【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

小泉さんが、憲法9条改正について言及したことで、
ふと思ったんですが、
日本はなぜ永世中立国にならないんですか?

永世中立には自衛のための軍隊は、OKだったような気がします。
(気のせいだったらゴメンなさい)
ということは、自衛隊は、海外に行かなければ、いいんですよね。

多分ネックになっているのは、アメリカとの条約だと思うんです。
日米安保は、いわゆる「軍事協力」ですから、
これを破棄すれば、永世中立国になれるのでは?

それから、永世中立国になると、経済的、政治的に不利になるのでしょうか。
スイスとかオーストリアは、あまり発言力がないですよね。
なにも輸出入まで制限されるわけじゃないから、
少なくとも、経済的に発言力があってもよさそうです。

これだけ「平和」を叫びつづける日本のくせに、
なぜ先頭を切って永世中立国の宣言をしないのか、
不思議でなりません。

明確な回答は存在しないかもしれませんが、
みなさんのご意見をお聞かせください。

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A 回答 (8件)

経済的、政治的にいかに不利か、については既に他の方の説明で御納得のことと思います。



> 永世中立には自衛のための軍隊は、OKだったような気がします。
逆に言うと、永世中立国には他国に頼らずに自衛するための強力な軍隊が必要になります。
現在の日本がその様な軍事力を保有することは経済的に不可能です。
(自衛隊は災害救助とアメリカの使い走りで精一杯の軍隊です。)
日本は地理的に攻めやすく守りにくい国であり、本気で他国の侵略に備えるならば長期の徴兵制や莫大なコストの兵器が大量に必要となります。
軍事力に金をつぎ込むぐらいならば、外交で国を守る方が遥かに安上がりで現実的です。
(過去のODAの様に安易に金をばらまくのが国を守る外交だとは言いませんが)

> 多分ネックになっているのは、アメリカとの条約だと思うんです。
> 日米安保は、いわゆる「軍事協力」ですから、
> これを破棄すれば、永世中立国になれるのでは?
たぶん、これが一番難しいと思いますよ。
9条を改正して自衛隊を合法化するよりも、(あるいは9条に従い自衛隊という名の軍事力を廃するよりも)日米安保を破棄することの方が難しいんじゃないかな?
元々、日米安保自体、国民多数の反対を押し切って結ばれ、今や完全に依存してますからね。
日米安保を破棄すれば、今までのようにアジア諸国の感情を無視した自己中心的で無神経な政治は出来なくなります。(内政・外交問わず)
アメリカという強引で凶暴な大国が日本のバックに付いているために身を引き裂かれるほどの屈辱に耐えている人々はアジア全体では少なくありません。
正しい歴史教育を受けていない無知な政治家の不用意な発言が即深刻な国際問題になってしまうでしょう。
近隣諸国とあまり仲が良くないことにさほどの危機感を感じない日本が日米安保を破棄するのは極めて危険です。
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この回答へのお礼

強い軍事力を用意して、日米安保を破棄する…
確かに危険ですね。近隣諸国から攻撃されそうです。
(政治的、経済的だけでなく、軍事的にも)
その時はおそらく永世中立国っていう肩書き自体無意味ですし、
その前に、永世中立国になれないですね。

そうなると、例えば将来的に近隣諸国が経済的発展を遂げ、
日本やアメリカと同等の発言力を持ったとすれば、
日米安保自体にはあまり意味がなくなるし、
日本のその「近隣諸国の感情を無視した」政治なども、
出来なくなる、っていうことですよね。
よくよく考えれば、日本って危険な位置にあるんですよね。(^^;

最近は、韓国や中国も日本に対して強気の発言を出来るように
なってきているから、そろそろ日本人も考え方を改めなければ
いけませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 08:48

>多分ネックになっているのは、アメリカとの条約だと思うんです。


>日米安保は、いわゆる「軍事協力」ですから、
>これを破棄すれば、永世中立国になれるのでは?

