糖分が存在するか、確認する為に
当分と反応して発色するような
試薬を探しているのですが、
何か良いものありませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

>糖分が存在するか


糖と言ってもどのような糖を想定されているのでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

MiJun様、回答ありがとうございます。
想定している糖分は、
ブドウ糖になります。

何か良いものがありましたら、御助言をお願いいたします。

補足日時:2003/10/21 20:01
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MiJunです。



ブドウ糖以外の糖は含まれていないのでしょうか・・・?
⇒他の還元糖等の存在がある場合は・・・?
単にブドウ糖濃度(濃度にもよりますが)のみを測定しるのであれば簡易な測定器があります。

以下の参考URLは関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
この中で紹介した成書あるいは糖の分析に関しては、さらに少し古いですが「学会出版センター」から「生物化学実験法」のシリーズが出版されてますので参考にされてはいかがでしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=91374
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よくはわからないのですが、糖(還元糖)に反応するといえば、ベネジクト液とかフェーリング液とかでしょうか?


どちらも澱粉にアミラーゼを加えて、酵素の働きで澱粉が分解されて糖ができると色が変化するという薬品です。
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5つの薬品の「原液の濃度」と「試薬A中での濃度」が与えられている場合、この試薬Aを作るために必要な各薬品の量を求めるのにはどんな計算をすればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

薬品1(液体):原液の濃度100g/l   試薬A中での濃度10g/l
薬品2(液体):原液の濃度20mg/l   試薬A中での濃度50mg/l
薬品3(粉末):                 試薬A中での濃度3g/l
薬品4(粉末):                 試薬A中での濃度100g/l
薬品5(液体):原液の濃度500mg/l   試薬A中での濃度100mg/l

です。

Aベストアンサー

>薬品1(液体):原液の濃度100g/l   試薬A中での濃度10g/l

原液濃度100 g/lを終濃度10 g/lにするためには10倍希釈、
つまり終体積の1/10体積の原液を使う。

>薬品5(液体):原液の濃度500mg/l   試薬A中での濃度100mg/l

原液濃度 500 g/lを終濃度100 g/lにするためには5倍希釈、
つまり終体積の1/5体積の原液を使う。

>薬品2(液体):原液の濃度20mg/l   試薬A中での濃度50mg/l

これは終濃度が50 mg/lが、原液濃度20 mg/lより濃くなっていますから無理。数字か単位が間違っている?

終体積1 リッターの試薬Aを作るなら
薬品1を100 ml (1 リッターの1/10体積)
(薬品2は設問がヘンなので省略)
薬品3を3 g
薬品4を100 g
薬品5を200 ml (1 リッターの1/5体積)
をまぜて、水で全量を1リッターに調整する。

Q有機反応の反応試薬について

2-methyl-1-cyclohexeneの3位置にOH基がついてる化合物のOH基をCH2COOH基に替えたい場合の反応試薬として 1)マロン酸エステル 2)NaOH aq で反応させる方法でいいのか教えてください。
1)の試薬がわからなくて困ってます。
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Aベストアンサー

それでは目的の変換はできません。
マロン酸エステル合成を利用するのであれば、OHを脱離しやすい基(ハロゲン、スルホン酸エステル等)に変換した後に、マロン酸ジエチル+塩基(C2H5ONa、NaHなど)と処理し、その後、教科書的な方法としては酸処理して、加水分解+脱炭酸ということになります。

ただし、先ほどの質問にもありましたように、CH3C(OCH3)3を使う方法(参考URL:ジョンソンークライゼン転位)が正解ではないでしょうか。

pukuchiさんのおっしゃる通り「将来役に立」ってますね。私の役にも立ちましたが(笑)。
一般的なクライゼン転位のバリエーションととらえればさらに有用かもしれませんね。

蛇足ですが、二重結合の移動も起こるでしょうが、分子の対称性を考えれば移動してもしなくても生成物は同じですね。

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10×と書かれた濃い試薬を希釈して試薬を調整したい。最終的な試薬を500ml調整する場合、使用する濃い試薬と滅菌水の体積を求めよ。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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家庭用品の有害物質の検査で日本薬局方試薬を使用するように記載されています。日本薬局方試薬とは何ですか?
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ある化学種と別の化学種が反応する時、求核剤として働いているのかルイス塩基として働いているのか見分ける方法はあるのですか?化学構造から判断するのですか?それとも各々の反応ごとに覚えなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

