ヤマトヌマエビは、金魚と一緒には飼えないのでしょうか?すぐ死んでしまいます。水温が低いからダメなんでしょうか。熱帯魚コーナーで売ってたし…。もしかして、金魚が病気になって水槽に入れた薬(メチレンブルー)のせいでしょうか。
困ってます。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

死んで時間が少し経っています。

投薬した次の日に死んだのではなくて投薬したその日に死んだ可能性があります。恐らく「投薬した次の日の朝に見たら死んでいた」という感じで発見したのだと思います。あるいは「次の日の朝は生きていたが出勤して夜帰宅したら死んでいた」という感じでしょうか?どちらにせよ薬が原因です。この手の生物は薬品に弱いので投薬する際は一緒にしないでください。
あなたの水槽の環境の場合、キンギョを治療用の水槽に移してそこで治療するのがいいでしょう。


ヤマトヌマエビの飼育法

水温はそれでかまいません。このエビは日本産なので高い水温は必要ありません。5℃~28℃の間で管理してください。ヌマエビの仲間としてはかなり大きくなります。ヌマエビの仲間としては恐らく日本最大種だと思います。

水槽に入れる際は水温合わせと水合わせをします。基本です。

餌はなんでも食べます。雑食です。水草の種類によってはぼろぼろにしてしまうことがあります。葉の柔らかい水草に被害を与えやすいので注意しましょう。
金魚が食べ残した餌も食べると思うので餌を気にすることはありません。

あなたの水槽の場合は、今はキンギョがヤマトヌマエビに被害を与える事はないと思います。キンギョの品種が補足になかったので最終的にどうなるかは解かりません。

ヤマトヌマエビの繁殖には汽水が必要と言われていますが、それについては確認していないのでわかりません。ヌマエビの場合は淡水で繁殖できます。確認しました。
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この回答へのお礼

やっぱり、薬はダメなんですね。知りませんでした。詳しい飼育法まで教えて頂いて、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/26 18:19

さらに補足をお願いします。



ヤマトヌマエビが死んだのは、購入した次の日という事ですか?
それともメチレンブルーを入れた次の日ということですか?

メチレンブルーで着色されている水にヤマトヌマエビを入れたのでしょうか?

キンギョから白い粘液のような糞が出ていなかったかも一応教えてください。

この回答への補足

金魚とエビの入っていた水槽にメチレンブルーを入れました。死んだのはメチレンブルーを入れた次の日です。
白い糞は出ていなかったと思います。

補足日時:2001/04/26 06:33
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こんばんわ。


家にも5匹買って2年目になります。
まず、エビのえさとして水草が必要ですが、入っていますか?
次に、このエビは薬に弱いです。
水温もある程度(26℃位)がいいでしょう。
病気になったもの(金魚さん)と一緒にせずに
別の水槽を立ち上げて治療用とした方が良いと思います。
ご参考までに・・では・・。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/26 18:36

薬がいけないような気がしますねえ。


別に金魚と一緒に飼っていても死ぬことはなかったですが、やはり金魚用の薬(なんだったか忘れた)を入れたときに、うちでもエビは全滅してしまいました。薬をやるときには別にした方が良いですね。
あと水槽に入れるときには、水温差がないようにすこし慣らしてから入れると良いです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/26 18:37

この手の問題は詳しく環境を把握出来ないと解かりません。



死んだヤマトヌマエビを観察して状態を教えてください。
水温はどれくらいでしょうか。
キンギョはどのくらいの大きさでしょうか。
メチレンブルーを使用していたときのことを詳しく教えてください。

その他、水槽の環境を詳しく教えてください。

この回答への補足

エビは白っぽくなって死んでいました。水温は15~18℃、金魚の大きさは7センチくらいです。白点病のようだったので、薬を入れました(1度だけ)。エビは次の日に死んでしまいました。水質はよく調べていません。すいません。水槽には
水草、ろ過装置、エアーポンプをつけています。

補足日時:2001/04/26 00:07
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メチレンブルーの正確な検量線のデータってありますか?
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よろしくお願いします。

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 また、測定機器毎の誤差、実験者の手技も影響するから、すべての機器で扱える公式または公開されたデータは存在しえないこと。

