ディーゼルオイルには微少であるが、重金属が含まれているみたいですが、どの程度の量が含まれているのかご存知の方教えてください。(バナジウム、鉛など)

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A 回答 (1件)

ディーゼルオイルの基礎知識というURLに種類や量の記述があります。


以下のURLを参考に。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiro …
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Q2サイクルエンジンオイルについて

2サイクルエンジンオイルについて:バイクなどでよく使われる分離タイプと
草刈り機械などで使われる混合タイプがあります。
この2つのオイル、どう違うのでしょうか?
また、分離タイプのオイルを使う機械に混合タイプのオイルを使ったら
どうなるのでしょうか?
その逆はいかがなものですか?

Aベストアンサー

 一応クルマやバイクの研究で食ってる者ですが、ケミ屋(オイルやプラスチックなどを扱う化学者)では無いので『経験者』とさせて頂きました。

 実は、分離/混合で、オイルに決定的な差はありません。実際、最近の2スト・オイルの缶をよく御覧下さい。『分離・混合両用』と書いてあるのが普通です。

※分離用オイルでは、特に瞬間混合性(要するに燃料への溶け易さ)が問題となるので強力な希釈剤(正体は灯油系)が入っています。古い混合用では希釈剤の添加が十分でないモノもあった様ですが(あらかじめガソリンと混ぜておくので、瞬間的にガソリンに溶ける必要は無いから)、今日では特に『混合用限定』と謳っていなければ、希釈剤が入っていない2ストオイルは無いでしょう。

※混合用オイルは長持ちしない、と言う話はよく聞きますが、実際には分離用でも酸化防止剤は入っていません。(分離・混合に限らず、2ストオイルの要求性能には酸化安定性はありません。)
 これは恐らく、混合が一般的だった時代の2ストオイルに植物油(ヒマシ油)が多く使われていたので、4ストの鉱物油に比べ腐り易いという事だと思われます。(ヒマシ油は金属表面への吸着性が鉱物油より高く、植物なので生産性も良好という、潤滑油としては理想的なモノでした。勿論現在では2ストオイルでも鉱物系や化学合成系が一般的なので、安易に腐敗することは無いでしょう。)
 尚、全くの余談ですが・・・オイルメーカCastrolの社名は、ヒマの実=castorから来ています。現在でもR30という植物油が、レース用として売られています。

※もっとも、希釈剤は(灯油なので)気化し易く、密閉が不十分なまま放置しておくと瞬間混合性が低下し、分離用として使うにはちょっと怖いオイルに変化してしまう可能性は十分あります。

 一応クルマやバイクの研究で食ってる者ですが、ケミ屋(オイルやプラスチックなどを扱う化学者)では無いので『経験者』とさせて頂きました。

 実は、分離/混合で、オイルに決定的な差はありません。実際、最近の2スト・オイルの缶をよく御覧下さい。『分離・混合両用』と書いてあるのが普通です。

※分離用オイルでは、特に瞬間混合性(要するに燃料への溶け易さ)が問題となるので強力な希釈剤(正体は灯油系)が入っています。古い混合用では希釈剤の添加が十分でないモノもあった様ですが(あらかじ...続きを読む

Qガソリンに含まれる重金属

ガソリンに特徴的に含まれる(特有の)重金属って、何かありますか?
今は無鉛ガソリン(「無鉛」ということは、全く含まれてない?)だと聞きますが、
鉛に限らず、何か含まれている重金属類があれば、教えて下さい。
また、軽油や灯油に特徴的に含まれているものがあれば、
それも教えて頂けるとありがたいです。
もし、濃度も分かれば、教えて下さい。
色々調べたんですが、何も情報がなくて困ってます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どのような元素が含まれているかご
触媒は今思いつく範囲では
Ni, Pt, Rb, Pb, V, Mo
その他重金属はほとんどすべて(4周期5周期)原油に入っています

濃度はppb(10の-9乗)-ppt(10の-12乗)程度で二-3桁。メーカーは不明。米国石油なんとか学会の総説のどこかで見たのですが.かなり前です。


>媒もガスとともに(粒子とともに?)排出されているのですか?
石油化学て使われている触媒は.大きな塊の場合(直径2-3cmの白金の棒等)と担体に固定されている場合(直径1cm・長さ1cmくらいの素焼きの棒(のようなもの。最近は巨大な筒になっているときもあり)に金属溶液をつけて軽く焼いて使う)があります。前者は1-3ヶ月でなくなってしまいます。後者は1-3ヶ月で割れて使えなくなってしまいます。
このときの化学反応の中間体として.有機金属が想定されています。有機金属(沸点は0度から80度ぐらい)のまま金属が外れて製品に混ざる場合です。ただし空気や水と反応して無機金属に変化します。結果として酸化金属か水酸化金属の粉末して製品に存在することになります。
ただし.ボイラー(石油コンピナートで売れない製品は燃料として使用する)エントツなどで燃焼熱で窒化物に変化する場合があります。

