最近自動ドアにボタンがついていて
そこを押してドアが開くタイプの
自動ドアが多くなっていますが、
もとからあったマットを踏むと、
開くタイプの自動ドアとは、
特許の面でどのように違うのでしょうか。

もともとある技術に手を加えた場合は、
実用新案として受理されるものだと
記憶しています。

手で押すタイプはどうなんでしょう。
詳しい方からのお答えお待ちしています。

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A 回答 (2件)

「特許の面でどう違うのか」との文章で意図されることが今一つ分からないのですが、敢えて言うならば「特許としては別物だが」「「手でボタンを押して開ける自動ドア」には「自動ドア」の特許の効力が及ぶ」ということになりましょうか。



「自動ドア」という発明Aと、「手で押すことで開閉する自動ドア」という発明Bがあったとします。
Aが先に出願され、既に特許Aとして登録されていたとします。
別の人があとからBを出願したとします。

(1)発明Bについても出願自体は自由にできますし、受理もされます。
(2)特許庁の審査において、BがAと比べて格段に優れていると審査官が判断したら(審査官を納得させられたら)Bも特許になります。
(3)ただし「手で押すことで開閉する自動ドア」は「自動ドア」の範囲に含まれますので*、実際に「手で押すことで・・・」の自動ドアを売り出そうとしたら、特許Aの権利を持つ人にお金を払うなどで「実施許諾」を受けなければなりません。(*正確には「請求項」で規定される範囲で判断される)

「もともとある技術の改良」であっても、特許/実用新案のいずれでも出願できます。
そもそも世の中のほとんどの発明は既存の技術を下敷きにしていますから、仮に「改良発明は実用新案に限る」としてしまうと、特許など年にほんのわずかしか出なくなってしまいます。

手でボタンを押すタイプの自動ドアのメリットはmo-さんのおっしゃる通りです。
このタイプのドアについて特許が出願されているか、また特許として権利化されているかどうかまでは知りませんが、一般に単にAとBを組み合わせただけの発明はなかなか特許として認められません。(少し専門的な話になりますが、上記の(2)の特許庁の審査の段階で「進歩性なし」として拒絶査定をされるケースが多いのです) 特許として認められるためには、組み合わせによって今まで予期できなかった新しい効果を生ずることを主張する必要があります。

参考URLの議論もぜひ併せてお読みください(「このアイディアは特許になるか?」)。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=62692
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
質問の意味が不鮮明で申し訳ありませんでした。
例を載せていただいて、とても解りやすい説明でした。
ほとんどの発明は既存の技術を下敷きに・・・
というのは納得しました。

お礼日時:2001/04/30 01:04

特許関係の話ではありませんのでそっちの方は後続の方にお任せします。


ある流通業界をかじったものですが、最近の押して開くタイプは踏んで自動に開くタイプに対して、誤動作がなく、センサーなどの消耗も少ないため耐久性に優れたという利点があります。それに踏むタイプと違い押すタイプは電波とか発信してないというメリットもあります。

たとえば1日平均700人前後の来客があるコンビニなんかは自動ドアってあまりないですよね(両開きドアが多い)。あれは道路通る度に誤動作して開いたり、不法電波に作用されやすいとか、来客が多すぎて消耗が激しいとかいろいろな原因で避けられていました。でも押すタイプだと不要な開閉や誤動作が避けられるのでその点は便利になったと思います。
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Q自動 ドアロックのメリット・デメリット

車の設定で、自動ドアロックのON/OFFがありました

ONにすると、発進して即座にドアロックが自動的にかかります

自動ロックでもスイッチを手動で押してロックしても、内側からは全てのドアがドアノブを引けば自動解除されて、普通にドアを開けられます

自動ドアロックをOFFにすると、ドアロックスイッチを手動で押した場合のみに、ロックされます

わざわざON/OFFの設定があるということは、それぞれメリット・デメリットがあるからだと思いますが、

自動ドアロックのメリット・デメリット
あるいは、自動ドアロックしない場合のメリット・デメリットを教えてください

因みにデフォルトではOFFになってて、メリット・デメリットもわからないままデフォルトにしています

Aベストアンサー

 おクルマの研究で食ってる者です。つまり自動車を作ってる『中のヒト』というワケで。

 この話には、実は長い歴史?があります。

(1)自動ドアロックは、元々は事故時のドア開放による乗員放出を防止するのが目的でした。
 昔のホンダなんか、自動ドアロックがあろうとなかろうとドアの内貼りの目につく位置に、『ロックしましょう』と書かれていたぐらいです。

