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A:「頂いた贈り物を、その場で開けるのはハシタナイ。丁寧にお礼を申し上げたら、すぐにしまうべき」
B:「その場で包みを開けて、少し大げさに喜んであげるのが、贈り主への気遣い」

 どちらが絶対に正しいというのではなくて、たぶん境界線があるのでしょう。
 あなたの感覚では、どのあたりが境界線でしょうか。なるべく具体的に教えてください。

 また、貰った側としての失敗談や、贈った側として不快に感じた経験があれば教えてください。

A 回答 (4件)

A日本人は、ずうっとこうしてきました。


 都会であれば、奥の方へしまい(自宅で受け取った場合)、
 田舎であれば、床の間や仏壇に包装したまま並べます。
 いただいたものを感謝する気持ちと開封するのは「はしたない」と言う気持ちからです。
B私の経験では、諸外国の人は、こうしていました。
 外国映画に出てくる一番面のようです。
 すぐに開封しなかったら、「どうして見ないのか?」と聞かれたこともあります。

私の感覚では、お中元お歳暮冠婚葬祭の返礼などは別として、
いわゆるプレゼント的なものは、その場で開封する日本人が増えたと思います。
年齢・地域・人間関係にはそほど関係がなく、
日本人のいわゆる意識が変わってきたのだと思います。

×リアクションの表現力に乏しい人が包装を開いたときには、ガックリしました。
○プレゼントを喜び、同席者がうらやましがったところ、全員にプレゼントが届きました。

プレゼントはすぐに開けて喜びを伝えることが、最高のお礼だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Aは廃れてBに移行中なのですね。

お礼日時:2011/06/22 00:27

こんにちは


親しかったら、「開けて良い?」と聞いて
喜びます!
それに関する話も弾みますし
お菓子だったら、
一緒に食べようよ!なんてことにもなります。
マナー的には、開けないのが正しいのでしょうが
しまいこんでゴミになるんですよね…結局。
私の事を考えて選び買ってきてくれたプレゼントやお土産なら
嬉しい声を返すまでが礼儀だと思います。
じゃないと、後日、「先日はありがとうございました。」
とお礼を言わなくてはなりません。
お礼状や電話をかけるほどでは無かったりすると、次回会ったとき忘れそうです。
ただ、外国式に思いっきり包み紙をバリバリ破くのは
年配の方は抵抗あるみたいですから注意した方が良さそうです。
営業マンさんからのお歳暮を開けたときそんな話をされました。
いずれも相手の気持ちをくみ取って、今とか後であけるとか、
喜ぶ事が大切かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/06/22 00:28

友人の時はあとで開けます。


恋人に頂いたものはその場で開けます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「友人」はすべて「あとで開け」ますか。また、他の人間関係ではどうでしょうか。

お礼日時:2011/06/21 07:21

日本ではA、アメリカではB。



ただし日本でも友人など親しい間柄ではBです。
いずれにしてもBのときは「あけてみてもいい?」と確認してからにして、包みを開けたら大げさに喜びます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「親しい間柄」をもっと詳しく定義すると、どうなるでしょうか。

また、アメリカを挙げていらっしゃいますが、他の文化圏ではどうなのでしょうか。

お礼日時:2011/06/21 07:22

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Q日本人はプレゼントをその場で開けないのでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「日本人なのに、日本人らしくないなと感じること」という記事を読んでいます。
http://oshiete.goo.ne.jp/watcher/entry/a28cf00d803c61232b2947b8859a01ad/

 その中に「プレゼントをその場で開ける」という内容があります。お聞きしたいのですが、普通の日本の方は、プレゼントをその場で開けないのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

始めまして。日本語の下手な日本人です。
プレゼントという言葉は外来語です。
人様からの戴き物は渡されたその場では開けません。プレゼントを貰った外人が即座に包紙をビリビリ破り始める映像に、日本人は驚愕します。それは信じられない行為の連続だからです。

まず、いかなる理由があっても、人から金品を簡単に貰ってはいけません。それが好意による贈り物だったとしてもです。給料だって、スイマセンと言って受け取るのが日本です。
飯をご馳走になったら次は自分がおごり返すという社交は外国にもあるでしょうが、飯のおごり合いですら日本人にとっては気楽な交流になりません。日本の人間関係は万事、義理になってしまうのです。親友にも親子にも義理があります。
義理チョコはご存知ですか。そのお返しをホワイトデーにする風俗習慣まで作ってしまう民族です。
なぜお返しの義務が生じてしまうかというと、たとえ一円でも多く貰っている方が、立場を弱くするからです。貰いっ放しで、礼儀を知らない人になってしまうのです。利益を得たと他人から思われたら社会的立場を悪くするのです。ですから日本人は損な立場につくことで安心します。互いに損な立場に自分を置こうとする競争が生じているのかもしれません。その最高潮が、神風特別攻撃隊であり、日本人は仲間との間では自己犠牲の精神を発揮するようになるのです。損に安心するのです。当時の日本人の目にもやはり生き残る方が得だったはずです。日本人は自分だけ得するを嫌うのです。一人利益を得るのが恐いのです。

社交において、遠慮しない対応は大問題です。「どうぞ」と差し出された物を「ありがとう」と受け取ったら、こいつはいくらか知恵が遅れているんじゃないだろうか、という印象を人に与えます。つまりその単純さが何にも考えていない幼稚園児のように見えるのです。他の事ならば天真爛漫として好感を持たれる場合もありますが、普通の神経を持っている大人であれば、贈り物のやり取りに際して、自然と、その授受によって生じる経済的損得と将来の社会的立場を考えずにはいられないのです。遠慮しないといけないのですから、すぐに開けるなんて、もっての他なのです。

