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私は57歳の男性です。6年前に業務上のトラブルと過労で鬱病にかかってしまいました。2回も入院し、現在も精神科で治療をつづけながら、半年前に退院し、リハビリということで一応会社に出社し、軽い仕事を行っています。
今も非常に調子悪いことが多いいのですが、大きな原因は「マイナス思考」にあると思います。物事心配事が先立ち、不安になり落ち込み鬱向いてしまうのです。もっと「プラス思考」に考えれば、元気よく、明るくもなり、鬱病も改善されるのではないでしょうか。いかがでしょうか?
今度は、どのようにすれば「プラス思考」になるかということですが、本を読んで実践してもなかなかなおりません。いい方法があったらおしえてください。インターネットのサイトで市販されているDVDなどををつかった方法はどうでしょうか。試してみようかとも思っています。
また、このほか、どんな方法でも結構です。鬱病克服に有効な手段があったら、ご教授ください。

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A 回答 (8件)

確かにおっしゃる通りです。


前向きが一番ですね。
そして、ストレスが大敵です。

でも会社で軽い作業はとても良いことだと思います。
良く食べて、体を動かすことで、症状は改善に向かいます。
可能であれば、スポーツとかもいいですね。
少しずつで良いですから、徐々に始めて、息が切れるくらい熱中できるようになると気分もずいぶん良くなっているはずです。

くれぐれも無理はなさらぬようにお願いします。
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この回答へのお礼

本当に、心温かいご回答いただき有難うございました。いつも私病の事で頭が一杯で、あなたからのご回答に癒されました。少し元気が出てきたようです。

お礼日時:2011/06/14 19:15

こんにちは。

うつ病や統合失調症を経験し、今では薬もなく過ごしています。その経験を元に書きますね。
確かにおっしゃる通り、マイナス思考でいては、なかなか抑うつ状態から抜け出せないですよね。これは私の考えですが、不安や心配があるからマイナス思考になるのだと思います。順序は、「不安、心配」→マイナス思考です。なので、マイナス思考をプラス思考に変えるというより、不安や心配をどうするかが大事だと思います。不安や心配が軽減されれば、当然マイナス思考が改善され、前向きな考えになるかと思います。
そこで、不安や心配をどう消すかという問題が出てくるわけですが、これは難しい問題です。不安、心配にも必ず原因があります。一番いいのは、その原因を根元から消し去ることです。例ですが、「勉強をする」という行為によって、イライラが募ってしまったとしたら、勉強するのをやめてしまうということです。永久に止めていては困る、ということであれば、期限付きでやめます。原因の発見、除去は、とても大切なことです。
私の話になってしまい、申し訳ないのですが、私はアダルトチルドレンでした。幼少期より、わがままを言わないいい子で、更に両親のしつけも大変厳しかったので、自分の気持ちというものを押し殺すようになってしまい、やがてそれが爆発して病気になってしまいました。一時期は、両親をものすごく恨みました。常に不安、恐怖、孤独などがつきまとっていたので、考え方はとても後ろ向きでした。今、薬も飲まず、病名すらついていませんが、理由は、病気の原因から離れたからです。一人暮らしをし、家を出てしまいました。一人暮らしを始めてしばらくは、まだ両親を恨んでいましたが、そのうちに恨む気持ちも消えて、逆に両親には感謝をするようになりました。どんな親でも親は親だし、もう恨む必要はないのだ、と心が軽くなりました。
病気になった原因を消去、とまでは言いませんが、心配や不安の原因は、探ってみたらどこかにあると思います。よくなるよう、応援しています。
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この回答へのお礼

ご自身の経験を赤裸々に御表現下さって、参考として提供くださいましてたいへん有難うございました。
いただきました貴重な経験・体験を有難く参考にさせていただきます。有難うございました。

お礼日時:2011/06/14 19:04

私完全ポジなんですね



なせばなる
けどなるようにしかならない
これの繰り返し(^_-)
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この回答へのお礼

物事割り切って考えられることが大切だ、勉強させられました。有難うございます。

お礼日時:2011/06/14 19:18

無理にプラス思考、プラス思考と考えることは却ってキケンです。



そうではなしに
マインドマップなどを書きながら
極限思考をつづけて
1人ブレーンストーミングで
心配事の解決策を大量にだすようにしてみませんか。
そのほうがお勧めです。

6年前の業務上のトラブルについても
どのように対応すればよかったのか
多様な視角視点で検証してみましょう。
51歳の経験豊富な人物がメンタルヘルスを損なってしまうのは
極めて由々しい事態ですので。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。本当に良い意見を頂いておりますが、具体的にどうすればいいのか良く分かりません。また、是非ご指導ください。

お礼日時:2011/06/14 19:23

過労で入院されたにもかかわらず、退院後また


がんばろうとされる、質問者さんに敬意を表します。

結果のわからない先のことを、取り越し苦労するのが
一番悪いと思います。

私は統合失調症で十一年になりましたが、
この取り越し苦労をする癖で、マイナス感情に
なりがちなので、注意しています。

「明日は明日の風が吹く」と思うよう努力しています。
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この回答へのお礼

