出産前後の痔にはご注意!

タニシを売っているところを探しています(上尾市周辺で)。

北上尾のビバホーム、モラージュ菖蒲には売っていませんでした。
屋外の水槽の苔掃除用として、勝手に繁殖してくれるタニシを探しているのですが、
以前売っていたところが販売しなくってしまって。。

ネットでの調べたのですが、なかなか見つからないので、
上尾市周辺(車で行けるので、少し遠くまで行けます)で売っているところを
知っていましたらお願いします。

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A 回答 (2件)

通信販売ではダメですか?



どうしても近所のお店で手に入らないときに
利用しています。
特売品(餌用)でなければ死着保証もあります。
何度か利用しましたがいいお店ですよ。

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/chanet/11832/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
通信販売とは思いつきませんでした。

さっそく調べてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/12 10:44

>タニシを売っているところを探しています(上尾市)。



      ↓
購入経験がありませんが、推測で・・・<役に立つかどうか不安ですが、思いつく方法をご参考まで>
「熱帯魚店で販売している小さな貝?では有りませんでしょうね」

(1)観賞魚店や川魚販売店をタウンページから検索し、取り扱いの有無を確認、取り扱いが無ければ販売先や業者を紹介して頂く。

(2)養殖業者さんは近傍に居られませんか?


(3)自分で同好の人やかって購入先等から情報を収集して連絡を取る。

◇タウンページの地域・業種ジャンルを絞っての例

http://itp.ne.jp/dir_result/?dad=11&sk=3&dcp=0&s …


sai2020様に於かれましては、皆様からの情報とアドバイスで、ご希望の業者・販売店が見つかりますよう、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
調べてみます。

お礼日時:2011/06/11 07:33

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Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Qタニシは何を食べますか?何をしたらいいですか?

葉っぱを持ちかえったら、たにしがついていました。
タニシは増えると聞きましたがそれでも捨てるのはかわいそうなので2Lのペットボトルを切って底の部分に水とタニシをいれてます。
こけというか藻というか食べるともききましたが庭の外のたまり水にもそんなには苔はないです。
とりあえず少し水たまりにあったこけをいれてますが、
何を食べますか?
水はまりもの様に時々かえてやるほうがいいでしょうか?

もしかりに増えたらひろってきたところにでもかえしてやるつもりですがとりあえず当分行く予定がないので。

Aベストアンサー

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。

水中も緑色に藻が繁殖しますが、これもタニシが濾過しては糞にして固めてくれますので、水替えの手間もなく、一日おきに底に沈んだタニシの糞をスポイトで吸い取るだけで始末が楽でした。

藻は外気に水が接していれば自然に発生しますので特に何かを与えるといった必要はありませんが、藻を食べ尽くせば食事にありつけません。
金魚やコイを一緒に飼っていれば、そのえさの残りやえさから水にしみ出した養分で藻も繁殖しますので、金魚でも水槽に飼ってみてはいかがですか?
えさの残りもタニシが食べて糞に変えてくれます。

いいばかりのようですが、欠点としてはとにかく増えます。
気がつくと水槽ガラス面などホウボウに透明なゼリー状の固まりとなる卵を産み付け、みるみる増えていきます。
ちっちゃなちっちゃなタニシの子たちがあちこち張り付く様も可愛くはありますが、水換えなどで水槽をからにするとあちこちにへばりついていて驚きます。

ペットボトルよりは、他の生き物と共生させるためにも小さくとも水槽の方がいいかも?

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多...続きを読む

Q餌用タニシを販売しているショップ

ニオイガメを飼育しておりますが、ニオイガメ大好物のタニシを販売している東京近郊のショップあるいはネット通販ショップを探しています。
ご存知の方がいらっしゃれば、お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

埼玉県所沢市にある松尾観魚苑
http://www23.big.or.jp/~matsuo/

通販で愛知県知多市の河川ペット白木屋卸 小売
http://www.katch.ne.jp/~tubu-trs/

Qジャンボタニシとタニシに関して

最近、スクミリンゴガイ。所謂ジャンボタニシを見るようになりました。

ネットで調べるといろいろ出てきます。

外来種で害虫扱いはわかったのですが。

情報がジャンボタニシばかりで、逆に日本のタニシに関して分からなくなりました。

両者の違いに関して教えてください。

日本のタニシは

害虫なのか?  
田んぼにいるのか?
どんな場所にいるのか?
卵はジャンボタニシのようにピンクなのか?

