負債とは、どういう状態のときにでる、どのようなものですか。
なるべくなら詳しく教えていただければ、幸いです。

A 回答 (2件)

大辞林によると、


「負債」
他から金品を借り受けて、返済の義務を負うこと。また、その借りた金品。借金。

と、なっています。

会計学的には、負債とは、企業が経営活動を行っていくのに必要なもので、銀行・他の企業などから借りたお金や物のことを言います。
負債(債務)は、いずれは返済する必要があり、その時は資産を減少させるために、資産と負債は対になって考えられます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www3.bus.osaka-cu.ac.jp/lecture/resource/ …
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この回答へのお礼

参考URLよくわかりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/26 13:58

ふさい 【負債】 他から金品を借り受けて、返済の義務を負うこと。

また、その借りた金品。借金。 goo大辞林より。平たく言えば借金です。財産や人にお金を貸している債権がプラスの財産(正)であるのに対して、マイナス(負)だから、負債。プラスよりマイナスが多いと、倒産や破産といった事態に到ることがあるわけですね。詳しくといっても、個人か、会社か、あるいは政府レベルでの話か、経済、法律、税務、政治のどこで問題になるかで色々違うので、下記の「現代用語の基礎知識」などでお知りになりたい分野で調べてみては?

参考URL:http://www.infoseek.co.jp/GHome?pg=gn_top.html&s …
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この回答へのお礼

だいたいわかりました、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/26 14:01

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日本がギリシア状態(国家経済破綻状態)になったなら、我々国民にどのような影響がありますか?
教えてください。
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Aベストアンサー

 日本が現在の経済状態に陥っている原因を考えてみましょう。

 日本の衰退が始まったのは、実は石油危機が騒がれた1974年頃からです。経済成長率が半減し、停滞を続けて上がらなくなり、バブル期に入っても大きな上昇は起こらないまま、1991年の湾岸戦争後はバブル崩壊でゼロ成長期に入り、2008年の世界金融危機以降はマイナス成長期に入りました。

 興味深い事に、どれも17年間隔で起こっていて、今後も17年間の停滞が続いて大きな落ち込みが来るのだとしたら、2025年は経済成長率が2桁のマイナス成長期に入り、経済破綻に進む可能性も考えられる情勢です。

 政府は1974年から現在までの38年間にさまざまな経済政策をおこないましたが、どれも失敗に次ぐ失敗ばかりで債務が膨らみ、現在の膠着状態に陥っています。今後も経済の急激な回復は期待出来ないでしょうし、むしろ、経済破綻に陥る可能性が大きいのではないかと思えます。

 米国、ソ連に続く大規模原発事故を起こした日本ですが、米国は原発事故から3年後にレーガン革命を、ソ連は原発事故から3年後に急進改革派が権力を握り、ソ連崩壊へと繋がっています。日本も原発事故から3年後の2014年には革命と呼んでも良いほどの抜本的な改革を始める必要が生じるのは間違いないようです。

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しかし、どういう本を読めば良いのかがわかりかねる状況でございます。
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お勧めは、

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の2冊です。

細野さんの本に関しては、2010年6月に出版されたばかりなのですが、この本が出版されるまでの細野さん
の財政問題に対する捕らえ方には疑問符がついていたのですが、その私が疑問を抱いていた部分が上記の
本では見事に改善されています。

三橋さんの本に関しては、この本を読むことで(もちろんネットやその他の書籍での情報の裏づけは行いま
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どちらの本からスタートされても良いと思いますよ。

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日本がデフレなら、なぜ、テレビや新聞、ラジオで、「貯金なるべくしないで下さい!お金をどんどん使いましょう!」と、CMとか番組内で、日本人に教えないのでしょうか?

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Aベストアンサー

麻生副総理がたびたび言ってますし、いろいろ政策に乗っけていますよ。
いい加減効果がほとんど無いのに、全く気づかれないご様子です。鈍いっすよね(笑)


これから超高齢化を迎えるに当たって、景気が悪くなる予想はあっても、良くなる理由が「唯一オリンピック」を除いてあまりないので、皆老後に備えて貯金します。

また、国民年金も、超高齢化で受給年齢はどんどん上がり、受給額はどんどん下がり、これが止まりませんから、10年20年後はほとんど保障が受けられない予想です。ですから、老後に備えてますます貯金します。

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Aベストアンサー

有利子負債がゼロとは、簡単に言ってしまえば、ご指摘のとおり借金ゼロのことです。
無利子負債という表現はあまり耳にしませんが、無利子の負債はたくさん存在します。

beaurah さんは、負債=借金だと勘違いされているのではありませんか?

貸借対照表は、大きく分けて「資産」「負債」「資本」から構成されています。これは、ご存知でしょ。
ですから、この「負債」項目のうち利子を支払わなければならない部分以外が、いわば無利子負債ということになります。

具体的には、有利子負債とは、「短期および長期借入金」と「社債」それに「コマーシャルペーパー」などを指します。
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この程度の説明で、有利子負債のイメージが、つかめましたでしょうか。
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有利子負債がゼロとは、簡単に言ってしまえば、ご指摘のとおり借金ゼロのことです。
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Q日銀券がなぜ日銀の負債なのですか?

日銀券を日銀は負債として発行すると、勉強したのですが、

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https://www.boj.or.jp/z/sp/announcements/education/oshiete/outline/a23.html
銀行券が日本銀行のバランスシートにおいて負債に計上されているのはなぜですか?
歴史的にみると、日本銀行が設立された当初、日本銀行の発行する銀行券は、金や銀との交換が保証されていました。こうした制度の下で、日本銀行は、銀行券の保有者からの金や銀への交換依頼にいつでも対応できるよう、銀行券発行高に相当する金や銀を準備として保有しておくことが義務付けられていました。このような銀行券は、いわば日本銀行が振り出す「債務証書」のようなものだと言えます。このため、日本銀行は、金や銀をバランスシートの資産に計上し、発行した銀行券を負債として計上しました。

その後、金や銀の保有義務は撤廃されましたが、一方で、銀行券の価値の安定については、「日本銀行の保有資産から直接導かれるものではなく、むしろ日本銀行の金融政策の適切な遂行によって確保されるべき」という考え方がとられるようになってきました。こうした意味で、銀行券は、日本銀行が信認を確保しなければならない「債務証書」のようなものであるという性格に変わりはなく、現在も負債として計上しています。

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