会社を経営していく上で
管理会計の必要性を感じています。
その中で、管理会計の勉強をしたいです。
でも基本的に会計のこと、経理のこと
よく知りません。
入りやすく、実践しやすい管理会計の本等
ございましたらご紹介ください。

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したい 勉強」に関するQ&A: 勉強がしたい

A 回答 (2件)

参考URLにこんなページがあります。



「インターネットで学ぶ管理会計」
このコーナーでは、テーマごとに関連するホームページ(HP)を紹介しています。研究・教育・実務のための情報収集にご活用下さい。


書籍では。これなどはどうでしょうか。
加登豊 著 管理会計入門
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks99-8-1/10794 …

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jcaa/internet.htm
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管理会計といってもご承知の通り簡単にひとくくりに出来ないところがあります。


それは、原価や利益と直結して財務諸表を形成していくのに大事な要素だからではないかと思います。管理会計を本当に理解するためには簿記の知識も必要となるのではないでしょうか?まず書店で簿記と原価計算の基本書を読まれては如何でしょうか?日経文庫から簿記や原価計算について簡単にまとめた本が売っています。
また、管理会計の部分で実際のメーカーでの例を掲げて個人的には良書だと思っている本があります。管理会計の概念は本来アメリカの方が先天的なのでしょうか?
アメリカの教科書を解り易く訳して書かれています。ちょっとお値段は高めですが
私も購入しました。『マネジメント・アカウンテイング』TAC出版から出ています。ご参考までに。
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Q管理会計の勉強方法

昨年の11月から会計士の勉強を始めました。今は、簿記と管理会計を集中的に勉強しています。
簿記は理解できているのですが、管理会計がどうにも苦手で、漠然としか理解できないでいます。管理会計を勉強する時は広い意味でどこに注意して勉強すればよいのでしょうか?
管理会計自体をまだあまり理解していないため漠然とした質問しか出来ませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あくまで個人的な体験談ですが、財務会計と経営学を学んでから、成り行きで(希望したゼミが定員越えのため)管理会計を学びました。簿記や財務会計はあくまでも実践であり、経営学は単なる屁理屈のような気がしてましたが、それらを結びつけるのが管理会計であり、実際の経営の現場でのツールと知って、目からうろこが落ちる思いがしました。
そんなわけで、簿記論→原価計算→財務諸表論→経営学→管理会計と学ぶほうが理解しやすいような気がします。
端的に言えば、管理会計とは目標設定に基づく一種の予算管理であると思います。その予算も、単に損をしないためのものではなく、利益を最大限にするための予算目標です。財務会計は決算書類の作成技術であり、決算後でなければ出番がありませんが、管理会計はリアルタイムです。POSシステムのようなものがなぜ必要か、簿記論における日々の記帳と予算管理との関係は?といったことを意識すれば、管理会計も分かってくると思います。

Q管理会計(月次決算、月次分析資料)の実務実践書物

お世話になっております。
当社はメーカーで売上金額は1000億円程度の会社でございます。
会計システムを導入しており、月別に予算と実績の事業分野ごとの比較表や、
前年同月比との比較表等は、自動で作成される仕組みになっております。
P/L、B/S、C/Fについてですが。
ただ、月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべき
かが、いまいちわかりません。
書物等を見ても、学問的で、ケーススタディー等があり、実務に直結するよう
なものが、なかなか見当たりません。
良い書物、良い経理実務学校、等何か自分自身の経営分析力、財務分析力
を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段をお教えいただき
たく。
一般的な会社の会計システムがわかるような方法も、お教えいただきたく。
税理士や会計士の先生に直接指導していただけるのであれば、言う事はない
のですが、さすがに、税理士に一社員が相談しにいくわけにもいきませんので。
何卒、ご指導の程よろしくお願いいたします。
ちなみに、現在簿記1級を勉強中です。

