第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

・・・・とありますが運転者の立場として信号のある横断歩道の直前で青の場合でもこの法律が適用されますか。
実際に雨の降る日に自転車に乗って横断歩道を横切る時左側から来た車にはねられました。現場はT字路の交差点でした。歩行者用信号が青に変わり右側からの車線は渋滞していて横断歩道まで列をなしていました。
つまり運転者から見ると対向車線に車が連なり横断するものが死角で見えずに事故を起こしたのではないかと推測します。
運転者は前方の信号は青だったと主張しています。
双方で青というのは矛盾していますが上記のことを確認したいと思います。

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A 回答 (3件)

適用されると思います。

横断歩道があるときはもちろん、ない場合でも横断しようという意思がある歩行者がいた場合は車は止まらなくてはなりません。歩行者に対し絶対的安全を法律ではうたっています。
人身事故の場合よっぽど目撃者がたくさんいない限り車側の人間は過失を減らすために嘘をつきます。結果、歩行者にも安全確認の不完全などを理由に過失を与えるのです。(そうしなければ示談にならないから。)
目撃証言も身元の確認や警察署にいかないといけないなどあるのであまりしてくれる人がいないのが現実です。
何とかいい方向に行くといいですね。
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この回答へのお礼

加害者、被害者双方の信号が青というのは矛盾しています。加害者の対向車線の車両は既に停止していたことから事実は火を見るより明らかです。損害保険会社との対応には油断できませんね。教えて下さって助かりました。

お礼日時:2003/10/20 11:43

法律に照らし合わせるのであれば、車側の信号が青であればご質問のケースでは第38条は適用されません。


第38条の項目2を見ていただければわかりますが、()書きで「当該車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により当該横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く」となっているからです。
それと、どんな場合でも車が責任が重くなるわけではありません。
車が青信号で歩行者が赤信号無視で事故になった場合は判例タイムズでも歩行者に70%の過失ありとされます。
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この回答へのお礼

当方も時折運転しますが道交法を学んでからブランクがありますので教えて頂いたことは非常に参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 11:48

横断歩道は、あくまで歩道であり車道ではありません。


仮に車道側が青信号で、横断歩道側が赤信号だとしても車側に責任が大きくなります。
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この回答へのお礼

教習所でも車は武器であり責任重大だと習いました。一番早くご回答をお寄せ下さりありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 11:33

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Q道路交通法は何法?!!

道路交通法は何の法律に属するのですか?例えば刑法の中の道路交通法。など・・・

Aベストアンサー

うーん、質問の趣旨がよくわかりません。

>道路交通法は何の法律に属するのですか?

まず、道路交通法自体は「道路交通法」という独立した国会制定法です。
ある法律が他の法律に「属する」という考え方は基本的にありません。

あるいは、民事法、刑事法といった
カテゴリーのどれに属するのかという話でしょうか?
民事法刑事法のどちらかと問われれば、
道路交通法は国民の行為を律する法律ですし、
刑罰も規定されているので刑事法に属するでしょう。
(業界では「特別刑法」と呼ばれる類です)

一方、行政に関する規定でもあり(たとえば運転免許に関する規定など)
行政処分の規定もされているので、その意味では行政法でしょう。

Q横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切られました。

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで追いかけてきて停止させられました。
警察官に横断歩道外でも違反になるのですか?と聞きましたらだめだと言われました。学校も近いし、徐行で交差点には進入してください・・・と。
実際のスピードは法定速度以内でしたが。

警察官の言うことを信じ、あきらめてサインをし、反則金も納付しました。

ところが横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切ることは出来ないのではないか?と人に言われました。
本当のところはどうなんですか?

もう済んだこととあきらめるしかないのでしょうか?

もし取り締まりをした警察官が違法な取り締まりをしたと言えるのならば、今からでも警察に行って話をしたいという気持ちもあるのですがいかがでしょうか?
今更ですかね?

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで...続きを読む

Aベストアンサー

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

となっています。今回歩行者は横断歩道を歩いていたわけではないことから歩行者の通行の妨げには該当しなかったとしても、
「当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない」
に反しているとして切符を切られたということではないかと思います。
つまり法定速度内ではなく、何時でも直ちに止まれる速度(これを徐行といいます)でなければならないのです。

もちろん例外として
「その進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き」
とあるので、争点はこの解釈になると思います。

判例ではかなり余裕のある安全距離があればよいようです。
ただ2mほど前を横断した歩行者がいるということは、もしその歩行者がちょっとだけ歩道に移動して渡ったときに、十分安全な距離が存在したといえなければ例外には該当しないでしょう。

今回は横断歩道のある交差点ですから第38条の2の適用はないでしょう。

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができる...続きを読む

Q【法律・道路交通法】「今後ハイビームで走らないと道交法違反で切符を切られるかもしれない」 「通常

【法律・道路交通法】「今後ハイビームで走らないと道交法違反で切符を切られるかもしれない」


「通常の走行は道交法で定められている通りハイビームを使いましょう」

道路交通法では夜間走行時の照明はハイビームを使うってことになっているんですか?

