飛行機に乗っていると、耳がキーンとなります。海で3mももぐるとキーンとなります。気圧が変わると耳に影響があるようです。
私が知りたいことは、高圧下、または減圧下での人体への影響です。別にそんな状況になるとは考えにくいですが、たとえば、息をすることが可能な状態で、そういう気圧下にいた場合、死んでしまいますか。
息ができると言うことは、体にかかる気圧と同じ圧力の空気を吸っていなければならないように思いますが。
宇宙服、潜水服を着ていれば人は死なないのは知っていますが、どういう原理なんでしょうか。そういう服の中は常圧に保たれているのでしょうか。それとも外部の圧力に合うようになっているんでしょうか。
ロシアの潜水艦で事故にあった人は体がつぶれちゃってしまったんでしょうか。
宇宙に放り出されると、目ん玉が飛び出すんでしょうか。
興味本位の質問で申し訳ありませんが、少し教えてください。

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A 回答 (8件)

確かそのまま宇宙に放り出されると、血液が沸騰して目


が飛び出るだけでなく、血管だか人体そのものだかが破
裂する、という話を聞いたことがあります。
中途半端な回答で申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そういえば、昔シュワちゃんの映画でやってましたね。あれは確か火星だったと思いますけど、あそこも(近所みたい)真空なんでしょうね?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

>宇宙に放り出されると、目ん玉が飛び出すんでしょうか。


これは無いみたいですよ。人間は1分くらいなら真空でも平気らしい。NASAのサイトにもYou do not explode.(爆発しない) Your blood does not boil.(血液は沸騰しない)と書いてあります。目玉についても飛び出すのは俗説らしいです。

動物実験なら1960年代、チンパンジーを2ヘクトパスカル以下の状態で2分半(失神はした)。実験後、回復したらしいです。

ちなみに宇宙服の中は0,3気圧。これは宇宙服がパンパンに膨らむのを防ぐためです。

参考URL:http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answ …
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ゴメンナサイ!


書き方が足りなかったですね。
「無重力と似たような状態に・・・」と言う意味でご理解ください。ちなみに宇宙飛行士の訓練は水中で行われることが多いのでこのような書き方をしてしまいました。
反省いたします。
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液体、固体、気体のうち、圧力の変化で液体と固体はほとんど容積が変わりません。

