『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ずっと読んでみたいとおもっていた「姉妹坂」が漫画文庫になったので買ってみました。どうやら八巻くらいまで続くみたいです。今月は二巻までの発売でした。長編だったのですね・・・・。
ちなみに二巻は、主人公が養女に行くところで終わりました。こんなに内容が詰まっているのにまだ1/4なんですよね。これから主人公はどうなるのでしょう?最後のあたりでは主人公はもっと大人になるのでしょうか?気になります。続きを読む楽しみがなくなっても構いません!!今後どうなっちゃうのか教えてください!!

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A 回答 (1件)

回答じゃないんですけど、姉妹坂って沢口靖子さん主演で映画化されてますよね。


レンタルビデオもあるから借りて観た方が早いのでは!?

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~meichiku/yt_simai.HTM
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どこかのサイトで、「原作のほうが映画より泣ける」とか「あの長編を二時間にまとめるという企画にムリがある」とか書いてあるので、できれば原作の方を知りたいです。あ、でも映画もとてもいい作品らしいですね。

お礼日時:2003/10/15 15:12

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Q姉妹坂

15年ほど前に呼んだ漫画で,「姉妹坂」というものがありました.
4人姉妹(あれ?3人姉妹だったかな?)が出てくるものです.
この本をもう一度読みたい...というか,
全巻入手したいのですが・・・

Aベストアンサー

yahooオークションに全19巻 出品されてました。(2000円から)
大林監督で映画化されたものもいろいろありましたよ。

参考URL:http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/21484942

Q残酷な神が支配する(※ネタバレ注意)

萩尾望都の最新作、残酷な神が支配するを全巻読み終えたのですが、疑問点が一つあります。
<以下ネタバレ>

ジェルミはサンドラの日記を読んで、サンドラは自分とグレッグの関係を知っていながら助けてくれなかったと言っていますが、これはつまりサンドラはグレッグがジェルミに対して性的虐待をしていた事実を知っていたという事が前提ですよね。
ということは彼女はジェルミが虐待されているところを実際に見たわけでもないのに、ビビからの手紙だけで「息子が虐待されている」と考えたのでしょうか?それとも、作者が敢えて明確に描かなかっただけであり、本当は虐待を目撃したのでしょうか(まぁそれはないと思いますが…)。

私が読んだ限りでは、サンドラが知っていたのは「ジェルミが虐待されていた」ということではなく、「ジェルミが自分の夫とセックスしていた」ということのように感じられました。
もし後者なのであれば、ジェルミの言う「助けてくれなかった」とは、どのように解釈すればよいのでしょう…。

長くなりましたが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。

ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。そして、疑惑を確かめようとした所で事故に遭ったのではないかと思っています。

しかし、ジェルミにとっては、母が感づいていたのに確かめようともせず放置していたことは、母が傍観していたに等しい。
普通の親なら、「虐待」か「同意」かに関係なく、夫がわが子とセックスしていたら、やめさせようとするのが当然とるべき反応じゃないでしょうか。
なのに、サンドラは気づいていながら、グレッグを失うことばかりに気をとられ、確かめることを躊躇している間に、ジェルミを追い詰めてしまった。

手元に『残酷な…』がないので、日時的な裏づけがとれませんが、少なくとも、サンドラが日記に不安な思いを記した頃に、すぐ何らかの行動(=「助け」)を起こしていれば、ジェルミはその後エスカレートする一方のグレッグの虐待を受けることだけは免れたし、殺意を抱くまでには到らず、結果的にサンドラも巻き添えになって死ななくて済んだのではないでしょうか。
私は、サンドラが気づいた時に何もしなかった弱さが、この漫画における人々の運命を決めたと思います。
ジェルミが日記を発見する件の辺りで、
『何もしない善人は“悪人”である』
そんな言葉を思い出しました。

例としてですが、年中電車で見かけるチカンのおじさんがいて、もう目がイッちゃってて、騒ぐと刺されそうな感じなんです。
で、怖くて逃げたくても隅に追い詰められてて逃げられない時、隣にいる母親がそれに気づいていながら、助けてくれるどころか、危ないオヤジだから巻き添えになりたくないわと見て見ぬふりをしたとしたら、赤の他人にされるよりよっぽどショックですよね。
(注・うちの母がそんなことをしたわけではないですよ。あくまでも例としての話ですが)