「回答に対するお礼」を拝見しました。

確かに私の回答は、あなたが興味を持たれていた点とは
多少かけ離れていましたね。お詫びというわけではないですが、
求核剤と塩基、どちらとして働くか?見分け方の一つの目安を。

たとえば同じアルコキサイドでもメトキサイドのほうが
tert-ブトキサイドよりも求核剤として働きやすい。
(速度論的な話で、求核剤としてどちらが強いか?という話ではありません。)

といったことは、立体的なかさ高さの点から予測できると思います。
特に、求電子中心も立体的にかさ高い場合、立体的にかさ高い
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といった傾向があると思います。

Q[化学] 異種試薬の飽和蒸気圧と分圧の問題

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
飽和蒸気圧全て0.5atmの試薬A、B、C、Dをビーカーに入れて放置すると何気圧になりますか?

いくつかのパターンで実験するとします。
以下について間違っていればどのようになるのか教えて下さい。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧0.5atm。

■試薬AとBを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,Bの分圧はそれぞれ0.5atm、空気の分圧0atm。

■試薬A,BとCを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,B,Cの分圧はそれぞれ1/3atm、空気の分圧0atm。


・以下の実験からは、デシケーターに空気が1.0atm入っている状態に試薬を入れ穴を塞いで完全に密栓します。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0+0.5 = 1.5atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧1.0atm。

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これが、本当になるのか疑問が出てきました。例えば、飽和蒸気圧を持つ物を大量に入れると圧力はいくらでも高めることが出来そうで、これは常識的にあり得ない気がしています。どうなのでしょうか?

★A~Dを一つのビーカーに入れて放置しました。この場合の分圧は一般にどのようになりますか?液体にも色々あると思いますが、それぞれの液体は反応しない物として、他の条件は任意に考えて下さい。

宜しくお願い致します。

条件は、1.0atmの大気圧下、ほんの僅かに穴を開けた、デシケーターに放置。
飽和蒸気圧全て0.5atmの試薬A、B、C、Dをビーカーに入れて放置すると何気圧になりますか?

いくつかのパターンで実験するとします。
以下について間違っていればどのようになるのか教えて下さい。

■試薬Aのみ入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬Aの分圧0.5atm、空気の分圧0.5atm。

■試薬AとBを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,Bの分圧はそれぞれ0.5atm、空気の分圧0atm。

■試薬A,BとCを入れて放置の場合、全圧1.0atm、試薬A,B,C...続きを読む

Aベストアンサー

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他の気体成分が存在しないときの蒸気圧です。いわば真空中での蒸気圧です。空気が共存するときの蒸気圧は、

 原因A:空気と蒸気の間にファンデルワールス力が働くこと
 原因B:空気が液体に溶け込むこと
 原因C:液体が空気により加圧されること

により、真空中での蒸気圧からずれます。

原因Aによりドルトンの分圧の法則が成り立たなくなります。ファンデルワールス力が引力的な場合は、蒸気圧を上げる効果があります。分子の大きさが無視できなくなるほど気相の密度が高くなると、蒸気圧を下げる効果に転じます。

原因Bにより蒸気圧が下がります。空気が溶け込むということは純液体が溶液になるということですから、溶媒の蒸気圧は純液体のそれよりも低くなります。いわゆる蒸気圧降下です。

原因Cにより蒸気圧が上がります。液体に圧力をかけることで液体から蒸気が搾り出されます。たとえ話をするなら、ビーチボールから空気を抜くときに、強く押すことで速く空気が抜けるようなものです。

◆空気の圧力が1000.00atmの場合

#1の条件2:ドルトンの分圧の法則が成り立つ。
#1の条件3:試薬への空気の溶け込みは、無視できる。

これくらいの高圧になると、#1の条件2と3が成り立たなくなるのは明らかですから、分圧が0.50atmとはならないのは確かです。ですけど、原因A~Cのうちのどれが最も効くのかを予想するのが難しいので、分圧がどのように変わるかは分かりません。

◆空気の圧力が1.00atmの場合

これも定量的な予想は難しいのですけど、水蒸気圧の実験データから推測すると「開放状態と比べるとほとんど変わらないが、高精度で測定すると少しだけ分圧が高くなる」と予想できます。

R. W. Hyland, "A correlation for the second interaction virial coefficients and enhancement factors for moist air" (1975).
https://archive.org/details/jresv79An4p551

この文献の表8から、CO2を含まない空気中の水蒸気圧について以下のことが分かります。

(i) 全圧が0.25~100気圧、温度が0~90℃の広い範囲で、空気中の水蒸気圧は真空中の水蒸気圧よりも高い。
(ii) 全圧が1.50バールで温度が0~90℃のとき、空気中と真空中の水蒸気圧は0.5~0.8%しか違わない。
(iii) 常温常圧ですでに、空気中と真空中の水蒸気圧が0.4%くらい違う。

