上空36,000kmに衛星があって、地球を観測しているとします。
このとき衛星は、地球表面積の何%を観測しているのでしょうか?
別の言い方をすると、この位置では地球表面積の何%が見えているのですか?

教えてください。できれば、答えにいたる過程も添えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

地球の直径を12700Kmとした上で計算します。



地球中心から衛星までの距離 = 半径+地上高度 = 42350
その衛星から地球への接線を引き、接点と中心を結ぶ線Lを引く。
Lと中心から衛星を結ぶ線との角度をθとすると

cosθ = 6350/42350 = 約0.15
(地球半径/中心から衛星の距離。なぜそうなるかは絵を書いてみてください。)

さて、この角度θをなす線を衛星へ向かう線を中心に一回転させて切り取られる球面の表面積は
2πR^2(1-cosθ)・・・A
球面全体の表面積は
4πR^2・・・B

したがって見えている割合は(A/B)x100 % ですから
(1-cosθ)/2
cosθ = 約0.15を代入して答えは

42.5%ですね。

疲れた~。あってると思いますけど・・・・
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この回答へのお礼

なるほど、こうするんですね。ありがとうございました。
意外と、私が予想してたより地球が見えているんですね。

夜遅く、お疲れのところありがとうございました。

お礼日時:2003/10/15 00:05

 地球の直径の平均は、およそ12700kmです(2003年度版『天文年鑑』のデータによる)。


ということは、この衛星は、地表から、地球の直径のおよそ3倍の距離にあるということです。紙に、地球を表す円と衛星の位置を図に描いてみれば一目瞭然ですが、この位置だと、地球の全体が容易に見渡せます。通常のカメラのレンズで容易に地球全体を見渡せます。特殊なものではこの限りではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうござました。

少し、私の期待した回答ではなかったようです。

せっかくお答え頂いたのにすみません。

お礼日時:2003/10/15 00:03

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Q【トヨタ自動車が自動運転技術のプラットフォーム作りにビーコンデータのビッグデータの日本の交通網、交通

【トヨタ自動車が自動運転技術のプラットフォーム作りにビーコンデータのビッグデータの日本の交通網、交通システムの分析をNTTに委託して貰って、

そのビッグデータを同期させるのにNTTを使うとトヨタの情報がNTTにダダ漏れになるので分業させるために通信プラットフォームをKDDIに依頼して、

衛星通信のGPS情報の解析は米国アメリカのkymetaに委託して、

自動運転自動車自身が考えるAI機能を日本のプリファードネットワークに委託して、

で、トヨタ自動車は自動運転自動車のどこを担当するの?

車体製造だけ?

もし自動運転自動車が暴走して事故が起こったらトヨタ自動車ではなく他社に責任を取って貰う魂胆?

Aベストアンサー

交通状況データを活用するだけで、それによる動作は各メーカーが味付けするのは当然のパターンでしょうね。

データの結果Aを元に直進か迂回か。緊急時右回避、左回避、止まるさらには各パターンの操舵角、減速レベルをどの程度にするか。
そういう部分は提供データにはない事ですから。
こうなれば結果として起こす行動はトヨタということです。

趣味でないとわかるかどうかはわかりませんが、デジタルカメラの映像素子をS社が3社に提供しても、仕上がる画像が同一ではなく、各社色味と解像感が違うのと同じことです。


ちなみに
NTTでもKDDIでもデータの解析なしに返信データは作れないので、どこに出しても特定を意図としない解析はしますよ。
KDDIがそれをやらないならどこの通信メーカーよりも速度と精度が劣ります。

Q静止衛星を観測するにあたって。

 東京から見ると、静止衛星は仰角45度の南の空にあるそうですが、それは139°46'Eの赤道上空にある静止衛星がみえるのでしょうか?
 また静止衛星を望遠鏡で見るとどのくらいの範囲のものまで見ることができるのでしょうか?(例えば170°Wのものも見ることができるのか。)
 その衛星を観測する際の方位、仰角の求め方も含めて、教えて欲しいです。

Aベストアンサー

静止衛星は赤道上空にたくさん並んでいるので、幾つかの静止衛星が観測可能でしょう。冬なら、オリオン座のM42付近をガイド撮影で撮影してみると、恒星は点に写るのに、静止衛星は線状に写って見えます。
あと、私はよく流星観測と称して寝転がって星を眺めていますがいつも同じ場所に時々キラリと輝く物体があります。最初は流れ星かと思いましたが何回も同じ場所で光るので、静止衛星が自転していて太陽の光を反射したときだけ見えるのかなと思っています。明るさは2~3等くらいで1秒以下の点滅ですので見つけるのは結構難しいかもしれませんが、空のきれいなところに行った時に探してみてください。

Q自動運転の最終目標は無人運転ですか?