ジャンボタニシは

何故たべないのか?そんなに味がちがう?
近所を見渡すかぎりたんぼにはすべからくいるが本当に問題なのか?

日本のタニシとジャンボタニシの見分け方は?

が主な質問になります。

小さい子供の興味が自分の好奇心を駆り立ててしまいました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは.

>『ジャンボタニシとタニシに関して』
>両者の違いに関して教えてください。
>日本のタニシは害虫なのか?
>田んぼにいるのか?
>どんな場所にいるのか?
>卵はジャンボタニシのようにピンクなのか?
>ジャンボタニシは何故たべないのか?そんなに味がちがう?
>近所を見渡すかぎりたんぼにはすべからくいるが本当に問題なのか?
>日本のタニシとジャンボタニシの見分け方は?
>小さい子供の興味が自分の好奇心を駆り立ててしまいました。

形状は両種とも非常に似ていますが,
まず簡単に見分ける方法をお答えします.

和名:スクミリンゴガイ(一般名:ジャンボタニシ)
学名:P. canaliculata Lamarck, 1819
軟体部が貝から出てくる殻の部分に,
巻きに沿って線が数本の黒い筋があります.
新しく成長した部分は,全体と比較して綺麗な明るい色彩です.

対する『国産タニシ(学名等は後述)』には,
紋様や同様な筋はありません.

添付画像の両端の貝のように,
貝の口の部分を下になるように置いてください.
口全体が床に密着して置く事ができたら,
日本の『マルタニシ』(画像左)です.
対する『ジャンボタニシ』(画像右の個体)は,重心が離れているので,
貝殻の巻き口で固定できません.
(画像中央の裏返しにした貝もジャンボタニシです)
つまり床にぴっちり口が付かないと言う事です.


【タニシの種類:】

和名:マメタニシ(ヒメタニシとも呼ぶ)
学名:Sinotaia histrica
マメタニシ,1センチ程度の大きさで,
北海道・本州の田や水路で生息する.
肝臓ジストマの中間宿主.

和名:ナガタニシ
学名:Heterogen longispira
琵琶湖,6センチほどになり食用になる

和名:オオタニシ
学名:Cipangopaludina japonica
生息場所は,北海道~九州までいます.
6.5センチほどまで成長し,食用になる.

和名:マルタニシ
学名:Cipangopaludina chinensis malleata
生息場所は,北海道~九州までいます.
5センチほどまで成長し,食用になる.

産卵形態:
卵は卵胎生で,殻の中で受精~孵化し,
親と同じ形で生まれてきます.
田・池・沼などの流れのゆるい,または止水域に生息しています.

『タニシは農業の分野で害を及ぼすか?』
農業に関してはまったく被害はありません.
むしろデリトリス(泥底に溜まった有機物のゴミなど)を食べ,
田んぼの土を作る人間の味方と考えています.

日本では,昔から動物性タンパク質として食用に供されてきていました.
その食習慣を根拠に国内に,同形のジャンボタニシが持ち込まれたのです.
タニシを茹でて食べる時に,
卵胎生で稚貝を持っている貝の身を口にすると,
ジャリジャリと砂を噛むような嫌な感じを受けていました.

その点ジャンボタニシは,
赤い卵塊を生息周辺の水面上の壁等に産卵する事から分かるように,
例え卵を持っている場合でもマルタニシの様なじゃりじゃり感が無い.
そこで,「日本に持ち帰って養殖すれば食用として売れる」と,
国内に持ち込みフランチャイズシステムで各地に養殖場ができました.
昭和40年頃福岡でも大濠公園で博覧会が開かれたのですが,
会場内でジャンボタニシを業者が販売していましたが,
見ていてもあまり売れていませんでした.

その頃には既に戦後の食糧不足の時代ではなくなっており,
日本は高度経済成長で国民の食生活も非常によくなり,
わざわざタンボの泥臭いタニシを好んで食用にする人は居なくなっていたのです.
その後養殖場は売れないジャンボタニシを放置した事から,
養殖池から排水路を伝い周辺に生息域を広げたのです.

昭和30年代ころ通常の家庭での「タニシの調理」としては,
泥臭さをごまかす事のできる『味噌煮』が主流でした.

当初は日本の寒い冬に耐え切らず死滅すると思われていたのですが,
稲刈りの後の乾いた田の泥土の中で越冬している事が分かった時には,
各地で田植えを終えたばかりの稲の新芽を食い漁って,
莫大な被害が各地で見られ大騒動になったのです.