じゃあ、ロービームはいつ使うの?

トンネル時はロービーム、夜間走行時はハイビームが道路交通法では規定されているってことですか?

じゃあ、今は夜間走行時みんなロービームで走っているので夜間走行してるだけで大半の人が道路交通法違反をして走っているってこと?

Aベストアンサー

■道路交通法 第52条
1 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第63条の9第2項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。
2  車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

(法律解説)
上記の条文通り、夜間等”灯火”が原則であり、他の車両の交通障害にならないように”減光”しないと違反になるのであって、ハイビームは原則点けっ放して良いものではないということです。

むやみやたらにパッシングして良いものではないのです。

道を譲る場合などの合図で使われるものです。

Q横断歩道を歩行者が赤信号の時に横断するのは当然の権利!?

お手すきのときで結構ですので、教えていただけると幸いです。
私の友人は横断歩道を歩行者が赤信号の時に横断するのは当然の権利だと主張します。
その根拠は
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
2.したがって歩行者が道路を横断するとき、常に自動車は停止ければならない。
3.しかしながら停止しない自動車が多いので横断歩道がある。信号のある横断歩道は自動車をさらに確実に停止させるために存在する。
4.だから自動車が赤信号で停止するのは義務であるが、歩行者が停止する義務は当然なく、1.に戻って横断する権利があるものと考えられる。

反論しようと思っても私にはその根拠を示すことができません。
このような主張は法律上根拠のあるものなのでしょうか。
また損害保険などでの算定実務上認められる考え方なのでしょうか。

Aベストアンサー

損害保険での基本的な過失割合について、参考URLに載っています。
歩行者赤、自動車青での事故の場合、歩行者に7割の過失があることになります。

ご友人の間違いは、
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
のところにあります。
法律には、一切このような規定はなされていません。むしろ、歩行者の通行方法について規制しています。すなわち、現行法の解釈論としては成立しないのです。
この論法の行き着く先は、「道路交通法を改正して、歩行者が自由に往来できる権利を認めるべきだ」という立法論であり、「現行法のもとで自由に横断することができる」という解釈論ではないのです。

ご友人に、1.の主張の根拠が何という法律の何条にあるのか聞いてみてください。
「当たり前じゃないか!」といわれるかもしれませんが、それは客観的な根拠にはなりません。

参考URL:http://daikai.net/kasitu/kw_01.html

Q道路交通法 履物 で検索すると

***県道路交通法施行細則とでてくるのですが

道路交通法ではリンク写真のような鼻緒付きのサンダルでの運転みとめられているのでしょうか。

http://www.ageless-beauty.net/shop/img/kami_hanaoslipal.jpg

Aベストアンサー

どうもこんにちは。

私が免許を取った22年前に奈良の教習所の先生は
鼻緒があるものは運転できると言っていましたね。

だけど他の方の書きこではかかとが止まらないと駄目とかあるし
各都道府県の警察によって扱いに違いが有りそうだし
原付とかでそれで運転したいと考えているなら
地元警察に問い合わせてみては如何ですか?

Q信号無し横断歩道での飛び出しや直前横断でもクルマ100%?

信号の無い、道に白線だけの横断歩道ってたくさんありますよね。
そこで、歩行者や自転車がいきなり塀や建物の影から飛び出してきて事故になっても、
クルマ側が100%の過失になるのでしょうか?
それとも、いくら横断歩道上とはいえ、確認せずに横断しようとした歩行者側にも、
過失は発生するんでしょうか?
これでクルマ側が100悪・・だと、歩行者の当たり屋が横行しそうです。

Aベストアンサー

信号なしの横断歩道は原則赤点滅の信号と同じと考えていいです。
歩行者のいないと確実に確認できる場合は黄色点滅の信号と同じということなります。
したがって、歩行者のいる場合は歩行者の横断優先です。
相手が歩行者の場合は、ほぼ100%の過失となります。
夜間においては、100%とも言い切れます。
歩行者の過失に関しては、交通の信頼の原則により、歩行者がいる場合は横断歩道で停止というルールがあるかぎり、過失は認められません。

Q道路交通法第47条について

基本的な質問ですが、「歩道」にバイクを注射するのは道路交通法第47条に違反して、駐車違反になるのでしょうか?
 それは道路交通法第47条のどの文面にあたるのでしょうか?

