お客様から受託して開発したソフトウェアの保守料金とその範囲、体制など、皆さんはどのようにしていますか?聞く方によってばらばらなので、もっといろんな方の意見を聞いてみたいと思います。

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A 回答 (2件)

システムは,運用して,業務に役立ってこそ,初めて,開発した価値がでます。



利用者が多いシステムであれば,操作方法の習熟度もばらばら,人事異動のたびに未熟練者が端末操作をするようになります。教育や問い合わせの応対が大事です。

ソフトは,人が作成するもの。しかも,手作り。完全無欠なソフトはありません。マイクロソフトが何億円もかけて製作し,何万人もが利用しているWindowsにしてもOffice製品にしても,パッチを当てなければなりません。ましてや,オーダーメードで作成し,ごく狭い世界でしか稼働していないのであれば,不具合が潜むこともありえます。(だからといって,不具合を潜ませていいといっているわけではありません)

上記2点,つまり,ヘルプデスク&教育,修正パッチの作成&提供について,開発したベンダーは,対処する義務があると思います。

保守料金は,システムが稼働することで生み出される付加価値をベースに,開発費と保守費とに按分していけばいいでしょう。利用者が多いということは,付加価値も高いがヘルプデスクニーズも高いでしょう。

保守の範囲は,提供したシステムの全部が基本です。サードパーティから販売されているソフトをバンドルした場合であっても,一式を受注して開発したので,一式で保守でしょう。

体制は,バーチャルになってしまうでしょう。窓口のSEだけ決めて,あとは,発生都度,開発当時のSEやPGに応援してもらうという形態です。
開発時のメンバーがそのまま保守できるほど,顧客は保守に金はらってくれませんからねぇ(;_;)
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うちの会社ではあえて保守料金をいただきません。


エンドユーザーから申し込まれてもお断りしています。
理由、対応できる人数がいないからです。
当たり前ですが保守料金をいただくと、保守しないといけません。
定期的な保守ならまだいいですが、保守契約していれば突発トラブル時、即(例えば24時間以内)対応が必須になるためです。
保守対応の為の専属要員を確保できないのです。
できない事は契約できませんので、お断りしています。
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