そんなアッサリ言ってのけられたら、日本の戦後50年の歴史が泣きますよ。
安保条約の破棄は、全く不可能とは言いませんが、かなりの政治的コストをかけることは確実です。
自衛力増強、国際政治の発言力云々の前に、まずこの問題をクリアせねばなりません。
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この回答へのお礼

他の人にも書いたのですが、
安保条約がある限り、日本はアメリカ以下
っていう現実がイヤなんです。
経済的能力というのは、日本はかなりのものを持っていると思います。
ただ、それを十分に発揮できないのは、やはり安保条約ですよね。
もちろん、直接的には関係はないのですが、
安保条約によって、日本はアメリカに守られている、
っていう前提が出来ていますから…。

何千年・何万年経ってからでもいい、
安保条約がなくなって、世界の国と対等に渡り合える、
そんな国になってほしいですね。

お礼日時:2001/04/27 09:05

まず、国民皆兵精度により、全国民が兵役をこなし、全ての家庭にはライフル・短銃・機関銃などを装備しましょう。

それに違反すると罰せられます。
そして、世界中のいわゆる汚れた金をきれいにするマネーロンダリングを国家レベルで行いましょう。
最後に各大都市の中心地に核地雷を埋めておき、万が一侵略者に敗れることがあれば、敵を道連れに国全体を滅ぼし、二度と誰も使えないような土地にする工夫を施しましょう。
そうすると、スイスと条件がおなじになり、永世中立国としての道を歩める可能性もでてきます。
これは皮肉ではなく、現実のことなのです。
近世になって、他の国が永世中立を断念した中でスイスの中立が保たれているのは上記の理由によるものです。
侵略者は徹底的にやっつける。自分の身は自分で守る。世界のどの国もが手を出せないような経済的な強みがある。いざとなったら、敵との心中も辞さない。
これらのことは永世中立を保つのに必須のことです。
現在の日本にそれほどの力はありませんネ。
まずはアジア一の軍備増強を行う必要がありますしネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

心中はしたくないです;;
軍事力自体を根本から嫌う現在の日本国民ですから、
かなり非現実的なものになってしまいますね。
永世中立国に要求されるものは、自衛のための軍隊、
ただそれだけだと思っていたのですが、
その軍隊もそれほどのものとは…
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 09:01

先の一文について訂正させてください。


スイスはウェストファリア条約で国際社会から独立国家として認められましたが、
永世中立国として承認されたのは19世紀のウィーン条約でした。
中立主義を国是としながらも、それまでにナポレオンの干渉を受けたりしてます。
失礼いたしました。世界史の勉強なんて受験以来だからなぁ(言い訳)。
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スイスがなぜ今永世中立国かというと、単に自分で宣言しただけではなく17世紀のウェストファリア条約で当時の欧州世界全部からそれを承認されたからです。

日本が永世中立国になるなら、やはり原理的には全ての国の承認を受ける必要があるのでしょうね。
また実際の国際法の問題としては、中立国には紛争時に他国からの干渉を実力で排除する”義務”があります。どちらの味方もしなくて良いのではなく、どちらの味方をしてもいかんということです。たとえ武力で脅されても何らかの協力をした時点で中立国ではなくなります。結構厳しいんですよね。
この理屈から言うと、国連を脱退しないといけないかもしれませんね。
国連は不当な侵略行為には全加盟国が協力して自衛戦争を行うことを定めています。半ば忘れられた条文ですが、これは究極の集団安全保障です。

この点スイスは他国の干渉は実力で排除するというスタンスを堅持しています。
NATOはもちろん、国連にも加盟していません。
替わりにGNPの数%を防衛のためにつぎ込む、重武装中立国家です。
他国の干渉を受けた場合は全ての男子国民が動員されて自衛戦争を行います。
核攻撃への自衛はもちろん、自国の核武装を検討したことさえあるそうです。
そこまでしてでも他国との防衛協力は絶対にしないという決意な訳です。
私はスイスが追求しているのは「平和」というより「独立」と理解しています。

私は永世中立という考えは一つの見識であり、長期的には決して非現実的とは思ってはいませんが、日本の求めるべき平和主義とは少し方向性が違うというのが私の意見です。
私の知る範囲では「国連軍ができれば自国の軍隊は要らない」というのが本来の戦後日本の平和主義の理念だったはずで(非武装中立論はむしろ亜流?)、
この原点に現実を近づける方向で地道に他国との協力関係を広げていく方が、一見危険なようでもむしろ望ましいかもしれないと考えています。

何だか歯切れの悪い回答になってしまいましたが、
できるだけ特定の思想からは距離を置いたつもりです(そうでもないかな)。
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この回答へのお礼

確かに国連は平和解決集団というよりも、
軍事同盟的なところはありますよね。
もちろん、すぐに武力行使をするわけじゃないけど、
結局最後には国連の名のもとに、攻撃しているわけですから。

スイスとは違うんですね。
日本の場合は、いかなる場合も武力を使わない、という姿勢ですから、
自衛のための軍隊なんていうのも、実際のところ、
国民から嫌がられるでしょうね。
そうなると、やっぱり自衛隊も今のままで、
アメリカに支えてもらう?ほうがいいのかもしれませんね。

でも、アメリカには永遠に勝てない気もする。(^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 08:57