日産は自動運転に社運をかけるとまで取り組んでいるそうですが、私は自動運転なんてあり得ない、と思うのです。

日産は「自動運転が完成した場合」車の運転はどうなると考えているのでしょうか?
自動運転の終着点は無人運転ですか。
技術が完成しても各種制約で無人運転はあり得ないですょね。

時々デモ映像でハンドルから手を放して高速道路の脇道から本道に入る映像なんかありますよね
あれって違反ですよね

そうだとすると自動運転という言葉は不適切で運転は運転手がして技術がアシストするというだけのことではないでしょうか

日産など大会社は織り込み済みだと思うのですが、「自動運転」などど大上段に構えてアピール
するからには何らかの革新的なシステムの構造を描いているのでしょうか?

皆さんがニッサンの社長だとしたら自動運転に社運をかけますか?
自動運転とは何だとお思いですか?

Aベストアンサー

>自動運転の終着点は無人運転ですか。
 完全に無人でも自動走行が出来るシステムを搭載したクルマで
 人が安全に移動する、だと思います。
 無人であった場合それは「無人輸送システム」になるかと。
 「ゆりかもめ」や「はやぶさ」みたいなモノになるかな。

>時々デモ映像でハンドルから手を放し~あれって違反ですよね
 脇見や居眠りをしていなければ違反ではないと思います。

>運転は運転手がして技術がアシストするというだけのことではないでしょうか
 そうだと思います。

>システムの構造を描いているのでしょうか?
 日産に限らず、自動運転を開発しているメーカーは
 「無人走行が可能なレベル+運転者(管理者)」を到達点にしていると思います。

>ニッサンの社長だとしたら自動運転に社運をかけますか?
 賭けない、でしょうね。
 事故回避の究極のシステムが自動運転だとしたら
 それはメーカーだけではなく、行政や団体も大きく深く拘わる
 ステークホルダー全体で取り組まなければならないことですから。

Q「X線観測衛星」に関する質問です。

X線観測衛星のページの説明文(http://ja.wikipedia.org/wiki/X%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E8%A1%9B%E6%98%9F#.E6.A6.82.E8.A6.81)の中で次の事項が分からないものですから、教えて下さい。

(1)「観測の窓」はどういう波長域を指しているのでしょうか?

(2)「大気との相互作用によって生じる間接的な宇宙線」を具体的に確認し得る現象は、身近な環境に御座いますか?

Aベストアンサー

あまり詳しくはありませんが、これらに興味を持っている者なので回答させていただきます。
まず。「観測の窓」についてですが、下記の電磁波の図をご覧下さい。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/fig_pict.php?Pict_No=18-04-03-02-01

一般の天体望遠鏡で観測できるのはもちろん「可視領域」ですが、それよりも波長が短い領域の電磁波としてはまず「紫外線」があり、それ以下になると「X線」「ガンマ線」となります。「ガンマ線」は直進力が強いので大気に拡散もされずに地表に到達します。したがって観測がしやすい宇宙線です。しかしX線は大気に吸収・拡散されるので地表に届くことがほとんど無いのです。(沢山届いたら大変ですが)。
このように同じ宇宙線の中でも一定の波長領域だけが観測可能であり、またある領域は地上からはほとんど観測不能なので、この中で「観測可能な領域」のことをあたかも宇宙に向かって(または宇宙から見て)「観測(可能な)の窓」と言うのだと思います。

次に、「大気と宇宙線の相互作用」ですが、こちらは下記論文(PDF)「マルチアノード光電子増倍管を用いた宇宙線の観測」の7ページを参照下さい。いわく、
「高速荷電粒子が物質中を通過するとき、物質中の原子のクーロン場により電磁相互作用が起こり高速荷電粒子は通過距離に比例したエネルギーを物質中で失う。この荷電粒子が失ったエネルギーは物質内の原子を励起させる。この励起された状態から基底状態に戻るときにその差のエネルギーを光として放出する。この光をシンチレーションといい、シンチレーションを行う物質をシンチレータと呼ぶ。」
http://hepl.shinshu-u.ac.jp/diploma/04/furukawa.pdf