Aベストアンサー

>月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべきかが、いまいちわかりません。

「管理会計」というのは経営者が「企業の経営管理に必要である」と考えるものを資料として作成して、経営管理に役立てるものなので、本来は経営者が「このデータを資料にしてくれ」と指示すべきものだと私は考えています。しかし、経営者は必ずしも会計に詳しくはないので、詳しい人間が社長に助言をするわけです。とすると、会計部長あるいは経理部長といったポジションの人間が決定すべき内容になると思います。

などという、役に立たない御託を聞きたくて質問をしたわけではありませんよね。
目安としては、年間計画にどのような数字を使っているのか、年間の目標として売上高を使っているのなら毎月の売上高がわかると予実管理に役に立つわけですし、営業利益や各事業の貢献利益を目標に使っているのならそれらの月次がわかると便利になるわけです。

ところで、「何か自分自身の経営分析力、財務分析力を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段」として中小企業診断士という資格はいかがでしょうか。私も受験勉強中です。
http://www.j-smeca.jp/
http://502.jp/
この分野の財務会計などを勉強すると、社長の視点がわかるようになり、御社の場合にはどの数字に着目すると良いか、がわかるようになると思います。
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04396/
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04395/

>月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべきかが、いまいちわかりません。

「管理会計」というのは経営者が「企業の経営管理に必要である」と考えるものを資料として作成して、経営管理に役立てるものなので、本来は経営者が「このデータを資料にしてくれ」と指示すべきものだと私は考えています。しかし、経営者は必ずしも会計に詳しくはないので、詳しい人間が社長に助言をするわけです。とすると、会計部長あるいは経理部長といったポジションの人間が決定すべき内容になると思います...続きを読む

Q管理会計の勉強をしたい

会社を経営していく上で
管理会計の必要性を感じています。
その中で、管理会計の勉強をしたいです。
でも基本的に会計のこと、経理のこと
よく知りません。
入りやすく、実践しやすい管理会計の本等
ございましたらご紹介ください。

Aベストアンサー

参考URLにこんなページがあります。

「インターネットで学ぶ管理会計」
このコーナーでは、テーマごとに関連するホームページ(HP)を紹介しています。研究・教育・実務のための情報収集にご活用下さい。


書籍では。これなどはどうでしょうか。
加登豊 著 管理会計入門
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks99-8-1/10794/10794.html

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jcaa/internet.htm

Q経理事務の請け負いについて。知人から経理事務(会計ソフトを使っての単純

経理事務の請け負いについて。知人から経理事務(会計ソフトを使っての単純な記帳事務だけ)を頼まれました。いくらかお金ももらいますが税理士法とかに触れることはないでしょうか。

Aベストアンサー

おはようございます。記帳代行のKSKです。

私は税理士ではありませんが、記帳代行サービスを営んでおります。

いつだったかは忘れましたが、規制緩和により大丈夫になったと記憶しております。

質問者様が行う業務も、領収書や請求書等の事実に基づいて会計帳簿を作成されるだけですから、全く問題ないと思われます。

ただ、その後の申告書にまで手を伸ばすと・・・

後ろに手が回りますのでご注意を^^

Q商業簿記=財務会計 工業簿記=管理会計 ???

最近、財務会計、管理会計について知りました。
財務会計=社外に対する会計
管理会計=社内に対する会計
と覚えました。

なんだかイメージとしては
商業簿記=財務会計 工業簿記=管理会計
かな思ったのですが
こんな認識では間違いですか?