昨今では駐車禁止が厳しくなっている中、歩道で放置駐車違反が5分で付けられたりするかと思えば、ほんの少し離れた歩道にバイクが固まって置いてあるのに放置駐車違反にならない場所もあります。「歩道」が道路交通法第47条により駐車違反場所になるのであれば、駐車違反にならない「歩道」はどういった理由で、駐車違反にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

以前の質問に回答した者です。
説明が少し長くなるので、面倒であれば中間部分から後ろ(道路交通法施行令以降)を読んででください

>道路交通法第47条のどの文面にあたるのでしょうか
まず、道路交通法の他の条文を
道路交通法第2条-2で歩道とは「歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう」
と定義され
法律の定義上「歩道」は歩行者専用なので、車両が入る事ができるのは特別な場合のみです。
歩道を車両が通行できるのは 
同8条-2で許可を受けた場合と、第17条の「道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき」のみです。
同じ条文に「第四十七条第三項若しくは第四十八条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため」とありますが、
この場合の「歩道等」は、「路側帯」を指しています。

さて、法第47条
2  車両は、駐車するときは、道路の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。
3  車両は、車道の左側端に接して路側帯(当該路側帯における停車及び駐車を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたもの及び政令で定めるものを除く。)が設けられている場所において、停車し、又は駐車するときは、前二項の規定にかかわらず、政令で定めるところにより、当該路側帯に入り、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。

そしてこの「政令で定めるところにより」に基づいて政令が定められています。

道路交通法施行令
第十四条の五  法第四十七条第三項 の政令で定めるものは、歩行者の通行の用に供する路側帯で、幅員が〇・七五メートル以下のものとする。
2  車両は、路側帯に入つて停車し、又は駐車するときは、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める方法によらなければならない。
一  歩行者の通行の用に供する路側帯に入つて停車し、又は駐車する場合 当該路側帯を区画している道路標示と平行になり、かつ、当該車両の左側に歩行者の通行の用に供するため〇・七五メートルの余地をとること。この場合において、当該路側帯に当該車両の全部が入つた場合においてもその左側に〇・七五メートルをこえる余地をとることができるときは、当該道路標示に沿うこと。
二  歩行者の通行の用に供しない路側帯に入つて停車し、又は駐車する場合 当該路側帯の左側端に沿うこと。

この場合も「歩行者の通行の用に供する路側帯」であり歩道ではありません

そして道路交通法施行令の他の条文に基づき
「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)が公示されています。
これには詳しく説明されていますが、WEBで検索できませんでした。(交通六法には載っています)
参考までに京都府警のページでリンクしておきます。(全国の警察に同じ内容の資料があります。教則を解説している警察庁の出しているリーフレットと同じものです)
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/chutai_c/jogai/kinsi.htm

 
>駐車違反にならない「歩道」はどういった理由で、駐車違反にならないのでしょうか?
道路法上の道路で歩道上に駐車しておあれば、すべて駐車違反です。
駐車違反の取締をどのようにするかは行政(警察)の裁量の範囲です。
駐車違反になるorならないではなく、取り締まるか、取り締まらないかの問題です。
どうして取り締まらないかの理由を知りたいなら、所轄の警察署に問い合わせるしか方法がありません。

前回も回答しましたが、大部分が私有地(道路外)であったり、道路法上の道路ではない「駅やデパートなど道路外施設の歩道」「建築基準法上の道路」などは駐車違反取締対象にはなりません。
ただし、関係者でない一般人が道路法条の道路かどうかを見分ける事は出来ません。
 

  

以前の質問に回答した者です。
説明が少し長くなるので、面倒であれば中間部分から後ろ(道路交通法施行令以降)を読んででください

>道路交通法第47条のどの文面にあたるのでしょうか
まず、道路交通法の他の条文を
道路交通法第2条-2で歩道とは「歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう」
と定義され
法律の定義上「歩道」は歩行者専用なので、車両が入る事ができるのは特別な場合のみです。
歩道を車両が通行できるのは 
同...続きを読む

