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第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

・・・・とありますが運転者の立場として信号のある横断歩道の直前で青の場合でもこの法律が適用されますか。
実際に雨の降る日に自転車に乗って横断歩道を横切る時左側から来た車にはねられました。現場はT字路の交差点でした。歩行者用信号が青に変わり右側からの車線は渋滞していて横断歩道まで列をなしていました。
つまり運転者から見ると対向車線に車が連なり横断するものが死角で見えずに事故を起こしたのではないかと推測します。
運転者は前方の信号は青だったと主張しています。
双方で青というのは矛盾していますが上記のことを確認したいと思います。

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A 回答 (3件)

適用されると思います。

横断歩道があるときはもちろん、ない場合でも横断しようという意思がある歩行者がいた場合は車は止まらなくてはなりません。歩行者に対し絶対的安全を法律ではうたっています。
人身事故の場合よっぽど目撃者がたくさんいない限り車側の人間は過失を減らすために嘘をつきます。結果、歩行者にも安全確認の不完全などを理由に過失を与えるのです。(そうしなければ示談にならないから。)
目撃証言も身元の確認や警察署にいかないといけないなどあるのであまりしてくれる人がいないのが現実です。
何とかいい方向に行くといいですね。
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この回答へのお礼

加害者、被害者双方の信号が青というのは矛盾しています。加害者の対向車線の車両は既に停止していたことから事実は火を見るより明らかです。損害保険会社との対応には油断できませんね。教えて下さって助かりました。

お礼日時:2003/10/20 11:43

法律に照らし合わせるのであれば、車側の信号が青であればご質問のケースでは第38条は適用されません。


第38条の項目2を見ていただければわかりますが、()書きで「当該車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により当該横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く」となっているからです。
それと、どんな場合でも車が責任が重くなるわけではありません。
車が青信号で歩行者が赤信号無視で事故になった場合は判例タイムズでも歩行者に70%の過失ありとされます。
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この回答へのお礼

当方も時折運転しますが道交法を学んでからブランクがありますので教えて頂いたことは非常に参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 11:48

横断歩道は、あくまで歩道であり車道ではありません。


仮に車道側が青信号で、横断歩道側が赤信号だとしても車側に責任が大きくなります。
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この回答へのお礼

教習所でも車は武器であり責任重大だと習いました。一番早くご回答をお寄せ下さりありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 11:33

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Q横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切られました。

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで追いかけてきて停止させられました。
警察官に横断歩道外でも違反になるのですか?と聞きましたらだめだと言われました。学校も近いし、徐行で交差点には進入してください・・・と。
実際のスピードは法定速度以内でしたが。

警察官の言うことを信じ、あきらめてサインをし、反則金も納付しました。

ところが横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切ることは出来ないのではないか?と人に言われました。
本当のところはどうなんですか?

もう済んだこととあきらめるしかないのでしょうか?

もし取り締まりをした警察官が違法な取り締まりをしたと言えるのならば、今からでも警察に行って話をしたいという気持ちもあるのですがいかがでしょうか?
今更ですかね?

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで...続きを読む

Aベストアンサー

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

となっています。今回歩行者は横断歩道を歩いていたわけではないことから歩行者の通行の妨げには該当しなかったとしても、
「当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない」
に反しているとして切符を切られたということではないかと思います。
つまり法定速度内ではなく、何時でも直ちに止まれる速度(これを徐行といいます)でなければならないのです。

もちろん例外として
「その進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き」
とあるので、争点はこの解釈になると思います。

判例ではかなり余裕のある安全距離があればよいようです。
ただ2mほど前を横断した歩行者がいるということは、もしその歩行者がちょっとだけ歩道に移動して渡ったときに、十分安全な距離が存在したといえなければ例外には該当しないでしょう。

今回は横断歩道のある交差点ですから第38条の2の適用はないでしょう。

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができる...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q歩行者の赤信号無視は罪ではない?