しかし、気体は圧力が高くなると容積が減少し、逆に低くなると増加します。人間の体のほとんどは液体と固体で出来ておりますから、大部分は圧力の変化に伴って膨らんだり縮んだりはしません。ところが、体の部分によっては気体を含む所があります。そうです、耳の中の外耳と内耳、鼻や口喉、気管、肺などの空間です。これらの空間は空気(気体)で満たされていますから、圧力の変化に伴って体積が増減するはずです。しかし、鼻、外耳、口、喉、気管、肺は構造的に外とつながっているので、外と同じ圧力になり体積は変わらないのです。ところが、中耳や副鼻腔では話が違います。中耳は耳管という細い管でのどの奥から外とつながっています。副鼻腔は鼻の奥でつながっています。これらの空間は外の緩慢な気圧変化で耳管などを介して外の空気を入れたり中の空気を出したりして、うまく圧平衡をとれますが、急激な変化にはついていけません。したがって、飛行機が高度を変化させたときや、列車がトンネルに入ったときに耳に違和感や痛みを感じます。例えば外の気圧が高くなったとき中耳の圧力は外より低いことになります。したがって、中耳空間が外の圧力に押されて潰れそうになるのです。その時鼓膜が押されて違和感や痛みを感じます。最悪の時は鼓膜が持ちこたえられなくなって破れてしまいます。外の気圧が低くなったときは逆に内耳空間が膨らもうとします。したがって、鼓膜が内から外に押され違和感を感じます。水面下10mの圧力では気体による空間を持つもの(例えば風船)は大凡半分の体積になります。中耳や副鼻腔が外と圧平衡をとれなかったら、鼓膜が破れたり、圧平衡を取るためにそれらの空間は血液や粘液等の浸出液で満たされます。再び水面に上昇すると、潜ったときと逆の現象が起こります。すなわち閉じこめられていた空気が膨張して貯まった血液などの浸出液が副鼻腔から鼻腔内にあふれでてきますし、中耳では浸出液がせき止められて耳管から排出出来なかった場合、鼓膜が破れるでしょう。肺は口や鼻を介して外とつながっていますが、喉や口の所で息ごらえをしていたらどうなるでしょう。水深10mの所から水面に上昇したとすると、肺は大凡倍に膨らみますから一杯に息を吸っていた場合は肺が破けてしまいます。漏れた空気は心臓などを圧迫したり、下手をすると血管内に入り脳血栓を起こして即死に近いことになります。宇宙空間に放り出されたときもこれのひどい状態になるのでしょうか?実際に放り出された人を見たことがないので判りません。
それから、気体(空気)は液体(血液など)に溶け込みます。圧力が高くなると更に溶け込みます。次に圧力を下げると溶け込んだ空気が、溶けていられなくなって出てきます。つまり、血液の中に泡が出来ます。このあわが都合の悪いところに詰まると血流障害を起こして、いわゆる潜水病を引き起こします。骨髄内などに泡が生じるとかなり時間が経ってから障害が出ます。脳内にひっかかると割と速い時期に障害が出るようです。宇宙空間ではゼロ気圧ですから血液に溶け込んだ空気が泡となって、コーラの泡のように血管内に発生するのでしょうか?これも見たことがないので判りません。
通常の生活の元で起こることに対する対策としては飛行機などで高いところに上昇したときの耳の違和感は首を違和感のない側に傾けて(延ばす感じで)あごを前に突き出すように動かしたり、つばを飲み込む。逆に下降して外圧が高くなったときも同じようなことをし、それでも良くならなければ加えて鼻をつまんでふんとやってみる。副鼻腔の方は飛行機内の圧変化程度では症状が出ることはないと思いますが、鼻を摘んで息を吸ったり吐いたりして、鼻腔内の圧を変化させてみると良くなるかも知れません。鼻腔と副鼻腔は通常大きく通じているので問題ないですが、風邪をひいていたり、蓄膿症になっていたり、アレルギーの時は粘膜が腫れて閉じていることがあります。この時は違和感等があるかも知れません。頭が重く感じたり痛くなったりします。耳管も同様の理由で閉じ気味になっているときがあります。飛行機に乗ることはともかく、ダイビングは止めた方がいいでしょう。
飛行機に乗られたりするときは飴をなめたり、ガムを噛むことであごを動かしたり、つばを飲み込んだりする動作につながるので試して下さい。幼児には良い対策かも知れません。乳児にはオッパイを飲ませ続ける。ちょっとはずかしいですね。
ダイビングの話ですが、マスクスクイズというのがあります。潜ったとき水中メガネ(マスク)内の圧平衡がとれなくて、空間を縮めて圧平行をとるために顔がマスク内に吸い出されてきます。目が飛び出ていたくなるので、すぐに判るのですが、緊張していると判らないままダイビングを終えて、皮膚の内出血、眼球の内出血(白目が血走る)を起こします。マスクの痕が一週間はきえません。対策は違和感を感じたら鼻から息をマスク内にふんと出してやればいいんです。逆に上昇するときはマスク内の圧が外より高くなりますが、この時は勝手に空気が外に漏れてくれるので問題ないです。
ロシアの原潜の事故はお気の毒です。水深100mですか。素潜りの達人でも水面まで上がることは無理でしょうね。艦内が一気圧に近いとして、外に出れば水深100mの水圧が一気に襲ってきます。肺がぺしゃんこ、鼓膜が破れ、副鼻腔などは鼻や頬の骨ごと押しつぶされ、気絶しておぼれ死ぬんでしょうね。与圧室で一旦圧平衡をとり、上昇のための浮き袋(気球みたいに下が開いてる奴)をつけて、上昇すればどうでしょうか。もしかしたら助かるかも知れません。その時は口を少し開いて気道を開けておく(うーあーとか声を出しながら)と肺の破裂は防げるでしょう。しかし、鼓膜はやられるだろうな(鼓膜に穴を開けて液体で満たしておけばいいかも)。後は運を天に任せて一気に緊急浮上。
あまりお役に立てず、すいません
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この回答へのお礼

ありがとうございました。飛行機でくれる飴はそういう意味もあったんでしょうか?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