Q横断歩道での歩行者について

毎日歩いていても横断歩道で自動車が歩行者を優先するところを見たことがありません。道路交通法では歩行者優先でありスピードを減速しいつでも止まれるようにすべきであると思っております。そこで、私は横断歩道では横断歩道は歩行者優先との思いにより車が近づいてきても強引に横断しています。そこで質問ですが、(1)私の行為は正しいでしょうか(法律的にです)(2)私がはねられて死んだ場合、運転者が急に飛び出してきたと供述したら、私のほうが悪くなるのでしょうか?(横断歩道で自殺したと判断されるのでしょうか?)極めてレベルの低い質問ですが、私としては、横断歩道での運転者に対する警察の無指導ぶりが我慢できなくて質問しました。

Aベストアンサー

歩行者として、運転者として、両方の立場からのお話をさせて下さい。
(お話です、回答ではないかも知れませんが)

先ずは歩行者としては、私は質問者様と同じです。
横断歩道は歩行者絶対優先の場所で、何時でも自由に安全に歩行者が道を横断する事が出来るために設置されている物なのですから、私は車が来ていても構わずにガンガン渡っています。
(けっこう何度も跳ねられそうになった事も有ります)

横断歩道付近に人がいる場合は例えその人が横断者で無く、ただそこにいるだけの場合であったとしても、車(運転手)は一旦停止してその人が横断者であるのかどうかの確認をしなければなりません。

自動車が横断歩道で止まらなくなってしまった原因は、歩行者や行政にも有ると思います。

行政の側で左右を良く見て横断歩道を渡りましょうとか、学校でも子供達に右見て、左見て、もう一度右を見て横断歩道を渡りましょうなどと、道路交通法と掛け離れた変な指導をしているのがいけないと思います。

横断歩道は、お年寄りが不意に横断を始めても、子供が急に飛び出して横断しても、目も耳も不自由な障害者の人が1人で横断しても絶対に車にひかれる心配の無い安全な場所な筈なのですから、歩行者に注意するように呼びかける公共のポスターや警察や学校などの行政機関の指導方法も間違っていると思います、本来ならば「横断歩道は歩行者絶対優先の安全な場所ですから、車は必ず止まりますので安心してどんどん横断しましょう」と公的な機関が指導するべきなのです。

歩行者にも問題は有ると思います、なぜ横断歩道で車がいなくなるまで渡らずに待っているのかが分かりません、私が横断歩道の手前で停止しても驚いたような顔をしてキョトンとしていて、なかなか横断を開始しない歩行者も多いですし、私が止まっていても対向車がいると渡らずに待っている歩行者が多いです。

片側の車が停止した時にもう一方の車が止まるまで待つのではなく、直ぐに横断を開始すれば、もう一方のドライバーだって仕方なく嫌々であっても必ず停止せざるを得なくなるに、何故かいっこうに横断を開始しないでいる為に、ハンドルを握る資格の無い性根の腐った図々しいクズのドライバー達が止まらずに次から次へと通過していってしまうのです。

止まっているこちらだって嫌になってしまいますよね、何時までも渡らない歩行者の為に延々と横断歩道の手前で待ち続けなければならないのですから、後ろでは警笛を鳴らしたりパッシングをしたりする同上のアホーな運転手もいたりしますので、片側の車が止まったら直ぐに横断を開始してほしいと思います。

押ボタン式信号の設置された横断歩道が有りますが、あの信号が何の為に在るのかの意味を理解していない人が多いのではないでしょうか。

本来は横断歩道付近に歩行者がいる場合には、車は必ず一時停止しをしなければなりませんが、歩道を通行する人が多い場所や学校の前などで学生の横断が多い時などは、法律に従っていると歩行者がいなくなるまで停車したままで何十分間も動けなくなってしまいますし、そこまでではなくても横断者が多い場所では車の停止が多くなって渋滞が発生してしまいます。

ですから横断歩道に設置された信号機の意味は、歩行者を渡らせるためではなくて、歩行者を赤信号で停止させて、青信号ならば車は止まらずに走行できますよ、という車を横断歩道の停止義務から解放してスムースに走れるようにしてくれる為の物なのです。

なにしろ、信号が無い横断歩道は車は必ず止まらなければ、ならないので、止まってばかりで中々前に進めず運転するのが大変になってしまいますから、あの信号は車の事を考えて設置されているのだと考えられます。

私は今後も堂々と横断歩道を渡り続けますし、今まで通りに運転中に横断歩道に歩行者がいるのを見たら必ず停止して歩行者優先の義務を果たし続けるつもりです。

穂飲酒運転ばかり規制を厳しくしていないで、歩行者保護義務違反に対する罰則ももっと強化するべきだと思います。

横断歩道で歩行者を無視して通過したら、減点12点罰金30万円以上とか、横断歩道で人を跳ねたら一発で免許取消、必ず実刑で禁固10年以上とかにすれば、歩行者は安全に安心して横断ができる様になると思うのですが。