騒動初期は,被害拡大に驚き色々対策も考案されたのですが,
効果は無く現在に至っています.

ただし,現在の対策では,田植えの直後水面を,苗の根元まで下げると,
ジャンボタニシは食べない事が分かり,非常な効果が見られます.
また,カルガモ農法と言うやり方では,田に放ったカルガモが,
稲に付いた害虫やジャンボタニシまで食べてくれるようになっています.

同じような例として,
『食用蛙』の餌として同時に輸入された『アメリカザルガニ』がいますが,
「日本人は蛙を食べる習慣が無い」その単純な理由から,
国内では『食用蛙』の売れず,結局放置された養殖場から逃げ出した当初は,
『アメリカザルガニ』の習性から田の畔に棲み穴を掘り,
田の水が流出や,畔が崩壊するという被害も大きかったのですが,
「過度な農薬散布や毒性の強い農薬を使用したなどの影響で,
目的の害虫ばかりかメダカ.ドジョウを含め他の田に棲む多くの生物が,
その数が激減,場所によっては絶滅した所もある」
その様な理由もあるのでしょうが,
最近,その被害はまったく問題にならないようになっています.

御注意!
ちなみに他の回答で,「ジャンボタニシに巻貝の蓋は無い」とありますが,
両種とも画像で示すように間違いなく存在します.

なお,添付画像のマルタニシ(画像左)は,
自宅のビオトープに棲息しているものを使用しました.
残りの画像右2個のジャンボタニシは,
近くの田圃の水路から採集してきて,
煮沸し蓋を外して撮影したものです.

この回答がご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

こんばんは.

>『ジャンボタニシとタニシに関して』
>両者の違いに関して教えてください。
>日本のタニシは害虫なのか?
>田んぼにいるのか?
>どんな場所にいるのか?
>卵はジャンボタニシのようにピンクなのか?
>ジャンボタニシは何故たべないのか?そんなに味がちがう?
>近所を見渡すかぎりたんぼにはすべからくいるが本当に問題なのか?
>日本のタニシとジャンボタニシの見分け方は?
>小さい子供の興味が自分の好奇心を駆り立ててしまいました。

形状は両種とも非常に似ています...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q酸素が出る石

日本動物薬品株式会社から販売されている「酸素が出る石」を買いました。約1ヶ月は酸素が出るという事でしたが、2日くらいで表面の泡もなくなりました。何も出て無いみたいなのですが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、長期間にわたり飼育水に酸素を供給できます。
が、しかし、水に溶けにくいと言うことは、今、酸欠により危機的状況にある魚を救えない事を意味します。
酸素が出る石には、酸素反応促進剤が表面に塗付されています。
酸素反応促進剤の寿命が2~3日(温度による)なので、二日くらいで表面の泡が無くなるわけです。
もちろん、泡が無くなっても1~2ヶ月は酸素を供給し続けます。

次に、
=酸素が出る石の危険性について=

酸素を出す過程で発生する「水酸化カルシウムCa(OH)2」は飼育水中の「二酸化炭素CO2」と反応し「炭酸カルシウムCaCO3」が発生してしまいます。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えます。
水酸化カルシウムとは、pHアルカリ調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
・消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性物質です。
・また、炭酸カルシウムは飼育水を硬水に変えてしまいます。

飼育されている魚の種類が分かりませんが、一般的なほとんどの観賞魚(熱帯魚)は弱酸性の軟水が好適飼育水です。
飼育水がアルカリ性の硬水の場合、一般的な観賞魚は寿命を全うすることなく短命に終わります。
また、飼育水がアルカリ性の硬水の場合は水草も育ちません。

30×30×30cm(27リットル)以上の、ある程度水量の多い、水槽ならば、酸素が出る石の影響は少なく済みますが、幅30×奥18×高24(12リットル)などの小さな水槽では、酸素が出る石の使用は危険です。
小水量の水槽で、魚に長生きを望むのならば、素直に、エアポンプ(ブクブク)をオススメします。

マズ、酸素が出る石の仕組みをご説明いたします。
酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

過酸化カルシウムと水の反応により、飼育水中に酸素を供給します。

元来、過酸化カルシウムは、水に溶けにくい性質があります。
水に溶けにくいから、...続きを読む

Q巻貝がすぐ死んじゃいます。あげるエサとか長生きさせるコツってありますか?

