パーキンソン病、症候群に詳しい方、教えてください。パーキンソン症候群の疑いと現在診断されている者です。パーキンソン病専門医で脳神経外科の先生です。約20年抗精神病薬、その他向精神薬を服用していて震えやこわばりが治まらなくて病院を受診しました。パーキンソン症候群だと診断されていますが、抗精神病薬を最小量使用して1カ月経つのですが震えやこわばりは治まりません。現在服用を中止しています。よくつまづくこともあります。体がギシギシするような感覚もあります。(現在の処方はルーラン4mg/日または服用しないことです。)精神科にも通院していて精神科医にはこれ以上減薬できませんと言われています。アキネトンを使用していますが良くなりません。精神症状は悪くなる一方で大変つらい状態です。。このような状態パーキンソン症状、精神症状で処方していただける薬はあるでしょうか?それともパーキンソン病が疑われるのでしょうか?精神の病気とパーキンソン病が混在することがあるのでしょうか?パーキンソン病なら特定疾患の対象となりますが現在精神障害者2級で年金を受け生活していますが向精神薬を服用しなくなると年金も打ち切られてしまうのでしょうか。心配です。お分かりになられる方教えてください。40代男性です。

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A 回答 (1件)

パーキンソン病よりはパーキンソン症候群の可能性が高いので、精神科医が"これ以上減薬できません"といっているのでしょう。

抗精神病薬を飲んでいる人にパーキンソン症候群様症状がでるのは、ある程度、避けれないことかと思います。
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Q悪性症候群?(デパス・マイスリー・ドグマチール服用

ここ数日、手足の脱力感が酷いです。握力が半分くらいになった感じで足もしびれます。
不眠や胃炎で二ヶ月くらいデパスを服用して、突然マイスリーに変えました。
またドグマチールも出されていたので数回飲みましたが、副作用の話を聞き怖くなりやめました。

マイスリーも怖いのですが、どうしても眠れず毎日10mg飲んでいます。
悪性症候群は高熱の発熱もあるらしいのですが、それはありません。

その時点で悪性症候群ではないのでしょうか?
だんだん進行していくものでしょうか。

症状
・異常な手足の脱力感
・まぶたの重い感じ
・眩しい・かすみ
・吐き気
・デパス二ヶ月以上・マイスリー一週間・ドグマチール数回(デパスドグマチール突然服用停止)

突然体が動かなくなり放置していたら死にますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

悪性症候群、って私的には懐かしくなってしまった元救急医療も体験したナースです。

デパス・マイスリーで悪性症候群に至る人っているのかな?っていうくらい、現在では高齢者も内服するポピュラーな眠剤です。
私はマイスリーは効果はゼロに等しいくらい、筋金入りの不眠症です。
デパスは毎日2~3mgをもう何年かな?飲んでます。
ドグマチールとか古い薬だなあ・・・とか思ってしまうくらい、最近では流行らないですね。

悪性症候群は、本当の(今は「うつ病」って診断が簡単に通る時代です・・・・)精神疾患の方で、それこそマイスリー・デパス・ドグマチールなんてそういう方にとっては飛んできたコバエを掴むようなレベルなんで、多分知識があるが故の被害妄想です。

今の心療内科は恐ろしい程、薬を出します。
昨夜だったかな?夜勤で会話していた相棒に、最近私が眠りが浅い(一応眠剤は飲んでいるんですが)と言う話をしたら、その相棒がサインバルタは止めたがいいよ~って言うので、何で?って聞いたら、自分の兄が飲んでたけど、抜ける(内服を中止する)のにえらく大変だったから飲まなきゃ良かった、って言ってるよ、という会話でした。

鬱になったらみんな簡単に心療内科に行け、とかネットで書き込みするけど、元来心療内科って心の病でいろんな症状が出る方の治療をする為に出来た、まだ比較的新しい医療なんですよね。
私がナースになった頃に注目された医療ですが、今は落ち込んで鬱状態になっているだけなのに、鬱病って診断されて、いっぱい薬を処方されて、その薬が止められなくて、そのまた副作用を抑える為に更に新たな薬が処方され・・・・って悪循環。
ヒロポンの時代と同じ気がします。(私が生まれる前ですが)
疲労がポンと良くなる、といううたい文句で発売されたようですが、要するに今は覚醒剤みたいな分類になってます。