今朝、ある交差点に警察官が立っていて交通整理をしていました。
ある男性が、その交差点を、歩行者信号が赤の状態で渡り始めました。
しかし、警察官は注意を何度か投げかけましたが違反として取り締まることはしませんでした。

歩行者信号無視は違反にはならないのでしょうか?

また、歩行者信号を無視している歩行者に、右折車が接触した場合、やはり車に非があることになってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

立派に(^^ゞ、道路交通法違反だと思います。

第7条(信号機の信号等に従う義務)には、
道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。

--とあります。ただ、今回のケースでは
「交差点で交通整理を行うこと」を、
「信号無視をした違反歩行者の取り締まり」よりも優先させた、

--ということではないかと思います。

後半部分については詳しくないんですが、
「非は双方にあるが、車の過失割合のほうが高い」ということではないでしょうか。

Q道路交通法(横断歩道の優先)について

横断歩道の所に人が立っていた場合、停車しなかった場合、横断歩道も歩道であり歩行者優先のため、警察が取り締まっていたら道交法違反で違反で捕まってしまいます。

そこで、自転車が横断歩道の所で、止まっていた場合、停車しなかったら捕まってしまうのでしょうか。

歩道の走行を禁止している、車両である自転車を優先する義務があるかです。

もちろん、自転車を降りていたのであれば、歩行者扱いですので停車する義務があるのはわかるのですが、乗ったままの場合です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さんの言われるとおりだと解釈します。

自転車は本来、横断歩道を渡るものではなく、
「自転車は、道路を横断しようとするときは、自転車横断帯がある場所の付近においては、その自転車横断帯によつて道路を横断しなければならない。(道交法63条の6)」とあります。
したがって原則、自転車が横断時は自転車横断帯を使う必要があります(かといって、横断歩道を使って渡ってはいけないと言う規制はありませんが)。
そのため、自転車に乗ったまま、横断歩道を渡ろうとしていても停車義務はありません。

さらに、横断歩道とは、「歩行者」が道路を安全に横断するため、道路上に示された区域のこと(wikiより抜粋)です。軽車両に乗っている人は歩行者とみなしませんから、これからも停止義務が無いことは明らかです。

また、道交法38条をよく読めば、

「車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には・・・歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き・・・停止することができるような速度で進行しなければならない。」

とあります。

「横断歩道等」という表現が横断歩道と自転車横断帯のことを指しており、また「歩行者等」が歩行者と自転車それぞれの意味であるので、ここをきちんと読み取るべきでしょう。
つまり、歩行者→横断歩道、自転車→自転車横断帯を使って渡りましょう、ってことです。

余談ですが、ちゃりんこが自転車横断帯を横断中に車と事故ると、車対「人」に限りなく近い扱いになりますが、横断歩道上で事故ると、車対「車」の扱いになってしまいます(単に道路上での事故とみなされる)。
このことからも、停止義務が無いことが分かります。

説明がくどくなり申し訳ないです。。

#1さんの言われるとおりだと解釈します。

自転車は本来、横断歩道を渡るものではなく、
「自転車は、道路を横断しようとするときは、自転車横断帯がある場所の付近においては、その自転車横断帯によつて道路を横断しなければならない。(道交法63条の6)」とあります。
したがって原則、自転車が横断時は自転車横断帯を使う必要があります(かといって、横断歩道を使って渡ってはいけないと言う規制はありませんが)。
そのため、自転車に乗ったまま、横断歩道を渡ろうとしていても停車義務はありません。
...続きを読む

Q信号のない横断歩道で一時停止しない自動車

毎朝通学するとき、信号のない横断歩道を渡るのですが、横断歩道の手前に歩行者がいても自動車が止まらないのですがどうすればいいでしょうか?自動車が途切れないので1分以上も歩道で待つこともあります。
もし強引に渡って轢かれた場合、自動車10対歩行者0になりますか?
刑事罰に問えますか?また民事訴訟となった場合、いくら取れますか?
また想定ですが、強引に渡ろうとして、急ブレーキでクラクションを鳴らされた場合、法律違反に問えますか?
確か歩行者が横断歩道手前で待っている場合、一時停止義務があるはずですが

