ウェブで「手足が腫れて痛い」などの問題に関するサイトを何カ所か見ていて気が付き、とても気になります。
同一のページの中にも、「下肢の腫張」と書いてあったり「足関節の腫脹」と書かれたりします。この二つの単語の使い分けはどのようになされているのでしょうか?
御存知の方、もしくは然るべき辞書などを御教示頂ければ幸いです。

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A 回答 (5件)

#4です。


ご丁寧なお返事をありがとうございます。
文面を読ませていただきますと、私の回答は取り越し苦労であったと痛感しました。
実は「ステッドマン医学大辞典」でもおかしい点はあります。
もちろんその間違いは、致命的な間違いではないのですが。
というのは私の専門は歯科なのですが、この本ではやはり歯科関連のものは、
多少「うーん」とうなってしまうこともあります。
私の教授からは「必ず3冊以上の本に当たるように」と教わりました。
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他の方が大部分回答されているようですので、別な面からの回答を。


例えば学術論文というのがあります。
これは通常の場合専門家が読むものですが、これに載るものはほとんどの場合、
査読というものがあります。
これはある論文に対して複数の人間(専門家で特にそのことを専門としているもの)が、
まず目を通して内容等のチェックを行います。
その後専門紙にその学術論文が掲載されます。
有名なところではイギリスの科学誌「ネイチャー」というのがありますが、
これの査読は本当にきびしいようです。
そういったものであれば当然単純な間違いはありませんし、内容的にも問題は少ない
(ないとはいえません)のですが、こうしたWebページでは個人のことなので、
内容が100%正しいとはいえないのが現状です。
ですから、必ずこういったことをWeb上で調べる際には、複数のページを参照してください。
最終的には図書館等で発行された本にあたった方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

懇切なご教示、有り難う御座います。
さて、「yoikosato」さん「tukinousagi」さん、「angelfish」さんへのお返事にも書きましたが、『査読』など期待するべくもないWebの上の記載ですから、数カ所のサイト参照で満足してもいませんし、信用も致しません。
「angelfish」さんへのお返事に書いたように、約40件程度のサイトを読み比べた上での疑問であり、質問をさせて頂いた経過です。
また、http://www.naika.or.jp/fellow/kaishi/14/142/0218 …
のように、それなりに「権威(?)」のありそうな顔ぶれの方々の乗せておられるWebでも混乱・混同があるような気がします。
実は、かなり「ど田舎」に生活しているために、近くに頼りになる図書館や書店へのアクセスが得られません。
やれやれ。
近日、東京に出かける用事を作って、しかるべき書籍に当たって見る事にしましょう。
手元で入手可能な範囲の確認では、
「ステッドマン医学大辞典(PC版)」では、『しゅちょう』で引くと「腫脹」のみ検索されます。『腫脹』で引いても同じ結果ですが、「腫張」では何も検索されません。
是を見ると、やはり「腫張」は誤字の可能性が高いのでしょうか?
ところが!
「平凡社百科事典マイペディア(PC版)」では、「サルコイドーシス」と言う病気の説明の項目に、本文中で『両側肺門リンパ節の腫張(シュチョウ)や肺病変で偶然発見される…』等と明記されています!
う~ん・・・
当然ながら、先ず最初に当たった「広辞苑(第五版・PC版)」では、全文検索を掛けて「腫張」は皆無ですが、「腫張」は56件ヒットします。
(実は、是を根拠に、私見では最初から『誤記説』だったのですが…)
やはり「岩波」の方が「平凡社」よりエライのでしょうか?
(平凡社の方、若しも読んでいたらご免なさい…と言うか、反論または説明を頂ければ嬉しいのですが??)