薬に頼らなければいいのですが、私は薬が無いと本当に眠気が来ない(まる2日眠れない)というのを体験しているだけに、そういうのを考えてイライラするより、穏やかに眠りたいという理由で薬に頼ってます。

話が飛躍してしまってスイマセン。
悪性症候群は精神科入院(通院)の患者レベルに懸念され、それもそう多い症例では無いので、そんなに心配する必要は無いかと思われます。

手足の脱力感。
こうやってネット出来るでしょ。立って歩けるでしょ。
日常生活に何か問題がありますか?
お箸が持てないからご飯が食べられない、というのなら問題でしょうけど、多分私的には大丈夫だと思います。

悪性症候群、って私的には懐かしくなってしまった元救急医療も体験したナースです。

デパス・マイスリーで悪性症候群に至る人っているのかな?っていうくらい、現在では高齢者も内服するポピュラーな眠剤です。
私はマイスリーは効果はゼロに等しいくらい、筋金入りの不眠症です。
デパスは毎日2~3mgをもう何年かな?飲んでます。
ドグマチールとか古い薬だなあ・・・とか思ってしまうくらい、最近では流行らないですね。

悪性症候群は、本当の(今は「うつ病」って診断が簡単に通る時代です・・・・)精神疾患...続きを読む

Q頸肩腕症候群、胸郭出口症候群の病院、治し方

31歳女性です。
二年前より左首、肩、肩甲骨にひどい凝り、腕と手先に痺れを感じるようになりました。
頚椎と首のMRIに異常がないことから、医者には胸郭出口か、頸肩腕症候群と診断されました。
それ以降、都内の総合病院、整形外科、脳神経外科、精神科で薬をもらって飲み、鍼灸、接骨院で電気、牽引等の治療をしましたが、回復せず、むしろ凝りがひどくなり悪化しています。

自己流ですがDVDをみて朝と夜に肩こり体操、風呂は湯船につかり冷やさないようにし、姿勢もきをつけて猫背にならぬよう肋骨をあげて内臓の働きをよくしているつもりです。

胸郭出口や頸肩腕症候群に詳しい病院がわかっていないため、東京、関西(できれば京都)でこの症状に詳しい病院はありませんか?
また完治された方は、どのように治されましたか?

病院代で借金もかさみ、仕事の復帰目処がたたず、精神的にも参っています。
家族の問題等他の問題にも悩まされてるため、早く肩を治して問題を解決したいと思っています。

どうか、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答の補足になると思いますが・・・

頸肩腕症候群は根治の場合、恐らく手術だと思います。
私の場合は手の痺れも酷くなかったので、首のけんいんで首の筋肉で補っている感じです。
なので、肩はこらないが、首のこり(筋肉のハリ)は多いので、首の体操や、枕をそば殻の物にするなど、日常生活の細かなところで対応したり、電極パットのマッサージ器「安い物」で代替しております。

治すと言うよりは「上手に付き合う」感じでしょうか。

なお、大学病院の場合、特に特定高度医療機関の場合、役所からの「審査」が厳しいので、確定診断を出すまで、徹底的に調べ尽くす事が求められていますので、恐らくその影響で「胸郭出口じゃないの?」と言う事までしか言えない所はあり得ます。
また、リハビリの施設は恐らく設置されて無いかと思います。首や腰のけんいん等のリハビリは「厚生労働省の指針」の影響もあって、クリニック等の、通称かかりつけ医が行う様になってしまっておりますので・・・
自己流のリハビリは逆に頚椎(首の神経関係含め)に悪影響を及ぼしかねないので、大学病院の主治医の診断書を持って、リハビリ施設のあるクリニック受診がよろしいと思います。

もっとも、診断書を出すにしても、何処に異常が認められるか確定していない影響が前述の様にあって、MRI画像などを病院側が保持している可能性もあると思いますので、大学病院であれば、医師も多数いますので、「主治医変更を」別の医師に希望するのも一つの手だと思いますよ。
「スポーツ診療メイン」の医師に「神経系統の痺れが起因する疾病」の判断が出来るのか?専門外では?って思ったりもしますので・・・。

MRIまで使って、ヘルニアや頸肩腕症候群が分からないなら自律神経系統の可能性も考えてみるのも一つの方法かもしれません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/447116.html