またクラクションは警笛標識と緊急の場合しか使えないはずですが、歩行者を煽るために使った場合はどんな罪に問えますか?
またこの場合は警察を呼べば違反切符を切れますか?
その場合車を逃がさないためにどうすればいいですか?(ナンバー控えて通せんぼ?)
毎朝そうした法律違反をする屑ドライバーのせいでバスに乗り遅れたりして大変困っています。
法律を守らない屑ドライバーは免許剥奪すればいいと思いますが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、自動車を運転する者です。
 免許を取得する際、歩行者に一番注意しろ!と言われました。というのも歩行者が優先で事故を起こした場合による過失は運転側なので、こちらとしては歩行者に優先せざるを得ない運転になります。(少なくとも自分が学んだ自動車学校ではそうでした)
 >また想定ですが、強引に渡ろうとして、急ブレーキでクラクションを鳴らされた場合、法律違反に問えますか?
確か歩行者が横断歩道手前で待っている場合、一時停止義務があるはずですが
 
 強引は危険なのでやめましょう。クラクションはやむを得ない場合において使用されるはずなので、後続車に伝える意味で必要なのかもしれないです。強引に渡ろうとして鳴らすの自分にとってやむを得ない場合になりますよ。ただ、何回も意図的にやっているのであれば騒音にもなりますし、警察や自治体に相談するのも手の一つです。
 横断歩道を渡る人、又は渡ろうとしている人(渡るか区別がつかない人)でも配慮して一時停止するのが車側の義務なので車側が圧倒的に悪いです。それで渡ろうと轢かれそうになったらナンバーくらいはメモして、マナーが悪い車として警察に言えばOK。それで無免許発覚とかよく聞きますよ

どうも、自動車を運転する者です。
 免許を取得する際、歩行者に一番注意しろ!と言われました。というのも歩行者が優先で事故を起こした場合による過失は運転側なので、こちらとしては歩行者に優先せざるを得ない運転になります。(少なくとも自分が学んだ自動車学校ではそうでした)
 >また想定ですが、強引に渡ろうとして、急ブレーキでクラクションを鳴らされた場合、法律違反に問えますか?
確か歩行者が横断歩道手前で待っている場合、一時停止義務があるはずですが
 
 強引は危険なのでやめましょう...続きを読む

Q道交法違反でつかまってしまいました。

道交法違反でつかまってしまいました。
横断歩行者等妨害等ということでした。信号のない横断歩道でした。人が立っているの何となく認識できていましたが、そのまま普通に通過してしまいました。徐行しなかったのが悪かったのでしょうか?あとで、警官が言うには、「その人は手をあげて渡ろうとしていたんですよ」と言っていました。私はそれは見ていないのでわからないことなのです。「車ではねたら、大変なことになるんだから、このくらいですんでよかったと思わなければならない」とも言われました。確かにそうかもしれないと思ったけど、横断歩道を歩いていたら、はっきり見えるので、止まったと思うのですが・・・
自分の気持ちをすっきりさせたいので誰か教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

う~ん。
自分を歩行者に置き換えれば簡単にわかる事だと思いますよ。
横断歩道の位置で歩道に停止している時、あなたは何をしようとしていますか?

私はあなたのような人を生み出したのは、児童に対する安全教育が弊害をもたらしていると思います。
自分の命を守るために、横断歩道手前で停止して、右見て左見てもう一度右見て「車が来なければ」渡りましょう、って教えてるでしょ?
確かに自らを守る為には、特に児童には必要な事だと思うのだけど、そのまま大人になって免許取った人の中には、その教育を「車優先、人が安全確認」だと勘違いしている人が少なからずいるんですよね。

私は、信号の無い横断歩道で轢かれ掛けた事が2回、轢かれた事が2回あります。
轢かれた時に、ドライバーから「何で車が来てるのに渡るんだ」と言われた事もありますよ。
警察にも同じように説明して、こっ酷く説教されてました。(笑)
もう1回の時は、渡っているのを見て加速してきた馬鹿だったんで、宙を舞いましたね。
知り合いのスタント事務所で、車に跳ねられるスタントを遊びで教わってたんで、助かったようなものですが、一般人だと死んでてもおかしくないと思うし。それでも殺人未遂にはならないんですよ。不思議でしょ?