機器毎に信頼性が確保できる範囲でなら、検量線データを使ってもいいとは思いますが、
それは自分で作らなければならないですね。

Q金魚は水槽に合った大きさの数を飼えと言いますが。

60cm水槽の中で5cm(口から尾まで)程度の大きさの金魚を7匹飼っています。

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教えて頂けると有り難いです。

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 このメンバーではワキン、リュウキンは確実に成長をしますが、ナンキンに関しては成長は望めません。ワキンは餌取り名人の域ですから成長しますし、リュウキンは食いの好い個体の成長は可能ですが、それ以外の個体は大きくなりません。

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 私の専門であるオランダは日本産の系統に関しては頭部から尾鰭の先端まで測ると50cm以上になるジャンボと呼ばれる個体はワキンに近いタイプですから成長は望めますが、中国産の系統は50cm以上にはなりません。水槽での飼育は半分位の大きさがベテランでも限界ですし、30cmまで行けば合格です。

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 通常の分光光度計は、どの機械を使っても、原理的には、同一サンプルなら同じ値になります。
 しかし、原子吸光では、機械によって大きくことなります。原理はよく分からないのですが、基準の光に対する比ではないからかと・・・。

 測定値に影響する条件は、同一の機械でも
1) サンプルの濃度  これは、通常の吸光度法と同じ
           吸い上げ速度は、速い方が高感度
2) サンプルの噴霧  サンプルの状態。特に、ネブライザーの位置など
3) フレーム   フレームの温度(原子化に適した温度)
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4) ランプ  光の量が多ければ多いほど高感度。電流を上げるのが普通。

 以上の調節を、完璧に同じにすれば、同じ値になりますが、現実には調節が難しく、同一にはできません。
 特に、ランプは使用するたびに劣化し、考量が落ちます(1日や2日では変われませんが)。内部の機械も劣化します。

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 繰り返しになりますが、原子吸光の吸光度は、絶対的な値で無いので、機械の調節に大きく左右されます。
 

 通常の分光光度計は、どの機械を使っても、原理的には、同一サンプルなら同じ値になります。
 しかし、原子吸光では、機械によって大きくことなります。原理はよく分からないのですが、基準の光に対する比ではないからかと・・・。

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1) サンプルの濃度  これは、通常の吸光度法と同じ
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Q(熱帯魚水槽)メチレンブルーで底砂が染まってしまいました。

こんにちは、
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少し悩んでいることがあるので、よかったら教えて下さい。

経緯:
飼い始めてすぐに白点病が発生し、
治療のため2週間ほど塩とメチレンブルーを適量添加しました。
白点病はおさまったのですが、その後少しづつ水換えをしていくと、
どうも低砂の一部が青く染色されてしまっていました。

メチレンブルー自体は熱帯魚に害は無いと聞きましたが、
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>問題があるのかどうか?
ありません。

メチレンブルーで青く染色された物は、洗っても簡単に落ちませんよ。

Q吸光係数について

吸光度に関してですが、ランベルト・ベールの法則では、吸光度=溶液の濃度×溶液層の厚さ×吸光係数
なのですが、この吸光係数にはどのような値が当てはまるのでしょうか?具体的にもらえるとありがたいです。よろしくお願いします

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ちょっと質問の意図がわかり難いのですが、
測定した吸光度からサンプルの濃度を求めたい。
ということなのでしょうか?

と、その前にどうも質問者さんはモル吸光係数εを理解されていないようなので、簡単に説明しますと、fronterさんが回答しているように、1cmのセルに1mol/Lの溶液をいれて測定した時の吸光度がεです。そのため単位は、L/(mol・cm)と成ります。

今、質問者さんはサンプル濃度にモル濃度mol/Lではなく重量濃度μg/mlを用いているので、
・(平均)分子量を用いて濃度表記をモル濃度に換算する。
・モル吸光係数εではなく、単位重量あたりの吸光係数を新たに定義する(例えば、L/(g・cm)とか)
ことが必要になります。