このように「宇宙線と大気の相互作用」で生じる光としては「チェレンコフ光」がもっとも有名ですが、これらのように直接的に観測できなくても、間接的に生じる光によって観測可能となる現象を指していると思います。
参考に↓
1)小柴先生「カミオカンデ」
http://www.scj.go.jp/omoshiro/nobel/koshiba/koshiba1.html
2)「高エネルギー天文学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6

あまり詳しくはありませんが、これらに興味を持っている者なので回答させていただきます。
まず。「観測の窓」についてですが、下記の電磁波の図をご覧下さい。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/fig_pict.php?Pict_No=18-04-03-02-01

一般の天体望遠鏡で観測できるのはもちろん「可視領域」ですが、それよりも波長が短い領域の電磁波としてはまず「紫外線」があり、それ以下になると「X線」「ガンマ線」となります。「ガンマ線」は直進力が強いので大気に拡散もされずに地表に到達します。したがって観測がし...続きを読む

Qクルマの自動運転?

どう考えても、クルマの自動運転よりも鉄道の自動運転の方が簡単だと思います。
クルマと違ってハンドルは要らないし、線路に人が飛び出してくるなんて事も滅多にないことです。線路の上に障害物があったらレーダーとかセンサーで対応できます。
 なんと言っても電車なら1000万ぐらいのコストが掛かっても、十分に可能です。
 クルマの場合自動運転の機能をつけたら1000万お高いですよ、となるとよほどの金持ちしか買いません。そんな金持ちは運転手を雇っていますので、自動運転にする必要もありません。
 自動運転のクルマの事故のニュースを見て、クルマが自動運転になるのなら、新幹線の方がずっと簡単に自動運転になるだろうと思いました。

Aベストアンサー

自動車より電車の方が容易に自動運転できるというのは、仰る通りです。実際に、ゆりかもめは自動運転で運行されており、事故は起こしていません。

http://www.yurikamome.co.jp/mechanism/characteristic/

新幹線を自動運転にするには様々なハードルがありますので何とも言えない部分はありますが、自動車の自動運転より技術的に簡単というのは確かです。

Q太陽観測衛星SOHO画像に写っている不思議なものは

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-ima …
上のSOHO画像の、特にLASCO C3 の画像をよく見ています。
太陽の周りに写っている星の中に、流星のように尾を引いているものが沢山ありますが、これはやはり流星なんでしょうか。
また、流星の尾が直線ではなく、円を描いている場合がたまにありますが、これは何なんでしょうか。
まさかUFO?とも思えるのですが。
今までで1番沢山写っていた画像を添付します。

Aベストアンサー

No.2です。

そのUFOはSnowstormという現象で、時に観測に支障が出ることもあります。

困ったUFOですね。

太陽フレアの後、太陽風が到達した時の強力な放射線で増えます。


この映像はもっと激しいですよ。
http://swnews.jp/2005/swnews_0501211314.html

Q完全無人自動運転しない日本の地下鉄

フランス・パリのメトロ1番線・14番線は完全無人自動運転が行われている。
日本の地下鉄も全てではないが、ATOやホームドア設置等完全無人自動運転に対応できるまで整備されている路線がある。
完全無人自動運転なら車両だけで増便が臨機応変に対応できる。
しかし日本の地下鉄で完全無人自動運転をしている路線はない。
「ゆりかもめ」等新交通システムでは完全無人自動運転を行なっている所があるのに、なぜ日本の地下鉄は完全無人自動運転をしないのか?

Aベストアンサー

運転士経験者です。
日本の技術をもってすればゴムタイヤ方式の電車であれば完全自動運転は十分可能であり、現に新交通システムはあちこちで完全自動無人運転が実施されています。
パリのメトロ1番線・14番線はゴムタイヤ方式ですから地下鉄とは言っても新交通システムの地下版みたいなものです。

しかし日本の大都市の地下鉄は輸送需要からみても鉄軌条・鉄輪方式の大型車両で運行せざるを得ません。鉄軌条・鉄輪の場合は「粘着力」(世間一般でいうところの最大静止摩擦力とほぼ同義)が小さく、初速60km/hくらいの場合でも常用ブレーキで180mくらいの制動距離を要します。
しかもそれだけならまだしも、空転や滑走が起こり易く、機械任せにしていると停止位置誤りなどを起こし易いのです。となれば日常的シチュエーションでも停止位置がずれ(そうになっ)た時即応できるよう運転士1名は最低でも乗せておこうかという話になります。

さらに混雑の激しい日本の大都市であれば、お客様の指や衣類や荷物のストラップなどがドアに挟まるのは日常茶飯事です。こうした場合、機械任せの運転で電車が出発してしまうと大変です。
(私もこうした場面に数多く出くわした経験があり、幾度かは表彰も受けております。)

