よく、「任意だ」ということをききますが、実際に拒否したら裁判所から令状とって再度うけさせられるというようなことを聞きました。

もし、職務質問、任意同行を本当に拒否し続けたらどうなるんでしょうか?
「後ろめたい気持ちがないなら受ければいい」等の回答は不要です。

というよりも警察はやっぱりある程度、裏があって(前科や疑いをもって)職務質問や任意同行を求めているんでしょうか??

実際に何の犯罪もしてませんが県外ナンバーというだけで職務質問を受けたり、夜に車で会話をしてたというだけで職務質問を受けたり。。。
いっそ拒否したろかな、って思っちゃうんですよね。。。

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A 回答 (3件)

任意同行には強制力がありませんから、拒否することは可能です。

しかし、逮捕した場合は48時間以内に検察官へ送致しなければなりませんし、送致を受けた検察官は24時間以内に裁判官へ勾留請求をするか、保釈しなければなりません。
勾留請求が認められると10日間勾留することができ、さらに10日間の勾留延長が認められることもありますが、検察官は勾留期間内に起訴するか、不起訴とするかの決定しなければなりません。

このような時間の制限があるため、確固たる証拠がない段階や逃亡・自殺等の緊急性がない場合は時間稼ぎとして任意同行という形をとります。
身柄の拘束権がありませんから、帰りたいと言えば原則的にいつでも帰れます。(帰りたいと言った段階で逮捕され身柄が拘束されることもありますが)

しかし、現実に任意同行を拒否した被疑者が逃亡したり、自殺するなど警察の失態と非難されるケースもありますから、任意同行を選択することはある意味「賭け」でもあります。

犯罪捜査の過程で任意同行を求める場合は、被疑者またはその関係者として疑われている場合ですが、必ずしも証拠をつかんだ上でのこととは限りません。ですから、拒否した場合に必ず逮捕状が出されるとは限りません。

捜査を行う警察官は、疑うことが仕事ですから、協力してあげてください。
職務質問も犯罪の防止や犯罪者の検挙に効果が高いものです。職務質問の場合は、犯罪の被疑者と認知して行う場合と、犯罪を犯すかもしれない不審者として行う場合があります。
前者は被疑者の人相・特徴等が警察内部で公開されている場合ですから、ある程度強い疑いを持って行います。後者の場合は、犯罪予防の観点から行うものですから、証拠等は特に持っていない場合が多いでしょう。
警察官が声をかけたことで犯罪が未然に防げたケースというのは、意外と多いものなのです。日本の治安の良さは、諸外国に比べて突出しています。国民性というところもあるでしょうが、地道な警察活動も大きく寄与しているはずです。
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この回答へのお礼

>捜査を行う警察官は、疑うことが仕事ですから、協力してあげてください
こういう発言の仕方だと、すんなりうなずけてしまうのはなんででしょうね^^
なるほどって思っちゃいましたよ。。

全ての発言に説得力があって、納得しちゃいました

お礼日時:2011/06/21 14:59

実質は警察が必ずしも法規に真面目に従って行動しているという


わけではなく、職務質問については法規上は拒否しても問題無い
というものではありますが、職務質問をかけられた時点である程度の
疑いを持たれている状況であるので、身の潔白を証明するためには
正面から応じて疑われる原因となるものが無いことを示す必要があります。
正当な理由を提示しないで無闇に拒否をしていると逆に勘ぐられ、
益々立場が悪くなるという状況が生じます。なので結果的には素直に
質疑に応じてさっさと終わらせるというのが早く終わります。

以前、とある繁華街で職務質問にかけられた人が鞄の中身を
警察官に見せることを拒否し続けた結果、警官十数人とパトカー数台が
集まる状況に発展したことがありました。(テレビ報道もされていた)
その問答の中で鞄についていたマルチツールに目を付けられたものの、
鋭利な部分はあらかじめ潰してあり、自転車修理用に所持しているとの
主張が通って結果的にその人は開放されましたが、数十分にわたって
警官十名近くに囲まれた状態での職質で疲れた様子だったようです。
そんだけ不快な思いをさせられても、解放時に謝罪のようなものはなく
「ご協力ありがとうございました」で終わりですからね。
引き延ばしても時間を無駄に使われるし疲れるだけで受けた側には
デメリットしか残りません。

