句読点の使い方が、曖昧です。
学校で習ったかも知れませんが恥ずかしながら記憶にありません。
句読点をつけすぎると読みやすいですが、見た目変な感じがします。また、句読点をあまりつけないと読みにくい文章になります。句読点をつける際、何かルールみたいなものがあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 こんにちわ。


 お答えですが,各種の教科書や文書の書き方の参考のため,「句読法案」というものが,文部省(当時)で作成されているそうです。
「句読法案」で検索されるといろいろサイトが出てきます。
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この回答へのお礼

句読法案なるものがあったのですね。知りませんでした。
これから少し勉強してみます。大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/18 23:46

ルールなどについて既にお二方から回答が寄せられていますが、実際にそういったルールをマスターして文章を構成するのはなかなか難しいものだと思います。

私も仕事上いくつも文書を書いたり(ビジネス文書です)しますが、読点の位置には気を使います。

ひとつの文章が長くならないように、途中で息継ぎができるように、また漢字が重なったりするときは短くても敢えて読点をいれたりします。一度書いた文章は何度も読み直して、語調や長さがリズミカルかどうか、あるいは不自然に長くないか、などに気を使っています。

それでもなかなかうまく読点を使いこなすことは出来ません。そういう私がお勧めするのは、色々な文章を読点の位置を気にしながら読むことです。小説であればいわゆる有名なもの、新聞であれば全国紙などが適当です。

注意して読むと読点の使い方がなんとなく分かってきます。ここで読点を入れたいけれど新聞記事には入っていない、というような(あるいはその逆の)ケースに出会うと、自分の書き方を直すようになります。自分勝手ではない標準的な読点の使い方がなんとなく身についてきたという感じがしています。

ご参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ルールよりも慣れろということですね。
確かに、新聞などは句読点の使い方が上手ですよね。
これから句読点に注意して読むように心がけ、慣れていくようにします。

お礼日時:2003/10/22 12:21

句読点の使い方について文部省から要領・指針は示されていますが、絶対これでなければならないというものでもありません。

もともと日本語では句読点を使用していなかったので、欧米語を真似て句読点を打つようになったのでしょう。従って、文章の息継ぎ、読みやすさ、誤読を避けるなどの観点から句読点をうまく使いこなすのが、いい文章のひとつの要素になるといえます。

句読点によって意味が変ってしまう古い例文があります。
東京で勉強中の息子と親の間の交信文です(昔なので電報です)

「かねおくれたのむ」→金送れ。頼む
受け取った親父は早速返電を打ちました。
「飲むな。本を買え」
親父さんは息子の句読点のない電文を「金を呉れた。飲む」と読んだわけです。

>句読点の使い方が、曖昧です。
ここでは点は不要です。

>学校で習ったかも知れませんが恥ずかしながら記憶にありません。 →学校で習ったかも知れませんが、恥ずかしながら、記憶にありません。 恥ずかしながらは挿入句(なくても文の意味は変らない。

参考URL:http://www.pantomime.org/nihongo-tusin/column_02 …
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この回答へのお礼

>句読点の使い方が、曖昧です。
ここでは点は不要です。

「~が」となると句読点をつける傾向にあります。このような場合は不要なんですね。指摘して頂いてありがとうございます。これを知っただけでも進歩しました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/18 23:51

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意味が重複する質問があった場合はお許しください。

文頭に来る言葉にどのように句読点を振ればいいのか教えてください。

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× また、○○という企画では…

○ しかし、□□という案件では…
× しかし□□という案件では…

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またこういった事柄について、よくまとまったwebページなどありましたらご教授ください。

Aベストアンサー

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、………」よりは「また………」の方が、【(また)が、重く強調されてしまった感覚】を軽減できるので、良いでしょう。しかし、「また」を使わないで済ませられるのであれば、使わない方が良いと思います。
 
文頭に「しかし」を使う場合は、前節で述べた内容をこれからの節では否定する意図を示す【お断りの宣言】なのでしょう。「先の節では○○であると言い切ったように思うかもしれませんが、そうではありません。それは、、、、」のような宣言を文頭で行う意図であれば、「しかし、………では」と、読点を入れ、一呼吸おく感じにするのでしょう。
 