まして異常時を考えるとどうでしょう?
日本では一列車に1000人以上のお客様が乗車されている事などが普通で、車両が小さいパリなどとは事情が異なります。
既存の地下鉄はトンネル幅に余裕がなく、災害や事故により駅間で電車が止まった場合、車側のドアを開けて車外に出ても人ひとりがやっと通れるくらいの隙間しかありません。ですから地下鉄車両はすべて電車の正面にドアがついているのです。避難の際はここから降りるのですが、電車の床面の高さは道床から約1.4mの高さがあり、踏み段の設置なども含め誘導者が必要かと思われます。

無人運転を行っている「ゆりかもめ」などは避難時を想定して線路の横に避難通路が設けてありますが、既存の地下鉄にはそれが存在しません。もし乗務員を省略するなら車両の幅の小さな車両に置き換えて避難路を確保する必要がありましょうが、大都市圏への人口集中緩和と少子化による人口減少でも進まない限り無理でしょう。
なお、車両が小さなパリの場合はそれが可能であったのかな、と思っております。

それではこれから建設する路線には避難通路を設置すれば…とはなるかもしれませんが、地下鉄の建設費は非常に高く、各都市の地下鉄でも場合によっては建設費の債務償還が人件費以上に経営を圧迫していたりします。
現行の規格でも建設費ねん出に多大な苦労がある事を思えば、将来人件費が節約できるにしても乗務員省略のためにさらに建設費上乗せが果たして得策かどうかも考える必要もありましょう。

>完全無人自動運転なら車両だけで増便が臨機応変に対応できる。

基本的に車両が手配出来れば乗務員も手配できます。どちらかといえば一番難しいのは車両の手配ですね。異常時には寧ろ乗務員が乗り継ぎを行う駅では「乗務すべき列車が無い」状態の乗務員が詰所に何人も詰めている事の方が多いくらいです。
他方車両の方は、今ある電車は○○線乗り入れ不可、編成両数が長すぎる・短すぎる、など厄介で、お客様から「なんでこの電車で△△方面へ行けないのか?」と詰め寄られ説明させられた事もしばしばです。
これもやはりパリのように1路線1パターンの運転系統しかなければ簡単ですが、郊外への直通運転や相互乗り入れが当たり前の日本では異常時の車両繰りが大変なのです。


なお、完全自動運転はかなり難しい状況は以上の通りですが、大阪市交通局など明らかに人件費が高すぎる事業体については断固改革を進めるべきだとは思います。少なくとも編成両数の少ない路線はワンマン化すべきす。(完全自動運転以前の問題ですね)
そのうえ大阪市営地下鉄は運行パターンも単純で、東京などのように困難な要素がありません。
また大阪市営ニュートラムの過走事故ですが、あれは電気接点の溶着が原因で、なぜそのような異常を見逃したのか市交通局の姿勢が問われる事故であったと思います。
普通の検査修繕の係員ならリレー内の接点荒損くらいすぐ見つけます。あのような事故で有人運転に戻した大阪市交通局は食わせ物もいいとこで、橋下行革の断行を望むところです。

運転士経験者です。
日本の技術をもってすればゴムタイヤ方式の電車であれば完全自動運転は十分可能であり、現に新交通システムはあちこちで完全自動無人運転が実施されています。
パリのメトロ1番線・14番線はゴムタイヤ方式ですから地下鉄とは言っても新交通システムの地下版みたいなものです。

しかし日本の大都市の地下鉄は輸送需要からみても鉄軌条・鉄輪方式の大型車両で運行せざるを得ません。鉄軌条・鉄輪の場合は「粘着力」(世間一般でいうところの最大静止摩擦力とほぼ同義)が小さく、初速60km/hくら...続きを読む

Q北朝鮮の上空に静止衛星を上げる事は可能ですか?

北朝鮮の上空に静止衛星を上げる事は可能ですか?

