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濃硫酸98%(比重1.84g/ml) 1m3 を中和するために使用する苛性ソーダ48%(比重1.5)の量がわかりません。
中和に必要な苛性ソーダの量と計算方法を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

体積が1000Lで比重が1.84なので、質量は1840kgであり、そのうち98%がH2SO4なので


1840*0.98 (kg)のH2SO4を中和できればいいことになります。これを硫酸の式量で割るとH2SO4のモル数になり、H2SO4は二価なのでさらに二倍したものがH2SO4の当量数、つまり必要なNaOHの当量数になります。
1840*0.98/98*2
これにNaOHの式量をかけると必要なNaOHの質量になり、さらに0.48で割るとNaOH水溶液の質量になります。
1840*0.98/98*2*40/0.48
これを比重で割ればNaOH水溶液の体積になります。
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Q苛性ソーダと硫酸水で中和しおうと思うのですが、分量がわかりません。

苛性ソーダと硫酸水で中和しおうと思うのですが、分量がわかりません。

大体でいいのですが、計算の仕方を教えてください。

2NaOH+H2SO4→NaSO4+2H2O
の反応でいいですよね。

苛性ソーダを1M3に1kg使用した水溶液に 35%の硫酸水で中和したいのです。

この硫酸水をどれぐらいの量を入れたらいいでしょうか?

昔はこんな計算は簡単にできたようなきがするのですが・・・

全く忘れてしましました。

すいません

Aベストアンサー

化学反応はモルで計算しなければ分量があいません。

NaOHの式量=40なので、
1kgの物質量=1000/40=25〔mol〕

35%の硫酸の密度は1.26〔g/mL〕くらいなので、
1Lでは1260〔g〕になります。
このうち35%がH2SO4なので、
H2SO4〔g〕=1260×0.35=441〔g〕
H2SO4の分子量=98なので、
H2SO4〔mol〕=441/98=4.5
よって、濃度は4.5〔mol/L〕になります。

反応式より、NaOH:H2SO4=2:1 で反応するので、
硫酸の体積をχ〔L〕とすると、
25:4.5χ=2:1
χ=2.78〔L〕

ただし、この中で使った35%硫酸の密度が推定値(有る程度正しいはず)
なので、正確な値は密度を調べて計算してください。

Q硫酸の安全な中和方法は?

私の会社では16N硫酸を時々大量に使う部署があるのですが、今日、こぼした場合にどうしたらいいのかと聞かれて、すぐに答えられなかったのです。
何か安全に中和して処理する物があったと思ったのですが、はずかしながらド忘れして思い出せません。
あくまで、工業用途ですので安価な物であることが条件です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使われているのは、硫酸ですよね?

私より、前に「大学の研究室で、硝酸を使っていで炭酸水素カルシウムがよいのでは」と書かれていたのですが、硫酸イオンとカルシウムイオンは、沈殿性物質となるので、もし、これを使って中和したら、ちょっとやそっとではとれないシミになってしまうので、硫酸では、決して使用しないで下さい。
ちなみに、硫酸カルシウム2水和物は、「セッコウ」です。ですから、あとの掃除が大変になってしうので、さけてください。なを、硝酸カルシウムは、沈殿とはなりません。


それから、少量こぼしたときは、炭酸水素ナトリウムの粉末をかけるのがよいと思われます。これは、「重曹」つまり「ふくらし粉」です。

ある程度の量をこぼしてしまったら、かなり濃い(16Nの硫酸)で中和をさせることと、硫酸が水に溶解する時に多量の熱を発生することとを含めて考えて、0.5N程度の水酸化ナトリウムの水溶液を用意しておいて、かけるのが安全ではないでしょうか。そのあと、余分にまいてしまった水酸化ナトリウム水溶液は、炭酸水素ナトリウムをかければ、中和出来ますので心配はありません。

硫酸の中和にも、水酸化ナトリウムの中和にも炭酸水素ナトリウムが使えるのは、変な感じがするかもしれません。しかし、硫酸との反応は「弱酸の遊離」による現象で、水酸化ナトリウムとの反応は、純然たる「中和」です。