人を轢いてから後悔しても遅いですからね。
ドライバーには、法律の安全の意味を深く理解する義務があると思いますよ。

う~ん。
自分を歩行者に置き換えれば簡単にわかる事だと思いますよ。
横断歩道の位置で歩道に停止している時、あなたは何をしようとしていますか?

私はあなたのような人を生み出したのは、児童に対する安全教育が弊害をもたらしていると思います。
自分の命を守るために、横断歩道手前で停止して、右見て左見てもう一度右見て「車が来なければ」渡りましょう、って教えてるでしょ?
確かに自らを守る為には、特に児童には必要な事だと思うのだけど、そのまま大人になって免許取った人の中には、その教育を「車...続きを読む

Q駐輪場へ入る為に歩道を横切る事について

駐輪場へ入る為に歩道を横切る事について

いつもお世話になります。

先日、いつも(かれこれ10年以上前から)利用している駐輪場へ入る際、警察官から警告を受けました。
違反切符は切られていませんが。

状況としては、車道から駐輪場に入る為にを歩道を横切るのですが、歩行者がいた為、
バイクにまたがったまま停止して歩行者の通過が終わるのを待っていました。
するとそこに立っていた警官に、笛を吹かれ「バイクを降りて押しなさい」と言われました。
もちろん、歩行者が途切れたタイミングでバイクを発進させるつもりでしたが、問題があるのでしょうか?
毎日通勤で利用するので、無精ではありますが3mほどとはいえ押すのは面倒ですし、後続車の追突の危険があります。
※実際に過去、追突されました。
確か法的には問題ないかと思いますが・・・。
安全を保つためなら注意を促すだけで充分ではないでしょうか。
法的に問題ないのなら、警告を発して命令(強制している)までするのはどうかなと感じます。

実際のところ、法的な強制力はあるのでしょうか?

また、20m程先には派出所があり、警官がそこの駐輪場へ入るために乗ったまま歩道を横切って入るのをちょくちょく見かけます。

駐輪場へ入る為に歩道を横切る事について

いつもお世話になります。

先日、いつも(かれこれ10年以上前から)利用している駐輪場へ入る際、警察官から警告を受けました。
違反切符は切られていませんが。

状況としては、車道から駐輪場に入る為にを歩道を横切るのですが、歩行者がいた為、
バイクにまたがったまま停止して歩行者の通過が終わるのを待っていました。
するとそこに立っていた警官に、笛を吹かれ「バイクを降りて押しなさい」と言われました。
もちろん、歩行者が途切れたタイミングでバイクを発進...続きを読む

Aベストアンサー

交通違反ではないでしょう
駐車場に入る為に歩道を横切る場合は、一時停止すればいいはずです
質問者さんの言うとおり、車は駐車場に入れないですね

Q交通違反(青キップ)の違反金を払わず検察庁に呼び出しがあったらどうなる

交通違反(青キップ)の違反金を払わず検察庁に呼び出しがあったらどうなるの?前科?

交通違反(青キップ)仮納付書もらう→違反金を払わない→後日、本納付書届く
→違反金を払わない→検察庁から呼び出しがある
という流れになるらしいのですが・・・。

その後検察庁に出頭した時、
「裁判するの面倒なのでごめんなさい」と違反金を払ったら特に問題ないのでしょうか?
それともその段階で「違反金」から「罰金」と呼び名にかわり、
検察庁に呼び出された時点で、その後裁判をしようが(起訴)、しまいが(不起訴)、
謝ろうが(その場で違反金払う)前科になってしまうのでしょうか?

