかかっても,子どもにはそのことで苦労させたくないという思いが
あります。それと,親の世代との時代の違いもあります。
同和対策審議会答申が正しく受け入れられてなかったこともあり,30年,40年前は,
同和問題については触れるな,関わるな,何も言うな…という風潮がありました。
当時に比べれば本音を言えるようになってきていると思います。

#5です。
顔を合わせないで知らない人同士でこのような話題について意見を述べ合うのは
難しいことだと思います。お返事いただいて誤解があったかもしれないと思っています。
逆に私が返事の内容の受け取り違いをしているかもしれないとも思いました。
質問文を見て初めに受けた印象と,他の回答者への返事をいくつか見た今の印象とは
変わっています。顔を合わせての会話ではない難しさですね。

生まれてから30数年間,全く差別を受けたことがないという人でも,親の立場になると,
いつか我が子が...続きを読む


人気Q&Aランキング