第二次世界大戦の時、ナチスドイツの手によって多くの人体実験が行われました。

その中の一つに減圧を続けた場合に人体はどうなるのかというものがありました。航空機の発達により、どんどん飛行高度が高くなってきたことから、気圧の低い状態で人体を救う方法を見つけるために、逆に減圧し続ければどうなって死んでゆくかを先に調べたわけです。他にも血液を抜き続けたらどれ位で死ぬか、体を冷やし続けたらどうなるか等、多くの人体実験が行われました。倫理的な問題は非常に大きいのですが、戦後、これらのデータは世界の航空機発展に大きく貢献したことも事実です。
では、減圧が進みすぎるとどうなるか?眼球がキチンと入っている、内臓がキチンと体内に入っているというのは、1cm四方あたり1kgという大気圧が満遍なく押さえてくれているからです。
宇宙空間のように、その力がなくなると、当然目玉も飛び出してきます。また、眼球のサイズも限界まで大きく膨らみます。もちろん肺も風船のように膨らみます。さらに、沸点が下がるために、人間の体温であっても血液や体液は一瞬で沸騰するでしょう。
宇宙空間は太陽などの近くでなければ、絶対零度に近い環境ですので、沸騰した次の瞬間には、気化熱と周囲の低温のために完全な氷と化してしまうでしょうね。
次に深海での状態ですが。海面の気圧は1気圧、そこから、13mにつき1気圧ずつが加算されます。ですから、深度100m程度では10気圧にも満たない圧力しかかかりません。ただし、水は圧力・衝撃を非常に効率よく伝えますので、潜水艦事故で浸水した部分にいて、さらに近くで爆発が起きたとすれば、おそらくは内臓破裂していたのではないかと考えられます。そのときヘルメットをかぶっていれば、脳も破壊されていたでしょうね。
からだが押しつぶされる圧力は‥
潜水艦の耐深性は格段に上昇してきていますが、現在のところ、せいぜい500m程度が一般的な限界深度でしょう。これを過ぎ、800m付近まで来たとき、通常の潜水艦では外殻破壊が起こります。そして圧力に耐え切れなくなった船体が縮みます。そうすると船内圧力が高くなり、次第に高温になってきます。さらに船体が縮むと‥人体は圧力と高温に耐えられなくなりすでに死亡していますが‥爆発して、おしまいです。
深海探査船などは強度設計を徹底的にしており、深度2000mという途方もない圧力の世界でも平気で活動しますネ。その調査で発見される多くの生き物達は、恐ろしい圧力と年中を通しての漆黒の闇の中で生きているのですネ。ご質問とは関係ないですが、ふと、そんなことを考えてしまいました。
kawakawaでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。13mにつき1気圧ずつが加算される・・勉強になりました。ところでナチスの話には考えさせられます。私の興味も立場が変われば非人道的な行為に発展するかもしれません。OKWEBで納得しておきたいものです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

mizushiと申します。


宇宙空間は真空ですから放り出されたら当然窒息します。
しかしその前に考えられることがいくつかあります。まずは真空では水分が急激に蒸発します。高山など気圧の低いところは沸点が低いのでご理解いただけると思いますが・・・。そこに人間が放り出されるとたちまち体内の水分が沸騰して身体中がぶくぶくと膨れるような現象が起き、目玉が飛び出すようになっても不思議ではありません。
それともうひとつ可能性があるのは水分蒸発によって急激に温度が冷やされると言うことです。水分が蒸発するとき1gあたり540カロリーの熱が奪われます。これは10gの水を54度下げる熱量になります。すると身体中から蒸発した水分がたちまち身体中を凍らせてしまうことになります。
沸騰か氷結か難しいところですがそれぞれの力関係によるところですが、なにぶん実験した人がいないもので今のところ不明のようです。
気圧が低いと言うことは文字通り空気が薄いので呼吸は困難になるはずです。
宇宙服などは気圧を地球上と同じくらいに保たれるようにコンプレッサーか何かの気圧をコントロールするものがついていると聞いたことがあります。宇宙空間、深海では無重力状態になるので大きな荷物を背負っても苦にならないはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。体内の水分が沸騰して身体中がぶくぶくと膨れるような現象が起こる・・とは、ぞっとしますね。ところで、深海でも重力はあるので無重力になるというのは、よくわかりません。でも風呂でも海でも体は軽くなりますね。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