原油中の重金属の状態はおそらく水が大量に混ざっていますから.無機でしょう。脱硫装置で水(素)添(加)還元されて既に回答にあるような水銀などとしてまざってしまったものと考えられます。
粉末状態である場合もありますが.チオール等の錯体としてとけている場合もあります。

酸化金属の場合には粒子ですが.錯体の場合には液体でとけています。水銀が問題になったのも.製品に混ざっていた金属水銀が配管に蓄積して廃刊が割れる原因になったためであり.有機金属やチオール錯体として存在するのであれば.配管に蓄積することなく燃料として使われてしまったでしょう。

>どのような元素が含まれているかご
触媒は今思いつく範囲では
Ni, Pt, Rb, Pb, V, Mo
その他重金属はほとんどすべて(4周期5周期)原油に入っています

濃度はppb(10の-9乗)-ppt(10の-12乗)程度で二-3桁。メーカーは不明。米国石油なんとか学会の総説のどこかで見たのですが.かなり前です。


>媒もガスとともに(粒子とともに?)排出されているのですか?
石油化学て使われている触媒は.大きな塊の場合(直径2-3cmの白金の棒等)と担体に固定されている場合(直径1cm・長さ1cmくらいの素焼きの棒(のよ...続きを読む

Q2サイクルエンジンオイルについて

2サイクルエンジンオイルについて:バイクなどでよく使われる分離タイプと
草刈り機械などで使われる混合タイプがあります。
この2つのオイル、どう違うのでしょうか?
また、分離タイプのオイルを使う機械に混合タイプのオイルを使ったら
どうなるのでしょうか?
その逆はいかがなものですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

バイクに農作業用の混合オイルを利用することは、お勧めできません。
金銭的に農機具用のオイルを使いたいと考えるのであれば、絶対使わないことです。

なぜなら、バイク用のオイルと農機具用のオイルとでは性能に差があること、手間が掛かることが挙げられるでしょう。

まず、オイルの性能の差ですが、バイクはエンジンを何千回転回も回すことを前提に作られており、また粘度にも設定がされています。
逆に、農機具用のオイルにはそのようなことはされていないでしょう。
農機具においてバイク同様の回転数を必要とすることが無いからです。
また、白煙対策に対する考え方も同様と思われます。

次に、農機具用オイルはガソリンと混合させてから使用することを前提としています。(今は、ガソリン・オイルを別々に入れるものもありますが・・・)
そうすると、バイクに利用したい場合、給油の度にその混合作業を正確にしなくてはなりません。
オイルが少ないと焼きつきの危険が増しますし、多いと白煙の嵐です。

オイルは、バイク用、自動車用、その他(農機具や発電機)と利用するエンジンに応じて設計されていますので、エンジンの事を考えれば専用のオイルを利用することが最も望ましいでしょう。

バイクに農作業用の混合オイルを利用することは、お勧めできません。
金銭的に農機具用のオイルを使いたいと考えるのであれば、絶対使わないことです。

なぜなら、バイク用のオイルと農機具用のオイルとでは性能に差があること、手間が掛かることが挙げられるでしょう。

まず、オイルの性能の差ですが、バイクはエンジンを何千回転回も回すことを前提に作られており、また粘度にも設定がされています。
逆に、農機具用のオイルにはそのようなことはされていないでしょう。
農機具においてバイク同様の回...続きを読む

Q重金属による土壌汚染について

重金属による土壌汚染について、レポートを書かなければならないのですが、
一体どういう実態になっていて、どういう事を書けばいいかわかりません。
ご存知の方は、教えてください!!また、いいHPなどあれば、お願いします!