(2)がしかし、事故時に救助者が外からドアを開けらない、という事例が頻発し、ドイツでは『走行中はドアをロックしない』ということが推奨されました。(車両火災が始まった時など、レスキュー隊の到着など待たずに居合わせたヒトが乗員を救出する必要がありますが、そんな時ドアが開けられない、という話です。たまたま居合わせたヒトなので、ガラスを効率よく割る工具など持ってないでしょう。)
 この話が世界的に広まり、日本でも『走行中はアンロック』という話が推奨される様になりました。
 この時代は、自動ドアロックが異常に嫌われた時代でもありました。

(3)その後エアバッグが標準化され、それに『点火』する為の加速度センサの信号を使い、ドアロックを解除する装置がつく様になりました。
 ただ、事故時に必ずしもエアバッグが展開しないのと同様、事故時に必ずしもドアロックが解除されるとは限りません。
 故に、特に事故時の衝撃が大きく乗員が失神する(=中からドアハンドルを操作出来ない)可能性が高い高速道路では、自動ドアロックはオフにしてドアロックを開放しておいた方が安全です。

 さて。
 上記(2)の時代、ヒンシュクを買いながらも根強く自動ドアロックが残ったのは・・・実は、北米の犯罪事情と関係しています。
 北米では、深夜交差点で信号待ちをしている時など、路上強盗がクルマに乗り込んでくるという犯罪が多発し、強盗に狙われやすい高価な高級車では、どうしても自動ドアロックを省略出来なかったという事情がありました。(特に若い女性が一人で運転している場合、そのまま連れ去られ最終的に殺されるという重大な犯罪となります。単なる強盗事件ではすみません。)
 勿論、運転手がちゃんと発進前にロックすればよいだけですが、既に自動ドアロックが実用化されている以上、ついうっかりロックしていなかったということを回避する為に、また高級車としての装備の充実の為にも(=高級車としての商品性の確保の為にも)、自動ドアロック装置を付けないという選択肢はありません。

 以上の様な流れで、今日、自動ドアロックのオン/オフ機能がつく様になりました。
 ちなみにここ15~20年ほど、件数は少ないですが日本でも『夜間に信号待ちのクルマに強引に乗り込む』型の強盗が発生する様になりました。自動ドアロックのオン/オフは、日本でも必要な装備だと言えます。

 おクルマの研究で食ってる者です。つまり自動車を作ってる『中のヒト』というワケで。

 この話には、実は長い歴史?があります。

(1)自動ドアロックは、元々は事故時のドア開放による乗員放出を防止するのが目的でした。
 昔のホンダなんか、自動ドアロックがあろうとなかろうとドアの内貼りの目につく位置に、『ロックしましょう』と書かれていたぐらいです。

(2)がしかし、事故時に救助者が外からドアを開けらない、という事例が頻発し、ドイツでは『走行中はドアをロックしない』ということが推奨されま...続きを読む

Q実用まで多額が必要になる特許(実用新案)を実現するには

もともとお金が無い人が ある特許or実用新案を考案したとします。
しかしそれを実用までもっていくには多額の費用が必要なはずです(特許出願だけでも多額すぎます)

生活品のような 比較的手作りでも試作が作れるような部類ではなく 産業機械のような物に対しての考案は どのように実用化に進めるのでしょうか
特許もしくは実用新案どちらにしても 試作品から手作りは無理ですし、試作費用も数百万に至ると思われます。

数年に渡り 頭の中で構築した構造と、現存する機械の構造を考え 実用に可能性を持っています

ご教授お願いします

Aベストアンサー

 下の補足欄で「試作で数百万もかかると思われる特許もしくは実用新案の物を どう実現していくか?」とのご質問ですので、私の経験の範囲でお答えします。

 ご質問のような場合ですと、通常は極小型のプロトタイプなどで、考案された発明が理論的に正しいかどうかを試験します。小型のものであればかなりコストを抑えることが可能であると思われます。
 小型のものでも数百万はかかると言う場合ですと、開発補助金を使われるのも一手段です。都道府県庁の担当課に問い合わせれば、各種の補助制度を紹介してもらえます。金額は数百万~1千万超、補助率は1/2~2/3といったところです。ちなみに国のお金が入る補助制度より、県費で行う制度の方が、同じ金額の補助であっても敷居が低いことを念のため申し添えます。

