痔になりやすい生活習慣とは?

ニラは越冬するそうで、冬でもそれほど心配していないのですが、寒さに弱い植物は室内に入れるようにしていたので、外に出しっ放しにするか、他の植物と同じように室内に入れるべきか、どちらが良いでしょうか。

室内はRCなので、一番寒い時期で時折15度以下、おおむね15度以上です。
プランターを置いている室外はマイナス3度くらいです。(屋根はあるので雪や霜は大丈夫です)

室内に入れると日当たりがガラス越しになり悪くなる事と、逆に温度が高すぎて春だと勘違いして芽が出てしまい、枯れると言った事がないか心配です。

もう1つ、冬の間だの水やりはどのような感じですれば良いのでしょうか。
寒い場合は休眠している訳ですから、素人考えだとほとんど水は要らないように思いますが。

先の話ですが、教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (4件)

ニラの休眠は短日と5度以下の条件で始まります。


ニラの場合は全国的にほぼ同じ(日長の影響が強い)で、11月中旬~12月頃になると思います。

寒さには強いのですが、おそらく越冬の失敗で、たまに一部分が枯れている株もあります。
翌年にほとんど影響がない程度ですので、特別な事をする必要はありませんが、
もし気になるようであれば、腐葉土や寒冷紗を被せておけばいいです。

休眠中に水はいりませんが、ニラには休眠もいりません。
室内に置き場所があるのなら栽培を続けてはいかがでしょう。

全く休眠させない様に早めに室内に入れてしまうと成長が鈍りますので、
休眠したら中に入れて起こしてください。
品種によって休眠の深さが違いますので、いつ起きるかわかりませんが、
このデータが参考になると思います。
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuse …

冬のニラは柔らかくておいしいですよ。
冬に休眠から覚めても、直ちに枯れると言う事はありませんが、
球根の栄養が無くなれば枯れますので栄養を蓄える期間を設けます。
あまりおいしくなくなる夏と、成長が鈍る秋から休眠までにすると良いです。
いずれ株分けして、外に置きっぱなしのプランターと2つにすれば1年中楽しめますね。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/13 00:33

地植えなら水遣りは不要です。


酸性土を嫌いますので、時々株から離して苦土石灰を施します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になります。

お礼日時:2011/06/13 00:34

ニラは全く放っておいて良いですよ。



水やりは10年に1回も不要です。

放っておいても年中ドンドン葉が茂ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
強いですねー。
日当たりが悪すぎて枯れるのはよっぽどですね。家はギリギリな感じですが。

お礼日時:2011/06/13 00:34

マイナス3度なら戸外で越冬します。

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この回答へのお礼

やはり寒さに強いんですね。
安心して屋外に出しておきたいと思います。

水はやらなくても良いのでしょうか。
冬眠しているような感じなら必要ない気もしますが、微妙に生きているならやはり少しはいるような気もしますが。

お礼日時:2011/06/11 15:00

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凍るような場合には米ぬか(玄米の研磨屑ではありません。籾殻です)を10cmか20cm程度(地面が凍らないくらいに)つんでください。
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写真もないので文章のみの判断になりますが、おそらく紅色根腐病と乾腐病のどちらかではないかと思います。
どちらかかという判断は、現場を見て観察しないと判別が困難になる場合がありますので下記に記します。よく読んでみて下さい。(※家庭菜園であれば、実質どちらもほぼ同じ処置・対策・改善でいいかと思います)

◆ニラ紅色根腐病 (症状・対策・防除)
http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/nira/kousyokunegusare.html
※土壌消毒には、バスアミド微粒剤が利用できます。

◆ニラ乾腐病 (症状・対策・防除)
http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/nira/kanpu.html
http://www.musaseed.co.jp/sec02/thd05_2/data/chineseleek_kanpu.html
※土壌消毒剤として、タマネギなどに使用するキルパー、ガスタード微粒剤も利用できると思います。

病原菌が土壌に残存し、土壌伝染します。廃棄・消毒・土壌改良が必要になります。特に梅雨時の排水性の改善は被害拡大防止に大事です。いずれも連作はしないように。
http://www.greenjapan.co.jp/basamido.htm
ネギ、トマト、タマネギ、ジャガイモなどとの相互感染の危険もあります。
酸性土壌を嫌いますので作付け前に石灰資材を投入し、pH6.5を目標に土壌改良するといいかと思います。

その他参考:ニラの褐色葉枯病
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/boujosho/sinhassei/html/H20/2012.html

写真もないので文章のみの判断になりますが、おそらく紅色根腐病と乾腐病のどちらかではないかと思います。
どちらかかという判断は、現場を見て観察しないと判別が困難になる場合がありますので下記に記します。よく読んでみて下さい。(※家庭菜園であれば、実質どちらもほぼ同じ処置・対策・改善でいいかと思います)

◆ニラ紅色根腐病 (症状・対策・防除)
http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/nira/kousyokunegusare.html
※土壌消毒には、バスアミド微粒剤が利用できます。

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Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

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根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

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※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

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あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

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水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

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Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
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薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
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粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
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