海洋関係の学校の卒業者です。

潜水服を着ている場合、2種類あります、スキューバーダイビングの時着るようなウェットスーツにアクアラングを装着する場合と、まるでモビルスーツのようなロボット型のスーツを装着する場合です。ロボット型の場合、400Mほどの潜水能力があり、中の気圧も保たれていますので、急激に浮上しても問題ありませんが、アクアラングの場合、潜水能力は、100Mが限界で、圧力はそのままかかっていますので、浮上する際には、減圧用のユニットに入ってゆっくりと上がってきます、急激に上がりますと、血液中の酸素などの気体成分が、膨れ上がり血管をふさいでしまいます。もっと極端に気圧が変われば、深海の魚を釣り上げた時のように、目玉が飛び出してしまうかもしれませんが、100M程度でしたら、そんなことにはならないように思います。クルスクは、可哀想なことをしましたが、多分、体はつぶれていないと思います、前方の対艦ミサイルが命中した(と私は思ってます)ところにいた人は、爆発による衝撃でひどい状況でしょうが、生き残っていた人たちは、徐々に浸水して水死したでしょうから、多分、体はつぶれていないとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ロボット型で400mも潜れるとはおどろきです!どんな目的でそれは使われるんでしょうか?やっぱり軍事用ですかね?それとも難破船のお宝をとりに行くのかな?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

われわれが生きているのは1気圧の環境。

これが宇宙空間になっても0気圧でそれより低い気圧はありません。
今度は海に潜った場合。10mで1気圧ずつ増えてゆきます。
100mだと合計11気圧ですね。
ところが、人体というのは案外圧力の増加には強いのです。一気に数十気圧とかかけられると、体内の空気が入っている組織や器官が損傷するかもしれません。
でも、ゆっくり沈んでゆくような場合は耐えられます。むしろ問題は減圧するとき、つまり浮き上がるときに起こります。体内に取り入れてしまったガス(普通の空気なら窒素と酸素)が発泡するからです。
「じゃあ、宇宙船が一気に減圧した場合どうなるか。」耳は痛いでしょうが、たぶん減圧だけでは致命的な傷害は起きないと思います。「このとき空気ボンベだけがあったら呼吸ができるか?」 人体の胸郭とか横隔膜には、ある程度弾力というか張力がありますから、何分の一気圧下の空気は取り込むことができるでしょう。ただの空気でなくて純酸素ならさらに呼吸は楽になるでしょう。しっかりしたコルセットのようなもので胸や腹を締め付ければ、もっと良いし、手足などを編み上げのブーツみたいに締め付けてやればなお良いでしょう。これを可能な限り徹底的にやったのが宇宙服です。
「目玉が飛び出すかどうか?」 おそらく吊り上げられた深海魚の目玉が飛び出すのでそんな風に思われるのでしょうね。深海魚は、何十気圧の環境から1気圧の世界に強引に引き出されたからそうなってしまうのです。1気圧の減圧くらいでは、たぶん大丈夫です。
「潜水艦の水兵がどうなったか?」 たぶんぺちゃんこにはなっていません。浸水の勢いによっては胸郭くらいは押しつぶされているかもしれませんけど。ただの水死体と同じです。
なお、潜水艦からの脱出生存例はせいぜい30mじゃないかと思います。このときは、肺を守るため浮き上がりながら息を吐き出すように、徹底的に訓練されます。
こんなところでいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。高圧より減圧のほうが、人体には悪いというのは、意外でした。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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超高気圧の中で、人間は普通に生活することは出来るのでしょうか?
例えば1000気圧の空気に満たされた空間で、普通に呼吸することは出来るのでしょうか?
人間には息を吸い込むのにも限界な気圧があるという話を聞いたことがあるのですが、本当ですか?

Aベストアンサー

>超高気圧の中で、人間は普通に生活することは出来るのでしょうか?