全くご回答のとおりだと思います。頑張っておられるかたから、勇気付けられました。また、機会があれば是非お話でもしたいですね。
よろしくお願いします。

お礼日時:2011/06/14 19:27

まずは「マイナス思考をしても構わないんだ」とプラス思考で考えるようにしましょう。




口先の誤魔化しのように感じるかもしれませんが、鬱の場合には「頑張っても改善しない自分はダメな奴だ」と落ち込むケースが多々見られます。
「マイナス思考」しかできなくても、一向に問題ありません。
人よりも危機感が強いとか、反省できる人間なんだといったように、プラス思考に考えましょう。

それが出来たならば、「なぜ不安なのか」「その原因はどうすれば軽減できるのか」を考えて、実行に移しましょう。
仮に解決不可能な悩みごとだったなら、「それはそれ」「悩んでも無駄だと分かったので良かった」と割り切り、「不安なものは仕方がない」と受け入れることです。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。あなたの言われていることは全く私に当てはまる重要なことです。また、参考になることがあれば是非ご教授ください。有難うございました。

お礼日時:2011/06/14 19:35

急に今の自分から、自分じゃない自分を求めてしまうと。


それが出来ない事が更に自分を追い込んでしまう事になる。
急に明日全く憂い無くプラス思考で、バリバリ精力的に
動けている自分が想像できる?
大切なのは。
手に取れる未来から、足元から丁寧に立て直していく事。
急にマイナスからプラスへ~は無理。
貴方は6年前のトラブルと過労をきっかけに。
自分というバランスを持ち崩してしまった。
確かにまだ万全ではない。
でも、この6年のスパンで物事を捉えてみるなら。
貴方は2回の入院を経て、治療を続けていく中で。
半年前に退院に漕ぎつけて、そしてリハビリも兼ねた出社をしている。
プロセスを踏んでいるんだよね?
確実に立て直してきている。
それ自体を先ず「プラス」と考える。
私は私なりに自分を立て直しつつあるんだと。
自分で自分に丁寧に言い聞かせてあげる。
尚且つマイナス思考の問題は。
実は今に始まった事ではない。
6年前の出来事をきっかけに悩みやすくなったのは事実かもしれない。
でも、貴方は既に57年もの月日を積み重ねている。
貴方とマイナス思考の付き合いは長いんだよね?実は。
その長い月日、付き合いに対して。
今急に小手先でプラス思考に~という動きを取っても。
それは中々難しい。
マイナス思考も含めて「貴方」だから。
別にあってもいい考えだから。
マイナス思考があるからこそ。
丁寧に立ち止まれる。過信せずに足元を見つめ直せる。
状況を見渡せる。
悪い考えだけではない。
ただ、問題は偏ってしまう事。
マイナス思考はあってもいいけど、
マイナス思考「過ぎて」しまうと。
どんどん一方的に掘り下げて、自分自身を追い込んで。
自分自身をしんどい状態に持ち込んでしまうんだよね。
貴方は今治療の中で、
自分自身との付き合い方を学んでいるんだと思う。
マイナス思考になってしまう事はあるよ。
まだ調子も万全ではない。
明るい未来を描ける方が不自然。
でも貴方は6年の闘病歴がある。
それは辛い道のりだったけど、一つの財産。
その中で自分自身の不安定の波とも付き合ってきたでしょ?
自分が分かってきた。
まだ完全には付き合い方を見つけ切れてない。
どうしてもしんどい波に飲まれてしまう時があると。
でもそれでも貴方は自分という「船」を転覆させないレベルまで
付き合えるようなった。
だから貴方は退院出来たんだよ。
まだ波はある。そして揺れる。揺れたら酔う事もある。
それも含めて今の貴方の足元。
この6年の中で、
確実に貴方は回復している。
不安定な自分がいる事を素直に認めてあげる事自体が。
既にマイナスからプラスへの始まり。
後は焦らないで、急がないで。
今出来る事を丁寧に積み重ねながら。
日々を営んでいく「負荷」に馴染みながら。
掛かりつけ医と丁寧に連携しながら。
貴方は貴方のプロセスを踏んでいけば良いんだと思う。
克服、という言葉に力まないで、焦らないで。
今の不安定な自分をもっと大切にね☆
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この回答へのお礼

あなたの言葉には、とても私のとるべき考えがすべて書かれています。力強いご回答に心からお礼を申し上げます。

お礼日時:2011/06/14 19:43

マイナス思考をプラス思考にするには理論を書いたDVDや本を何冊読んでもマスターできないでしょう。



それよりもマンツーマンでここのものについての具体的なものをポジティブに変化してくれるカウンセリング指導が一番ではないでしょうか。

そのひとつとして同化法があります。ココロと心を共鳴させるやり方で進学がやっています。

これはスカイプで出来るのでどこからでもできるので有効と思います。
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この回答へのお礼

具体的に良策を提案教授いただき有難うございました。是非、対応してみたいと思います。

お礼日時:2011/06/14 19:46

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