室温で蒸気圧が0.5atmくらいの液体としてはジエチルエーテルやジクロロメタンなどがあります。これらの物質の安全データシートに記載されている蒸気圧は真空中での値ですけど、大気中での飽和蒸気圧の値とこれらの値の差が問題になる場面はそれほど多くはないと思います。

以上のことから、厳密な話をすれば開放状態と密閉状態で分圧は変わるだろう、ということと、高精度な測定をしない限り開放状態と密閉状態の分圧の差は分からないだろう、ということが言えるんじゃないかと思います。

> 強いて挙げれば、極性、無極性、金属(これは溶ける?)こういった組み合わ程度しか思いつきませんでしたが・・・
> 例:水・トルエン・水銀
> 何種類もと言うのは無理なのでしょうか?

はい。私もそのくらいしか思いつきません。原理的には圧力をいくらでも高めることができる、といわれても、常識的にはあり得ない気がするのは、現実にはそんな試薬の組み合わせがあり得ないからだと思います。


■密栓で試薬Aのみ入れて放置の場合  について

化学便覧などに記載されている純物質の蒸気圧は、空気などの他...続きを読む

Q塩化ベンゾイルとGrignard試薬の反応

 塩化ベンゾイルと(PhCOCl)とPhMgBrの反応を考えています。これを反応させると、
 PhCOCl + PhMgBr → Ph2CO
 Ph2CO + PhMgBr → Ph3COH
のようになると思います。
 この反応ではベンゾフェノン(Ph2CO)とトリフェニルメタノール(Ph3COH)の混合物ができるのでしょうか。それともトリフェニルメタノールのみができるのでしょうか。
 これを1段目だけの反応で止めて、ベンゾフェノンだけを得ることはできるのでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PhCOClとPh2COのPhMgBrに対する反応性を考えると、カルボニルの空き具合や電気的な要素からPhCOClの方が反応しやすいと思われます。
したがってPhMgBrを1当量だけ使い、反応条件を検討すれば可能だと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%A6%E8%96%AC

Q試薬のID

試薬管理簿をデータベース(Access)で作っています。
試薬は約500種類、試薬によってはビンの数が10本以上になります。
すべての試薬にIDをつけ、使い終わったとき(廃棄した時)はそのIDは欠番となり、新たに購入した場合は新しいIDを付与するという方法で管理するのがいいとききました。
しかし、この方法ではIDは際限なく増え続け、紛失や在庫の確認にもっとも有効な方法かも確信がもてません。
どなたか試薬管理のデータベース構築に関して有効な方法をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>1年ごとにリセットしてBをまた0からスタートさせる
予想される使用本数によりますが、Bは4~6桁もあれば十分ではないでしょうか。
ボトルごとのID番号を途中で変更すると、
多くのボトルのラベルを貼り替える必要が出てきます。
貼り替えずに欠番に新しいボトルを入れると、先入れ先出しが数字を見ただけでは分からなくなります。

違う方法として、試薬はちゃんとしたメーカーから買っていますよね。
そのメーカー名とロット番号で管理するということも出来ます。
(同ロットを複数本買った場合に、それぞれについてトレースする必要はないようですよね)
入力するときにちょっと手間がかかりますが、独自のラベルを作らなくて良いので、
こちらのほうが簡単かもしれません。

Q化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよ

化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよね?あれは何故なのでしょうか?経験則からべき乗になることが分かっているからなのでしょうか?詳しい方回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する確率はその濃度 [A] に比例します。B, C・・・についても同様に、確率は [B], [C]・・・に比例します。いまの場合、v 内に A, B, C・・・がそれぞれ1個存在することは独立事象ですから、全体の確率は
[A]*[B]*[C]・・・ (1)
に比例します。反応速度はこの確率に比例します。

ここで、A, B, C・・・はすべて別種のものである必要はありません。A が n 個必要な場合には、先ほどの反応は
n A + B + C + ・・・ → P + ・・・ 
となりますが、A の密度分布に相関がないという仮定の下では、(1)式の確率の中に [A] が n 個存在することになり、(1)式は
[A]^n[B][C]・・・ 
となります。

当然ですが、この単純なモデルは、元の仮定が成り立たない反応には適用できません(↓参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E9%80%9F%E5%BA%A6%E8%AB%96

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する...続きを読む


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