文頭以外で使うのであれば、(ビジネス文書でなく、会話の記述などなら)「新宿に明日行くつもりだ。しかし空模様が悪ければ延期する」のような表記で良いと思います。
 
なお、ビジネス文書では「………という」のような表現は避け、A企画では、Bの案件では、Cの事例では、と表現した方が良いように思います。
 
ビジネス文書でない場合は、色々です。(この左の読点は、まさにその例です)
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/touten.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1379261.html
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2011/12/post-c109.html
ビジネス文書でなければ、(また/しかしではないですが、読点は)
a)茶色い目の、かわいい、ぬいぐるみをもらった。
b)茶色い目の、かわいいぬいぐるみをもらった。
c)茶色い、目のかわいい、ぬいぐるみをもらった。
どれでもあります。
d)目のかわいい、茶色いぬいぐるみをもらった。 
たぶんd)は、a)b)c)とは、まったく感情が違うのです。ビジネスでは、相手に伝えたい重点ポイントは読点や語順で示すのではなくて、ストレートに示せる表現法を工夫するのが良いのです。
 
下のは、ビジネス用に限定した推奨だと理解するのが良いと思います。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/
また、しかし、さらに、そこで、では、よって、そしてなどの文と文を繋ぐ接続句は出来るだけ使わないで、(文頭で使わくて済むことが多いです)
http://leo.nit.ac.jp/~ohki/ohki/HowtoWr.htm
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、お婆さんは川に洗濯にいきました」
 
例文が大分不自然な文章になっていますが、ビジネス文書だとすれば、こうした接続詞や接続句は、カットした方が良いことが多いです。
 
http://kokugo.j-tatujin.com/thesis/c05.html
「次にくるであろう文章の内容予測するために重要なものが接続語(接続詞)」と思うので多用しがちになります。しかし、ビジネス文書では出来るだけ使用しないようにした方が良いです。(この文の場合、前半で一般的なことを述べ、後半でそれを部分否定するので、前半を読んだヒトに注意喚起するために「しかし、」を使っています。そうしないと、わかりにくくなる恐れを感じるからです)

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あと、「。」は文の終わりにうちましょうと習いました。
ほかに、何か違った「『、』をうつ規則」を習ったことがある人や知っている人、ぜひ教えてください。
お願いします。

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 具体的には、参考URLをごらんください。


 多くの学校の作文教育では論理性は重視されませんから、読点も単なる息継ぎ記号になっていますよね。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wg5t-ymnu/yrihp/techwrt-2-5p/t-2-5abs11f.htm

Q句読点のつけ方

 次の文の「のです。」の句点を疑問符「?」に直してもよろしのでしょうか。上昇調で読むのでしょうね。
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「あいかわらず機械いじりに熱心ですね。いつまで、そんなことをやっているつもりなのです。まともに働いたほうがいいように思いますがね」

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疑問符にかえても問題ないですよ。
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jchenさんは、日本語のネイティブではないのでしょうか?
20年位前の小学校の教科書では疑問符はあまり使われなかった記憶がありますが、
小説や実生活では普通に使われています。

Q記憶力をつけるためには?

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と言って恥をかいてしまいました。
あせって、失敗しているんだーという感覚が体を襲い、小刻みに足が震えいるのが自分でもわかりました。
自分と同じ失敗をされた方はいますか?
みんなに、見下されたような感じがして落ち込んでいます。
学校の先生たちは、即興でみんなスピーチがうまいなと感心しております。

頭の中が、真っ白になったときの対処法はどうすればいのかと、どうすれば自分が書いた原稿をおぼえることができるのか、記憶力はどうすれば強くなれるのか、

まだまだスピーチをしなければならない試練が続きます!胃が痛んで困っています
どなたかよいアドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

記憶力に関してと上手なスピーチのしかたについては分りませんが
原稿を覚えて人前で話すということなら
原稿を空で言えて書ける状態ならまず忘れないと私の経験(学校の集会とか(生徒側ですよ))から思うのですが。
でも、そういうのって受けないんですよね。棒読みになってしまうので。(典型的なのは小学校の選挙です)
(スピーチのうまい人は棒読みにならない技術を持っているのだと思います)
だから私はあらすじ決めたら流れでいく事にしていました。
あとはつかみです。
おそらく社会人の方のようなので出来ないと思いますが
教育番組的挨拶でいきます。(一回やったら終わりなので中高一回づつやりました。また、それ以上だとやってくれない気がします。)
つまらなくて全く受けないときも有りましたが
所詮学校でのことなので「受けなかったな」で終わりです。
この気楽さは社会人の方に要求するのは難しいですよね。