次に、ランバートベールの法則を用いてサンプルの濃度を求める方法ですが、単位がモル濃度だとして話を進めますと、
先ず、正確に濃度を調整したサンプルを幾つか用意します。この時、吸光度が測定範囲(通常は0.01~2くらいの範囲)になるように濃度の異なるサンプルを準備します。
そして、それらを1cmのセルで測定すると、ランバートベールの法則より、濃度と吸光度が直線関係になるので最小二乗法を用いて直線の傾きを求めます。この傾きがモル吸光係数です。

続いて、未知試料(測定したいサンプル)を1cmのセルで測定し、得られた吸光度を先に求めたモル吸光係数で割れば未知試料のモル濃度が求まります。

もし、モル濃度ではなくて重量濃度(g/ml)で求めるなら、上記のモル吸光係数を単位重量あたりの吸光係数に、モル濃度を重量濃度に置き換えてください。

ちょっと質問の意図がわかり難いのですが、
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今、質問者さんはサンプル濃度にモル濃度mol/Lではなく重量濃度μg/mlを用いているので、
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Q白点病になった金魚がいた水槽にいた、ヤマトヌマエビと水草について

金魚が白点病になりました。

金魚は別の水槽で、メチレンブルーで治療中です。

一緒にいた、ヤマトヌマエビと、石巻貝と、水草も、心配なので別の水槽に入れています。それぞれに寄生虫は付くものなのでしょうか?

金魚が治り次第、特に何もしないで、一緒にもどしていいのですか?

良い方法があればアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

 金魚もヤマトヌマエビも別の水槽なら、元々あった水槽は今はどんな状態なのでしょうか?その水槽の中こそ、白点病の元がうようよしているのです。
 一番いいのはもともとの水槽の水を1/3交換します。そこに金魚を戻してメチレンブルーで治療します。それと平行して水温を少しずつ上げていき30度までにします。
 水温をあげたら真夏と同じ頻度で1/3水替えをしてください。新しい水の薬の濃度は水槽と同じ状態にしてから、入れてください
こうすると水槽の中の寄生虫が死滅します。金魚が治ったら、ろ過装置に活性炭を入れます。この活性炭が薬の成分をなくしてくれます。

 もし、もともとの水槽の水がないなら、いまの金魚の水槽の水に市販のバクテリアを入れるか、小まめに2~3日に一度1/3水替えをしましょう。

 ヤマトヌマエビや石巻貝は無脊椎動物なので白点病の寄生虫はつきません。普通の水の中にも寄生虫は多少はいるので、金魚が治ったら元の水槽に戻せば大丈夫です。ただし薬が残っていたり、水温が30度もあるとヤマトヌマエビは死ぬので、元の状態に戻してからにしてくださいね。

 金魚もヤマトヌマエビも別の水槽なら、元々あった水槽は今はどんな状態なのでしょうか?その水槽の中こそ、白点病の元がうようよしているのです。
 一番いいのはもともとの水槽の水を1/3交換します。そこに金魚を戻してメチレンブルーで治療します。それと平行して水温を少しずつ上げていき30度までにします。
 水温をあげたら真夏と同じ頻度で1/3水替えをしてください。新しい水の薬の濃度は水槽と同じ状態にしてから、入れてください
こうすると水槽の中の寄生虫が死滅します。金魚が治ったら、ろ過装置...続きを読む

Q吸光度差と温度の関係について

吸光度差ΔAと温度Tの関係について

近赤外分光法に関する本を読んでいて引っかかったところがあります。

液体を通過した光の吸収量は吸光度A=-log(I/Io)で表され,温度は吸光度と相関があるという風なことが書いてありました.
これを読んで,吸光度の場合は横軸に温度,縦軸に吸光度をとれば-logのグラフになると思いました.
ではある温度の吸光度を基準として吸光度差ΔAを求め,温度Tとの相関をとったときはグラフはやはり-logの関数になるのでしょうか?
ある温度を基準としたときの吸高度差は,単純に基準からの差を見ているだけなので温度と線形になってもいいような気がするのですが.
どなたかわかるかたアドバイスをお願いします.

Aベストアンサー

誰も答えてないので。
何故、温度によって吸光度が変わるんでしょうか?