永世中立国であるためには、国際法上「他国によってその安全が保障されていること」が条件です。


つまり日米安保を破棄してしまうと、この条件が成り立ちません。

また、他国への軍を出しては行けないので、国連から抜ける必要があります。
何か有ったとき国連軍として軍を出さねばならないからです。
これは人的、兵器だけでなく経済的にもです。
しかし国連にとって「金づる」である日本を抜けさせてくれるかというと、
他国から猛烈な圧力がかかってきて無理でしょうね。

さらに永世中立とは「他人に何が有っても知らん顔」ということです。
たとえ韓国や台湾などが他国によって侵略されても「知らん顔」していなければなりません。
「遺憾に感じる」とすら言えません。
それでもいいですか?
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
そうなるとある意味で鎖国的状況ですね。

「他国によってその安全が保障されている」というのは、
スイス・オーストリアの場合はどうなのでしょう、
これは、世界的に認められた、ってことですよね、
どこかの国が助けているわけではないと思うのですが。
そうなると、日米安保自体は関係ないかと…。

もし、「世界の国々に認められた」状況であれば、
国連に入っていても、軍を出さないことを認められるようにも
思えるのですが…。

お礼日時:2001/04/27 08:40

私も世界の全ての国が永世中立国になってくれることを切望しています。


が、現実は、厳しいです。
以下のような理想と現実の違いではないでしょうか?(日本の方が現実的)

国レベルでは、
理想:すべての人が武器を持たない。
現実:犯罪抑止のため警官が、武器を持つ。

世界レベルでは、
理想:武力解決反対。永世中立国。
現実:紛争抑止のため国連等の加盟諸国が、軍事力を持つ。
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この回答へのお礼

「力は力で抑える」的な考え方がある限り、
やはり理想でしかないんですね。
そういう点では、スイス・オーストリアはすごいのかな?
もちろん、国内の軍隊はあるようですが。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 08:36

私は専門家ではないので間違っているかもしれません。


永世中立国であるためには、例えば他国間で争い事があった場合にもどちらにも加担しないという事ですよね。どちらが正当だ、とかについて自己主張しない、という事ですね。国際社会といっても小学校の学級に例える事もできると思うのですが、みんなの和をみだす者に対して注意もしない、イジメられている者を助けようともしない、というスタンスをとるという事と同じではないでしょうか。
日本は幸か不幸か経済力があり、国際政治の舞台では発言力があります。こういう力のある者が傍観者である事を他者は許さないのでしょう。力のない国も強い国も味方につけたいと考えていると思います。ですから、味方にならないと判った時にはそれなりによそよそしくなるのは当然でしょう。外国相手の商売で豊かになった日本としては、よいお客さんにはゴマスリしたいくらいのものですから、お客さんの機嫌を損ねてしまうと政治的、経済的に不利益は大きいと思います。
力のある国の一つとして、いろんな案件に対してどう考えているのか立場を明確にすることを求められるのは仕方のない事だと思います。考えを示せば、国際紛争などの場合では特定国を非難する事と同義となります。なにもせずに非難だけしているという事も許されないでしょう。なんらかの実行行為が求められます。中立は非常に難しい事だと思います。

平和主義、武力行使の否定、というのは立派な主張だと思いますが、平和憲法は力のない、実質アメリカの属国であった当時の日本であればこそ明文化できた物だと思います。
クラスの暴れん坊を体罰なしに早急におとなしくさせる事が難しいというのと同じ問題を含んでいると感じます。先生に言い付けられても構わないとする子は先生の力を恐れていないからでしょう。腕力で対抗してこられたら困るけど、先生は絶対殴らないから大丈夫、いや先生とならケンカしても勝てる、とナメられている状況をどうしたらいいのでしょう。
平和の番人としては、武力行使を否定しながらも、自らが丸裸では強制力の実効性に問題がある、というところなのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

分かりやすい例を挙げていただいて、ありがとうございます。
一時期問題になったPKOへの自衛隊の派遣についても、
やっぱり断るに断りきれない部分がありましたね。
「永世中立だと発言力がなくなる」というよりは、
「発言力があるから、永世中立国になれない」というほうが、
現実かもしれませんね。

お礼日時:2001/04/27 08:34

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Qスイスのようにはなれないのですか?

こんにちは。
このカテでいいのかちょっと迷うところでもあり、また非常に頭の悪い質問ですみませんが
よろしくお願いいたします。

各国での紛争や北朝鮮ミサイルなどなど、色々ときな臭い世の中ですが、私の記憶によると
スイスって永世中立国ですよね。つまりどこの戦争にも加担しない(自国の自衛の為の戦争は放棄して
いないとは思いますが)わけだと思いますが、他の国も、もしそうなりたいと思ったらなれるもんなんでしょうか?
例えば世界にそう宣言すれば。

それとも歴史的にスイスだけがそういう立場をとれるなにか事情でもあるんでしょうか?

