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猫の額ほどですが庭に畑を作っています。
一昨年まで春になるとキュウリ、ナス、シシトウ、トマト、ピーマンなどの野菜の苗を植えて収穫していましたが、昨年は全く育たず全部枯れてしまいました。
人に聞くと畑の土の性質が変わったのだと言うことですが、どうすればもとの様に野菜を育てることができるのでしょうか。
ちなみに今年はまだ何も植えていません。

A 回答 (4件)

こんにちは、



連作障害は今まで回答された皆様のとうりです。
そのほかの注意点を書いてみますね。

肥料を使用するときに、石灰も土に混ぜてください、
キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマンなどは肥料が多く必要な作物ですので、土の中の石灰も同時に少なくなっています。(何故かという説明は長くなるので省略します)石灰がなくなると、土のPH(ペーハー)が下がり、連作障害が出やすくなります。(これも、説明すると長くなるので省略します。)
石灰としては、消石灰・苦土石灰などを1x1メートルに約200グラム計算で、野菜の肥料を使う1週間以上まえに、土に混ぜ込んで下さい。(一緒に施肥しないということです)

それと、苗を植えた直後何日かは、大切な時期なので、根をしっかり降ろすまでは、十分な水やりが必要です。copeさんも書かれているとうり、根きり虫・ヨトウ虫には、注意してください。

トマトですが、雨があたると作りにくくなる傾向がありますので、ビニール等でオオイをしてやると、裂果がなく、土地が乾燥するのでおいしいトマトになりますよ
トマトを植えるところは、石灰は多めに、肥料は少なめにして下さい。

自分で作った野菜はおいしいですよね。参考にしてください
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典型的な連作障害だと思いますが、土を肥やすのもひとつですが、豆科の植物を育てることをお勧めします。

豆科の植物は根に根粒菌を共生させ、窒素化合物を土に与えることが知られています。ただ土を休ませるだけでは楽しくないですから、うまい組み合わせを考えてみてください。
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こんばんは



我が家でも小規模ながら、家庭菜園をしています。

やってしまいましたか。我が家でも同じ症状が起こりました。恐らく、原因は連作障害だと思います。
シシトウを除き、我が家で連作障害が起こった時のメンバーと同じです。後で知ったのですが、この4種、すべて連作障害に弱いそうです。

連作障害とは、トマトやナスなどを同じ場所で連続して栽培すると、生育が極端に悪くなったり、枯れてしまうことを言います。
原因は、前年の作物によって、土中の肥料成分が極端に不均衡になっているば場合や特定の菌による場合など色々ですが、いずれにしても、同じ種類の野菜を毎年同じ場所に作ることは、けっしてよいことではありません。
 
でも、小さな畑では、連作を避けることは難しいですよね。

では、どうすればよいか。 

畑の除菌をする。これは、耕した後、水をまき、黒ビニールで畑を多い、太陽熱で、地温を上昇させる方法があります。薬は、なるべく使わないようにしましょう。
又、ナスやキュウリ、トマトなどは接ぎ木苗を利用したり、耐病性の品種(デルモンテのトマト苗など)を利用するのもひとつの手です。

とはいえ、一番良いのは、冬のうちに腐葉土や牛糞を混ぜ、地力を高めることです。

頑張ってください。なんたって、自家製の野菜は最高においしいですからね。

ひとつ書き忘れてましたが、根きり虫に根が食害されている可能性もあります。
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病気などの要因がなければ、連作障害が考えられます。


同種の作物を連続して植え続けると、生育不良や病気が
起こりやすくなるそうです。
下記のURLを参考にしてください。

参考URL:http://www.coara.or.jp/~nougiusa/kakubu/kagaku/k …
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