 試作機による試験の後は、実用化に向けた研究に移行されることと思います。この場合さらに資金需要が発生しますので、ご自身の負担だけで賄いきれない場合は当然、第三者との提携や、あるいは非常に有用な発明と見込まれる場合にはNEDOなどの大型の補助金の交付を目指すといったことも考えられます。また公設試と連携して共同で研究を進める可能性もあります。

 ご質問からは試験規模など良くわかりませんが、試作で数百万という開発(しかも初めての研究)でしたら、大手企業は別としても、どちらかの機関(当社の場合ですと県の担当部局でした)に事前相談されるケースが多いのではないでしょうか?
 補助制度の相談だけでなく、有利な融資制度の案内、当該分野の専門家の紹介、あるいは何処かと連携して研究する場合、その機関の紹介、契約問題、特許に関する問題まで幅広く相談に乗ってもらえます。
 一度ご検討ください。

 下の補足欄で「試作で数百万もかかると思われる特許もしくは実用新案の物を どう実現していくか?」とのご質問ですので、私の経験の範囲でお答えします。

 ご質問のような場合ですと、通常は極小型のプロトタイプなどで、考案された発明が理論的に正しいかどうかを試験します。小型のものであればかなりコストを抑えることが可能であると思われます。
 小型のものでも数百万はかかると言う場合ですと、開発補助金を使われるのも一手段です。都道府県庁の担当課に問い合わせれば、各種の補助制度を紹介し...続きを読む

Q自動ドア

自動ドア

コンビニやスーパーなどの自動ドアが私にだけ反応してくれません。
入ろうと思って、自動ドアに近づいても、ピクリとも動かず;;

通りすがりの人々に変な目で見られるのです。恥ずかしいです。

 なので他のお客さんが自動ドアを開けるとき、一緒に
入るようにしているのですが。。。。

こういう状況をなおす方法はありますか??
私と同じ人はいますか??

ご回答していただいたら幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 自動ドアの上にセンサーがありますのでこれに向かって手をかざせばセンサーが感知しやすいです。開かないときはこれをやればセンサーが感知しやすくなるので開きます。

Q実用新案について

実用新案は印税がもらえるのでしょうか?
特許との違いを例をあげて、教えてください。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1のご説明の通り、実用新案と印税は無関係です。

なお、著作権法には「印税」と言う用語は存在しません。その意味では一種の業界用語です。著作権者と出版社とで締結する出版契約(出版権設定契約)においても「出版権設定の対価として」等のように規定していますが、世間では「印税」と言っていますね。

ご質問の「印税」と同様、特許や実用新案を他人に許諾させて得られる収入を、一般に「実施料」「実施許諾料」といいます。(特許法等で「実施」「実施権」という用語があり、それを受けています)新聞・雑誌では「使用料」「ライセンス料」とも表現しています。

(因みに、日本経済新聞は「ライセンス料」のことを毎回、愚かにも「特許料」と誤記しています。特許料とは、特許権者が特許権を継続・延伸させるために特許庁に納付する料金のことであり、特許法の条文に存在する法律用語す。結構いい加減な新聞社です)

Qテナント外扉(自動ドア)の修理を大家持ち?店持ち?