嫌な話ですが、経済的理由や配偶者の暴力を恐れて、我が子への虐待(性的虐待を含む)を傍観している親は、皆無ではないのです。

ジェルミにしてみれば、実母がそ知らぬふりをしていたに等しいわけで、ショックだし、それまで自分が精神的に脆い母を身を呈して守ってきたという思いがあるだけに、深い葛藤が生じたと思います。

ジェルミの
「助けてくれなかった」
というセリフは、性的虐待を指すだけでなく、どんどん追い詰められ、精神の均衡を失って転がり落ちていく自分を、ただ一人、自分を救う鍵を握っていた人間(この時点ではお気楽なイアンは三人の関係に気づいていないので)が
「助けてくれなかった」
という思いから出たのではないかと思います。

私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。

ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。そ...続きを読む

Q「罪に濡れたふたり」のラストを教えて下さい。

主人公二人、最後どうなるのですか?
途中まで読んでいたのですが、ちょっとラストが気になりまして・・・。

Aベストアンサー

こんばんは^^
♯1さんの言うとおりですね。
周りに散々邪魔された挙句、2人は一番最初に出会ったローマでまた会おう、そこからやり直そうとします。
ところが、香澄(姉)が由貴(弟)を追いかけてローマに行くと、由貴は現地で事故に巻き込まれて死んじゃっている訳です。
香澄は由貴の遺体を確認&持っていたパスポートから、その遺体が由貴であると判断し、「鈴村由貴」は亡くなり、日本で埋葬され?、香澄も家族もその婚約者もそれぞれ彼の死を受け止めてそれぞれの人生を歩みます。
ところが、香澄は由貴が死んだことがどうしても信じられなくて、ローマで彼を待ち続けます。
がしかし、由貴は生きていて香澄に会いに来るんです。実は事故にあったのは由貴の荷物を盗んだ人だったと思うのですが…事故のせいで遺体の損傷が激しくて、パスポートでしか判別つかなかったんですかねぇ。
由貴は戸籍上死んだことになっているし、最終的にはそんなハッピーエンドだったような気がします。
言い方が上手くなくてごめんなさい。

Q「聞かせてよ愛の言葉を」最終回あらすじ

表題のとおりです。
最終回を見逃しました。
どのような内容だったか、ぜひ教えてください。
公式サイトも見たのですが、詳しく知りたいです!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

見ました(^_^)

公式サイトに書いてある事と重なるところもありますが、まとめて書いてみます。

千尋が康明に輸血して、康昭は無事助かりました。
血液型の確認の時、吉岡がO型とO型からB型の康明は生まれない!・・・と、千尋に康宏の血液型を聞いて(いまさらですが・・・)、完全に自分の子ではないって分かって、それでも自分はイイです知らないまま、このまま康明の父でいます! と。

千尋は、お医者さんに克也の病状を詳しく聞いて、アメリカに行くと新薬(?)が手に入る との事で、教会を去る事になって。
橋田に別れの挨拶をしたあと、成田空港に向かいました。
万里が自宅にバラの花束と写真(父・母・万里の、産まれてすぐ民宿で撮った写真)が飾ってあるのを発見して、千尋を探しに克也の病室に行って。
それで、克也と母・万里の三人で教会へ行って橋田に『アメリカに行った』と聞いて、橋田の車借りて万里が運転・助手席に克也を乗せて成田に向かったんです。
母に『康明とうちのだんなをお願い、ママ』と言って・・・(ママって呼んでくれるのね!?みたいなそんなのもありながら)

空港について千尋を見つけて、
まず万里が『康宏兄さんが死に際に言いかけてた事は、私(万里)と別れるって話なの』 って告白しました。
万里が妊娠してた事も、康宏は知らなかったんだって。

そのあと、克也と千尋が抱き合ってるところを眺めてる万里に美香が近づいてきて、全て記入してある離婚届を『渡しておいて』と万里に預けました。

それで飛行機が飛んでいったので、・・・そして半年後 みたいなふうでした。
場所はあの教会で、橋田が牧師で、克也・千尋の二人きりで結婚式してました。

ナレーションがもちろん入って、『千尋がアメリカで手に入れた新薬(?)のおかげで助かったけれども、完全に治ったわけではない』みないな事を言っていたように思います。
そして、今後も運命を背負って・・・ みたいな??