原因は色々あると思いますが、一番分かりやすいのは温度によって分子の会合状態が変わるというものです。
高温になればなるほど分子振動が激しくなるため、溶液中で会合体を作っていた分子の会合がほどけていきます。すると会合由来のピークが下がり、単分子由来のピークが上がることになりますよね?つまりスペクトルの形状も変化することになります。
固体状態の吸光度も同様に、パッキングの状態が温度変化することでスペクトルは変わっていきます。

この会合がほどけるほどけない、の話が線形に乗るのかどうかという話ですが、基本的には乗らないと考えて良いと思います。特定の温度以上では完全にほぐれ、それ以下だと凝集が発生する…ということになりますので。

Q熱帯魚水槽の水温計が割れましたが、封入されている金属粒は有害でしょうか?

熱帯魚飼育初心者のpuu1-2-3と申します。
今現在、フィッシュレスにて立ち上げ中の水槽があるのですが、
先ほど、水温計が破損しているのに気づきました。
よくあるガラス製のもので、赤い液体と、金属と思われる粒が
封入されているタイプ(ダイソー製)です。

そこでご質問なのですが、内部に封入されているこの粒はなんでしょうか?見た目鉛のようにも見えるのですが、魚にとって有害なものでしょうか?構造をご存知の方、またご経験があれば、ご教授いただけると幸いです。

とりあえず割れた水温計は取り出し、底砂クリーナーで粒はできるだけ
取り除いた状態(2~3粒は残っているかも)です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
無機化合物である純度の高い鉛は、実はとても水に溶けにくい性質があります。
また、鉛は自然な状態で野菜などにも含まれており、我々人間も常時摂取しています。
そして、法的基準値以下ならば、おしっこから排泄されるので必要以上に心配する必要はありません。
鉛は酸化しやすく、酸化とともに表面に酸化皮膜が形成されるため腐食状態が内部に進行しづらい特徴があります。
柔らかく、緊張、圧縮などの圧力でも破断しづらいため、地震が多い日本では、昔、水道管に鉛パイプが使用されました。
しかし、基準以上に摂取すると、体内に蓄積され長期的な毒性を持つため、近年、鉛は身の回りから排除される傾向にあります。

水槽内での鉛の利用(水草のオモリなど)では、鉛の表面は短時間に酸化するため、定期的に水槽水を換水している飼育下ではほとんど心配はいりません。

水槽内で使用する鉛以外で安全な金属(安定金属)は、純度の高いプラチナ・金・銀・チタン・ステンレスなどがまず浮かびます。
なお、ニッケルシルバー「ニッケル+銀の合金」は除きます。

銅は、酸化する際に魚などの生態に毒性を示します。
反面、水草などの植物のクロロフィルの合成に銅が不可欠であるということが分かっています。
(ただし、銅とクロロフィルの関係は、完全に科学的な解明されていません。)
光量の少ない水槽では、少量の銅を水槽内に投入する事により水草を元気に成長させることが出来る事がわかっています。

結局、鉛や鉄、銅などの金属類も、自然界に存在する一定量のバランスを保つ事で、魚や水草を元気に成長させることが出来るという事ではないでしょうか。
鉛など一部の問題点を気にするあまりに、水槽全体のバランスを崩すほうが危険だという事だと思います。

私は、本業はエネルギー関係(ガス・油・石炭)に関わる仕事に従事しています。
東京湾、浦賀水道で大型タンカーがテロ攻撃を受けた場合の、首都東京が機能停止するまでの日数や流出原油の環境被害などをシミュレーションした経験則でお答えします。
仕事上の環境問題への実験による経験則ですが、石油はマズ、水槽上部に浮かびます。(油膜になります。通常の観賞魚飼育者は、この時点で油膜を取り去ると想像します。)
その後、油膜は徐々に乳化して水に混じり毒性を示すわけですが、乳化するまでに海水で72~120時間、淡水の場合はその倍程度の時間が掛かります。
通常飼育では、それまでに換水、特に気になる油膜は優先的に排出するでしょうから、換水後に残った油程度ならば自然分解に任せても問題ないだろうという事です。
全換水しても油膜は完全に排除できないわけですから、全換水による生体への影響リスクと、どちらを選択するかの問題だと思います。
そして、ここら辺の判断は、飼育している生体にの種類にもよると思います。