鉄骨2階建の1階部分のテナントをH23、12月に3年間の契約で借りたのですが、外の自動ドアに不具合が生じ工事が必要となり、その費用を大家さんにも負担してもらおうと管理者に話したところ、「それは大家さんは関係ないので自身で費用をだしてください」と言われました。
詳細はこうです。↓
まず、不具合というのは自動ドアが人が居てもセンサーの反応が悪く、閉まってきてしまう。人にドアが当たっても開くどころか閉まり続ける。
借りた初めのころはこのことに気が付かず、しばらくしてからこのドアの不具合がわかりました。うちは接骨院のため患者さんが何人か挟まることがあり危険と思い、扉に注意書きなどしましたが効果がなく、独自に自動ドアの業者に連絡を取り設定等の変更が可能か?見てもらったところ、自動ドアが古く今、うちで使用している自動ドアは製造中止となっていること、人が居る時に閉まってくるのは今ではありえないこと、一番の問題が、ドアが開くときに最後まで開いてしまい指を挟む可能性が高い(法改正によりドアが開いても指が引き込まれないよう、完全に開かないように3センチ以上は残るようになったようです)こと、を説明され、ドアはそのままで、自動ドアのモーター等の取り換え工事を勧められました。金額は18万くらいです。
しかし、管理業者はこの自動ドア自体が以前テナントを借りていた店主が扉を自動ドアに替えたもので、大家には関係のないことだと主張します。しかし、私は自動ドアも含めてテナントだと思うのですが、本当に今回のケースは私の方で工事費を負担するしかないのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご回答いただきますようよろしくお願いいたします。

鉄骨2階建の1階部分のテナントをH23、12月に3年間の契約で借りたのですが、外の自動ドアに不具合が生じ工事が必要となり、その費用を大家さんにも負担してもらおうと管理者に話したところ、「それは大家さんは関係ないので自身で費用をだしてください」と言われました。
詳細はこうです。↓
まず、不具合というのは自動ドアが人が居てもセンサーの反応が悪く、閉まってきてしまう。人にドアが当たっても開くどころか閉まり続ける。
借りた初めのころはこのことに気が付かず、しばらくしてからこのドアの不具...続きを読む

Aベストアンサー

●管理業者はこの自動ドア自体が以前テナントを借りていた店主が扉を自動ドアに替えたもの
○この部分と質問者さんが最初に借りた時の契約内容が問題になります。
 もしそのテナントを「居ぬき物件」として借り、前借主が設置した設備などを「造作譲渡料」などを支払って質問者さんが借り受けているのだとすれば、それは質問者んが前借主から引き取った設備ですからその修理や撤去は質問者さんの義務です。
 そうでないなら修理や撤去は貸主の義務です。

Q実用新案を登録する方法

今度実用新案を登録したいのですが、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか。登録機関・登録に必要な書類、手続き方法等教えてください。また、実用新案は、最初に製品化した者(メーカー)の特権でしょうか。権利が侵害される危険性はないのでしょうか。教えてください。

*既出の質問かもしれませんが、2009年現在の情報と、新しい見解が聞きたいのであえて質問します。

Aベストアンサー

担当するのは特許庁ですので、出願書類を特許庁に提出します。

現行制度については、特許庁のサイトで最終確認されるとともに、専門の代行者である「弁理士」(特許事務所などにいる)に依頼されるのが書類・手続きの不備を回避したり期限管理をする面でもわかりやすいかと思います。

実用新案について|経済産業省 特許庁 Japan Patent Office
http://www.jpo.go.jp/index/jitsuyou.html

2-1.特許・実用新案とは - 特許庁
http://www.jpo.go.jp/seido/s_tokkyo/chizai04.htm

なお、昔と異なり、現在の日本の実用新案は、出願すると審査なしでとりあえず登録はされてしまいます。

ただ、それが独占できるほどの価値があるかどうかは、後日あらためて特許庁に「実用新案技術評価書」を請求しなければなりません。それも、結論が「価値なし」(すでに知られた仕組みなどで保護するに値しない)となると、他人が実施するのを止められません。

実用新案権を取るための手続 - 特許庁
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_gaiyou/jituyo.htm

そのため、デザインについて意匠で保護したり、技術については特許で保護する(先に審査があり、審査を通らないと登録されない)のがよく用いられます。

担当するのは特許庁ですので、出願書類を特許庁に提出します。

現行制度については、特許庁のサイトで最終確認されるとともに、専門の代行者である「弁理士」(特許事務所などにいる)に依頼されるのが書類・手続きの不備を回避したり期限管理をする面でもわかりやすいかと思います。

実用新案について|経済産業省 特許庁 Japan Patent Office
http://www.jpo.go.jp/index/jitsuyou.html

2-1.特許・実用新案とは - 特許庁
http://www.jpo.go.jp/seido/s_tokkyo/chizai04.htm

なお、昔と異なり...続きを読む

Q自動ドアを手で開けたんですが・・

息子が近くの歯科医院にお世話になっています。
その歯科医院の自動ドアの電源が入っていないときに、手で開け閉めしたようなんです。
それで心配をしているのですが…。
これくらいで、自動ドアが壊れてしまうものなのでしょうか?
また、それが原因で自動ドアが故障した場合、費用はいくらぐらいかかるんでしょうか?