もちろん例えば日本がそうしたいと思っても色々な事情でそんなのにすぐなれるとは思いませんが、
「中立国になりたぁい」と思った国が、そう世界に認めてもらう事って、どの国でも可能なんでしょうか?

前から素朴な疑問として思っていたもので、もし教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

スイスが永世中立国となりえたのは、歴史と地理的要因です。

スイスの独立は、中世末期ですが、当時のスイスは、山の中の貧困地で、占領するのが困難で、平野部も狭く、占領する価値がほとんど無い土地でした。

また、当時のスイスの最重要輸出品は、傭兵でした。
スイス人が、各国に赴き、そこで傭兵として戦い、スイスにお金を持ち帰りました。
そのため、特定の国との同盟関係は、傭兵の就職先を狭める事になるため、どことも同盟を組まない方針で臨みました。
その名残が、現在のバチカンの衛兵として、スイス人傭兵を使用している事です。

また、スイスは軍事国家なのですが、自国防衛の軍のみで、他国に侵攻できる軍を持ちません。
そのため、隣接国は、スイスからの侵略が有り得ないため、危険を犯してまで、スイス侵略が必要無くなります。
第2次大戦でスイスは中立を保ちましたが、もしスイスにドイツを侵攻出来る部隊(機甲師団など)が有れば、ドイツは、安全確保のために、スイス侵攻を行った可能性が有ります。

第一次世界大戦では、ベルギーが中立宣言しましたが、ドイツにあっさり無視され、侵攻されました。
ドイツとフランスが戦争になった場合、どちらの軍もベルギー通過をしないと戦争になりませんから、これは中立宣言をしても、侵攻を受けます。

これは、地理的に中立が不可能の例です。
また、日本の場合、日本の工業地帯の占領は、占領国の有利に働きますから、相手に侵略の意図が有れば、侵略しないという事にはなりません。

しかし、実際大陸諸国(ロシアや中国)が、日本に攻め込む事ができるかと言えば、NOです。
日本を侵攻する軍の維持ができずに、敗走するしかありません。
日本を侵略する能力を持つのは、唯一アメリカだけです。

現状では、アメリカと同盟を結び、アメリカの属国になるか、アメリカと手を切り、多国籍の広範囲の同盟を結び、アメリカに対抗するかの選択肢しか無くなっています。
「合縦連衡」の世界で、「合縦」してアメリカに対抗するか、「連衡」してアメリカの従属国になるかの選択しか無くなっています。

スイスが永世中立国となりえたのは、歴史と地理的要因です。

スイスの独立は、中世末期ですが、当時のスイスは、山の中の貧困地で、占領するのが困難で、平野部も狭く、占領する価値がほとんど無い土地でした。

また、当時のスイスの最重要輸出品は、傭兵でした。
スイス人が、各国に赴き、そこで傭兵として戦い、スイスにお金を持ち帰りました。
そのため、特定の国との同盟関係は、傭兵の就職先を狭める事になるため、どことも同盟を組まない方針で臨みました。
その名残が、現在のバチカンの衛兵とし...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Q日本は社会主義国家なのになぜ発展できたのでしょう?

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が‘日本は世界で一番成功した社会主義国だ‘と発言したそうですが、確かに日本は表向きは資本主義国家ですが社会主義的要素が強いように思います。税金の累進性は欧米より強く高額所得者は税金をたくさんとられます。貧困層は福祉や公的補助、医療制度など優遇され高額所得者から巻き上げた税金が還元されます。サラリーマンは年功序列で能力で関係なく昇給しました。(以前は)
経済格差は‘悪‘と公言する政治家までいます。ソ連、旧東ドイツ、北朝鮮など社会主義国家はどこも貧困に喘ぎ崩壊しました。日本だけなぜこんなに発展できたのでしょう?またこれからも発展できますか?自分は経済学、政治学には疎いのでどなたかお教えください。