以下にその反応式を示しておきます。
 ・硫酸との反応
  H2SO4+2NaHCO3 → Na2SO4+2H2O+2CO2
 ・水酸化ナトリウムの反応
  NaOH+NaHCO3→Na2CO3+H2O 

炭酸水素ナトリウムの粉末は、各人がとっさの時に使えるように、小分けにしておいておかれてはいかがでしょうか。

16Nの硫酸を使っているとのことですから、おそらく、めがねや手袋をしての作業ではないかと思えますのでこんな答えとなりました。

なを、水酸化ナトリウムと水にとける時、熱をかなり発生しますので、固体の状態のままの水酸化ナトリウムを用意してまくのは、かなり危険だと思えます。さけた方が良いでしょう。

使われているのは、硫酸ですよね?

私より、前に「大学の研究室で、硝酸を使っていで炭酸水素カルシウムがよいのでは」と書かれていたのですが、硫酸イオンとカルシウムイオンは、沈殿性物質となるので、もし、これを使って中和したら、ちょっとやそっとではとれないシミになってしまうので、硫酸では、決して使用しないで下さい。
ちなみに、硫酸カルシウム2水和物は、「セッコウ」です。ですから、あとの掃除が大変になってしうので、さけてください。なを、硝酸カルシウムは、沈殿とはなりません。


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Q強アルカリ水溶液を中和したいのですが・・・

苛性ソーダのフレーク状を水に溶かした液を中和して排水したいのですが、中和剤に何を使うと良いのでしょうか?
なるべく詳しく教えてください。
取り扱いのなるべく安全なものでお願いいたします。

Aベストアンサー

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

「排水できる許容数値なるものってどれくらいでしょうか」

pH5.8~8.6以内で調整してください

だいたいでもいいですが100リットルに相当する苛性ソーダの量(重さ)は分かりませんか?だふん相当する濃硫酸の量も計算でだいたいでると思います、計算は私は遠慮しておきます

後中和のさいの攪拌は相当しないといけませんできたら攪拌機など機械でがベストです

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

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Q硝酸、硫酸の中和方法

彫金でシルバーアクセを作っているものです。
以下の用途で硝酸、硫酸を購入しようと思っています。
・硫酸(希硫酸)・・・ロウ付け時の銅酸化物の除去
・硝酸(希硝酸)・・・銀の腐食を利用したエッチング

質問:使用後硫酸、硝酸の中和方法を教えてください。
   過去の質問で硫酸の中和は重曹で可能とありました
   が、(1)どれくらいの量が必要でしょうか?
   また、(2)中和後の液体は下水へ流してもよいので
   しょうか?
   (3)保存に際して注意する点などありましたら教えて
   ください。
   
   

Aベストアンサー

再々登場の rei00 です。

補足を読み直してみて,少し気になる点がありましたので追加アドバイスです。

「薬局できいたところ硫酸98%、硝酸67%のものがあるということなのでそれらを購入しようとおもうのですが・・・・」という事ですが,これらは濃硫酸と濃硝酸です。

お書きの使用濃度「硫酸1:水10,硝酸7:水3の割合」で使用されるとすると,「硝酸」は購入したそのままで,「硫酸」は10倍希釈で使用する事になります。

で,おそらく薬局で手に入るのは 500 ml ビンだと思いますので,希釈液 250 cc 位使用であれば,かなりの量を使い残す事になると思います。

また,参考 URL にあげた住友化学のペ-ジの「硫酸」,「硝酸」,「混酸」の記載を御覧になればお分かりになると思いますが,これらはいづれも「毒劇物取締法」の「劇物」に指定されている危険な薬品です。

当然,その取り扱いにも化学的知識を持っている事が必要になります。例えば,硫酸の希釈一つとっても単純に濃硫酸に水を加えると大けがする事になります。

失礼ですが,takanorik さんのご質問やお礼の内容を拝見しますと,これら薬品を取り扱われる事に関して,必要な知識をお持ちかどうか心配になります。どなたか経験者の方と一緒に行われた方がよいように思います。