いまだに職質のターゲットは「リュックを背負っている人」とか
「アーミールックの人」が含まれるらしいです。
秋葉原の通り魔事件のときだって、土浦のときだって、犯人は
わざわざスーツで犯行しているという事実があったというのに
スーツ姿の人間は逆にほとんど職質の対象にはなりません。
(スーツ姿で職質かけられたらよほど不審がられているということ)
つまり警察は頭が硬すぎて柔軟な思考が無理なんです。
その上で自分達に都合の良いように法律を解釈してとらえてます。
だからうまく受け流してかわすのが適しています。
返答に詰まったりとか、おどおどすると逆にどんどん怪しまれて
しまうので堂々とした毅然な態度でさっさと済ませるように
するのがいいわけです。

>夜に車で会話をしてたというだけで
以前テレビの警ら隊特集みたいなのを見ていた際に
「停車した車の車内で車内灯をつけて長い時間話をしている」場合は
薬の密売などの疑いが持たれるというのをやっていました。
そういう関係があるのだと思います。

そういった、過去の事例から対象を絞ることだけをやっていれば
いいんでしょうけど、警ら隊は職質が主な仕事なので対象を
見つけないでうろうろしているだけだと評価があがらないので
手っ取り早く服装などから狙いを付けて手当たり次第の職質をするのでしょう。
見た目いかにも奇抜という人でも一度も職質にあわない人もいれば
普通の出で立ちでもちょくちょく声をかけられるという人もいて
運の要素も大きいでしょうか。
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警察官に手帳見せてもらおう。

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この回答へのお礼

見せてもらうことで何かメリットはあるんでしょうか?

お礼日時:2011/06/21 14:57

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この処分は 妥当なのでしょうか?
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#3です。若干の補足をさせていただきます。
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簡易裁判所の司法委員の「公式な説明」については、最高裁判所の参照URLをご覧下さい。
「公式な説明」が別にあることから、私は「非公式な説明」をさせていただくことにしますので、ご参考までに聞き流してください。
簡易裁判所に司法委員を置くということは、要するに、裁判官の人手不足を補うために、細かな和解協議を裁判官の手から切り離して「有識者」に処理させようということです。もちろん、全部が全部ではないでしょうけれど、簡易裁判所の和解協議では、裁判所側として司法委員だけが臨席して、裁判官は出てこないのが普通です。
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>わざわざ褒められたことではないような条文を入れているとなると、どうしてだろう、と思ってしまいます。
実は、簡易裁判所の裁判官は「司法試験合格組み」の裁判官(判事、判事補)ではないのです。「簡易裁判所判事」ということで、地裁・高裁の定年まぎわの裁判所書記官が、選考などを経て簡易裁判所の裁判官になっているケースが多いようです。
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なお、私の回答の「(したがって、このような管轄合意がある場合、地裁に対する提訴後の移送の問題も生じないことになります。)」という点は、言い過ぎだったと思います。
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参考URL:http://www.courts.go.jp/saiban/zinbutu/sihoiin.html

#3です。若干の補足をさせていただきます。
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Aベストアンサー

1)あります。
2)緊急逮捕すると明言していない限り、不法逮捕ですね。
3)監禁罪は、継続犯といってある程度の時間持続して身体の自由を侵害することで成立する犯罪です。留め置く時間によってはなるでしょうね。

この問題は、逮捕の違法性を争う準抗告で問題になるのですが、裁判所の判断の大まかな考えは、「任意同行(実質逮捕)時に緊急逮捕の要件がそなわっており、かつ、警察官が48時間以内に検察官の元に身柄を送致している場合には」違法な逮捕が先行しているとしても、引き続く勾留手続きにまで影響しない(勾留請求を棄却したり、あるいは、勾留を違法として身柄釈放までは認めないということ)としています。

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そして、判例に従えば、先行逮捕監禁の違法は、それ自体の処罰を求めても、まずは有罪とはならないでしょう。理論付けというか、言い逃れの仕方はいろいろいあります。

1)あります。
2)緊急逮捕すると明言していない限り、不法逮捕ですね。
3)監禁罪は、継続犯といってある程度の時間持続して身体の自由を侵害することで成立する犯罪です。留め置く時間によってはなるでしょうね。

この問題は、逮捕の違法性を争う準抗告で問題になるのですが、裁判所の判断の大まかな考えは、「任意同行(実質逮捕)時に緊急逮捕の要件がそなわっており、かつ、警察官が48時間以内に検察官の元に身柄を送致している場合には」違法な逮捕が先行しているとしても、引き続く勾留手続きにまで影響し...続きを読む

Q起訴猶予というのには、期間がないのですか?