Aベストアンサー

大丈夫です!
自動ドアはそのくらいで壊れません。

参考URLを見てみてください。
「掃除の際には電源をOFFにし、
手動で開け閉めしてください」とありますよ。

参考URL:http://www.hbs.co.jp/solution/mainte-renewal/automatic_door/automatic_door03_02.html

Q実用新案の権利期限は?

最近、実用新案は取る人が少なくなったと聞きますが、
特許よりも権利期間も短いので仕方ないかと思います。

ところで、平成12年2月に登録された、実用新案は、
いつ頃まで権利有効なのでしょうか?
だいたい6~7年とは聞いていますが、当時の登録は
正式にはどれだけの期間ですか?

Aベストアンサー

存続期間は原則として出願日時点の法律によって決定されますので、「平成12年2月に登録された」という情報だけでは出願日が特定できないため、判断できません。

(1)平成5年12月31日までの出願の場合:
 第15条(存続期間)
実用新案権の存続期間は、出願公告の日から10年をもつて終了する。ただし、実用新案登録出願の日から15年をこえることができない。

(2)平成6年1月1日~平成17年3月31日までの出願の場合:
 第15条(存続期間)
実用新案権の存続期間は、実用新案登録出願の日から6年をもつて終了する。

質問文中の「平成12年2月に登録された」実用新案登録が(1)のケースである場合もあり得ます。(2)の平成6年1月1日以降の出願であれば、存続期間は6年であり、すでに満了していると考えることができますが、それ以前の(1)の出願である場合には、まだ存続期間が残っている可能性があります。

例えば平成5年12月25日に出願されたものであれば、(「平成12年2月に登録された」ということは最も遅くて平成11年秋に出願公告されたと考えられるため出願時の第15条本文の規定では平成21年秋まで存続期間があることになりますが、)「実用新案登録出願の日から15年をこえることができない」というただし書き規定により、存続期間は平成20年12月25日までになります。

でも、下記質問のANo.1の最後の段落に記載されたような例外もあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa453972.html

従って、この質問文中に書かれたことだけでは判断できません。出願日を調べ、その出願が平成5年12月31日までの出願である場合には新法適用を選択したかどうかも調べることによって初めて、正確な回答ができるということになります。

まあ、これだけ説明すれば、あとの判断はapollonさんご自身でできると思いますが。

余談となりますが、平成17年4月1日以降の出願は次のようになっています。

第15条(存続期間)
 実用新案権の存続期間は、実用新案登録出願の日から10年をもつて終了する。

存続期間は原則として出願日時点の法律によって決定されますので、「平成12年2月に登録された」という情報だけでは出願日が特定できないため、判断できません。

(1)平成5年12月31日までの出願の場合:
 第15条(存続期間)
実用新案権の存続期間は、出願公告の日から10年をもつて終了する。ただし、実用新案登録出願の日から15年をこえることができない。

(2)平成6年1月1日~平成17年3月31日までの出願の場合:
 第15条(存続期間)
実用新案権の存続期間は、実用新案...続きを読む

Q自動ドアのセンサーの変更

自動ドア入口の上部に人感センサーがついていて関知する自動ドアを使用しています。
これを、手動でタッチするタイプに換えることは出来ますか?
子どもが、勝手に飛び出してしまい危ないので、大人がタッチして開かせるようにしたいのですが。
自動ドア毎全部換えなくても良い方法有りますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自動ドアは本体と感知器(スイッチ)は全く別物で、お好きなスイッチを選ぶことができるシステムになっています。
タッチスイッチは、ドアに取り付けて電波で本体に送信するので配線工事が不要ですから取り替えは簡単だと思います。
自動ドアには「NABCO」とか「テラオカ」とかメーカー名が張ってあるでしょうから、そのメーカーの代理店にお問い合わせ下さい。
NABCOの場合。↓
・感知器一覧
http://nabco.nabtesco.com/LINEUP/sensor/index.html
・タッチスイッチ
http://nabco.nabtesco.com/products/CATALOG/S20_NW800.pdf
・代理店
http://www2.nabco.co.jp/CONTACT/network/index.html