 エンゼルとコリドラスを45L程度の小さい水槽で飼っています。

 窓際に水槽を設置しているため、日当たり抜群で藻がけっこー繁殖するので、巻貝を飼って藻の掃除をしてもらいました。
 巻貝は藻を食べ尽くしたのか死んでしまい、巻貝が棲息している間は生えなかった藻が再び繁殖して来たので、また巻貝を買って来ました。

 現在、巻貝は繁殖した藻をノリノリで食べてくれてますが、また今回も藻を食べ尽くしたら死んでしまうのでしょうか?

 エンゼルもコリも別に死なないので、水槽の環境が特に悪いワケではないと思います。
 巻貝は特別寿命が短いのでしょうか?

 巻貝だけナゼかすぐに死んでしまうのですが、彼らを長生きさせるコツ、与えるエサ、繁殖させる方法などはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足要求です。巻貝の名前はお分かりになりますか?

コケ取りには石巻貝が最も一般的ですけど、その他、コケを食べてくれる貝は色々います。
雑食傾向の強いラムズホーンやゴールデンアップルスネールもコケを食べます。

石巻貝やサザエカノコ等のカノコ貝は、一度落下しますと自力で起き上がれません。
人間が手を貸して起こしてあげたり、ガラス面に引っ付けてあげたりします。

また、貝類は普通、酸性や弱酸性の環境を嫌います。
貝殻が溶け出して死んでしまうことも多いですし、本来エンゼルやコリに良い環境でも、
貝類には酷な環境となります。

石巻貝やサザエカノコ、フネアマガイの仲間は、コケを食べる位で、
草食フードさえ食べません。雑食性の貝類とは違います。

Qビオトープでのメダカの突然死について

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
睡蓮が二つに水生植物が多数。生体は、メダカ10匹、ミナミヌマエビ
数知れず、タニシも数知れず住んでいます。

毎日メダカは卵を産んでくれて、すこぶる元気でした。
内訳は緋メダカ5匹、白メダカ3匹、白光メダカ2匹です。
先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・・と次々に
☆になりました。
前日まで卵を産んでいたので、なぜなのか信じられません。
越冬までした子達です。水質の変化?と考えても、ミナミも元気
で、孵化した稚魚も元気です。

原因を必死で考えましたが、もし、先日入れた睡蓮の肥料の油粕
なら、隣に置いている30cmの睡蓮鉢のメダカがぴんぴんしている
はずもありません。(同時に肥料を与えています)

大きい池が寂しいので、今成長中のメダカ(死んだ親達の子供で、
室内のプラ水槽で食べられないぐらいの大きさまで待つつもり
でした)1cm程を池に放したくても、原因がわからないと怖くて
できません。

原因は何が考えられますか?
また、その池は今後どうしたらいいでしょうか。
ある程度自分のミニビオトープに自信があった為、凹んでいます。
アドバイスをお願いします。

広いベランダに大きなひょうたん池を設置して、2年程になります。
睡蓮が二つに水生植物が多数。生体は、メダカ10匹、ミナミヌマエビ
数知れず、タニシも数知れず住んでいます。

毎日メダカは卵を産んでくれて、すこぶる元気でした。
内訳は緋メダカ5匹、白メダカ3匹、白光メダカ2匹です。
先日朝、えさをあげようと池を覗いたら、なんか皆すごい浅瀬に
あがって来てじっとしていました。
おかしいな、とは思ったのですが、さほど気にせず一日外出した
ところ、2匹のメダカが☆になっていて、翌日また・...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方の御礼を読んでいると、9割方部分的な有毒ガスの発生でしょう。

>高水温や酸欠の可能性は低いのですか。肥料の可能性が一番高いと考えたのですが、
高水温、酸欠、肥料が原因でしたら、殆どの生き物に影響が出ます。

>鉢に底の方へぐぐーっとお箸で入れ込んで行きます。
>ちょっと赤玉土から煙が上がる程度なんです
これを読むと鉢底の嫌気部分の有毒ガスが狭い範囲で流出し、直ぐに収まったと考えられます。これに当たったメダカが弱い中毒でエラに障害を受けたと思います。

ビオトープで水草が元気であれば、底砂の表面には充分な好気性の濾過バクテリアが繁殖していると思いますので、3日も経てば追加のメダカは影響ないと思います。
参考まで。