Aベストアンサー

はじめまして
偵察衛星を北朝鮮の上空に打ち上げるということは偵察衛星ということですよね。まあ、静止衛星で偵察していたらもっとくわしく北朝鮮の動きを把握できるということでしょうね。

残念ながら、赤道の上空にしか静止衛星は打ち上げられません。しかも赤道上空ならばどこまでも良いというわけではなく、地球を1周するのにちょうど1日かかる高度3万6000mのところでないとだめなんです。それ以下では早くまわりすぎるし、それ以上では遅くなってしまいます。

もちろん真上でなくても静止衛星から地上を観測できます。しかしいかんせん地球の直径の約3倍も遠いところからでは、地上は詳しく見ることはできません。ですから偵察衛星は解像度を上げるために高度100~200kmというもっと地上に近いところを回ります。

さらに偵察衛星は普通は北極点と南極点をまわるものが多いそうです。この軌道をとれば世界のすべてを撮影できますからね。
何かわからない点があれば、私の知っている範囲でお答えしますよ。

Q東名高速で乗用車とバスの事故、もしバスが自動運転車ならどうだった

最近自動運転が現実味をおびています。
今回の東名高速の事故、反対車線の乗用車が飛び込んできました。
こちら側が自動運転車だった場合、どのような動きを予測しますか。

自動運転はそんなに遠い未来の話ではなく、高速道路であれば現実味のある話だそうです
そこで 今回のような場合 どのようにプログラミングされているのでしょう
少なくとも、運転手が運転した場合と自動運転の場合 どうなんでしょう

Aベストアンサー

あの状況に対し、ベターベストな操作は何か? についての対策が無いのだから、
自動運転の最終世代(目的地を入力したら、あとは乗るだけ)になったとしても、
「想定外、プログラムのしようが無い。」になると思います。

重量級のバスに急激な(制動、ハンドル)操作を与えても、
事故回避に対する状況は対して変わらず、
返ってバランスを崩し自損事故につながるリスクの方が高くなると考えます。

バスの運転手はインタビューで
「右に切ると中央分離帯に乗り上げるので、左に切った」と
判断した上で操作したように言っていましたが、
それは結果論で、現実的には右からクルマが飛んで来たから
反射的に左にハンドルを切っただけだと思います。
左から飛んできたら反射的に右に切っただろうし、
安全を最優先に考えたら、追い越し車線は走行しないでしょう。

「自動運転=人間の運転能力をはるかに超えた、事故ゼロ車」ではない。
あくまで、「人間の運転ミスによる事故」の軽減を目指すシステムだと思います。

最高レベルの反射神経が求められるF1レースにおいて
事故死したアイルトンセナが、
マシンのステアリングが壊れた瞬間から
コースアウトし、コンクリート壁に衝突するまでの
僅か0.9秒間に行った操作記録データが残っている。
世界的にも数名しかいない超人的な技術を持つ者故に
操作した、操作出来たのかと思うが、
それでも死亡してしまったことから「避けられない事故」があることを
前提にする考えが必要に思います。

 高速コーナリング中、ステアリングシャフトが破損。
 その瞬間、セナはステアリングを左右に振りステアリング系の故障を確認、
 彼はコースアウトが避けられない、と判断しブレーキングとシフトダウンで
 急減速(321→211km/hまで101km/h減速)し
 衝撃の軽減をはかりつつ、壁に激突した。

あの状況に対し、ベターベストな操作は何か? についての対策が無いのだから、
自動運転の最終世代(目的地を入力したら、あとは乗るだけ)になったとしても、
「想定外、プログラムのしようが無い。」になると思います。

重量級のバスに急激な(制動、ハンドル)操作を与えても、
事故回避に対する状況は対して変わらず、
返ってバランスを崩し自損事故につながるリスクの方が高くなると考えます。

バスの運転手はインタビューで
「右に切ると中央分離帯に乗り上げるので、左に切った」と
判断した上で操作し...続きを読む

QNASAの大気観測衛星「UARS」落下の確率

人に当たる確率3200分の1…人工衛星落下へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110919-OYT1T00487.htm?from=navr

>破片の落下場所は特定できていないが、今のところ日本を含む北緯57度から南緯57度の広い範囲が対象となっている。NASAは、人にぶつかる確率は3200分の1と推計した。
この記事にある「3200分の1」って、何に対する確率でしょう?

想定される範囲に住む人に対する確率だと非常に高いというか、どこかに非難しないと危ない状況だと思うのですが この「3200分の1」という数字は、どのように解釈すれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

人工衛星の側から見て、衛星が3200回落ちたとして最低1人以上の人に当たる確率です。

ただし、地上にいる人から見ると、落下の可能性がある地域にいる確率、落ちてきた時に当たるような場所(天井がない屋外など)にいる確率、上から落ちてくるものを避けられずに当たる確率などがさらにかかります。

なので、地上にいる個人1人として被害に遭う確率は、それよりはるかに桁違いに低いです。

注意のかけらもしなくて良いわけではないし、確率が低かろうが当たる時は当たりますけど、とにかく出来るだけの注意をしておけば、被害に遭う確率はぐっと下げられるでしょう。


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