参考URL:http://www.sumitomo-chem.co.jp/kiso/koyaku.html

再々登場の rei00 です。

補足を読み直してみて,少し気になる点がありましたので追加アドバイスです。

「薬局できいたところ硫酸98%、硝酸67%のものがあるということなのでそれらを購入しようとおもうのですが・・・・」という事ですが,これらは濃硫酸と濃硝酸です。

お書きの使用濃度「硫酸1:水10,硝酸7:水3の割合」で使用されるとすると,「硝酸」は購入したそのままで,「硫酸」は10倍希釈で使用する事になります。

で,おそらく薬局で手に入るのは 500 ml ビンだと思いますので...続きを読む

Q3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

こどもからきかれたことなのですが、わかりませんでした。

3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

という問題です。
ご教授ねがいたいのですが…

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムはNaOHと一価の塩基で、
硫酸はH2SO4と二価の酸なので、
求める硫酸の量を@とおくと、
酸及び塩基に含まれる水素イオンと水酸化イオンの量は等しいので、
1×3.0×40÷1000=2×1.2×@÷1000

が成り立ちます。
両辺の最初の項の整数は価数を表します。
÷1000、これは単位[ml]を[l]になおすものです。

一応は高校生なんですが、最近習ったやり方によるとこんな感じです。

Q硫酸を水で希釈した場合のpH値が、希釈のパーセンテージごとに一覧表にな

硫酸を水で希釈した場合のpH値が、希釈のパーセンテージごとに一覧表になった物を探しています。
もしくは、Excelなどで数式を入れて表を作成できるなら、それでも良いです。
どなたかご存じないですか?

Aベストアンサー

濃硫酸は100倍に希釈してもpHは1より小さく、
1000倍に希釈してもpHは2より小さくなります。

濃硫酸は98%がH2SO4で、水の電離が少ないので、濃度が高いときの
pHの値は無意味になります。最低でも10倍希釈以上でしょう。

(第一段階) H2SO4 → HSO4- + H+
(第二段階) HSO4- → SO42- + H+
第一段階は完全電離と考えられますが、第二段階は濃度が高いと電離度が
低くなりますので、計算はちょっとややこしくなります。

簡単には、1000倍希釈のpHが1.6~1.8くらいになります。
あとは10倍希釈する毎に1ずつ大きくなります。
※ただし、pH5くらいまで。

Q化学の中和計算

お世話になります。

基本的な事なのでしょうが、化学は苦手で計算方法が分かりません。
問題
硫酸溶液2000L(濃度75%)を、Ca(OH)2 100%で中和したいです。
水酸化カルシウムは何リットル必要ですか?

簡単なんでしょうが、全然わかりません。
急きょ知りたくて、どなたかご教授下さいませんか。 m(_ _)m

Aベストアンサー

希釈してから中和することを勧めましたが,
確かに,No.1の方が仰っているとおり,
水酸化カルシウムは水に溶けにくい物質で,
水溶液にして反応させることは難しいですね。
グラウンドに白線を引く石灰(消石灰)に使われています。

また,反応の結果生成する硫酸カルシウムも水に溶けにくく,
こちらは石膏の主成分です。

その中和操作について,もう少し詳細を知りたいところです。

Qこの濃硫酸のモル濃度(mol/l)はいくらか

市販の濃硫酸の質量パーセント濃度98.0%,その密度は1.84g/cm3である。
この濃硫酸のモル濃度はいくらか
この濃硫酸の規定濃度はいくらか
この濃硫酸を水で薄めて1.00mol/l希硫酸500mlを作るには、濃硫酸は何ml必要か。