Q池の水をきれいに保ちたい 良い方法を教えてください

水をきれいに保つには、プレコ?なる魚がいいとか、タニシがいいとか、聞いたとこがありますが、
他に何か良い方法はあるでしょうか?
かなりの大きい池(250cm×200cmほど)とスイレン鉢(60cmほど)に魚がいます。

Aベストアンサー

決してあなたを非難するわけではないのですが、現状ではただの貯まり水です。
設置後一ヶ月とのことですが、見た目とは別に魚の糞や食べ残しなどが腐敗し水自体は目には見えぬとも、かなり「酸性化」が進んでいるはずです。
石や壁面に生える「コケ」とは別に、水中にその腐敗物を栄養とし、酸性を絶好の環境として「アオコ」が日に日に増殖し、水自体が青緑に変化しそれも加速度的に濁っていくかと思います。
コケとアオコは全く別なものですよ。

放っておきますと酸性化しきった水自体が魚に有害な上、アンモニアなどの濃度も増し有毒な水となる上に、その増殖したアオコは日が差し込む間は光合成により水中に酸素を放出しますが、夜間は逆に酸素を多量に取り込み水自体が低酸素となり、魚たちは水中では呼吸困難にて水面に口を出しての「鼻上げ」をするようになり、さらに悪化するとある日突然次々と天国へ・・・。

見た目の汚れと水質の汚れもまた別なものです。
早めに手を打たれますよう。

Q亜硝酸除去にすごく効果(即効)的な添加剤はなんでしょうか?

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。
そこで、皆さんに、亜硝酸アンモニア除去でおすすめの薬剤等あればアドバイスしていただきたく投稿いたしました。
現在は、スーパーバイコムというのを使用しております。これも上記の目的で使用しているのですが、緊急時に、より即効性のあるものなどあればと思っております(水換えに勝るもの無しでしょうか?)。もちろん、通常時の水換え時などでスーパーバイコムよりお勧めがあればそれも教えていただきたく思っております。
どうか皆様よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与...続きを読む

Aベストアンサー

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来ません。
*あくまでも、緊急時の対策用、水槽が落ち着いたら撤去。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa03.html

・水に溶けずに水中に存在するアンモニアの除去
→「活性炭」が吸着します。
効果:小
吸着速度:なだらか
飼育水の黄ばみを除去し、水をピカピカにする効果があるため、アンモニア以外の効果が認められるため、少量の使用はオススメ。
危険性:アルカリ性物質につき、一般的な魚種の生育には、大量に長期間使用することは出来ません。
*60cm標準(60リットル)あたり、60g以内。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa01.html

・亜硝酸の吸着除去剤はありません。
→対策は換水のみ。

・硝酸塩の吸着除去
→水草の育成により肥料として利用。(効果/小)
→実際の対策は換水。

参考:
http://www.kyorin-net.co.jp/topics/to03.html

> 大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。

・水槽の立ち上げ後、濾過細菌類が定着し安定するまでの間は、アンモニアや亜硝酸濃度が、致死量に達する前に換水を行い「危機を乗り切る」我慢比べなのです。

最初から、小型水槽に多匹数の飼育をした場合などは、典型的な、アンモニアや亜硝酸との戦いになります。
例えば、30cm小型水槽に3cm程の小型魚を10匹以上、いきなり飼育開始した場合など。
このような、立ち上げ直後からの過密飼育の場合は、濾過細菌類の繁殖が遅れても、日々の換水を行う必要があります。
日々の換水により、アンモニアや亜硝酸濃度を高めない飼育方法になります。

・デメリットもあります。
日々の換水は、新規水槽内で繁殖する大切な濾過細菌類の繁殖が遅れます。
濾過細菌類の繁殖が遅れても、死魚を出すよりはマシという考え方です。
濾過細菌類の繁殖は、換水を極力抑制した場合と比べ2倍程度の時間が掛かります。
通常3~4週間ほどで濾過細菌類は水槽内で繁殖安定します。
日々の換水を行うと、濾過細菌類の繁殖は6~8週間ほどの時間が必要です。
ただし、濾過細菌類は、時間が掛かっても、必ず水槽内で繁殖します。

・実際の日々の運用方法。
30cm小型水槽ならば、毎日、2リットルペットボトル1本分の換水を45日ほど続けることになります。
2リットルペットボトル1本分の換水ならば、極端な水温の低下はありません。
その後は、通常の週に一度1/3換水に切り替え可能になります。

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
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=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来...続きを読む


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