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Aベストアンサー

執行猶予とは、刑事裁判の有罪判決において、罪を重ねないことを条件に刑の執行を猶予し、無事にその期間を経過すれば刑の執行を受けることがなくなる制度です。

これに対して起訴猶予とは、起訴しない(刑事裁判を開始しない)という検察官の最終決定です。「猶予」というコトバが使われているため一定期間を経過した後に見直しが予定されているような印象を受けますが、そうではありません。
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ご回答お願いします。

Aベストアンサー

1年前の起訴猶予ですので、今回あわせて裁判が行われるでしょう。
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Q任意で同行、拒否なら逮捕…?

知人と公園の駐車場で車を並べて話をしていると、パトカーがやってきて、警官から、
「ナイフなど持っていませんか?」と、話し掛けられました。
知人が「ナイフ持ってますけど?」と、車のドアポケットから取り出した折りたたみナイフを警官に差し出しました。
警官いわく、
「これは銃刀法に抵触する刃物なので、任意で警察署に同行してもらいます。」
とのことで、もう一人の知人が、「身柄引受人」的な書類?にその場でサインをしていました。
ナイフを所持(車内保管)していた知人が、
「任意同行に応じないと逮捕されるのか?」
と問うと、警察官は、
「そういうことだ」と返しました。
任意同行に応じないと逮捕されるとはどういうことなのでしょう。

警察署で、ナイフの形状を確認(刃が8.8センチ)した後に、

・ナイフをいつから車内に保有していたのか(2年前と回答)
・どうやって入手したのか(車両メーカーのノベルティーとしてもらったと回答、ロゴの一致を確認)
・なぜ所持していたのか(所有車両のロゴが入ったもので気に入っていたことと、
車両に閉じ込められた際にガラスを割ることによる脱出口確保に使うための突起が付いているので、その目的どおりに使用するためと回答)

などを聞かれたうえで、ナイフの所有権を放棄するように促され、指紋と写真をとられて、単独で帰らされたようです。
身柄引受人の書類には、任意同行の段階でサインをされているので、単独で帰ることは書類上問題なかったのでしょう。

警察官の説明では、我々は書類を検事に送るだけで、検事起訴するか不起訴にするのかを決めるので、
半年程度で検事から連絡が無ければ、不起訴になったと思って良いのでは?との不確定要素満載なことを言われたようです。

ちなみにこの知人が言うには、前科前歴は無いそうです。
あくまでも本人が私にそう言っただけで、事実は警察が確認できると思いますが。

<質問1>
さて、この知人は、今後どうなるのでしょうか。また起訴されないために何かをすべきなのでしょうか。

<質問2>
このような件は一般的に起訴されるのかされないのか?

<質問3>
検察からの連絡を待つだけではなく、当人が自発的に今回起訴されるのかどうかを確認する方法は?

<質問4>
そもそも今回帰宅できたのは保釈金0円の保釈?釈放?

<質問5>
在宅起訴とは?

<質問6>
もしも検察から出頭命令が出たのに拒否(無視)するとどうなる?

<質問7>
上記の中で、警察に声をかけられてから、帰宅を許可されるまでの間のやり取りで、警察・知人ともに、双方法令に則っていない行為はありますか?

<質問8>
類似のケースとして、万引き主婦追跡のTV番組のように、調書の作成の後に知人が迎えにきて帰宅するパターンは、
反則行為の内容こそ違いますが「検察に送られるのかどうか」というパターンで酷似していると思われますが、
あの万引き主婦も半年程度の間、起訴されるか否かを心配しながら生活するものなのでしょうか。