Aベストアンサー

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないので、市場に任せず、政府が責任をもって経済を運営すべきだ」との、社会主義と資本主義の折衷政策「混合経済」政策をとった。このため多くの企業が国有化された。フランス石炭公社、フランス電力会社、フランスガス会社、鉄道部門、エール・フランス、フランス銀行 と四大預金銀行 クレディ・リヨネ、ソシエテ・ジェネラル、全国割引銀行+全国商工銀行⇒パリ国立銀行、保険会社、ルノー公社、航空機エンジン開発製造公社が国有企業として活動し始めた。
 石炭・鉄鋼に関してはドイツとの国境周辺地域に「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立し、ドイツなど欧州6ヶ国で、アメリカ政府の援助資金であるマーシャル資金によって運営された。これは一国社会主義ではなくインターナショナル社会主義であった。1983年、フランス企業の売り上げ上位20社の内13社が国有企業であった。
 政治を見れば、ドゴール派の保守政権と社会党とが政権交代を繰り返した。日本に置き換えてみれば、石炭・鉄鋼がアメリカ政府資金による韓国との合弁、トヨタ自動車が国有、自民党と社会党が政権交代を繰り返す、といった状況だ。フランスから見れば日本は「市場原理主義」「自由放任主義」であった。
 イギリス──労働党の「ベヴァリッジ報告」による「ゆりかごから墓場まで」の社会主義政策を戦後の経済方針としていた。鉄鋼は、国有⇒民営⇒国有⇒民営と政権交代毎に弄ばれた。石炭はアーサー・スカーギルが率いる全国鉱山労組が仕切っていた。つまりアナルコ・サンディカリズムをやっていた。戦前アメリカに次ぐ自動車産業国であったが、中小企業が多く、このため国有企業に集約したが成果が上がらずホンダの支援を受けたがダメだった。政権は保守党と労働党が競い合い、その勢力は均衡していた。イギリスから見れば日本は「自由奔放経済」で「保守党独裁の反社会主義国家」であった。
 西ドイツ──アメリカ政府のマーシャル・プランによる援助資金をもとに戦後復興政策を進めた。戦後復興の基幹産業である石炭・鉄鋼は「欧州石炭鉄鋼共同体」という多国家管理による非民間企業に頼った。エアハルトは社会主義と資本主義の良いところをとった「社会的市場経済」を目指した。フォルクスワーゲンは戦後再出発にあたり、その株式20%を連邦政府が、さらに20%を地方政府が保有した。こうした石炭・鉄鋼・自動車産業を日本に当てはめるとどうなるか?それに比べれば日本経済は民間主導の自由経済であった。
 仏・英・独とも戦後何度も左翼政党が政権を担当した。現在英・独が保守政党を破っている。それに比べいかに日本の左翼・社会主義が信頼されていないか、よくわかる。

 日本では行政指導という政府の関与が話題になる。しかしそれ以上に「官に逆らった経営者」がいた。
 (1)天皇とまで言われた日銀一万田総裁に「川崎製鉄が千葉工場建設を強行するならば、ペンペン草を生やしてみせる」とまで言われた、西山弥太郎の大胆な設備投資、それに刺激され他社も追従した。戦争で古い設備が使えなくなったのは仏・英・独も同じ。しかし欧州の官僚にはあれほど大胆な発想は出来なかった。
 (2)「井深さんはトランジスタを使って補聴器を作るのですか?」と皮肉られ、特許導入を1年間遅らされた東京通信工業(後のソニー)。その1年の間に世界初のトランジスタ・ラジオはアメリカにやられた。大宅壮一に「ソニー・モルモット論」と皮肉られたが、今日の電子産業、官に逆らってトランジスタ特許を導入したソニーに始まると言って良い。
 (3)政府が成長産業を育成しようとした特定産業振興法、それに逆らって通産省で大型政務次官と言われた佐橋滋と喧嘩した、本田宗一郎は1983年のテレビインタビューで、佐橋滋と会った時を振り返り、次のように語っている。 「どうにも納得できないということで、僕は暴れたわけで、特振法とは何事だ。おれはやる(自動車を作る)権利がある。既存のメーカーだけが自動車を作って、われわれがやってはいけないという法律をつくるとは何事だ。自由である。大きな物を、永久に大きいとだれが断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるにに決まっている。そんなに合同(合併)させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え!と怒ったのです。うちは株式会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(1995年2月5日、NHKテレビ「戦後経済を築いた男たち」から)
 (4)「官と闘った経営者」ヤマト運輸社長・小倉昌男が始めた「宅急便」、この普及は日本の流通業を大きく変えた。郵政民営化が問題になるのも宅急便の普及があったからだ。
 日本が「官民一体」ならば、仏・英・独は「民なしの、官のみ」だ。官に逆らった経営者たちのハイリスクな事業計画、前例を尊ぶ官僚にはとてもできない。戦後の荒廃はどの国も同じ、日本は度胸のある経営者が力を発揮できる自由な経済体制だった。進化論に例えれば、突然変異が出やすく、育ちやすい環境だったと言える。
 はしょって書きました。「官に逆らった経営者たち」「戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義」をキーワードに検索してください。詳しく書かれたサイトがあります。

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないの...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
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Q永世中立国の果たす国際的な役割って?