でも、死んじゃったら何にもならないので、質問者様も気を付けて下さい、私も気を付けます。

横断者がいる事が分かっていても、後ろからトラックやダンプが狂ったように猛スピードで車間距離を詰めてきている場合などは、私も止まりたくても止まってあげられない場合が有りますので。

でも、自分の子供には「信号の有る所を渡れ」、「右、左、右だ」と教えていますけどね。(矛盾?)

歩行者として、運転者として、両方の立場からのお話をさせて下さい。
(お話です、回答ではないかも知れませんが)

先ずは歩行者としては、私は質問者様と同じです。
横断歩道は歩行者絶対優先の場所で、何時でも自由に安全に歩行者が道を横断する事が出来るために設置されている物なのですから、私は車が来ていても構わずにガンガン渡っています。
(けっこう何度も跳ねられそうになった事も有ります)

横断歩道付近に人がいる場合は例えその人が横断者で無く、ただそこにいるだけの場合であったとしても、...続きを読む

Q道路交通法の発音

明日(今日)の国語のスピーチで、「道路交通法で禁止されている」という言葉を使うのですが、「道路交通法」の発音がイマイチです。

道路↑交通法↑
道路→交通法→
どちらでしょうか…?

YouTubeで参考になる動画はないか探したのですが、なかなか見つからず…

Aベストアンサー

→の平板で良いと思います。

Q横断歩道外、バイクと歩行者の物損事故・過失割合は?

赤信号で止まっている車と車の間を横切った折、(横断歩道から7Mほど離れた位置)左手側から来たバイクと接触し、バイクは転倒、風除けが壊れ、当方は左足に軽い打撲を受けました。

交番で状況を説明、物損事故という事になり、相手方と話合いをし、風除けの新規取り付け代はこちらが負担する事を了承しました。

相手方はさらに、「腰をひねったかもしれない、少し痛い気がする。2・3日様子をみるが、今後通院することになったとしても慰謝料1~2万払ってもらえればこれで終わり(示談)にするがどうか、悪い相手にあったら今後20万、30万とどんどん治療費請求されて大変だよ」と言います。

横断歩道を渡らなかったのはもちろん非がありますし、提示金額も大した額ではないのですが、私共が全て悪いと考えている相手方に疑問も覚えます。

この場合、双方の過失割合はどの位になるのでしょうか?
又、たとえば過失割合半々の場合、治療費も半々というように考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>双方の過失割合はどの位になるのでしょうか?
交差点以外の道路横断ですので、基本過失割合が70:30です。
停止中の車と車の間からの飛出しですので、過失が修正されて60:40位になると思います。http://www.matsui-sr.com/gousei/d-kasitu9-1.htm

>過失割合半々の場合、治療費も半々というように考えて良いのでしょうか?
その通りです。
貴方の過失分だけを負担し、相手に支払います。
その代わりに、貴方が貰えるのはその逆(相手の過失分)だけです。

>提示金額も大した額ではないのですが、私共が全て悪いと考えている相手方に疑問も覚えます。
貴方が悪いと言っている訳ではありません。
只の、駆け引きです。


相手が任意保険加入に加入していない様な気がします。
もし相手が任意保険に加入していないのなら、
(1)貴方は風除けの新規取り付け代のみを支払らい、相手はそれ以外の請求を一切しない。
(2)貴方は、自賠責で受けられる保障を受け、自賠責を超える分は請求しない。
で示談交渉しても良いと思いますよ。
因みに、相手が自賠責を使用しないと言っても、貴方は自賠責の保障を受けられます。

知らない内に、個人賠償保険等に加入している場合がありますので、加入している保険を一通り確認した方が良いと思います。

>双方の過失割合はどの位になるのでしょうか?
交差点以外の道路横断ですので、基本過失割合が70:30です。
停止中の車と車の間からの飛出しですので、過失が修正されて60:40位になると思います。http://www.matsui-sr.com/gousei/d-kasitu9-1.htm

>過失割合半々の場合、治療費も半々というように考えて良いのでしょうか?
その通りです。
貴方の過失分だけを負担し、相手に支払います。
その代わりに、貴方が貰えるのはその逆(相手の過失分)だけです。

>提示金額も大した額ではないので...続きを読む


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