Q特許と実用新案の取得の仕方

一般に普及している機械の表示方法について面白いアイデアが浮かんでいます。

特別な装置や機械を使うのではなくて、どの機械にも採用されていない表示方法を工夫するだけで「売上が増加するのではないか?」というアイデアです。

とにかく登録しておいて、その方法を採用してくれるようにメーカー等にビジネスして行こうと考えていますが・・・・・・・。

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい
(2)アイデアは、登録できるのか
(3)相談は、誰に(どのような資格の方に)すればいいのか
(4)その時に、漠然とした「話」でいいのか、ある程度の事を書面にした方がいいのか
しっかりとした書面が必要なのか

どなたか教えてください

Aベストアンサー

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい

特許の対象となるものは発明であり、実用新案の対象となるものは考案です。
特許法と実用新案法に、発明と考案について定義がかかれています。
「発明」とは自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものを言う。
「考案」とは自然法則を利用した技術的思想の創作を言う。
となっていますが、よくわかりませんね・・・。
違いは、「高度」か高度ではないかです。単なる組み合わせで実現できたものは実用新案であり、それにひねりを加えて、簡単に想像できなかった結果が得られるようなものが特許と考えて良いと思います。
また、製造方法等「モノ」自体ではないものも特許として認められます。

ただし、特許として認められるためには、そのアイデアと同じようなモノが出願時よりも前にない(先行技術:実際に無いか、同じような事を考えて誰かが出願していない)ことが条件の一つです。


(2)アイデアは、登録できるのか

自然法則を利用した技術的思想に基づくものであれば登録できます。
つまり、実現可能であればということです。
もちろん先行する同様の技術が無いことが条件です。


(3)相談は、誰に(どのような資格の方に)すればいいのか

下の方のご回答のとおり、弁理士です。
弁理士は、特許等の出願を代理することが出来る国家資格者です。
また、各県に発明協会の支部がありますので、そこでいろいろ教えてもらえます。
弁理士による無料相談もあるかと思いますので、まずは発明協会で相談することが一番だと思います。

出願については、少々お金がかかりますが、本気で特許取得を考えるのであれば弁理士に依頼すべきと思います。
(代理できるのは弁理士だけです)


(4)その時に、漠然とした「話」でいいのか、ある程度の事を書面にした方がいいのか、しっかりとした書面が必要なのか

何等かの資料は必要だと思いますが、要は相手に分かってもらわないことには何にもなりませんので、以下の内容でまとめると良いと思います。
1.何についての発明なのか
2.従来はどのようなものだったのか
3.従来のものはどこに問題があったのか
4.今回の発明でその問題をクリアするためにした方法は何か
  (その方法に至った経緯もあると良いです)
5.その問題をクリアすることでどのような利点があるのか
6.その他にその問題をクリアする方法はどのようなことが考えられるか

これらを、簡単で良いと思いますので、書面にまとめ、図面や写真を使って説明できるように準備すれば良いでしょう。
6番は、弁理士からアイデアが出るかもしれませんね。

その他大事なことは、弁理士には、最初から包み隠さずすべてを話したほうが良いです。
もったいぶっていると、登録できるはずの技術も登録できなくなります。

企業への売り込みは大変ですけど、登録前であっても出願さえしていれば話をしても大丈夫ですよ。
同じ出願があった場合、先に出願した人が特許を受けることができますので。

大変ですけど頑張ってください!

(1)特許と実用新案の違いについて知りたい

特許の対象となるものは発明であり、実用新案の対象となるものは考案です。
特許法と実用新案法に、発明と考案について定義がかかれています。
「発明」とは自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものを言う。
「考案」とは自然法則を利用した技術的思想の創作を言う。
となっていますが、よくわかりませんね・・・。
違いは、「高度」か高度ではないかです。単なる組み合わせで実現できたものは実用新案であり、それにひねりを加えて、簡単に想像でき...続きを読む


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