質問の要点がバラバラに近いですが、宜しくお願いします。

知人と公園の駐車場で車を並べて話をしていると、パトカーがやってきて、警官から、
「ナイフなど持っていませんか?」と、話し掛けられました。
知人が「ナイフ持ってますけど?」と、車のドアポケットから取り出した折りたたみナイフを警官に差し出しました。
警官いわく、
「これは銃刀法に抵触する刃物なので、任意で警察署に同行してもらいます。」
とのことで、もう一人の知人が、「身柄引受人」的な書類?にその場でサインをしていました。
ナイフを所持(車内保管)していた知人が、
「任意同行に応...続きを読む

Aベストアンサー

返信承りました。再回答です。
1 取り調べは一回で終わりにしなければならない規定はありませんし、取り調べだけが捜査ではないので呼び出しは今後もありえます。

2 同じようにナイフを車のドアポケットに入れておいて銃刀法22条で略式起訴をされた例は知っています。
平成18年に全国の検察庁が受理した銃刀法違反事件(“22条の刃物携帯”以外も含みます。拳銃所持事件とかです。)は5942件で、そのうち起訴は2937件、うち略式請求が1855件です。(平成19年犯罪白書より)

3 不起訴の通知は書面で届けられたり、電話で連絡があったりですが、どのような方法をとるかはそれぞれの検察庁によるようです。被疑者が問い合わせなければ通知はしないところもあります。
刑訴法259条により、不起訴処分の通告について検察官は被疑者の請求がなければ別に通知する義務は無いからです。

6 逮捕権は検察官にも警察官にもありますが、通常は警察でしょう。
たとえ軽微な罪の場合でも、そのような場合は刑訴法199条1項のただし書きを根拠に逮捕することができます。

7 任意と逮捕は正確には対義語ではありません。逮捕は捜査上の強制的な身柄拘束という手段です。
国民の権利・利益を同意なく侵害するような強制的な処分は、法が認める場合に定められた手続きをふまなければなりません。これが強制捜査です(これに逮捕という手続きも含む)。
それ以外が任意捜査です。
捜査は任意捜査を原則としています(刑訴法197条1項)。ですから、強制捜査ができる条件がそろっていてもまず任意で捜査しているのです。同意を得て何かを要求するため説得することも任意の手続きです。
>任意同行に応じないと逮捕されるとはどういうことなのでしょう。
以上でこれの回答にもなりましたでしょうか。
可能だからといって全ての場合にて強制手続きにのっとって処理していたら取り締まる側、される側共にとんでもないことになります。

8 そのとおりです。つっけんどんな回答で失礼しました。

>「注意」だとか「警告」等というような処分で何とかならなかったのでしょうかね。
確かに警察官はそういう形をとることもあるでしょうが、取り締まられる側がことさらそれを要求するものではありません。それを言ったら交通違反を犯すような人間もみんなそういう処分を望んでしまいます。極端ですが誰も自分から法律を守ろうとはしなくなります。
たとえ警察が検挙するという形をとり、事件が検察官に送致されてからも、検察官は起訴するかどうかを決めることができます。起訴猶予も犯人の情状等を考えて起訴する必要が無い、として下される処分です。
(ただ不当な不起訴を抑制するため検察審査会という制度があります。)
銃刀法22条の趣旨は、危険性のある刃物について正当な理由がある場合を除き携帯を禁止することにより、刃物を使用する犯罪を未然に防止しようとするものです。国民が刃物を使用される犯罪に巻き込まれるという抽象的な危険を避けるためです。
>当人は違法性を認識していなかった
これももちろん考慮されるでしょう。仮に起訴されてもです。そんなに融通のきかないものでもありませんよ。
あなたがお礼文の最後の行に書かれた文については、刑法38条3項の規定の意味にも通じます。

それと、さしでがましいかもしれませんが、No.3の方の回答について、
銃刀法22条違反の罰則は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金です。

返信承りました。再回答です。
1 取り調べは一回で終わりにしなければならない規定はありませんし、取り調べだけが捜査ではないので呼び出しは今後もありえます。

2 同じようにナイフを車のドアポケットに入れておいて銃刀法22条で略式起訴をされた例は知っています。
平成18年に全国の検察庁が受理した銃刀法違反事件(“22条の刃物携帯”以外も含みます。拳銃所持事件とかです。)は5942件で、そのうち起訴は2937件、うち略式請求が1855件です。(平成19年犯罪白書より)

3 不起訴の通知は書面で届...続きを読む

Q起訴猶予の意味は、なんでしょうか?

起訴猶予の意味は、なんでしょうか?