 出来ません。
 空気には、窒素が約78.084%、酸素が約20.946%含まれています。

【参考URL】
 空気 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97

 窒素や酸素は、人体の主成分である水に少しだけ溶けますが、空気の圧力が高くなるのに従って、溶け込む量も増えて行きます。
 そして、気圧が4~5気圧位になると、血液を始めとする体液中に溶け込んだ窒素の影響で、窒素中毒(窒素酔いとも言います)が起き始めます。
 窒素中毒は、はアルコール中毒と似ていて、知的能力や運動の障害、行動や人格の変化、等の症状や徴候を引き起こすそうです。
 更に気圧が高くなり、10気圧を超えた領域では、窒素中毒により、幻覚を見たり、意識を失う事もあるそうです。

【参考URL】
 窒素中毒 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%92%E7%B4%A0%E4%B8%AD%E6%AF%92

 万有製薬株式会社 > メルクマニュアル > メルクマニュアル医師向け日本語版 > 外傷;中毒 > 潜水中または加圧空気内で作業中の損傷 > ガス中毒
  http://merckmanual.jp/mmpej/sec21/ch323/ch323e.html

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【参考URL】
 酸素中毒 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E7%B4%A0%E4%B8%AD%E6%AF%92


 それから、マイナス140.7℃よりも高い温度では、どんなに圧力を高くしても、空気か液体になる事はありませんが、圧力が37.2気圧以上になると、空気は液体ではなく、超臨界流体という、液体と気体の性質を併せ持った流体になります。

【参考URL】
 超臨界流体 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%87%A8%E7%95%8C%E6%B5%81%E4%BD%93

 液体と気体の性質を併せ持つ超臨界流体は、気体の様に、狭い隙間にも容易に入り込み、物質を溶かす力が液体以上に強い、という性質があります。
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 これらの事から推測して、空気の超臨界流体の中でも、人体を構成する有機物が速やかに酸化されてしまう可能性もあるかも知れません。

>超高気圧の中で、人間は普通に生活することは出来るのでしょうか?

 出来ません。
 空気には、窒素が約78.084%、酸素が約20.946%含まれています。

【参考URL】
 空気 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97

 窒素や酸素は、人体の主成分である水に少しだけ溶けますが、空気の圧力が高くなるのに従って、溶け込む量も増えて行きます。
 そして、気圧が4~5気圧位になると、血液を始めとする体液中に溶け込んだ窒素の影響で、窒素中毒(窒素酔いとも言います)が起...続きを読む

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Aベストアンサー

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補足で
「内側と外側があるなら必ずその境目があるような気がするのですが・・・ 」と言っていましたが、

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ちからを受けていないとは皆さん言っていないのです。
と、言うことで質問である「ムチャクチャ痛くなりそうな」の答えはわかると思います。

もう一つの疑問は(多分ココで悩まれているのだと思うのですが)
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このはさまれたティッシュにどんなにちからを入れても破ることはできません。
あるいは、上にどんなにものをいっぱいのせても破れることはありません。
このティッシュも二枚のガラスから同じちからを受けています。
Sephyさんのいわれる境目と同じ状態ですよね。

これをふまえて、今まで解答してくださった皆さんのを見れば理解できると思うのですが。

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Q大気圧と圧力と重力、違いはなに?

大気圧と、圧力と、重力の違いは何なのでしょうか?
また、窓の閉まっている部屋のドアをしめる時、あけている時よりも重いのはなぜでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

まず「力」と「圧力」の違いを理解することが必要と思います。

「力」とは物体を変形させたり、動かしたりする作用をいいます。

ですが、同じ力なら物体に与える影響が同じかというとそうではありません。例えば、同じ力でもボールペンの先端で刺されるのと根元で刺されるのとではずいぶん痛さが違います。これは、刺す部分の面積が大きく違うためです。先端の場合、力が一点に集中するので痛いのです。

そこで、圧力(=力÷面積)を用います。同じ力ならば面積が小さいほど圧力は大きくなります。つまり、同じ力ならばボールペンの先端で刺したほうが圧力は大きいのです。

本題に戻りますと、重力は地球が物体を引く「力」です。ですから圧力とは根本的に違います。

大気圧は「圧力」の一つです。空気が重さを持つというのがピンと来ないかもしれませんが、空気も重さを持っています。つまり、我々は自分より上にある空気に押し潰されています。この空気による圧力をとくに「大気圧」といいます。

ドアについてですが、ドアがどういうドアかによっても違ってきますが…(引き戸か、押して入る部屋か、引いて入る部屋なのか)ドアを閉める時にはドアの動きによって空気が部屋の中に入ります。このとき、入った分の空気は外に出ようとします。
このとき、部屋の窓が開いていればそこから空気が逃げていきますが、開いていなければ空気が同じドアから出ようとするのでドアを押し返します。ですから、閉まっているときのみドアが押し返されるのでドアが重くなります。