スイスは永世中立国と言われていますが、国際社会の中でスイスはどのような
役割を果たしているのでしょうか?

中立ということは、A国がB国に対してトンでもない国際法無視の侵略をして、世界が
B国を守らなければならない情况にあっても、中立国はそれをだまって見ている事しか
出来ないわけですよね?

もし世界でそういう情况が起こったとき、スイスはどのような政策をとるのでしょうか。
そういう情况が解決したときに、スイスはA国、B国の復興に対して同等の支援をするのでしょうか?

また、なぜスイスは国際社会の中で「永世中立」を貫き通せるのでしょうか。
スイスの食料自給率や、エネルギー自給率は世界に比べて高いのでしょうか。

スイスには徴兵制があり、軍事力も世界有数と聞いた事があります。

これについても詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

 大体のことは先の人が述べていますので、私は少し補足させていただきます。まず中立に関してですが、中立というのは敵の他国への侵略に関して無関心でなければならない他、多くの人が忘れていることですが、戦争当事国の自国の利用も阻止しなくてはなりません。ですから、もしA国がB国に対して、国際法を無視して侵略したら、中立国は基本的に何もすることはできません。ただし、A国が自国(中立国)を利用しようとしたら、具体的には自国の領海内、領空内を通過するとかしたら、それを阻止するために行動しなければなりません。これは中立国としての地位を守るために必要な措置であり、また中立国としての義務です。また当然のことながらA国やB国に対して、軍事力はもちろん、軍事力以外の物資、つまり食料や武器などを援助することもできません。自国の民間会社がA国やB国の武器を製造していた場合はどうなるかはちょっと分かりませんが、やはり敵にしてみれば利敵行為であるので中立とは言えないと思います。よって政府は中立を守るためにその会社に対してA,B両国に対し禁輸措置を取るだろうと思います。それと紛争解決後の支援ですが、これは中立だろうと参戦国であろうと別に関係ないと思います。A国は侵略国だから援助しては駄目だ、という規則はありません。
 よって中立国としての地位を守る為にはどうしても軍事力が必要になります。理論的には「非武装中立」というのは有り得ません。自国は他国を侵略しなくても、軍事力がなければ他国の利用を阻止することができないからです。もちろん卓越した外交力がその国にあればいいのかもしれませんが・・・ ですからあくまでも非武装中立は厳しい言い方ですが、「運頼み」の中立政策と言えます。あくまでも非武装中立を通そうとしたら、現実的には他国に自国の安全保障の代行を依頼するしかないと思います。この場合も自国で軍事力を持たないだけで、軍事力に守られていることには変わりありません。
 さてスイスが第二次世界大戦中も永世中立を守り得たか、という点ですが、スイス自体が山岳国家で天然の要害であったこと、強力な軍事力を保有していたことがあげられると思いますが、厳密な意味でスイスが中立を守っていたか、と言われると甚だ疑問が残ります。というのもスイスはナチスドイツと取引があったのではないか、と疑われるからです。もちろんこれは中立の「当事国に自国を利用させない」という定義に引っかかりますから、このようなことがあれば本来は「中立」とは言えなくなります。で、疑わしい点というのはナチスドイツが被占領地から収奪した莫大な資産がスイス連邦銀行に預けられていた、ということです。これは公に認められていることですが、当時のスイス政府が「ナチスの資産を保管する代わりにスイスを侵略しない」という約束をナチスと結んでいた可能性があります。
 スイス以外にも第二次世界大戦で中立を宣言し、最後まで中立を守りきった国はわずかながらあります。しかし本当の厳密な意味で中立を守りきった国はあっても一カ国、あるいはないかもしれません。北欧のスウェーデンにしてもここには大きなボールベアリング工場がありました。ここが製造するボールベアリングはほとんどがナチスドイツに輸出され、彼らの機動力の素であり、当初の快進撃を支えた戦車に使われました。スペインも中立を守りきった国のひとつですが、当時のフランコ独裁政権は内戦で枢軸国の支援を受けた経緯があり、ヒトラーはフランコに対し、参戦するようにたびたび働きかけていました。ですからフランコの参戦を得るためにたまたま枢軸国が侵略しなかっただけで、ほとんど枢軸国側とみなして構いませんでした。たさ参戦はしていませんし、連合国も敢えて敵を増やすようなことはしたくなかったので、攻撃はしませんでした。そういうことでスペインはどちらの攻撃を受けることもなく中立を守りきったわけです。皮肉なことに第二次世界大戦で一番中立を守りえたのはスペインかもしれません。