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起訴猶予というのは、「罪を犯したのは確実だが、罰を与えるほどではない」ということです。

Q任意同行とサイン済みの調書は拒否できるのか?

質問させてください。

先日、ファイル共有ソフトで未成年者のアダルトビデオをアップロードしたということで家宅捜索を行われ、PCを押収されました。
それから最寄りの警察署で取り調べを受け、調書を取られたのですが、最初に弁護士を呼ぶ権利があることを宣告されず(そういった権利があることは後に知った)、自分の言っている内容が都合よく取られたため、何度も違うと反論しましたが「お前の言っている言い分も意味に含まれているから安心しろ」などと言われたり、分からない部分についても、分からないと答えたものの「こういうことだろ」だとか「きっとこういうので知ったはずだ」などと刑事が想像したものが調書に取り込まれ、無理やり納得させられました。
途中でおかしいと思い、録音をしましたが、圧力に勝てず、調書にサインをしてしまいました。
また後日、別の県の警察署に出頭しろと(言葉は強制だった)いわれ、戦々恐々としております。

これを踏まえた質問は以下の通りになります。

・この任意の出頭を拒否した場合、どうなるのか。
・出頭拒否は不利になるのか。
・金銭的に余裕はないが、もし出頭する場合は弁護士を呼ぶことはできるのか。
・録音内容を武器に、サイン済み供述書の否定は可能か。
・また再び、新しく作らせることはできるか。
・初犯だがどんな罪になり、どんな罰金刑があるのか。
・出頭拒否をした場合、PCの回収だけを行うことはできるのか。

現在、国の補助金を貰いながら福祉の学校にいっており、物理的にも県を超えて、署に出向くのは難しい状況です。
長々と申し訳ありません。何卒、よろしくお願い致します。

質問させてください。

先日、ファイル共有ソフトで未成年者のアダルトビデオをアップロードしたということで家宅捜索を行われ、PCを押収されました。
それから最寄りの警察署で取り調べを受け、調書を取られたのですが、最初に弁護士を呼ぶ権利があることを宣告されず(そういった権利があることは後に知った)、自分の言っている内容が都合よく取られたため、何度も違うと反論しましたが「お前の言っている言い分も意味に含まれているから安心しろ」などと言われたり、分からない部分についても、分からないと答...続きを読む

Aベストアンサー

・この任意の出頭を拒否した場合、どうなるのか。
逮捕状が出されることになります。

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・金銭的に余裕はないが、もし出頭する場合は弁護士を呼ぶことはできるのか。
弁護士の同行出頭は可能ですが、私選弁護人しかしてくれません。

・録音内容を武器に、サイン済み供述書の否定は可能か。
不可能です、取り調べた警察官を職権濫用等で告訴をするしかありません。
裁判でも、「盗聴録音」ですから、証拠として認められるかが問題です。

・また再び、新しく作らせることはできるか。
拒否されれば、不可能です。

・初犯だがどんな罪になり、どんな罰金刑があるのか。
(児童ポルノ提供等)
第7条 児童ポルノを提供した者は、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処する。電気通信回線を通じて第2条第3項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を提供した者も、同様とする。

・出頭拒否をした場合、PCの回収だけを行うことはできるのか。
先に書きましたが、相談者は犯罪者なんですから権利ばかりを主張すると「温情」がなくなり、裁判へも反省なしとして判決に影響を与えますよ!

>現在、国の補助金を貰いながら福祉の学校にいっており、物理的にも県を超えて、署に出向くのは難しい状況です。
ならば、その点を当該の他府県の警察に相談してください。
相談者の態度次第では、先方から出向いてくれます。
しかし、そのためには下手な権利主張はしないことです。

・この任意の出頭を拒否した場合、どうなるのか。
逮捕状が出されることになります。

・出頭拒否は不利になるのか。
権利としては、不可能ではありませんが逮捕されることを覚悟してください。
理由は「逃走の恐れあり」

・金銭的に余裕はないが、もし出頭する場合は弁護士を呼ぶことはできるのか。
弁護士の同行出頭は可能ですが、私選弁護人しかしてくれません。

・録音内容を武器に、サイン済み供述書の否定は可能か。
不可能です、取り調べた警察官を職権濫用等で告訴をするしかありません。
裁判でも、「...続きを読む


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