工業簿記も社外に対するものですが
社内に対する割合の方が多く感じます。

アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業会計はその目的によって、「財務会計」と「管理会
計」に分類されます。

財務会計の目的は利害調整です。
報告対象は企業外部の利害関係者です。
報告っていうのは財務諸表を見せるということです。
財務諸表を作る為に、企業が経済活動によって生ずる
事象を「取引」として認識して、それを会計帳簿に記
録していきますよね。
「利害関係者」というのは、債権者や株主・投資家・税
務署などのことです。
社会的拘束性を帯びているので制度会計と結びつき、
法的なルール拘束を受けます。
(企業会計原則や会計基準は法律ではありませんが、
ルールとして重視されています)

管理会計の目的は経営管理で、報告対象は企業内部の
経営者です。
(実際は経営者だけじゃなくて、「偉い人」になる
でしょうけど)
会社の偉い人がその情報を基に意思決定や業績管理を行
います。
「意思決定」というのは、注文を受ける・受けないとか、
設備投資を行う・行わないとかそういうことです。
「業績管理」というのは、予算編成とか事業部の業績測
定とか、販売費の分析とかです。
1級では意思決定とか業績管理について詳しく学びます
よ。

企業会計はその目的によって、「財務会計」と「管理会
計」に分類されます。

財務会計の目的は利害調整です。
報告対象は企業外部の利害関係者です。
報告っていうのは財務諸表を見せるということです。
財務諸表を作る為に、企業が経済活動によって生ずる
事象を「取引」として認識して、それを会計帳簿に記
録していきますよね。
「利害関係者」というのは、債権者や株主・投資家・税
務署などのことです。
社会的拘束性を帯びているので制度会計と結びつき、
法的なルール拘束を受けます。
(企...続きを読む

Q教育産業の経営分析・管理会計について

いつも皆さんに助けて頂き、ありがとうございます。さて、困っていることがありこのたび質問させて頂きます。
私は教育産業に努めており、財務を担当しています。やはり他の分野の事業様同様、経営状況はあまり良いとは申せません。なんとか、メーカーさんのような経営分析・管理会計を導入し、財務構造や資金の動向などを分析し、厳しい中でも、できるだけ生徒の皆さんからお預かりした授業料等を効果的に活用し、生徒の皆さんにとって喜んでもらえるよう充実した事業を、そして、働いてくださる先生や職員の皆さんにとって少しでも良い労働条件や所得を保証していきたいと思っております。そのために、様々な経営分析や管理会計の書籍を探しましたが、そのような書籍や論文は、どうしても大半はメーカーさんや、ほんの若干サービス産業を対象にしたものばかりです。教育産業もサービス業ではありますが、収益では授業料の入金形態や、費用では人件費や施設などで違いがあり、参考にできそうなのがみつかりません。
そこで、教育産業を対象とした経営分析や、そのための管理会計についての良い参考書・研究書や論文などがありましたら教えていただけないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

いつも皆さんに助けて頂き、ありがとうございます。さて、困っていることがありこのたび質問させて頂きます。
私は教育産業に努めており、財務を担当しています。やはり他の分野の事業様同様、経営状況はあまり良いとは申せません。なんとか、メーカーさんのような経営分析・管理会計を導入し、財務構造や資金の動向などを分析し、厳しい中でも、できるだけ生徒の皆さんからお預かりした授業料等を効果的に活用し、生徒の皆さんにとって喜んでもらえるよう充実した事業を、そして、働いてくださる先生や職員の皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

テキストをそっくりそのまま使うのではなく思想を使うという感じに
頭を切り替えてみてはいかがでしょう。

さまざまな会計指標がありますが、現在の自社の問題点を示すのに
合致する指標を探し、それを向上させるような施策を打つ。
そういう指標が導き出し易いような会計方法を採用すると考えてみればいいでしょう。

【収益は伸ばせるか】
校舎に余裕があるのなら入学者が増えるようにする施策が必要ですが
パンパンの場合は他に収入源を求めなければいけません。
購買部なのか自販機収入なのかは解りませんが、これらの独立採算が測定できるような
会計方法を考えるのも手でしょう。

【資産は効率的に活用されているか】
講師一人当たり学生数を計算してみたり、教室1m2あたり学生数を計算してみたり
付加価値を産み易い学科別定員設定があるはずです。