 大体のことは先の人が述べていますので、私は少し補足させていただきます。まず中立に関してですが、中立というのは敵の他国への侵略に関して無関心でなければならない他、多くの人が忘れていることですが、戦争当事国の自国の利用も阻止しなくてはなりません。ですから、もしA国がB国に対して、国際法を無視して侵略したら、中立国は基本的に何もすることはできません。ただし、A国が自国(中立国)を利用しようとしたら、具体的には自国の領海内、領空内を通過するとかしたら、それを阻止するために行動しなけ...続きを読む

Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて
12万2338人、長崎は、人口24万人、
死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。

被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
です。

Qドイツがスイスを攻撃しなかった理由は?

スイスは永世中立国であり、近代においてその領土は殆ど変化していません。
ところで、第二次世界大戦でドイツはポーランド・フランス・ベルギーなど大半の周辺諸国に攻め入りましたが、なぜすぐ南にあるスイスは狙わなかったのでしょうか?
というより、紛争の比較的多いヨーロッパで、なぜスイスはずっと永世中立を守り続けることが出来たのでしょうか?教科書にも載っていないので、知っている方がいたら教えてください!

Aベストアンサー

スイスが、永世中立国となるのは、1815年のことで、それほど200年前のことです。

それ以前は、周辺諸国との戦いを何回か経験しています。
特に、ハプスブルク家のオーストリアとは、独立以来対立が途切れた事が無いほどです。

その他にも、ブルゴーニュ公国との戦いで、シャルル突進公を敗死させた事は、有名です。

それ以外の国とは、比較的良好な関係を築いていました。
それは、スイスが傭兵の供給を主要産業としていたために、各国の王室と良好な関係を必要としたためです。

第一次、第二次大戦で、スイスが中立を維持できたのは、他の方の言われるように、

1.スイスがドイツよりの立場に立っていたから。
2.スイスの地形が山がちで大兵力の展開にむかなかった事
3.スイスに有望資源も産業も無かったこと。
4.スイスに国外に展開できる兵力が無かった事。
5.ドイツも連合国も中立国を必要とした事。

といった理由からです。
もしスイスに機甲師団が3つほど有ったり、B-17爆撃機が100機くらい有ったら、ドイツも黙って中立を認めなかったでしょう。
攻撃兵力が無かったために、中立を維持できたとも言えます。
また、戦争中は、どちらの陣営も、相手国の状況を探るために、また交渉するために、中立国を必要とします。
中立国には、両陣営のスパイが暗躍しますが、そのためスパイ活動の拠点として、中立国が必要になるのです。

この辺の事情は、スエーデンも同様です。

スイスが、永世中立国となるのは、1815年のことで、それほど200年前のことです。

それ以前は、周辺諸国との戦いを何回か経験しています。
特に、ハプスブルク家のオーストリアとは、独立以来対立が途切れた事が無いほどです。

その他にも、ブルゴーニュ公国との戦いで、シャルル突進公を敗死させた事は、有名です。

それ以外の国とは、比較的良好な関係を築いていました。
それは、スイスが傭兵の供給を主要産業としていたために、各国の王室と良好な関係を必要としたためです。

第一次、第...続きを読む

Q日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
あまり安心できない答えが返ってきます。
何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く?
とも言われてしまいました。学校も心配で楽しくありません。
もう怖くて死にたいです。
ごはんもおいしく感じないし、なかなか眠れないし、ずっと不安に追われています
1、日本は100年以内に戦争をする可能性はどのくらいあるんでしょうか?
2、もしも戦争が起きてしまった場合、核は使われるのでしょうか?
3、今第九条改正の声が高まっていますが、それって戦争に近づくということなんでしょうか?
4、皆さんは戦争についてどう思いますか?
教えてください。
私は、今頃戦争をしても何にも利益はないと思っています。
そう思いたいです。
そういう風に自分に言い聞かせていますが安心できません。 

未来が怖いです。もう死んでしまいたいです。助けてください。安心させてください。

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
あまり安心できない答えが返ってきます。
何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く?
とも言われてしまいました。学校も心配で楽しくありません。
もう怖く...続きを読む

Aベストアンサー

戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。
質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。そのニュースをテレビで見たときは、とても怖かったことをおぼえています。