Aベストアンサー

下記のページと参考urlが参考になりませんか。

http://www.keea.or.jp/qkan/land75.htm

http://www.reinet.or.jp/jreidata/osenpj/osen5.htm

http://www.kajima.co.jp/news/digest/nov_2002/techno/techno.htm

http://www.recycle-solution.jp/shinki/dai3/02.html

http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt012j/feature4.html

参考URL:http://www.eic.or.jp/QA/list.php3?category=34

Q「2サイクルエンジンの代用オイル」

「2サイクルエンジンの代用オイルですが‌‌

50ccの2サイクルスクーターに使うエンジンオイルですが4サイクルスクーターに使った4ストオイル5000キロ毎後に交換した後の廃油を2ストオイル500ml+4ストオイル廃油とミックスして2ストエンジンオイルの代わりに使うのは無謀ですかね?‌‌

焼き付きしなければいいんですが」

と言う質問を、このバイクカテの先の質問で見掛け、その質問者さんはお礼もしないまま締めたようなので未解決になった?ようでしたが個人的には少し興味深い内容の質問だったので改めて質問させて頂きますm(_ _)m

どうなるにしろ、くだらない事だとは分かってますが....(笑)

実際の所、どうなるのでしょうか?

頭脳派集団と他サイトから謳われるOKwaveのユーザーの皆様の回答お待ちしてますm(_ _)m

Aベストアンサー

簡潔に言えば、2&4サイクルに求められる要件が違い
添加される成分が異なり現実的でないです。
4ストオイル廃油をミックスするのはメリットが
全くと言っていいほどないので無謀かどうかと
聞かれれば限りなく無謀でしょう。
http://www.juntsu.co.jp/qa/qa1113.html

>実際の所、どうなるのでしょうか?

他の方が仰るように、いずれ動かなるでしょうが
分解整備とピストンやピストンリング交換で直るでしょう。
2ストの場合、クランク室で1次圧縮するので
場合によっては、クランク周りも必要かも。

「燃えやすい」「燃えにくい」という表現は微妙です。
単純に引火点のことを指している場合は、危険物の
第4石油類の分類を調べれば分かりますが、潤滑油
特に内燃機関に関しては、燃える=燃焼、爆発を意味するし
自然発火温度が圧力の上昇とともに低下する傾向があるのと
2ストオイルもいろんな製品があるり、未知の部分も多いので
何とも言えません。
http://www.juntsu.co.jp/qa/qa1604.html
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/8980/pit/pit_2st_oil.html

簡潔に言えば、2&4サイクルに求められる要件が違い
添加される成分が異なり現実的でないです。
4ストオイル廃油をミックスするのはメリットが
全くと言っていいほどないので無謀かどうかと
聞かれれば限りなく無謀でしょう。
http://www.juntsu.co.jp/qa/qa1113.html

>実際の所、どうなるのでしょうか?

他の方が仰るように、いずれ動かなるでしょうが
分解整備とピストンやピストンリング交換で直るでしょう。
2ストの場合、クランク室で1次圧縮するので
場合によっては、クランク周りも必要かも。

「燃えや...続きを読む

Qギヤオイル、マシン油 等、オイルについて

オイルの選定で、よく「何番?」とか言いますが、これは何を意味しているのですか?

Aベストアンサー

ISOの粘度グレードかと。
正式には、ISO VG** と標記されます。
40℃での動粘度(cSt)とだいたい同じ数字だった筈です。

ベテランの方だと未だに90タービンとか120マシンとかを
使う方もいますが、オイルメーカーの標記はISO VGです。

Q2サイクル エンジンオイルの消費量はどの位?

2サイクル エンジンオイルの消費量はどの位?
こんにちは、お世話になります。

スクーターのエンジンオイルは、どの位でなく無くなりますか?
今DIOに乗っていますが、半月ほどでオイルランプがつきます。
片道13Kmほどの学校に通っているぐらいです。
1日26Km×20日 520Kmで3Lのオイルは無くなるのでしょうか?
ガソリンは、3日に1回ぐらい給油します。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問文、どこかおかしくないですか?

>今DIOに乗っていますが、半月ほどでオイルランプがつきます。片道13Kmほどの学校に通っているぐらいです。

ということは一度の補給で半月、15日はもつということですね?
ということは休みの日もあるけど、学校以外にも少しくらい乗るとして、半月で300キロほど乗る、と。
つまりランプが点く300キロほどは、一度の補給で走れるということですね?

>1日26Km×20日 520Kmで3Lのオイルは無くなるのでしょうか?