適当に思いついた上のようなことは市販の管理会計の書籍で思想を学べば誰でも思いつく
レベルですのでそっくりそのままを真似るつもりで本を読むのではなく
もっと緩い感じで本を読んで日頃の問題意識とリンクさせるようにしないと
机上論だけが一人歩きしますよ。

うちの会社も数十の指標を毎月計算していましたが、私はこれを全て止めるように指示しました。
代わりに5つの指標を用意して、これだけ見てればいいという形にしました。
経営を変えるなら見るべき数字を絞ることです。

テキストをそっくりそのまま使うのではなく思想を使うという感じに
頭を切り替えてみてはいかがでしょう。

さまざまな会計指標がありますが、現在の自社の問題点を示すのに
合致する指標を探し、それを向上させるような施策を打つ。
そういう指標が導き出し易いような会計方法を採用すると考えてみればいいでしょう。

【収益は伸ばせるか】
校舎に余裕があるのなら入学者が増えるようにする施策が必要ですが
パンパンの場合は他に収入源を求めなければいけません。
購買部なのか自販機収入なのかは解りませんが...続きを読む

Q管理会計と経営学

会計には外部用の財務会計と、社内用の管理会計がありますが
管理会計は経営学の分野の
コーポーレートファイナンス
の分野とほぼ同じなのでしょうか?

または
運営管理、内部統制の分野も含むのでしょうか?

違うのであれば簡単に違いを知りたいです

Aベストアンサー

財務会計は外部用の会計ではありません。
「財務会計」というのは「財務」と「会計」の2つの分野です。

会計というのは企業の過去の業績を、お金という数字を使って分析する分野です。

この分析結果をもとに、その企業の弱い部分や強い部分を見つけ出し、どうやったら弱点を克服できるか、どうやったら強みを生かして業績を拡大できるか、などを考えるのが経営学の中の経営改善の分野です。

経営改善にはしばしば資金の投資が必要です。その資金をどうやって調達するか、その改善方法は投入した資金に見合うだけの価値があるのか、などの企業のこれからを分析する分野が「財務」と呼ばれる分野です。
コーポレートファイナンスというのはこの財務の分野を指すことが多いようです。

さて、会計には外部用の報告会計と内部管理用の管理会計の2つがあります。報告会計の代表的なものとして、税務署へ報告する税務会計と、投資家へ報告する狭義の報告会計とがあります。

管理会計は、自社の業績をお金という側面から分析する分野ですから、原価管理などの過去の分析が含まれますが、コーポレートファイナンスは将来の分析ですから通常原価管理などの過去の分析は含まれません。

財務会計は外部用の会計ではありません。
「財務会計」というのは「財務」と「会計」の2つの分野です。

会計というのは企業の過去の業績を、お金という数字を使って分析する分野です。

この分析結果をもとに、その企業の弱い部分や強い部分を見つけ出し、どうやったら弱点を克服できるか、どうやったら強みを生かして業績を拡大できるか、などを考えるのが経営学の中の経営改善の分野です。

経営改善にはしばしば資金の投資が必要です。その資金をどうやって調達するか、その改善方法は投入した資金に見合うだ...続きを読む

Q大企業における経理業務、会計システム(連結会計)

(2010年)
連結ベースでの売上金額が9000億円(内親会社売上5000億円)
子会社100社、持分法適用会社20社、メーカー

(2011年)

連結ベースでの売上金額が1兆円(内親会社売上5000億円)
子会社123社、持分法適用会社30社、メーカー

等の会社の場合、親会社の経理はどういった仕事をしているのでしょうか?
といいますかそういった会社の連結会計のシステムや、会計システムはどういった
ものになっているのでしょうか?