ちなみに私は質問者さんと同じ様な症状(小刻みに足が震えいる)が
話す間と話す前後5分間に出ました。
「このビビリが気合入れろ」とおもって話します。

それと終始まじめでなくてはいけないスピーチは今までに経験した事ないので
さっぱり分らないです。

原稿を完璧に覚えたら抑揚つけて読む練習をしてみてはいかがでしょうか?

また、最低限言わなければいけない事があるなら最低限言わなければいけないのだからポケットでもメモを入れておいて取り出して堂々と読めば良いのでは?
言えないよりはましだと思います。
(「失礼ですがあがってしまったため言う事を忘れてしまいました。重ねて失礼なのですが原稿を見ながら話させてもらいます」というのはどうでしょう?(受ける必要はないかもしれないけど受けるかもしれません)
一番良くないのはテンパったり恥ずかしがってしまう事だと思います。(見ているほうが恥ずかしくなってしまいます)
一番良いのは堂々としている事だと思います。
どんなくだらない事でも堂々としているとなんだか良いと勘違いしてしまうものです。

学校の先生達はたぶん経験だと思います。
一年のうち半分以上(2/3くらいでしょうか?)人前でしゃべりつづける職業ですからね。
教わった先生方に失礼ですが話す内容が違うだけで芸人と一緒だと思います。
面白かった先生は売れっ子芸人だったのだと思います。
経験がないなら度胸しかないと思います。
全力を尽くして結果を気にしなければいいのだと思います。

おそらく年上の方だと思いますが(私は20歳)
偉そうな事言ってすみません。(年下だったとしても偉そうな気がしますが)

気合入れてがんばってください。

記憶力に関してと上手なスピーチのしかたについては分りませんが
原稿を覚えて人前で話すということなら
原稿を空で言えて書ける状態ならまず忘れないと私の経験(学校の集会とか(生徒側ですよ))から思うのですが。
でも、そういうのって受けないんですよね。棒読みになってしまうので。(典型的なのは小学校の選挙です)
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だから私はあらすじ決めたら流れでいく事にしていました。
あとはつかみです。
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Qカッコつけ方がムカつくと言われます

どうも自分のカッコつけ方はムカつくらしく、よくそう言われます。
どんなカッコつけ方をされるとムカつきますか?

逆に、どんなカッコつけ方ならムカつきませんか?

カッコつけないのが一番なのでしょうが、自分は人目を気にしてしまう性格で
自然にしてるつもりでもそうなってしまうようなんです。

よろしくお願いします。

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40代男性です。

どんなカッコつけ方をされるとムカつきますか?
 ⇒容姿が悪い男性がカッコつけてると無性に腹が立ちます。

逆に、どんなカッコつけ方ならムカつきませんか?
 ⇒カッコいい男性は何もしなくてもカッコよく見えます。

カッコつけないのが一番なのでしょうが、自分は人目を気にしてしまう性格で
自然にしてるつもりでもそうなってしまうようなんです。
 ⇒自然体が一番です。 多少ドジで天然ボケぐらいがモテます。
   まぁこれも『ただしイケメンに限る』かもしれないですが。。。
   無理は禁物です。

こんな感じです。

Q誰か宅習のいい方法を教えてください! 私の学校の宿題は、毎日宅習3ページです。 なにをするか、とて

誰か宅習のいい方法を教えてください!

私の学校の宿題は、毎日宅習3ページです。
なにをするか、とても迷います。
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でもしかし!!
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授業の復習
書きとったノートがあれば
それをもう一度書く。
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最近友人と議論になったことがあります。それは寿司を食べるときのしょうゆのつけ方です。友人に聞いてみるとさまざまなつけ方がありました。
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Q日本語の時を表す言葉に助詞をつけるルール?

外国人に日本語を教えていますが、時を表す言葉に助詞をつけるルールについて、基本ルールみたいなものがあるのでしょうか?