まず「力」と「圧力」の違いを理解することが必要と思います。

「力」とは物体を変形させたり、動かしたりする作用をいいます。

ですが、同じ力なら物体に与える影響が同じかというとそうではありません。例えば、同じ力でもボールペンの先端で刺されるのと根元で刺されるのとではずいぶん痛さが違います。これは、刺す部分の面積が大きく違うためです。先端の場合、力が一点に集中するので痛いのです。

そこで、圧力(=力÷面積)を用います。同じ力ならば面積が小さいほど圧力は大きくなります。つまり、...続きを読む

Q1気圧は1013hPaと言いますが、、、

大気圧・1気圧は1013hPaと言い、これは地球上の海抜面の大気圧を平均した値ということだとHPで見たのですが、これは温度(気温)は何℃での話なのでしょうか??
仕事上で海抜補正について、検討しなければならず、困っています。
よろしく、お助け下さい。
また、下記のHPを参考に検討しようと考えています。
http://www.juen.ac.jp/scien/naka_base/met_cal/press_height.html
http://www.juen.ac.jp/scien/naka_base/chigaku/kishou03.html
これら以外に有用なHPがありましたら、あわせて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1の回答をご覧になってかえって混乱されておいでのようですが,内容的にも質問に対してまともに回答しているとは思えませんし,それ以前に日本語としても通じない文章ですので,あまり気にしないのがよろしいかと存じます。

お仕事で必要なのは,「気圧を実測して,海面更正の計算をする」ということですね?
それでしたら,1気圧=1013hPaの話はとりあえず忘れましょう。
>15℃だとすると、20℃では換算しなければいけないんでしょうか・・・。
海面更正であれば,最低限,現地気圧・現地気温・観測値の高度が必要です。

参考URLにかかげたページに,気象庁の公式観測で用いられている海面更正の式が出ています。
また,この式の導出方法は,たとえば二宮洸三著『気象が分かる数と式』(オーム社,2000年)の130~132ページに出ています。
さらに,この式において便宜上,気温分布を-0.5℃/100mとして,高度と現地気温から,気圧の補正値(海面気圧-現地気圧)を求めるための数表が『理科年表』にのっています(2002年版では340ページ)。二宮さんの本にも同じ表が出ています。

「1気圧」という単位は,今日では温度に関係なく,「1013.25hPa」に等しいと定義されています。
歴史的には,海面高度における気圧の平均値ということで始まった単位なのでしょうが,今日ではもはやその意味を離れているというべきでしょう。
1インチが2.54cmに等しく,1貫が3.75kgに等しいのと同様,1気圧は★常に★1013.25hPaに等しいのです。
むしろ,1mの定義になぞらえた方が,より適切かもしれません。
もともと1mは「北極から赤道までの距離の1000万分の1」として定められ,それに従ってメートル原器が作成されました。
ところが,そのメートル原器の印から印までの長さを1mとして地球の大きさを測りなおして見たら,北極から赤道までは10000mではなく,10002mあったのです。
しかし,すでにメートル原器に基づいた長さとして使われはじめていたので,ここで当初の定義に合わせてメートル原器の示す長さを0.02%長くしたら,混乱の下になりかねません。
そこで,最初の定義を捨てて,メートル原器の長さを1mとして定義しなおしたわけですね(1889年,第1回国際度量衡総会)。
その後さらに変遷を重ねて,現在では光の速度から定義されていることはご存じかと思います。

1気圧は,1954年の第10回国際度量衡総会の決議4で,
「あらゆる適用に対して次の定義,
1標準大気圧=1 013 250ダイン毎平方センチメートル,
すなわち,101 325ニュートン毎平方メートル,
を採用することを声明する」
と定められました。

したがって,
>これは地球上の海抜面の大気圧を平均した値ということだとHPで見た
とのことですが,それはおそらく「歴史的にはそのような意味づけで定められていた」ということでしょう。
もし,現在でもそれが定義であるかのような書き方がされていたとしたら,そのページを書いた人の誤りです。