感じでした!!

あやふなトコロも多くってすみません!
内容はこんな感じだったんですけど、何か抜けてるだろうし、もっと詳しく教えてくださる方を待ちましょう(>_<)

見ました(^_^)

公式サイトに書いてある事と重なるところもありますが、まとめて書いてみます。

千尋が康明に輸血して、康昭は無事助かりました。
血液型の確認の時、吉岡がO型とO型からB型の康明は生まれない!・・・と、千尋に康宏の血液型を聞いて(いまさらですが・・・)、完全に自分の子ではないって分かって、それでも自分はイイです知らないまま、このまま康明の父でいます! と。

千尋は、お医者さんに克也の病状を詳しく聞いて、アメリカに行くと新薬(?)が手に入る との事で、教会を去る事にな...続きを読む

Q『空と海と蜃気楼と』の最終回?

集英社『YOU』の『空と海と蜃気楼と』(津雲むつみさん)は連載は終了したのでしょうか??
主人公(名前忘れました)が娘をつれて故郷に帰るところまでは読んだのですが・・・
最終回を読まれた方、ぜひ詳しく教えていただくとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。ご丁寧なお礼ありがとうございます。
それでは早速、最終回の内容をお知らせしますね。
以下ネタバレですので、未読の方はご注意ください。


・・とは言うものの、どこからどう説明したらよいのか・・・難しいですね。
とりあえず、一雄(=主人公)杏奈親子が魚津を訪れたのが、最終回の2~3号前ですので、その辺からかいつまんでお知らせします。

魚津を訪れた一雄は、どこを見ても瞳と純を思い出し、苦悩します。
杏奈は何も話してくれない父に歯がゆい思いをしながらも、祖母(瞳の母)や幼いいとこ達とのふれあいで少しずつ気持ちがほぐれてゆく様子。
そんな中、一人町を歩く一雄は、純のおばさん(遺骨を引き取りに来た人)とばったり出会い、おばさんが預かっている純の遺品を見せてもらいます。
純が、幸せだった頃の一雄一家を隠し撮りしたものや、純が魚津を去るときに瞳にあげたひすいと同じ時に拾ったものなど・・。
それを見て一雄は、純もあの頃から瞳のことを好きだったこと、それを自分も気付いていたこと、
そしてもし、あの二人が結婚していたなら、今も二人は生きていたのだろうか・・などと想いを巡らせ、苦しみます。
そんな一雄におばさんは、
『終わってしまったことで自分を責めるのはやめて。自分を許してあげて』
『一人で抱え込まないで。我慢しないで泣いていいのよ・・』と、優しく声をかけます。
ひとしきり、子供のように泣いた一雄は、何かが吹っ切れたのか、翌日杏奈を散歩に誘い、
『パパとママと純のことを話すよ。良い事ばかりじゃないけど正直に話すから・・』と、静かに語り始めます。

↑以上が、最終回の前の号までの話です。前置きが長くなってごめんなさいね。

で、最終回・・・
杏奈は、仕事がある一雄が東京へ帰った後も魚津で夏を過ごしています。
いとこたちもすっかり杏奈に懐き、
『お姉ちゃんもおじさんも、このままこっちで暮らせば良いのに・・』とせがみます。
それを聞いた祖母も、それはいい考えだわね!と、すっかり乗り気に。
そんな様子に杏奈もまんざらではない気持ちになります。

祖母から電話でその事を聞いた一雄は、杏奈と電話で話し合います。
一雄の仕事の事を思いやる杏奈に、
『杏奈がそうしたいのなら仕事を辞める。11年間失っていたお前を純が見つけて返してくれたのかも知れない。
もうお前を失いたくない。お前も夜の街へ逃げるのはやめて、普通の高校生活をもう一度やってみないか?』と静かに諭します。

結局、一雄は亡くなった父の妻のもとを訪れ魚津で職探しをすることを、
杏奈は一緒に事件に巻き込まれた友人メイに魚津でやり直すことを、それぞれ伝え東京を離れます。
最後は、明日から魚津で新生活を始める一雄の苦しい胸の内が語られて終わります。