そうなると最終的に貰うにしても貰い方を考えないといけません。外人のようにお礼を言ってそのまま受け取るのは無遠慮なのです。
質問者さんは日本文化の面白いさを楽しんでおられるのかもしれませんが、その日本独特の習慣もここ十数年で激減したような気がしています。
贈り物を挟んで、贈り手と貰い手が、「どうぞどうぞ」「いえいえ。結構です」という押し問答が昔は日常的でした。これが傍から見ているといい加減にしろというくらい長時間にわたるのです。しかし、いざ自分が当事者になれば、やはり簡単に貰ってしまうのは、恐ろしくて、差し出された物の受け取りは断り続けるのです。
断って断って断った末に、あんまり断るのも申し訳ないので、折角だから「じゃあ、今回だけは、お言葉に甘えて……」と大切に預かるように受け取ります。これは双方がシナリオ通りにしている、いわば予定調和なのですが、何はともあれ、丹念に断り続けた事実が貰った側の言い訳になるのです。ただしその断る気持ちは儀式ではなく、本当に断りたい気持ちもあるのです。決して嘘ではないのです。基本的に他人からの贈り物を喜ばないのが日本文化なのです。古風な日本女性であれば異性から食事をご馳走になるのは得して嬉しいどころか極めて恐ろしい義理を感じてしまうのです。

贈り手が帰った後、憂鬱気に「困った。どうしよう」とお返しの義理が生まれた事にさいなまれます。包みを丁寧に開封する訳は、相手に対する思いやりもありますが、焼き魚の食い方一つとっても上品な日本人には、とりわけ日本人女性はそうなのですが、まず何よりも、破くという行為に残虐さを感じて、礼儀よりも生理的に、破く事が出来ないのです。日本人には紙に対する優しさがあるのです。人のみならず物の身になって考えるのです。外人は紙が破れてしまう可能性をまったく気にしません。開ける事しか考えていない、その無配慮な異人の行動に野蛮さを感じます。
日本人は、さらにその包装紙を破いてタダの紙屑にしてしまうのが勿体ないから、再利用できるよう綺麗に剥がして、とりあえず仕舞って置きます。一生使うことがなくてもそうしてしまうのです。

これだけ見ても、外人みたいにその場で開ける行為は、日本人としてのタブーをたくさん犯していると言えます。
日本人は自分があげた物をその場で破かれたら嫌なの!です(笑)貴方がふつうに開けただけも後で「ビリビリに破いてさ」と陰口を利かれるようになるかも知れませんよ。
★外人であっても天皇や国家主席から手渡しされたプレゼントをその場で開封するでしょうか。それをしないのならば如何なる場合もしない方が礼儀正しいのです。日本の精神は小さな事に対しても思い詰めて考える文化なのです。

これは現代の日本人も変わりありませんが、包みを開けて出てきた商品に困惑しながら、すぐにその値段を推測します。値の張りそうな物だったら、やっぱり貰うんじゃなかった、と深く後悔します。高価な義理を押し付けた相手を恨む事もあります。

古風な日本人にとって贈り物のやり取りは戦いなのです。相手の事を思いやったら贈り物など安易にすべき行為ではないのです。宣戦布告にもなりえるからです(笑)

★これ程までに余計な事を考えずには生きて行けない悩ましい日本社会の中に閉じ込められて、差し出された物をすぐに開封する気になるはずがありませんよ。日本人として何かを考えてたら開けられません。下手に行動を起さないのが日本人の姿勢です。商品を開けなければ返品も可能という買い物の慎重さにも似ていると言えるでしょう。とにかく貰い物は一般に困り物なのです。開けない理由が分りましたかね。
だから日本で難しい事を考えることなくプレゼントをすぐに開けられるのは大変おめでたい事なのです。
外国の影響を受けた今日の日本では、どうでしょうか、遠慮ではなく喜びながら「後で大事に開けるね」と嬉しそうに受け取るのが一番好感が持たれるように思います。
「どうぞどうぞ」「いえいえ」「どうぞどうぞ」「いえいえ」「どうぞどうぞ」……延々と続いてた昔が懐かしくもあります。

余談ですが、中国人の家に食事に招かれた日本人が内心、不味い料理と思いながらも礼儀として出された分を食べ切るとそれを足りないのかと勘違いした中国人がまたお代わりを出す、これが繰り返されるという笑い話があります。文化がそれだけ違うのですね。日本人は、自分の体を壊してでも、食べ物を粗末にしないのです。そしてこの場面ではご馳走になっている客人の方が立場が弱いと日本人は考えるので、主人が食えと言って出す料理は、命令に従って、死んでも食べきらないといけないのです。何かを貰うというのは、義理堅い日本人にとっては辛い事なのです。食べた物が消化し終わらないうちから、お返しの事を考え始めなければなりませんしね。
このサイトの参加に際してもそうですね。ネットでのやり取りは言葉以外にお礼のしようもないので伝統的精神にそぐわないものがあり、それを辛く思っている参加者は多いと思います。
長くなりましたが、そういうことですので、
もし宜しければ私の質問の方にも淡雪様のご意見がいただけたらなぁと思います(笑)

始めまして。日本語の下手な日本人です。
プレゼントという言葉は外来語です。
人様からの戴き物は渡されたその場では開けません。プレゼントを貰った外人が即座に包紙をビリビリ破り始める映像に、日本人は驚愕します。それは信じられない行為の連続だからです。

まず、いかなる理由があっても、人から金品を簡単に貰ってはいけません。それが好意による贈り物だったとしてもです。給料だって、スイマセンと言って受け取るのが日本です。
飯をご馳走になったら次は自分がおごり返すという社交は外国にもあるでし...続きを読む


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