なお,1013.25hPaという数値を求めるにあたってどのような計算が当時行われたかまでは,ちょっとわかりません。まあ世界中の海面気圧の値を用いたのは確かでしょうし,気温についても何らかの考慮があった1かもしれませんが,ちょっと資料がありません。
確かなのは,今日,圧力の大きさを「何気圧」と書き表す際に,実際の平均海面気圧を求めるためにそのつど世界中で観測を行ったりする必要はないよ,単にhPaの数字を1013.25で割り算するだけですむのだよ,ということです。

ちなみにNo.1の回答に「上空5000mの気温を測った人はいませんよ」とありますが,昔(気象観測の草創期に)気球に乗って命がけで上空の気温を観測した話を聞いたことがあります。あれは記憶違いだったのでしょうか。
(長くなってすみません。)

参考URL:http://www.narusawako.jp/kaimenkiatsu.htm

No.1の回答をご覧になってかえって混乱されておいでのようですが,内容的にも質問に対してまともに回答しているとは思えませんし,それ以前に日本語としても通じない文章ですので,あまり気にしないのがよろしいかと存じます。

お仕事で必要なのは,「気圧を実測して,海面更正の計算をする」ということですね?
それでしたら,1気圧=1013hPaの話はとりあえず忘れましょう。
>15℃だとすると、20℃では換算しなければいけないんでしょうか・・・。
海面更正であれば,最低限,現地気圧・現地気温・観測値...続きを読む

Q宇宙に放り出されたときには、人体はどうなるのでしょうか

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でした。
 映画「アウトランド」では、宇宙空間にもうけられた廊下のような通路に人間がいて、廊下の壁が裂けるシーンがありました。空気が抜けてしまいますが、数秒程度で、人体がふくらんで破裂してしまいますよね。
 実際のところ、どれが正しいのでしょうか。
 地球上で1気圧がかかっているとすれば、それが0になったからといって、すぐ破裂したり、凍ったりすることはなく、2001年ふうに、ある程度は生きているのではないかと思います。だって、2気圧なんて、ちょっと水中にもぐれば得られる気圧ですし、それで何ともないわけですから、(水面に浮上すれば1気圧まで下がるわけですよ)1気圧が0気圧になっても、たいした影響はないんじゃないですか。
 ま、血液が沸騰するとか、いろいろあるでしょうが、それは、長時間宇宙に放り出された場合であって、数秒では「がまん」できるのではないですか。少なくとも、「破裂」はしないのではないでしょうか。
 これからの宇宙時代を生き抜くための生活の知恵として(笑)知っておきたいと思います。
 こういう質問は「映画」でしょうかね?

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

最近、同じ様な質問がされていますので、参考URLを見てみて下さい。
(まだ締め切っていないようです)

実は、この参考URLよりも、この中のさらなる参考URLのほうが
分かりやすいかも知れません。(こちらはきちんと締め切っている)

これらによると、ある程度の時間は大丈夫のようですね。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=199203

Q標高が高いと温度が下がる理由は?

最近、海外の山を登り、とても温度が低かったので、気になりました。

似た質問が4月10日にありましたので参考にさせていただきましたが、まだ良く分からないので質問させていただきます。

標高が高いと温度が下がる理由は「太陽の光を大地が吸収して温かくなり、そのエネルギーで空気を温めている」ということですが、高い台地の上であれば、地面は台地の地面がすぐ下にあるため、地面が同様に太陽の熱を吸収するのではないかと思います。台地の表面が、低地の表面と同様に、太陽光を吸収して、空気を暖めないのはどのような理由でしょうか?(それとも、台地の上であれば、100メートルごとに0.6度づつ気温が落ちるということはないのでしょうか?上空だけでしょうか?)

また、「空気が薄いから」ということについても、例えば、大気のない月の表面では昼間は摂氏100度以上に達するということを聞いたことがあります。(夜はマイナス100度以下ですが)それであれば、標高が高い山の上は、昼間は地上よりも温度が高く、夜は地上よりも温度が低くなるのではないかと思いますが、実際はそうではありません。

こういう風に考えると良く分からなくて混乱してしまいます。どなたか、分かりやすい回答をいただけると助かります。

よろしくお願いします。

最近、海外の山を登り、とても温度が低かったので、気になりました。

似た質問が4月10日にありましたので参考にさせていただきましたが、まだ良く分からないので質問させていただきます。

標高が高いと温度が下がる理由は「太陽の光を大地が吸収して温かくなり、そのエネルギーで空気を温めている」ということですが、高い台地の上であれば、地面は台地の地面がすぐ下にあるため、地面が同様に太陽の熱を吸収するのではないかと思います。台地の表面が、低地の表面と同様に、太陽光を吸収して、空気を暖めな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