このように神経内科にかかったり、心療内科(若しくはメンタルクリニック)、総合診療科など他の科にも相談してみると良いかもしれません。

総合病院の良い所はPCのネットワークでカルテを他の科の医師も見られる所ですので・・・
その際に、今の担当医に「他科受診したいから院内紹介状だして~」って頼んでみましょう。
嫌と言うなら担当医を変えれば良いのですから。

それと、同病院には医療サービス支援センターが併設されていますので、診療費面や社会福祉制度などの相談をなさってみるのがよろしいと思います。

今の病院が大学病院なら、「利用出来る施設なり制度なりは全て」使って、治療、療養のみに専念できるような環境を整えてから病院変更した方が、受け入れる先でも同じ時間と労力を省けますからね。


最後に・・・

針やマッサージなどを利用するのも方法論としてはあり得ます
筋肉も疲労が蓄積して血流が悪くなると、いわゆる貧血状態で痺れなりが起き得ますし・・・
病院の医師は西洋医学、いわゆる「痛みの軽減や根治の施術」と現状の問題箇所の改善を念頭にしているのに対して
いわゆる東洋医学、漢方や針、マッサージは、全身の血流や姿勢矯正など全身トータルでのバランスで改善して行く
ちょっと表現が乱暴ですが、イメージとしてはそんな感じでしょうか・・・

なので、針、マッサージで状況改善が出来たという方はそれなりにいらっしゃるので需要があるから街中にそういった場所があるんですから。

私も首のコリが酷い時には定期的には、今でもマッサージを受けたりしていたりします。

整体院とかで初見として、身体のバランスが悪くなっていないか診て頂くだけでも一つの「キッカケ」になるかもしれません。
東京であれば良くも悪しくも色々揃っているので、色々と試してみて、ご自身が納得出来る形で快方に向かわれる事を切に願っております。

なお、現状の生活費の問題などで、そこまで余裕が無い場合には前述医療サービス支援センターのソーシャルワーカーの方に相談されてみるのがよろしいと思います。

回答の補足になると思いますが・・・

頸肩腕症候群は根治の場合、恐らく手術だと思います。
私の場合は手の痺れも酷くなかったので、首のけんいんで首の筋肉で補っている感じです。
なので、肩はこらないが、首のこり(筋肉のハリ)は多いので、首の体操や、枕をそば殻の物にするなど、日常生活の細かなところで対応したり、電極パットのマッサージ器「安い物」で代替しております。

治すと言うよりは「上手に付き合う」感じでしょうか。

なお、大学病院の場合、特に特定高度医療機関の場合、役所からの「審査...続きを読む

Q錐体外路障害や悪性症候群などに関して

これらの副作用は、ドパミン受容体を遮断する抗精神病薬などによって引き起こされるみたいですが、具体的にはどのような症状が生じ、どのような悪影響があるものなのでしょうか?

また、パーキンソン病治療薬では、ドパミン受容体を刺激するような薬物ではなく、抗コリン薬によって錐体外路障害を改善できるみたいなのですが、これはなぜなのでしょうか?

わかる方いましたら、どちらひとつでもいいので、教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

薬剤性パーキンソ二ズムはパーキンソン病と同じような症状が全て出たりその一部が出たりします。ご存知のようにパーキンソン病はアクセル役のドーパミンとブレーキ役のアセチルコリンのバランスが悪くなることが引き金になりますが、脳内のドーパミン不足が起こると相対的にアセチルコリンが過剰になってきます。抗コリン剤にはこの過剰になったアセチルコリンを抑制してドーパミンとのバランスを整えようとする働きがあります。特に振戦や無動に有効とされます。

