私のいとこが、長年、うつ病をわずらっているのですが、最近、かなりよくなってきたようです。

しかし、いまひとつ、充分に寛解(うつ病が治ること)しません。

先日、知人に、「演劇療法というものがあるので、しろうと劇団に加入してみたらいかがですか?」と、アドバイスを受けました。(お薦めの劇団も、教えていただきました。)

演劇療法って、うつ病に効果があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

演劇療法って確かにあるんですが、そのことと、しろうと劇団への加入は別物ですよ。



素人劇団は、玉石混交で、いろんなトコがあります。

それと、素人劇団は、一般に演劇療法を意識していません(当然ですが)。
医療機関と連携をとっているような、或いは劇団の中に、演劇療法の先生がいるのなら別ですが聞いたことがないです。

ネガティブな回答内容になってすみませんが、実は私の弟が、演劇にネツを上げて、就職等を棒に振り、40才になった今も、演劇収入はほぼゼロで、アルバイトで食いつないでいるという現実があるので、「気をつけてくださいね」という意味を込めて書いています。

何に気をつけるかというと、劇団によっては、演劇以外に「飲み会」「出会い」等々あり、ひどいところはそれの割合の方が多かったりして、また、演劇内部は居心地がいいので、つい長居してしまうのです。
長居って「年単位」の話ですよ。

それで大切な青春期を棒に振ることがないよう、どうかお気をつけください。
お薦めの劇団が、よいところだといいですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

たしかに、私の知人から、昔、「劇団活動にはまって、アルバイトをしながら、月々わずか20万円ぐらいの収入で、生活している人がいる。」という話を聞きました。

気をつけます。

まあ、私のいとこは、51歳で、女性ですので、もう、青春を棒に振るような年齢ではありませんが・・・。(しかし、51歳でも、女にはちがいありませんから、とんでもない出会いには気をつけないといけないかもしれませんね。)

お礼日時:2011/06/15 17:06

映画の題名は忘れましたが、浮気する奥さんに悩んでる男が医者から勧められたのが、自分の身分、職業、そして悩み事を決めて、バーに入り、優しそうな女性と話をすると言うのがありました。


その設定で、充分の時間話をするだけで、本人が浮気するわけではありません。

ある雑誌だかの人生相談で、失恋した男に書いたアドバイスは、人通りの多い待ち合わせの場所に立って、10人の女性に声を掛け、その男性の誘いに、話を聴いてくれる女性があって、その男性に自信が戻ってきた、と言うのがありました。

どちらも普段の自分ではない自分を発見し、新しい活動ができる場を見つけたことで、活き活きと活躍するように成れます。新しい力の発見は、生きるエネルギーを得ることです。
たぶん、ウツの改善が出来ると思います。女性の年齢から、有効な方法でしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

いとことも相談して、私の友人がやっているしとうと劇団の練習風景を見学させてもらおうかなあ~と、考えています。(こちらの方が、出演者の人数も多いので、端役でのトライが可能と考えたからです。私の友人は、主役でした。まさか、うつ病の人間が、いきなり重い役なんかできませんから・・・。)

お礼日時:2011/06/16 17:36

こんばんは



合う合わないがあると思いますし
劇団も合う合わないがあると思いますので
まずは見学してみてはどうですか?
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この回答へのお礼

さっそくアドバイスありがとうございます。

今のところ、2つのしろうと劇団にめぼしをつけています。

1つは、今年の春に公演会を見せていただきました。

もうひとつについては、また、公演会などがあったら、見せていただこうと考えています。(いずれも、いとこと一緒にです。)

また、できたら、練習中も見学させていただけるように、お願いしてみます。

お礼日時:2011/06/15 16:59

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Aベストアンサー

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Qうつ病と自称うつ病(擬態うつ病)

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったことがある、このままでは再発してしまう
 ・最近は死ぬことも考えいてる
 ・食欲が無い。体重は一ヶ月で10kg減った(ふっくらした体型でしたが、確かに最近痩せたようです)
 ・便秘がひどくなった
  (元々便秘症で下剤を常用。先日、内科で摘便&薬を処方してもらった)

このようなことを言い出したのはここ一ヶ月くらいです。
本やネットで得た浅はかな知識ですが、本当にうつ病を患っている人とは少し違う気がしました。
でも、収入が安定しない&以前と同じくらいまで増える見込みが無いことは確かなので、落ち込んだ気分の
うつ状態ではあると思います。
心配なのは、実際にはうつ病じゃないのにうつ病と診断されることで、うつじゃない人が抗うつ剤を飲むことの
リスクを考えると不安です。

そこで、専門家の方や経験者の方にお聞きしたいのですが
 1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?
   その場合、受診科目は心療内科で構わないですか?
 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
   また、見分けが微妙なときに処方するお薬はどのようなものですか?
 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