お礼日時:2003/10/16 02:24

Socratoidさん こんばんは



使い分けというよりも、「腫張」は誤変換だと思われます。

正しいのは『腫脹』で意味は以下のとおりです。

炎症や腫瘍が原因で身体の一部がはれること。はれ。

ホームページ中には誤字が多くあります。
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この回答へのお礼

有り難う御座います。
私も個人的な意見としては誤変換との印象を持ちますが、
Googleでみると、「腫張」は2420件、「腫脹」は49100件がヒットします。
数が正義とも思えませんし(ご指摘の通り、ホームページは誤字脱字の宝庫です)、多いから「腫脹」が正しい、と断言して良いか迷って質問しました。
また、「腫張」と「腫脹」を共に有するのは534件ありました。
悩ましいのは、一つのページで「腫脹」と「腫張」が、私の読解能力では全く区別がつかない用法として掲げられている例も認められます。
典型例は、日本赤十字社和歌山医療センターの内科のお医者さんの症例報告で、専門家も両方使うので有れば、考えられる可能性は、
<1>何らかの使い分けがあるが、素人には判別不能
<2>使い分けはない。方言のようなもので、実質的にはほぼ同一で、「鰤」の小さいのが「ハマチ」や「イナダ」と呼ばれるのと同様。
<3>しかるべき根拠(権威有る出典)でどちらか一方(多分「腫脹」の方でしょう)が私用されていたが、時を経るに従って誤用がまかり通るようになった(本来は「新しい」は「アラタしい」が正しいのと似た推移)。
などが考えられます。
若しも上記の<3>であれば、【しかるべき根拠・原典】を教えて頂けませんか?

お礼日時:2003/10/15 00:00

多分、「腫張」のほうは漢字の間違いだと思うのですが・・・(-_-;)


看護師してますが、記録するとき「腫脹」と記載しますよ。
炎症の5徴候の一つが「腫脹」です!
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この回答へのお礼

有り難う御座います。
以下の文章は、「yoikosato」さんへのお礼の文章とだぶりますので省略させて頂きます。
看護師さんとのことですが、日本赤十字社和歌山医療センター 第二内科の先生方が発表しておられる症例
http://www.naika.or.jp/fellow/kaishi/14/142/0218 …
のような場合には、
『リンパ節腫脹,発熱,咽頭炎および扁桃炎』
の直ぐ下の行では
『涙腺炎による両側涙腺の著明な腫張』
と記載しておられます。
咽頭炎も涙腺炎も『炎症』ですよね?
炎症の専門と考えられる内科のお医者さんも上記のように使用してネット上に配布しておられます。
どのように理解したら良いのでしょうか?

お礼日時:2003/10/15 00:09

場所の違いだと思います。

下肢とは足全体、足関節とは足首。腫脹と言う言葉は腫れているというだけですよ。腫れ方にもいろいろあって、むくんでいて腫れていたり、熱をもって腫れて痛かったり・・・。そんな症状から調べるともっとわかるかも・・・。
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この回答へのお礼

ご教示有り難う御座います。
以下の文面は「yoikosato」さんと「tukinousagi」さんへのお返事に重なるので省略しますが、「腫張」派のヒット2420件と「腫脹」派のヒット49100件の内で、共に上部ランクから20件ずつ選んで読んでみましたが、炎症の起こる部位には無関係のようです。
信頼性は不明ですが、「腫張」の定義として、各身体部位別の項目で、
「顔面の腫張」
「乳房の腫脹」
などとされています。
まさか、「顔」は「突っ張って」いて、乳房は「脹らんで」いるから…などとの使い分けとも思えませんね。
…ナゾは謎を呼んで深まるばかりの気がします…

お礼日時:2003/10/15 00:17

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(Q)それとも大きさに関係なく小腸のGISTは全て予後が悪いのでしょうか?
(A)予後を決めるのは、大きさと考えても良いです。

(Q)GISTは基本良性の病気だから心配ないと医師に言われた
(A)本当ですか?
医師の言葉を都合よく、変えていませんか?
「2cm以下の」とか、「早期発見」だとか、
言葉が抜けていませんか?

(Q)小腸のGISTでも2センチ位なら放置しても良いレベル
(A)どこの誰が、そんなことを言っているのですか?
放置と経過観察は、意味が全く違いますよ。

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(Q)大きさは2センチ位との事で万が一を考えて切除する予定
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