普通は原付のオイルは1缶500mlか1リットルのはずで、520キロでそれを3個もしくは6個も消費する?
一回の補給で300キロくらい走れるのに?
ということは、原付なのにオイルタンクに2リットル以上もオイルが入る?
ざっと検索すると、AF18って言うのは0.8しか入らないようですが。
520キロで0.3Lの間違いではないですよね?
それだと1リットルで1500キロほど、ごく普通なんですが。

Qメタノールの生産量と輸入量について

自分なりに調べてみたのですが、1998年度のものしか発見でしませんでした。

できるだけ最新のメタノールの世界全体での生産量と
日本が輸入している量について参考になる資料・サイトなどがあれば、教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本が輸入している量だけなら、調べ方を知っています。

メタノール(メチルアルコール)の、貿易に関する HS-CODE を、実行関税率表
http://www.customs.go.jp/tariff/2007/data/29.htm

で調べると、2905.11-000 なので、これを利用します。

下記のような、調査方法で輸入については調べることが出来ます。

http://www.customs.go.jp/toukei/srch/index.htm?M=01&P=1,2,,,1,2006,0,12,0,0,1,290511000,,,,,,,,,,3,,,,,,20

http://www.customs.go.jp/toukei/srch/index.htm?M=16&P=1,2,,,3,2007,0,1,12,0,1,290511000,,,,,,,,,,6,,,,,,20

再検索のボタンで検索条件を変化させれば、かなりの情報が手に入ります。

国内生産分の調査方法は、良くわかりません。

Q2サイクルエンジンのオイル

お手数ですが、エンジニアの方にお伺いします。
「草の刈り払い機」の混合ガソリンを使うロビンエンジン(28CC)です。
ガソリンに2サイクル用オイルを混ぜるんですが、このオイルの代わりに自動車のエンジンオイル(10-30程度)を使ったら、どうなるんでしょうか。
(1)エンジンが壊れる。
(2)すぐ壊れることはないが調子が悪くなる。
(3)まあ、実用面では使える。
(4)何の問題もなく使える。
自動車のエンジンオイルがたくさん余ってます。

Aベストアンサー

2ストロークエンジンのエンジンオイルを4ストローク用のエンジンオイルで代用することはできません。これは4ストローク用のエンジンオイルは燃焼室に入らないことが前提であるのに対して2ストローク用のエンジンオイルは燃焼室に入ることが前提であるので、その性質が大きく異なるからです。

ご存知かと思いますが2ストロークエンジンでは燃料と潤滑用のオイルを両方シリンダー内部に吸い込む構造が一般的(そうでないものもある)です。そこで2ストローク用のエンジンオイルは燃焼室内で燃焼することなく蒸発する(2ストロークエンジンの白煙はオイルの蒸気です)ようの作られています。オイルまで燃焼してしまうと、空燃比が狂うだけでなく、オイルの燃焼により発生するカーボンやタールで排気系統が詰まってしまうなどの不具合を発生します。また、粘度特性もまったく異なるためエンジンの焼き付きの可能性もあります。

使用条件にもよりますが、結果としては(1)ないしは(2)の状況になりますので、やめておいたほうがいいでしょう。2ストローク用のオイルは別に高価なものではありませんし、汎用エンジンであれば低価格の物でまったく問題ないでしょうから、どこまでできるかというような実験が目的でなければやめておくことをお勧めします。

2ストロークエンジンのエンジンオイルを4ストローク用のエンジンオイルで代用することはできません。これは4ストローク用のエンジンオイルは燃焼室に入らないことが前提であるのに対して2ストローク用のエンジンオイルは燃焼室に入ることが前提であるので、その性質が大きく異なるからです。

ご存知かと思いますが2ストロークエンジンでは燃料と潤滑用のオイルを両方シリンダー内部に吸い込む構造が一般的(そうでないものもある)です。そこで2ストローク用のエンジンオイルは燃焼室内で燃焼することな...続きを読む

Q日本各地の可能蒸発散量と降水量

日本海側沿岸の(例えば)新潟、太平洋側沿岸の和歌山、群馬などの海がない地域では、可能蒸発散量と降水量がどのような要因により変動するのでしょうか。
降水量は太平洋側が多いのですが、蒸発散量について違いがはっきりとみられません。
これは、日本全体の地形が急峻であるので海面に流れてしまうということでよろしいでしょうか。

どなたかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

可能蒸発散量を変動させる要因などは、専門書をちょっと探せば、簡単に見つかります。
「地形が急峻であるので海面に流れてしまう」という考えの根拠がどこから来たのか、全く分かりませんが、水が流れてしまって蒸発散が制限されるというお考えであれば、間違いでしょう。日本では水不足が蒸発散を制限することは、一般にないはずです。


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