一人の任せられる仕事量や、システムがどの程度まで、助けてくれるのか等が
知りたいです。
有価証券報告書を見ていて、中小企業で働いている(連結売上1000億円)の非上場
企業で働いている、私からすれば、大企業で働いている経理の人のすごさを
身にしみて感じている次第です。
何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 親会社は独自で単体決算(会計)を出します。親会社は持分法適用会社の連結決算の報告を受けます。それでそれらを持分割合により連結決算に反映します。連結会計の会計事態は凄く簡単ですよ。出てきたデータに割合掛けて集計するだけですから。親会社は独自で単体決算は貴方の会社でやっているやり方とほぼ変わりません。会社によっては事業所(ある意味1つの会社見たいですね)ごとに独自で集計してそれを本社で合算するやり方もあります。そこが小さい会社との違いでしょうかね。 
 ちなみに御社連結売上1000億円も定義で言えば列記とした大企業ですよ

Q管理会計論について

管理会計論を勉強して役に立ったと思うことは何ですか。
もしくは、管理会計論を勉強して役に立つと思うことは何ですか。

Aベストアンサー

管理会計
企業会計の2類型の一。企業内部の経営管理者に,意思決定や業績評価などに必要な情報を提供することを目的とした会計。予算統制や標準原価計算などが代表的です。

Q会計学の基本中の基本の質問だとは思いますが

会計学勉強初心者です。お手柔らかに教えて下さいね。

(伝統的な)制度会計の特性は良く言われているものとして、
検証可能性、財務安全性、制度的実行可能性がありますが、
このうち、制度的実行可能性というのがどうもイマイチイメージ出来ません。

画一的な会計基準に則って会計制度を実施することで、
利害関係者に適切な財務情報を提供出来たり、
お上がちゃんと税金徴収出来たり出来ますよ、
というような事で良いでしょうか?

手元にある優しくないテキストには
「制度会計の円滑な遂行を図るための云々」
としか書いてないので良くわかりません。
イメージし易い具体的な話で教えて頂けると有難いです。

Aベストアンサー

心配しないでください。
基本と言うのが一番難しいのです。
会計の場合は特に基本をないがしろにして説明してるテキストが多いのでご注意をば・・・。

さて、制度的実行可能性ということですね。
まず「制度」という言葉の反対になる言葉を考えましょう。
それは「理論」です。
そして置き換えてみますと「理論的実行可能性」となります。
ここで「理論」というのは、会計理論のことを指しています。

何か物を作っている会社を想像してください。
従業員は三人です。みんな中卒のおじいちゃん達です。
会計では物をいくらで作ったのか(これを製造原価と言います。)決めなければなりません。
理論的にはいくらでも細かく正確に計算することは可能だとします。
しかし、従業員が3人しかいなくてしかも平均年齢65歳以上(!!)のおじいちゃん達に、
手間と時間と労力のかかる難しい計算をさせることが、はたして現実に可能ですか?

つまり理論的には可能なことでもそれを実行するのに膨大な労力が奪われるならば、
誰もそんなものやりたがらないですよね?
だから、理論上はともかく制度上は誰でもできるような簡便なものでなくてはならないのです。
それで理論上の数値に程よく近似可能ならば制度上は簡便(おおざっぱ)な方法でよし、とするわけです。
そうするこで誰でも容易に計算できますから「制度会計の円滑な遂行を図る」ことが可能になるのです。
いくら正確でも事実上誰もできない会計処理は制度(皆にやってもらうもの)としては不適格なのです。

心配しないでください。
基本と言うのが一番難しいのです。
会計の場合は特に基本をないがしろにして説明してるテキストが多いのでご注意をば・・・。

さて、制度的実行可能性ということですね。
まず「制度」という言葉の反対になる言葉を考えましょう。
それは「理論」です。
そして置き換えてみますと「理論的実行可能性」となります。
ここで「理論」というのは、会計理論のことを指しています。

何か物を作っている会社を想像してください。
従業員は三人です。みんな中卒のおじいちゃん達です。
会計では...続きを読む


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