クラシックでデジタル録音とアナログ録音がありますが、やっぱりデジタル録音のほうが音質はいいんでしょうか?1900年代前半の録音のものはすごく音悪そうな印象を受けるんですが・・・

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A 回答 (2件)

1900年代前半に録音された音源を


20万円のCDプレーヤーで聴くよりも
200万円のアナログ・プレーヤーで聴いた方が
恐らく「いい音だ」と感じると思います。

デジタル信号は、デジタル処理している間は
基本的に情報劣化がありません。
ですからデジタル録音したCDは
マスタリングからプレスまでの行程で
情報が劣化するということがありません。
特にノイズがほとんど出ませんから
初心者はデジタルの方が「イイ音」のように思う筈。

デジタルの問題は、元来アナログである「音波」を
デジタル信号に変換する段階と
再生するにあたって、再びアナログ信号に戻す段階にあります。

現在のCDの規格が決定した当時は
約20kHz以上の高周波の成分が可聴帯域ではないという理由から
カットされましたが
その後、このような処理により、ヴォーカルや楽器の倍音成分や
耳には聞こえない微妙なニュアンスが
失われている可能性があるのではないか?と言われるようになり
SACDが生まれた訳です。
こんな調子ですからSACDだって20年後には
何を言われるか分かりませんよね。

アナログ信号は、人為的に音を処理していませんから
後は機械の精度の勝負なんですよね。
精度の低い機械だと、ノイズが出たりして
情報が劣化していきます。
だから、精度の高いカッティングのディスクを
精度の高いプレーヤーで再生すれば
ときにデジタルを上回る情報量を引き出せることもある訳です。

SACDとアナログはどっちに軍配があがるか?は
多分、理論上はSACDだと思うんです。
ただ、この領域に入ってくると「聴く人の好み」も
かなり入ってくると思うんです。
その際、現状ではアナログの方がチューニングがしやすい筈です。
針とか、可変のパーツが多いんだもんね。

とはいえ、これは頂上決戦の話です。
コストパフォーマンスを考えれば
圧倒的デジタル有利でしょう。
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こんにちは。


ちょっと質問内容からはずれると思いますが・・
耳にこだわるようでしたら
アナログは温かみがある音だが劣化したり雑音が出る
現行デジタルは音質劣化がないが冷たい音

次世代のCD「SACDなど」はCDよりも遥かにデータ量が
多いためアナログに近い温もりの音を出すと思います。
両者を掛け合わせた録音媒体と言っても過言ではないと思います。
レコードをお持ちでしたら
将来、次世代最高音質媒体SACDなどに保存しておくのもよろしいかと思います。

http://www.zdnet.co.jp/dict/storage/optical/cd/0 …
http://e-words.jp/w/SACD.html
http://ew.hitachi-system.co.jp/w/SACD.html

参考URL:http://ew.hitachi-system.co.jp/w/SACD.html,http://www.zdnet.co.jp/dict/storage/optical/cd/0 …
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