そしてこんなつまんないことで前科がつくと、その後の人生で何か不都合があるのでしょうか?
(国家試験が受けられない、公務員になれないなど)

法律に詳しい方、経験された方、ぜひ教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

本当に正しい解答をします。

まず青切符が切られた場合は、反則金になります。反則金とは、行政処分の一種で、たとえば食中毒を起こした飲食店に対する営業停止処分と同じです。これは行政(警察や保健所など)が法律を守らない人(や法人)に対して罰則を与えることで法律を守るように促す効果があるからです。

交通違反で捕まった時には反則金(青切符)と罰金(赤切符)があり、反則金は行政処分なのに対して赤切符を切られたときには罰金になります。罰金は行政処分ではなく、裁判を行う刑事罰ですので裁判(簡易裁判を含む)で有罪と確定し罰金刑を命じられ、罰金を納めることで終了する刑法違反になります。裁判で有罪となっていますので、赤切符の場合は厳密に言えば前科がつくことになります。

青切符を払わないでいると、催促の手紙と共に同じ内容の赤切符が送られてきます。これは反則金を納めないと、行政処分ではなくて検察に書類送検しますよ、ということです。最初から赤切符を切られている場合は、送検されてるのです。
ですから青切符でも督促状の期限までに反則金を払わない場合は、赤切符と同じ扱いになり、検察に書類が送検されて、起訴して裁判になるか決まります。赤切符と違うのは、赤切符の場合、ほぼ例外なく起訴されるのに対して、青切符の場合起訴されないことも結構あることです。

その後起訴が確定すると検察から呼び出しがかかります。この時点で交通裁判専門の略式裁判にすることができます。この場合ほぼ100%有罪ですから、結局反則金が罰金に名前を変えて同じ金額を払うことになり、前科がつくということになります。
略式裁判を拒否すると、正式な裁判になり、裁判で有罪になれば反則金と同じ金額を払うことになります。
ここで注意していただきたいのは、反則金を期日までに支払わない場合にかかる超過手数料は、検察に送検された後でなくなり、不起訴なら支払いは無し、略式でも正式でも裁判で有罪なら最初の反則金と同額が罰金になることです。無罪ならもちろん支払いませんし、有罪でも反則金の時の手数料は発生しません。

デメリットは有罪判決を受けて罰金を払ったときに前科になることですが、赤切符をきられたことがある人はその時点でほぼ間違いなく前科もちになってしまうため、交通違反による前科持ちは日本中にたくさんいます。
そのため、犯罪証明が必要な事柄、公務員試験とか外国のビザ発給などは原則として交通違反による前科を除外していますので、まず普通の生活ではデメリットになるとはいえないでしょう。

ちなみに私はこの10年間で4回ほど青切符を切られていますが、日本の交通取締りの現状に不満がありますので、すべて検察に送ってもらっています(つまり反則金を払わないということ)この4回のうち裁判になったことは1度もありません。

本当に正しい解答をします。

まず青切符が切られた場合は、反則金になります。反則金とは、行政処分の一種で、たとえば食中毒を起こした飲食店に対する営業停止処分と同じです。これは行政(警察や保健所など)が法律を守らない人(や法人)に対して罰則を与えることで法律を守るように促す効果があるからです。

交通違反で捕まった時には反則金(青切符)と罰金(赤切符)があり、反則金は行政処分なのに対して赤切符を切られたときには罰金になります。罰金は行政処分ではなく、裁判を行う刑事罰ですので裁判...続きを読む

Q交通違反の不服申し立てについて

交差点内に入ってから手押し信号が黄に変わり減速しましたが間に合わず横断歩道上を通過した時点では赤に変わっていました。病人を乗せていたので速度も45キロ位しか出していませんし、急ブレーキも避けたかったので進んでしまいました。交差点内に入っていたので戻れませんでした。運悪く(?)パトカーに見つかり、説明しましたが聞き入れられず、反抗すると恐いので青キップにサインしてしまいましたが納得できません。あの場合パトカーでも止まれないと思います。不服申し立てをしたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか。警官は一人でした。裁判で勝てる場合が多いと聞きましたが本当ですか?料金は?負けた場合は前科が付いてしまうのですか?

Aベストアンサー

> 具体的には自分からどのような申し立ての行動を取られたのですか?

なにも。反則金を払わなければ、向こうから連絡してきます。

> 手続き等大変ではなかったですか?