『事件の時、純が最後まで動機を語らなかったため、検察では別れ話が原因となっている。
瞳は純と別れ自分のところに戻ってこようとしていたのか・・?
そうかも知れない。違うかも知れない。分からない・・・。』

↑こんな感じで悶々と。
結局、悩んで苦しんで何も答えを得られないまま、ただ娘との生活だけは取り戻したということでしょうか。
難しいです。長々書いてしまったのに、上手くお伝えできなくてごめんなさい。
何とか少しでも伝われば良いのですが・・・。

あ、そうそう、高校生活編は、6月号ではなく、3月1日発売のNo.6です。
購読されるのでしたらご注意くださいね。

こんばんは。ご丁寧なお礼ありがとうございます。
それでは早速、最終回の内容をお知らせしますね。
以下ネタバレですので、未読の方はご注意ください。


・・とは言うものの、どこからどう説明したらよいのか・・・難しいですね。
とりあえず、一雄(=主人公)杏奈親子が魚津を訪れたのが、最終回の2~3号前ですので、その辺からかいつまんでお知らせします。

魚津を訪れた一雄は、どこを見ても瞳と純を思い出し、苦悩します。
杏奈は何も話してくれない父に歯がゆい思いをしながらも、祖母(瞳の母...続きを読む

Q(今更ですが)ピーチガール最終回が・・・

普段あまりマンガを読まない私ですが、ピーチガールはすごく好きで単行本をずっと読んでいました。
ついに最終回を迎えて終わってしまいましたが、私は納得いきません。
私はカイリよりとーじが断然好きだったので、ももちゃんがカイリを選んだのがすごく腹が立つんです。
カイリは本命がいるのにモモちゃんと付き合って「やっぱりももちゃん」と言いながらも本命の操ちゃんを気にしてるようだし、
とーじは1巻からずっとももちゃんのことだけを見てきて1番ももちゃんのことわかってくれているし、
ももちゃんはとーじと一緒になる方が絶対に幸せだと思います。
皆さんは結末に納得されているんでしょうか?
怒っているのは私だけなのかなぁ?

Aベストアンサー

こんばんは。
私もピーチファンですが、完全に納得しているかというと…そうでもありません。
とーじとくっつくのかなぁ?と思っていましたし。とーじが優しすぎて捨てられるなんて信じられません。
でもまぁ、カイリもいつも岡安兄に彼女を取られてしまったというかわいそうな過去があるし、兄の誘惑に唯一乗らなかったももチャンまでとーじのモノになってしまうのは可哀想かな~。とか思いつつ無理矢理納得しました。

とーじはずっと自分を犠牲にしてまでももチャンを守ってきたけど、カイリも、ももちゃんが辛かった時サエから守ったりリベンジに協力したりしていたので、まぁ…なんとか…許す!!ってかんじに考えています。

とーじってこのマンガで一番可哀想ですよね。両思いになれば、サエに邪魔され、つき合わされ、解放された途端にふられ…。そう思うと納得でき無い…カナ。

というわけで、50%50%かなぁ。長々と分かりにくくて、すみません。しかも結果出ず。

Q聞かせてよ愛の言葉を 原作最終回

 津雲むつみさん原作の、漫画の最終回が知りたいのです。ドラマは全く別物なので、興味ありません。
どうか漫画の最終回を出来るだけ詳しく教えてもらえないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネタバレでいいんですよね?
あまり熱心に読んでいなかったので、うろ覚えです。

美香が他の男性と浮気して作った子供を流産し、精神的に異常をきたして入院します。
美香の両親に克也は責められ、離婚は絶対許さないと言われるのですが、克也は「自分が悪者でいいんだ」と受け入れて家も明渡し、千尋とは結婚という形をとらずに一緒に生きていくことにします。
(美香は病院の中で、「もうすぐ赤ちゃんが産まれる」と信じて幸せそうで、克也もそれを否定しません。)

こんなラストだったと思います。(文字で説明するのは難しいですね)
私としては消化不良というか、なんだかスッキリしない終わり方だなぁ…という感じがしましたね。

Q獅子の娘(寺館和子先生)のあらすじ

もう何年前になるか分からないのですが、芳文社から出版された「獅子の娘」の最後を知ってる方いませんか?
ごく一般家庭で育った搖子という女性が実は大企業の社長の隠し子で、彼女の社長就任をめぐって陰謀が働くというお話です。
確か、クライマックス間近で社員の一人である剛が搖子を南の島に助けに行ったと思うのですが。その後どうなったのでしょうか?