質問に答えさせていただきますね
1、100年先のことは誰にもわかりません。1年先のことも、10年先のことだってわかりません。可能性はゼロではありません

2、万が一戦争が起きたとしても、核兵器は使われることはおそらくないでしょう。もちろん、可能性はゼロではありません。

3、今も昔も憲法改正が時代によって表に浮き上がってくることがありますが、これは何も戦争を日本からしかけてやるとか、他国を侵略するために改憲するというわけではありません。今日本を守っているのは自衛隊という組織ですが、これは政府の見解では軍隊ではありません。非常に微妙な立場にあるのです。
憲法では軍隊や武器を持つことを禁じられ、専守防衛という決まりでこの国を戦争が起こっても、こっちからは最初に手は出さない。相手が(例えば核兵器などを撃ってくるなど)しかけてこない限りは、手を出さないということになっているのです。(もちろん、相手が攻撃してくるのにただ見ているというのはあり得ません。ですので、敵のミサイル基地などを先に攻撃して、最低限の自衛行為を相手の攻撃がなくても行えるなどという議論もあります。重要なのは、先に攻撃できるという結論がでていないことです。あくまで、できるだろうという議論をしているだけなのです)つまり、今の憲法はややっこしいのです。憲法改正の目的は、自衛隊の存在を認めさせ、その他日本の防衛に関してよりきちんと、戦争から国を遠ざけ守るために改憲しようとしています。ですので、なにも戦争をするために改憲するわけではありません。

4、戦争はもちろん嫌です。そして、怖い。しないにこしたことがありません。ただ僕は、予備自衛官という予備役というものですので、戦争があれば行かなければならないかもしれません。なので、非常に怖いです^^;

質問者様がおっしゃる通り、今日本が戦争をしても利益はありません。それは、中国や、韓国、北朝鮮などすべての国について言えることです。現代社会、戦争はそう簡単に起こるものではありません。さまざまな要因が絡み合って、初めて起こるものです。
未来が怖い。よくわかります。誰しもが、怖いのです。そして、質問者様の年齢ぐらいなら、その怖さはきっとお母様や僕といった人たちより、何倍も強いものだと思います。
でも、怖がっているだけではだめです。たくさん勉強してください。中学に入って、公民や現代社会や日本史や世界史を勉強することになると思います。そうすれば、知識が増えます。日々のニュースや新聞を読んでください。そうすれば、世界が広がります。そして、世界のことを知ってください。

戦争は、誰もが怖いです、あなただけではありません。だから、安心してください。悩みすぎないでください。何かあれば、自衛隊が必ずこの国とあなたを守ります。だから、心配しないでください。怖がらないでください。あなたが悲しめば、お母さんも悲しみます。
あなたのような人がたくさんいれば、きっと戦争はおきなくなります。その気持ちと考えを大事にしてください。

戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。
質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。そのニュースをテレビで見たときは、と...続きを読む

Q北朝鮮は民主主義なんですか?

タイトルの通りです。
なぜ「朝鮮民主主義人民共和国」なのか疑問です。
初歩の初歩のような質問で申し訳ないのですが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まずDemocracyの訳語としての「民主主義」ですが、あくまでも体制概念(cracy)であって、主義(ism)ではありません。ですので「民主制」という方が的確であり、民主主義は誤訳とする考えもあります。
 つまり「君主制」「寡頭制」「貴族制」「共和制」など主権者がだれであるかという概念・制度です。ですから日本国を含めイギリス・ノルウェーなどの大半の君主国は自由主義であり「立憲君主制」であっても、厳密な意味では民主制ではないといえます。もちろん、その逆に形式上では民主制であっても、実質独裁ということもあります。
 つまり民主制であるなしと、国民の自由や権利・福祉が保証されているか否かは別問題であり、また自由主義や社会主義などの主義とも別物です。
 ただし、いわゆる“民主的”という言葉が、参政権や思想信条の自由などが保証されている状態を指すため、両者が混同されるのでしょう。

 それと、朝鮮民主主義人民共和国という呼称はあくまでも外国語です。なぜなら漢字を廃止しているからです。正式名称をカタカナ表記すると「チョソンミンジュジュイインミンコンファグク」です。

 つまり、彼らにとっての“民主主義”と、われわれの“民主主義”は別物だということですね。

 まずDemocracyの訳語としての「民主主義」ですが、あくまでも体制概念(cracy)であって、主義(ism)ではありません。ですので「民主制」という方が的確であり、民主主義は誤訳とする考えもあります。
 つまり「君主制」「寡頭制」「貴族制」「共和制」など主権者がだれであるかという概念・制度です。ですから日本国を含めイギリス・ノルウェーなどの大半の君主国は自由主義であり「立憲君主制」であっても、厳密な意味では民主制ではないといえます。もちろん、その逆に形式上では民主制であっても、実質独...続きを読む


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