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FXで失業率の指標が重視されております。
何故雇用統計は為替レートに変動を与えるのでしょうか。

しかし、昨今の国際的な競争社会においては輸出産業において人手不足ということは殆どありえ無いと思います。
失業率が改善するということは輸出で成功するエリートの増大ではなく、景気改善による国内の仕事の増加でしょう。
すると所得が増え消費が増え、貿易赤字が増えてしまいます。
アメリカの失業率低下は貿易赤字増加と同じ意味にも取れるので、雇用統計で為替レートが変動するという理屈に疑問を感じるのです。

しかし、失業率の改善は税収が増え、国家の支出の負担も減るのでこれは大きいかと思います。

失業率改善による上昇要因
(1)海外投資家が米国株を買うためにドルを買う
(2)税収が増える。福祉や景気対策などの国家負担が減る
下落要因
(1)貿易赤字

2対一で上昇が勝つのでしょうか。
このあたりお詳しい方お教えいただけると幸いです。

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A 回答 (1件)

「雇用統計」はFXにとってお祭りですね 本気になって入れ込んではいないが 銀行らが騒ぎに乗じて儲けていると思います ドルの価値は度

重なる国債の大量発行に伴うデフォルト、格下げで綱渡り状態の結果ですかね おそらくそのうちに小さいデフォルトを起こし、多少格下げもあり 超ドル安状態からリセットすると思いますよ (議会で国債発行を不可能にするケースもあり) 
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