Aベストアンサー

瑶子を拉致した黒髪の悪役美人(剛を愛人にしていた女)が、激闘の末海に落ちて行方不明(ここまでが第一部)。
拉致られていた間、黒髪の手下の黒人にレイプされ続けたので、その後妊娠が発覚した時婚約者(若き会社社長、もしくはその跡取り息子。ちょっと忘れてしまいました)の子供かどうか分からず、悩んだものの出産を決意。生まれてみたら無事純日本人の女の児で、愛子と名前を付ける。
その後、黒髪美人は金髪ブルーアイのアメリカ人に化けて生きていた(顔立ち・骨格が日本人離れしているからという凄い設定で・・^^;)ことが判明し、再び復讐と会社奪回にやってくる。
この後のこまかいエピソードは忘れてしまったのですが、最後に瑶子は殺されてしまいます。ラストのコマは、2,3歳くらいに成長した愛子を抱いた剛が、「ごらんなさい、あれが愛子さまのお母様が命をかけて築いたホテルなのですよ」とかなんとか言って終わりだったと思います。レディースコミック、しかも昔の作品で、こういったバッドエンディングな漫画は殆ど読んだことがなく、かなりびっくり&ブルーになった記憶があります・・。

Q名香智子さんの漫画

この頃、名香智子さんの漫画にハマりだしたのですが違う出版社から沢山コミックが出ていますよね。
けっこう、登場人物が他作品に重複しているとも聞きますが・・。

どの作品から読んでいけば良いか繋がっている作品を
教えて下さい。
又、名香さんの作品で面白かった作品も教えて下さい。

名香さんの作品は「桃色浪漫」は読みました。
「パンドラ★パニック」は面白そうだったので只今、注文中です(~o~)

Aベストアンサー

こんにちは
美女姫シリーズは実は、もっと他につながっていて、コミックスになっているのだと、「樹海の虜」「黄金の少年」「こちらこの世の天国」でしょうか。
特に「樹海の虜」「黄金の少年」は、これを読んでいないとシャルトル公爵シリーズの一部によくわからないところが出てきます。
「こちらこの世の天国」は美女姫シリーズの外伝と言ったところ。
ただ、どれも現時点で新刊で入手可能かはわかりません。なにか文庫に入っていたような気もするのですが…。

他の作品ですが、もし「桃色浪漫」がお気に召したなら、「グリーンボーイ」もよろしいかと思います。ドタバタですが似たタイプの作品です。
あと、単行本で買っているので現在まだ連載中かどうかわからないのですが、「マダム・ジョーカー」も好きですね。
ご参考まで

参考URL:http://www.naka-tomoko.com/

Q安野モヨコさん「脂肪と言う名の服を着て」のラスト教えてください

以前、安野モヨコさんの「脂肪と言う名の服を着て」を購入したのですが、その数年後、ラストを加えた完全版が発売されました。
買いなおすのももったいないので、追加されたラストがどんなものなのか教えてください。

私が持っているものは、
激ヤセした半年後、主人公は偶然元エステ店の人と再会する。元エステティシャンは言う。「たぶん繰り返すわね 身体じゃないもの 心がデブなんだもの」。
主人公が大量のコンビニフードを食べながら「食べなくちゃ 食べて力をつけるんだ 力をつけるんだわ」というモノローグでラストです。
その後の内容についてお願いします。

Aベストアンサー

モヨコさんのファンなので買って頂きたいものです…(>o<;)
細かいトコは書きませんが超簡単にその後です↓

のこは痩せれば変わる!とまた30キロ減。マスコミを賑わすマユミは「のこを失った斎藤」に用は無く捨てる。社内で更に風当たりが強くなるのこは心身壊れ始め、身を守るため食べ、摂食嘔吐が進む。斎藤、のこに似た女と結婚。のこ倒れ入院→退院。

34ページもあるエピローグ(表紙込)。
これがあってこそ、あのお話は一層ズシンと来ます。摂食障害の怖さもですが「痩せる事への意識」や「依存性の関係の先にある結末」…機会があればぜひ読まれる事をお勧めします!


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