Aベストアンサー

モル濃度とは1L中のH2SO4の物質量です。
ですから、体積を1Lに設定して計算するとわかりやすいです。

1Lの濃硫酸の質量=1000×1.84=1840〔g〕
そのうち98%がH2SO4だから、
H2SO4の質量=1840×0.98〔g〕
H2SO4の分子量は98だから、
H2SO4の物質量=1840×0.98/98=18.4〔mol〕
溶液の体積は1Lだから、18.4〔mol/L〕

規定度はあまり使わなくなった言葉ですが、酸の場合はH+のモル濃度です。
硫酸は2価ですからモル濃度に2を掛けます。

濃硫酸に水を加えてもH2SO4の物質量は変わりません。
1.0mol/Lの希硫酸500mLに含まれるH2SO4は
1.0×500/1000=0.5〔mol〕
したがって、x〔mL〕の濃硫酸にH2SO4が0.5mol入っていればいいです。
18.4×(x/1000)=0.5

Q苛性ソーダと硫酸の中和反応時間について

工場排水にpH13.5の苛性ソーダ廃液があり、それを濃硫酸(98%)でpH調整しpH12.5にするフローがあります。
苛性ソーダ廃液の流量は500m3/hで排水路を流れています。
その排水路へ濃硫酸を添加しています。

濃硫酸の添加位置から5m下流にpH計(1)が設置されており、pHを入力とするフィードバック制御(制御設定値がpH12.5)で濃硫酸の添加量を調節しています。
廃液は濃硫酸の添加位置からpH計(1)まで到達するのに3秒かかりますが、この3秒間で苛性廃液と濃硫酸が完全に反応していないのでは? という現象がたまに出ます。
というのは、pH計(1)のさらに20m下流にあるpH計(2)とpHが大きく違うということがあるからです。
(pH計(1)でpH12.5なのにpH計(2)でpH4ということがたまにある)。

濃硫酸添加からpH計(1)まで、排水路は十分に撹拌されているとして、気になるのが苛性ソーダと濃硫酸の反応時間です。
3秒という短時間では完全に反応しきっていないのでしょうか?
完全に反応するのに必要な時間はどれくらい必要なのか?

1ケ月に1回の頻度でこの調整を行う都合上、頻繁に確認できなく所見のある方からの意見をいただきたいと思います。

宜しくお願い致します。

工場排水にpH13.5の苛性ソーダ廃液があり、それを濃硫酸(98%)でpH調整しpH12.5にするフローがあります。
苛性ソーダ廃液の流量は500m3/hで排水路を流れています。
その排水路へ濃硫酸を添加しています。

濃硫酸の添加位置から5m下流にpH計(1)が設置されており、pHを入力とするフィードバック制御(制御設定値がpH12.5)で濃硫酸の添加量を調節しています。
廃液は濃硫酸の添加位置からpH計(1)まで到達するのに3秒かかりますが、この3秒間で苛性廃液と濃硫酸が完全に反...続きを読む

Aベストアンサー

強酸と強塩基の反応で中和反応の時間は瞬時といってよいでしょう。
むしろ二つの溶液が完全にまじりあう時間が問題でしょう。下流で測定するといっても速い流れの中では添加した硫酸が帯状となって流れていくことが充分に考えられますね。濃硫酸を希釈して流す、十分に撹拌するなどの操作が必要でしょう。

Q硫酸を水で希釈する時に発生する希釈熱の求め方

硫酸を水で希釈する時に発生する希釈熱はどういう方法で求めるのでしょうか。
また実用的な計算式のようなものがあれば教えてください。
学問的に調べるのではなく、実際の作業上発熱量を知っておきたいので数パーセントの誤差があってもかまいません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 溶解熱:物質1molを多量の水に溶解するときの発熱量または吸熱量。
 H2SO4+aq=H2SO4aq+19.0kcal
 これは、濃硫酸(98g=1mol)を多量の水に溶かしたとき(希硫酸をつくったとき)発生する熱量が19.0kcal/molであることを示す式です。
 aq=aqua(アクア):多量の水を表す。
 使用する濃硫酸の量および、水の量(溶解した希硫酸量)が分かれば求められます。


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