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家庭用電源AC100Vの許容電圧変動について質問があります。

多くのサイトでAC100Vの許容電圧変動は
・101Vの上下6Vを超えない値
・100V プラスマイナス10%(または5%)
とかの記述を見受けられます。

そこで、質問ですが上記範囲に収まっていれば、頻繁に電圧変動が発生しても良いのでしょうか?
例えば、今現在「96V」で次の1秒後には「104V」。
さらにその1秒後にはまた「96V」まで低下する。
と、いったように頻繁に電圧変動が発生する電源は正常でしょうか?
(1秒という例えを”○msec”とした方が適切でしょうか?)

また、ここら辺の電圧変動を定義した法律(?)または規格等はあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

すでに回答があり重複しますが、回答の無い部分と、蛇足を含めてうんちくでまとめます。



>・101Vの上下6Vを超えない値

電力供給者(多くは電力会社)に課せられた義務。
電力会社だけでなく、太陽光発電設備を設置した一般家庭でも同じで、
パワーコンディショナ(先の回答のパワコン、太陽電池が発電した電力をACに変えて売る装置)にも
101Vの上下6Vを超えない機能が備えられていてます。

>・100V プラスマイナス10%

電化製品(テレビなど家庭で電気を使うもの)の製造業者が、規格?/自主規制?で、
電力会社が供給する101V±6V(95~107V)に対して多少のマージンを加えて、
100V±10%(90~110V)でも壊れないことを保障している値です。

>頻繁に電圧変動が発生する電源は正常でしょうか?

何らかの異常だと考えられます。
電力会社の電力供給能力が需要に対して過多の傾向の時には電圧(周波数も)は高くなり、
反対に過小の傾向の時には電圧(周波数も)は低くなります。
が、例えば東京電力管内で、「今現在「96V」で次の1秒後には「104V」」のような需給の
バランスが変動するようなことは、通常考えられず、もし起こっているとすれば、
東京電力の電力調整設備に多大なトラブルが生じており、大停電(東京電力管内全域など)が
起こる前兆と言えます。

「今現在「96V」で次の1秒後には「104V」」の現象が質問者の家だけまたは、ごく限られた
地域だけの場合、その範囲の配線や電柱のトランスにトラブルがあるものと思われます。

もし、「今現在「96V」で次の1秒後には「104V」」が質問者さんの自宅、会社などで
起きているとすれば、即刻電力会社へ調査依頼をすべきだと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

やはり、異常のようですね。
この電源を測定しているのが、一般家庭ではなくオフィスビルなので電気工事会社に調査を依頼してみます。
仮に依頼したところで、「許容範囲内でしょ?」「何か実害はあるの?」など言われないでしょうか?
現状、特に実害がないのです。
PCがたまにフリーズするのですが、電源の影響によるものなのか判明しません。
どのような言い方をすれば、工事会社も「おっ、それは異常だね」と思わせる事ができるでしょうか?

補足日時:2011/06/16 10:30
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 家庭で商用電圧を測った場合、事業者が配線する経路に多くの


需要箇所があります。結果、その需要箇所が電気を沢山使った
り、逆に少なく使ったりすると、その変化が電圧の変化に現れます。
 電気事業法の維持電圧は、何が何でも守る電圧ですから、余程
のことがない限り維持されると思います。ただ、半導体制御の
大型電気設備があった場合、その制御に伴い、電圧が小刻みに
変化する可能性があります。近くに電炉を使う事業者が居た場合
フリッカー現象という蛍光灯が明滅するような現象が出る可能性
があります。
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日本の電力は過疎地で無い限り、バンク内の負荷設備で配電網設計してるので、


変動少ないと思う、故に太陽光が売電出来ない場合が多いのです
(パワコンも107Vで制限されてます、電力の電圧が107Vの場合は売電出来ない)

電気料の単価で違約に成らないように、電気事業法で、変動幅制限されてます、故に電力の電圧は高めです
それでも変動する様で有れば、改善請求しましょう。
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電気事業法で電気事業者(電力会社)は電圧を101V±6Vに維持するように求めています。


この範囲を維持できずに、電気の使用者の利益を害していると認定されれば、経済産業省から電力会社に改善命令が出されます。

急激に電圧が変化することを電圧フリッカといいます。
フリッカの原因は近くで電流が急激に変化する負荷があるためです。
フリッカの評価はΔV10やIECで定義されており、フリッカメーターで測定します。
電力会社の社内規定でΔV10による管理基準がありますので、問題が発生しているのであれば、電力会社に相談してみてください。

この回答への補足

回答有難うございます。
フリッカというのですね。

ただ、質問欄にも記入しました、短時間(例えば100msec)に、
96V→104V→96V→104V→97V→103V・・・
と許容範囲内の電圧変動は異常と考えるべきでしょうか?

補足日時:2011/06/09 13:16
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国内商用電源に関しては、


電気事業法第26条、同施行規則第44条に規定されているようです。

呼称電圧[v] 標準電圧[v]

100     101±6

200     202±20

です。
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(電圧及び周波数の値)
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であり、その線路から電気の供給を供給を受ける電気機械器具の定格電圧で表している。
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この式を変形すると、 1.15*(1)=1.1*(2) になります。これは公称電圧の15%増しが最高電圧の10%増しと同じであることになります。

このようなことで宜しいでしょうか。

                                         

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最近、自宅の自作PCのなかで一台の調子が良くなく、再起動を繰り返したりするので原因を調べていたところ、電圧が低いのでは?と思いまして質問しました。

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ここ2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの家が建ちました。
その影響なのか、私の家の配線が古いのかわからないので、何かしらアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