No.2です。
無機化合物である純度の高い鉛は、実はとても水に溶けにくい性質があります。
また、鉛は自然な状態で野菜などにも含まれており、我々人間も常時摂取しています。
そして、法的基準値以下ならば、おしっこから排泄されるので必要以上に心配する必要はありません。
鉛は酸化しやすく、酸化とともに表面に酸化皮膜が形成されるため腐食状態が内部に進行しづらい特徴があります。
柔らかく、緊張、圧縮などの圧力でも破断しづらいため、地震が多い日本では、昔、水道管に鉛パイプが使用されました。
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QELISAのブランクの吸光度

初歩的な質問となるのですが,
ELISA法で吸光度を測定し濃度を算出する際に
標準液及び検体の吸光度から,
ブランクの吸光度を差し引きますよね,
その時に,ブランクの吸光度が「-0.003」だったとすると
「+0.003」すると考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

NO1です。

すいません。
質問の答えに答えていませんでした。
>この値の場合は,大きな誤差ではないと考えて
>差し引きはしなくていいのですね?
普通はめんどくさいので引かなくてもいいかもしれませんが、
実習などきちんとしたときは、引いた方がいいでしょう(笑)
たぶん。-0.003程度では何も変わりません。(笑)

とはいってみる物の、Excelで簡単に計算できますから、
やっぱり実際に実験した実測値ですから、ブランクを引いて、
計算した方がよいと思います。

Q金魚の白点病治療薬・メチレンブルーの使用について

飼っている金魚が白点病にかかってしまいました。
メチレンブルーで治療したいのですが、いくつか疑問点があります。

1.フィルター等はつけたままで良いのでしょうか。

2.ヒーターで水温を25℃位に保つとよいと聞いたのですが、私の持っているヒーターは水温調節が出来ないタイプです。今の水温は18℃なのですが、急に25℃まで水温を上げても大丈夫でしょうか。

3.水草には良くないようですので取り出しましたが、エアーをかけて保管した方が良いのでしょうか。

4.取り出した水草、流木等に病原体などは付いていないのでしょうか。

その他、気をつけたほうが良いなどございましたら教えて下さい。

水槽は 幅39.8cm×奥行25.4cm×高28cm
金魚は五匹で中くらい一匹、小さめ四匹です。

Aベストアンサー

尾ぐされ病の件についてお答えします。

尾ぐされ病は白点病とは菌が違いまた、死亡率感染率ともにとても高い病気です(症状が悪化してしまうと治すのがとても困難な病気です)。メチレンブルーではたいした治療効果は期待できないと思います。

白点病の金魚と一緒に治療してやるのであれば(どちらとも治せる治療方法です)水温をできれば28度以上にしてやります(方法は前の回答の方の1日に2度くらいずつ上げる方法がベターです)。

フィルターは活性炭など吸着性の高いろ材は避けてください。

次にできれば人工海水が良いのですが天然の荒塩などを全体水量の約3%入れてやります。

次に近くのペット専門店などでエルバージュという薬かグリーンFゴールド(こちらがオススメ)という薬を購入し規定量どうり投薬してください。

これでたいていの場合は治ると思います(さらにメチレンブルーも入れるとなお良いという方もおりますが私はオススメしないです)。

もちろん水草は別容器などに移してください。

その後の換水は病気が回復するまで1ヶ月に1回くらい1/5くらいの量でよいかと思います。

尾ぐされ病の件についてお答えします。

尾ぐされ病は白点病とは菌が違いまた、死亡率感染率ともにとても高い病気です(症状が悪化してしまうと治すのがとても困難な病気です)。メチレンブルーではたいした治療効果は期待できないと思います。

白点病の金魚と一緒に治療してやるのであれば(どちらとも治せる治療方法です)水温をできれば28度以上にしてやります(方法は前の回答の方の1日に2度くらいずつ上げる方法がベターです)。

フィルターは活性炭など吸着性の高いろ材は避けてください。

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