いや、べつに。
警察から現場検証をするので来て下さい、と連絡がありましたが、
任意なので断りました。
検察庁に出頭するときに、レポート用紙に今回の取り締まりの経緯や、
自分の意見、現場見取り図などを書いた「意見書」を書いて持っていきました。

> 不起訴になる可能性はどのくらいと思いますか?

それは検察官しだいですね。
たしかに、サインをしたということは一度は認めたというふうにとられるので、不利ですが、
あなたが正しい運転をしていたのでしたら、100%不起訴でしょう。

> 罰金の9000円は大金ですが

僕の場合、反則金が8000円で、そのとき僕は日給8600円のアルバイトをしていました。
バイトを休んで検察庁に出頭するより、反則金を払って終わりにしたほうが安くついたんです。
しかし、警察が間違った取り締まりをしていることが許せなかったので、
損得ぬきで、検察庁に行きました。

> 裁判って怖い気もするし(気が小さいので)

あなたが正しい運転をしていたのなら、何も恐れることはありません。

> 負けて前科がつくのもいやだし・・・

そこが反則金制度の問題点なんです。
警察におとなしく従えば、前科はなし。
従わないと、前科者になる(可能性がある)。
やったことは同じなのに、おかしいと思いませんか?
法律は平等でなければいけないはずです。
それに、道路交通法違反の前科者なんて、たくさんいます。
(いわゆる「赤キップ」は反則金制度の対象外なので、
「赤キップ」をもらった人はみんな前科者です。)
それぐらいで生活に不利益があるとは思いません。

ただお金が惜しいからごねてるだけなら、反則金を払って終わりにしたほうが簡単です。
しかし、自分は間違った運転をしていない。
間違った取り締まりが横行している世の中が許せない。
というなら、検察庁で自分の意見を言うことを勧めます。

> 具体的には自分からどのような申し立ての行動を取られたのですか?

なにも。反則金を払わなければ、向こうから連絡してきます。

> 手続き等大変ではなかったですか?

いや、べつに。
警察から現場検証をするので来て下さい、と連絡がありましたが、
任意なので断りました。
検察庁に出頭するときに、レポート用紙に今回の取り締まりの経緯や、
自分の意見、現場見取り図などを書いた「意見書」を書いて持っていきました。

> 不起訴になる可能性はどのくらいと思いますか?

それは検察官しだ...続きを読む

Q横断歩道を歩行者が赤信号の時に横断するのは当然の権利!?

お手すきのときで結構ですので、教えていただけると幸いです。
私の友人は横断歩道を歩行者が赤信号の時に横断するのは当然の権利だと主張します。
その根拠は
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
2.したがって歩行者が道路を横断するとき、常に自動車は停止ければならない。
3.しかしながら停止しない自動車が多いので横断歩道がある。信号のある横断歩道は自動車をさらに確実に停止させるために存在する。
4.だから自動車が赤信号で停止するのは義務であるが、歩行者が停止する義務は当然なく、1.に戻って横断する権利があるものと考えられる。

反論しようと思っても私にはその根拠を示すことができません。
このような主張は法律上根拠のあるものなのでしょうか。
また損害保険などでの算定実務上認められる考え方なのでしょうか。

Aベストアンサー

損害保険での基本的な過失割合について、参考URLに載っています。
歩行者赤、自動車青での事故の場合、歩行者に7割の過失があることになります。

ご友人の間違いは、
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
のところにあります。
法律には、一切このような規定はなされていません。むしろ、歩行者の通行方法について規制しています。すなわち、現行法の解釈論としては成立しないのです。
この論法の行き着く先は、「道路交通法を改正して、歩行者が自由に往来できる権利を認めるべきだ」という立法論であり、「現行法のもとで自由に横断することができる」という解釈論ではないのです。

ご友人に、1.の主張の根拠が何という法律の何条にあるのか聞いてみてください。
「当たり前じゃないか!」といわれるかもしれませんが、それは客観的な根拠にはなりません。

参考URL:http://daikai.net/kasitu/kw_01.html


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