家は木造、築25年、東京都内在住です。
詳しい方からのご返答お待ちしております。

Aベストアンサー

このサイトで電気に関する相談や質問には、必ず「電力会社によって違いますが・・・」という枕詞を付けて回答しているのですが、本件は違います。
『電気事業法』をはじめとする諸規則によって、所定の電圧を維持することが義務づけられています。
これは全国共通で、責任分界点での話です。「責任分界点」とは、引き込み線が建物に取り付いたところをいいます。
それより屋内側は、お客様の設備であり、お客様の費用と責任で電圧を維持しなければなりません。

>家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~91Vほどでした…

前述のとおり、電力会社から来る電気が 90Vしかないということは、事故や災害などのとき以外は考えられません。
一般の方が責任分界点の電圧を測ることは無理ですが、分電盤ではどうでしょうか。
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>2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの…

これは、電力会社がそれなりに設備を増強していますので、関係ないと思われます。

>私の家の配線が古いのかわからないので…

責任分界点から分電盤までの間の電線はお客様のものですが、電線が古くて電圧が落ちるなどということはありません。
この間には、引込線との接続部ならびにメーターとリミッタがあります。これらの接続点が経年劣化でゆるむと、電圧が落ちる可能性はあります。
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分電盤内でも、リミッタよりあとのブレーカで接触不良を起こしていたら、それはお客様の費用で直すことになります。

それよりももっと大きな原因が考えられます。
コンセント数が少ないので、テーブルタップや延長コードをいくつも使ったたこ足配線をしていませんか。
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QAC100Vの「AC」とは何ですか?

質問させていただきます。
よく、電化製品に「AC100V」と書いてあるものがありますが、
この「AC」とは何を表しているのでしょうか。
「AC」を取ってしまったら、意味が変わってくるのでしょうか。
とても初歩的な質問だとは思いますが、どなたか
ご回答頂けましたら、と思います。

Aベストアンサー

> よく、電化製品に「AC100V」と書いてあるものがありますが、この「AC」とは何を表しているのでしょうか。

ACは交流を表す記号で、英語の alternating current (交流)の頭文字をとっています。
交流とは、時間とともにその大きさと方向が周期的に変化する電流です。
そして、1秒間に電流の向きが変わる回数をHz(ヘルツ)という単位で表します。

日本で家庭に供給されているのは電圧が100V、50Hz(ヘルツ)あるいは60Hzの交流です。東日本と西日本で50Hzと60Hzと分かれているのは、明治時代に、関東は東京電燈(現・東京電力)がドイツ式の発電機(50Hz)を、関西は関西電燈(現・関西電力)がアメリカ式の発電機(60Hz)を導入したことに端を発しています。

電気の豆知識
http://www.kea.gr.jp/mame/mame_00.html

直流は direct currentn の頭文字をとって DC と表し、時間的に流れる方向が変わらず、方向と同時に大きさも変化しない電流です。
乾電池や充電池などはプラスとマイナスが明確に決まっている直流電源です。

時間的に流れる方向が変わらないけれども大きさが変化する電流は脈流( ripple current )といいます。
脈流は、交流成分を含んだ直流電流といえます。
ダイオードで交流を整流した直後の電流は脈流となりますが、脈流のままでは電子機器は駆動できないので、電解コンデンサを用いた平滑回路で直流に近付けます。

安定した直流電流が必要とされる電子機器の電源等には、トランジスタのスイッチング動作を利用したスイッチング電源が使われます。

参考URL
直流にもクォリティがある
http://www.tdk.co.jp/techmag/illustrated/200406/index.htm


> 「AC」を取ってしまったら、意味が変わってくるのでしょうか。

ACの意味は変わりませんが、ACを取ってしまったらDCかもしれないと判断に困る場合もあるでしょう。
専門分野を除く世間一般で普通に100Vといったら交流と思うのが一般的ですが、電気製品の表示は間違いを防ぐためにも交流と直流を表示することになっています。

参考URL:http://www.tdk.co.jp/techmag/illustrated/200406/index.htm

> よく、電化製品に「AC100V」と書いてあるものがありますが、この「AC」とは何を表しているのでしょうか。

ACは交流を表す記号で、英語の alternating current (交流)の頭文字をとっています。
交流とは、時間とともにその大きさと方向が周期的に変化する電流です。
そして、1秒間に電流の向きが変わる回数をHz(ヘルツ)という単位で表します。

日本で家庭に供給されているのは電圧が100V、50Hz(ヘルツ)あるいは60Hzの交流です。東日本と西日本で50Hzと60Hzと分かれているのは、明治時代に、関東は東京...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q家庭用電圧の供給電圧101+-6Vに定められた理由について

一般家庭に供給される際の電圧が電気事業法かなにかで
101+-6Vに決められていると思いますが、なぜ100Vではなく、101Vが基準となっているのでしょうか?
100V+-6Vになぜならなかったのか、不思議です。

定められた理由・経緯 等ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

何方も回答しないようなので 定められた理由・経緯等 存知ませんが考えられる事を述べさせて頂きます
電気事業法には理由までは書いてないでしょう

恐らく 負荷時の電圧低下を見込んでいるのでは と推察出来ます
つまり端子と線材との接触抵抗&線材の抵抗 そして更に線材からコンセントに接続したさいに出来る接触抵抗等で電圧が落ちます
電流が大きいほど落ちるのは容易にお解りと思います 数百Wの家電製品を使いますと1V位は簡単に落ちます
更にコンセントに製品のプラグを差し込んでも接触抵抗で同様です これらは経験済みです
下がることはあっても上がることは無いわけで1Vが適切かどうかは別にして 高めに設定される事は合理的と言えます
特に一昔前の電力事情は現在ほど良くはありませんでした 電圧の変動は今より酷かったのです

その程度なら言われなくとも解る! でしたら御免なさい。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
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