お医者様によって対応が違うということは重々承知していますので、「私の場合は」という内容で構いません。
お医者様選びの参考にもさせて頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったこ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診断の指標もあるはずです。
ただし、客観的に計測できる方法は今のところ存在しないため、医師の腕に依存するところが大きいのが実情です。受診する側が巧妙に鬱の症状を演出すればうつ病の診断を受けてしまうこともあります。
ただし、抗うつ薬は健康な人が飲んでも危機的な副作用はでません。
種類にもよりますが、のどが渇いたり排尿が出にくくなったり太ったりと、何らかの症状を伴います。副作用が出ない薬は今のところ存在しません。


> 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

不安感を感じる対策として軽度の抗うつ薬を服用するケースは割と一般的に存在します。
抗うつ薬ではなくて睡眠薬だったりすることもあり、診断結果から判断されます。
ただ、うつ病と診断されることを希望して抗うつ薬の処方箋を書くと、昨今事件になっていますから医師の側はわりと慎重になると思われます。


どうも質問文の様子からだと、相当ストレスを抱え込んでいるようです。
長期にわたって過剰なストレスを抱え込むとうつ病などの精神疾患にかかります。
現状、あなたがネットから得たうつ病の症状と違うからと言っても、うつ病なのかもしれませんし、一歩手前の危険な状態なのかもしれません。
まずは医師の診断を受けることをおすすめします。
未病のうちに手を打てるならそれに越したことはありません。

また、うつ病かどうかは結果でしか無く、根本的な解決方法は、本人が家計のやりくりで執着的に問題を抱えこんでしまっていることのようですので、このストレスから解放させてあげる必要があります。

何が原因で何が結果なのか一度整理すると本人もあなたも落ち着くんじゃないでしょうか?
医師やカウンセラーは病気そのものの対処は出来ますが、根本的な原因となっている家庭の問題はが踏み込めない領域です。

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診...続きを読む

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【うつ病と地黒の関係性】すぐに日焼けする色黒の人はうつ病になりにくいそうです。

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Aベストアンサー

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主人も当初は、一緒にやっていきたい。とうつの症状で泣きながら言っていたものの、今では泣くこともなく私とはやっていけない。と言います。
うつになり二年以上経ちました。
頭の中が整理出来ず、支離滅裂ですみませんがアドバイス頂けませんか?

Aベストアンサー

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、会社や自宅で、『もう治ってるんでしょ。』的な態度に出られると非常につらいです。
それが逆に精神の負担となってしまい、回復が遅れることが多いのも事実です。

回復に当たっては、
ご主人の抱えている闇を、ご主人自らどのようにして解決するか。ということにかかっています。

あなたにとっては辛い意見かもしれませんが、
ご主人が通院しない事。
自分が鬱であるという事。
おそらく明るい未来像を描けていないこと。

これらを踏まえると、回復は著しく遅れるような気がします。


追記
ここからは、あくまで私自身の考えであり、やり方ですから参考程度にしてください。
・自分が精神疾患になった経緯の追求。
・そして、その病に対してどう向き合い、受け入れていくか。
大きくはこの2点があります。

精神疾患は、外部要因だけの場合は、要因を排除すれば完治しますが、
それ以前(生まれてから幼児期まで)に作られる気質や環境も大きく作用しているので、
完治はありえないのです。

まずそれにご主人が気付けるかどうかです。(一生今のままの人生で良いとは思っていないはずです。)
そこでこのままでは変わらない。という気づきに変われると、次の一歩が見えてきます。

それは、通院と継続投薬です。
ご主人が通院しない理由があるなら、
薬に効果がない(短期間で諦めている)からなのか。
そもそも主治医と合わないからなのか。
そこまではわかりませんが、おそらくこの2つの要因だと思います。
投薬の一致は年月がかかります。風邪薬のようにはいきませんし、
マシになったからと言って勝手に断薬するもの悪化の危険があります。
薬が効かない場合や副作用が大きい場合は、速やかに主治医と相談して変更してもらわなければなりません。
これを年単位で続けることにより初めて、主治医との関係性を築けますし、悪化時にも速やかに対応可能となります。

ここまでできれば、回復期→寛解域は手が届いてくるはずです。

あとは、自身の病とどう付き合っていくか。いかにして再発・悪化を防ぐか。だけです。
私のように、定期通院で投薬バランスを取りながら生きていく道も一つでしょう。
ストレスや精神の負担を日常生活(会社も含めて)でいかにして減らしていくかという努力。
当然、会社側との話し合い(主治医による診断書の提出)も必要になってきます。
それらをすべてできるようになれば、晴れて寛解といえます。
この頃には、明るい未来が描けるようになっているはずです。

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、...続きを読む


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