問題のポイントは2つあります。

1つめは、地球大気の特に対流圏が、下にいくほど温度が上昇する(地面から熱をもらうから)という構造をしていることです。これは、地球大気が太陽光線のエネルギーのほとんどを占める可視光線をあまり吸収しないことが原因です。

2つめは、もし温まった空気が軽くなって上昇しても、断熱膨張というメカニズムで、温度が下がってしまうことによります。上にいくほど空気が薄くなるから単純に温度が下がるのではなくて、気体が周囲の気圧が下がることにより膨張するときに外に向かって仕事をするすなわちエネルギーを使ってしまうことが原因です。

ぜひ、ぜひ、下の参考URLを読んでみて下さい。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=842814

Q気圧って何ですか?

気圧って何ですか?
 
また、空気が暖められると気圧が上がるのはなぜですか?

Aベストアンサー

「空気の重さによってかかる圧力」です。

日常生活ではあまり意識しませんが,当然,物質である空気には重さがあります。ですから,例えば空気の底である地上では,その上にある空気の分だけ力がかかっています。これが「気圧」または「大気圧」です。

空気より重い水で考えると分かりやすいかも知れませんね。水は深くなればなるほど,周りから水圧がかかります。これは,その上にある水の重さのせいです。これの空気版が「気圧」です。

暖められた空気は膨らみます。これは,同じ体積で見ると軽くなるということ。なのでその分,上にある空気の重さが軽くなるので気圧は下がります。

ちなみに,軽くなった空気は上に上昇します。この原理(暖められた空気は軽くなり,上昇する)を利用したものが熱気球です。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Qなぜ空気中に窒素あ80%もあるのか

 なぜ空気中には窒素が80%近くもあるか。

 酸素が多すぎ(60%以上)ると酸素中毒になるとか、窒素が多すぎると、文字通り窒息死する、というところまでは分かったのですが、なぜ、地球上には窒素がこんな(約80%)にも多いのでしょうか。
 もっと酸素の割合が多くてもよさそうなものですが。

 『酸素が約20%+窒素約80%』前後というのが、生態系において、最も快適あるいは都合のいいバランスなのでしょうか。


 どうか教えてください。

Aベストアンサー

たぶん、ですが窒素の量は最初から決まっているんでしょうね。
堆積岩などに閉じ込められる分も多少はあるのかもしれませんけど。

で、酸素のほうですが、何億年というスパンで見ると酸素濃度はそれなりに上下しているようです。
古生代は酸素が現在の2倍近くあって、昆虫や動物は現代より活発に動き回っていたなんて話も聞きます。現代では考えられないような巨大なムカシトンボなどが飛べたのも、ひとえに生体が豊富な酸素を使えたから‥という話です。
逆に火山活動や気候変動の影響で酸欠気味の時代もあったようです。

窒素はどうか分かりませんが、酸素・炭素については、海に溶けたり、鉱物に形を変えたり、空気中の炭酸ガスになったり、いろいろなので生態系・気候・太陽活動などのバランスで酸素や二酸化炭素の濃度は上下してもおかしくはないはずです。
いずれにせよその都度適応した生物が栄えた訳でしょう。

あと酸素が多すぎると何でもかんでも燃えやすくなるので、山火事などで酸素が消費されて、結局それほど濃度はあがらない‥という話も聞いたような気がします。

何だか自信なさげな回答で恐れ入りますが。

たぶん、ですが窒素の量は最初から決まっているんでしょうね。
堆積岩などに閉じ込められる分も多少はあるのかもしれませんけど。

で、酸素のほうですが、何億年というスパンで見ると酸素濃度はそれなりに上下しているようです。
古生代は酸素が現在の2倍近くあって、昆虫や動物は現代より活発に動き回っていたなんて話も聞きます。現代では考えられないような巨大なムカシトンボなどが飛べたのも、ひとえに生体が豊富な酸素を使えたから‥という話です。
逆に火山活動や気候変動の影響で酸欠気味の時代もあ...続きを読む


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