たとえば、「あした」であれば、なにもつけませんよね。
1)あした公園へ行きます。
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Aベストアンサー

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
 さて、時間を表わす言葉に助詞がつくのかつかないのか、あるいは、つくとしたらどんな条件の元でつくのかということですが、まず、時間を表わす名詞が副詞的に用いられている場合は「格助詞である『に』」はこれらの語の後にはつきません。
 『あした公園へ行きます』
 この例文では「あした」が副詞的に用いられていると考えられるため、後に「に」は不要です。

 ただ実際には、この副詞的に働く「時間の名詞」の後に「に」がつくものとつかないものが存在し、これにはある一定の法則があり、我々日本人は普段意識せずに使い分けているのですが、この点は外国人日本語学習者が迷う点の一つですので、注意が必要です。下に少しまとめておきます。

 1)「時間の名詞」が単独で副詞的に用いられる場合は、後に「格助詞・に」はつきません。例:「おととい」、「昨日」、「今日」、「明日」、「あさって」、「毎日」、「先先月」、「先月」、「今月」、「来月」、「再来月」、「先々週」、「先週」、「今週」、「来週」、「再来週」、「おととし」、「去年」、「今年」、「来年」、「再来年」など。
 2)「時間の名詞」が複合の形をとる場合、例えば、「おととい」という時間を表わす名詞にさらに「朝」という時間を表わす名詞がついて「おとといの朝」などという形になる場合はやや複雑で、「あしたの昼、テニスをします」と助詞を伴わずにも使われますし,「あしたの昼に、テニスをします」と助詞を伴っても使われます。この二つの文の場合ですが,意味的には実は違いがありません。「に」を伴うことによって「強調」を表わしていると思われる傾向にあるようですが,この場合の「に」は「格助詞」として「より顕著な副詞表現に属することを表わしている」に過ぎません。仮に「あしたの昼、テニスをします」という文の「あしたの昼」を強調するのであれば、「あしたの昼は、テニスをします」と「副助詞・は」が使われます。この「副助詞・は」の働きは「判断の対象や叙述の内容がその範囲内に限られている」ということを表わし,つまりは「他の日ではなく明日」というように限定の意味を加え、そして強調の意味を加えています。「明日の昼も、テニスをします」と「副助詞・も」を使うこともできます。「副助詞・も」には「類似した事柄を列挙したり、同様の事柄がまだあることを言外に表わしたり」する働きがあり、昨日も今日もテニスをしたが明日もテニスをするという「類似あるいは同様の事柄の列挙」を示しています。
 
 a)つまり、「時間名詞」が単独で副詞的に用いられる場合には「に」などの「格助詞」はつきません。
 b)時間を表わす名詞が複合形で用いられる場合には、「に」がつく形も「に」がつかない形も存在し,「に」がつくかどうかは日本人の間でも揺れが見られるので、各個人での判断に違いがあるのが現状です。
 c)ただし、「昨晩」、「夕べ」、「昨夜」、「今晩」、「今夜」、「明晩」、「毎晩」、「毎夜」、「今朝」、「明朝」、「毎朝」、「(先週/今月/来年etc)末」という一種の複合形の例では「に」がつきません。
 d)「時間名詞」に助詞がつく場合は、その助詞が「副助詞」であり、なおかつ、「時間名詞」は副詞的に用いられているのではなく、本来の「名詞」として用いられていると考えることができます。
 e)また、同様に時間を表わす名詞で「四季の名称」や「曜日名」にも、「格助詞・に」がつく場合とつかない場合があります。

 少し分かりにくい説明になってしまったかも知れませんが、お役に立てれば幸いです。

 では、失礼いたします。

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
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Qハゼつり えさの上手なつけ方

今日ハゼつりに行きました。時間帯が悪く、自分も周りの人もあまりつれませんでしたが、私は特につれませんでした。つりは初心者です。
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死ぬ思いをしたかどうかの違いかと。

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嫌な記憶(虐められていた時の記憶とか)は今でもハッキリと思いだす事ができます。
一度体験しただけなのに 綺麗なビジョンとして残っています。

覚えなくても死にやしない

逆に何度も書いて覚えようとしている勉強の方はというと、
3日もあればほとんど忘れています。


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