Qパーキンソン症候群に関する高度な医学的専門知見について

母が一年前ほどから手が震えだし、庭の木や草を刈っているので筋肉が痙攣しているのかな、と思っていました。日増しに震えは大きくなり、医者に相談すると、循環器内科の医者は睡眠導入剤や安定剤が悪さをしているかもしれないとして、投薬を止め、神経内科を紹介されました。
 神経内科では典型的なパーキンソンと言われ、4月14日に入院し、17日から薬がレボドパ剤を朝一錠、夕一錠のみ治療をしはじめ(このころからソラマメを焼いて持ってきました。→季節だったので)、5月2日に自宅近くのリハビリセンターに移りました、震えは改善した感があまりありませんでした。そのころ、ネットで米国での論文でソラマメがドーパミンの前物質レボドバを含有するという報告を読んで、医者の中にはソラマメがパーキンソンの症状を緩和する研究があるということを知り、一日あたり、大きめのソラマメを4粒づつ食べさせました。食べさせ始めたのは、最初の病院に入院して3日目から食べさせ、最初は2日おきぐらいで、2週間後から毎日食べさせました。3週間目から毎日、あまり効果はないように感じていました。震えがあるまま、病院からリハビリーセンターに移りました。センターに移って、5月27日に兄から連絡があり、震えが止まっていることに気づきました。もちろん毎日朝と夕レボドパ剤を飲んでいるので薬が効いていて当然なのですが、センターに来る前の専門医は、おそらく半年ぐらいで薬の効き目が弱くなり、薬を増やしていく必要があるとの説明がされました。その説明を聞き、とても不安だったのですが、センターに移って震えが止まり、ソラマメはそのまま一日4粒食べさせ続けました。6月9日に兄が副作用を心配し、医長に震えも止まっている、ソラマメも食べさせ続けている。もう少し軽い薬を試せないか と相談したところ、薬を飲むことが難しいでしょうからと一日効く張り薬に変えると説明され張り薬に変えました。ただし、レボドパとは機序が違うとのこと。もう張り薬に変えてから10日ほど経ちます。張り薬はレボドパ剤とは違い、脳の受容体を刺激する薬だそうです。機序が違うのでよくわかりません。
ここまでが経過なのですが、震えもなく、杖をついて歩きますが、本人は杖なしでも歩けるといっています。ソラマメが効いているのかもわかりませんが、できるだけ副作用のリスクを減らしたいのです。
そらまめが効いているとするともっと弱い薬を試せるのか、それとも徐々に震えがとまってきたのは薬の効果なのか、今後、さらに薬を軽減する試行が可能か、どう医者と相談すればいいのか、困っています。セカンドオピニオンもあるかと思うのですが、ソラマメは正式な治療ではないので医者は効果は認めないと思います。自分にもわかりません。薬をさらに軽くする手立てはあるでしょうか、医学に詳しい方に何かアドバイスいただければ幸いです。

母が一年前ほどから手が震えだし、庭の木や草を刈っているので筋肉が痙攣しているのかな、と思っていました。日増しに震えは大きくなり、医者に相談すると、循環器内科の医者は睡眠導入剤や安定剤が悪さをしているかもしれないとして、投薬を止め、神経内科を紹介されました。
 神経内科では典型的なパーキンソンと言われ、4月14日に入院し、17日から薬がレボドパ剤を朝一錠、夕一錠のみ治療をしはじめ(このころからソラマメを焼いて持ってきました。→季節だったので)、5月2日に自宅近くのリハビリセンターに...続きを読む

Aベストアンサー

パーキンソン症状かどうかは、脳のCTスキャンで判断です。入院もしないです。脳の運動神経が破壊されていくので、回復はなし、薬で症状の進行を遅らせるのが可能だけです。

まず、片方の手が震える、顔を擦るむくような派手な転倒が繰り返しありで、脳の検査となり、確認です。

Q検査入院だったはずが、悪性症候群から肺炎、危篤状態に(長文です)

親友のおじいちゃん(85歳)のことで相談させてください。

ある日、おじいちゃんがお腹が痛くなり、近くの病院へ行ったのですが、念のため大きい病院で検査したほうがいいといわれました。
次の日、大きな病院へ行くと、予約している人もいて、1日で検査を終わらせることが出来ないので、何度も往復するのが面倒だったら入院してもいいですよ、と言われ、その日一日だけ泊まることにしました。

次の日の朝、おじいちゃんは「子供を捜しに行かないかんのじゃ。」とわけの分からないことを言って騒ぎ出したらしく、気持ちを落ち着かせる薬を飲まされました。(それまでボケの症状は出たことないそうです。)
その後、その日のうちに熱が出て、入院が長引き、いつの間にか肺炎まで起こし、一時は危篤状態にまでなりました。

先生からは、薬の副作用による悪性症候群によって発熱した、と説明を受けたそうですが、家族は疑問を感じてます。
もともと詳しく検査をしたら、と言われた箇所は検査の結果、まったく問題がなかったそうで、気軽に自分で自転車に乗って病院へ行ったのに、いつのまにか死にかけてしまってる、なぜ?

その家は、おじいちゃん・おばあちゃん・お母さんの3人暮らしで、車で1時間ぐらいかかるところに親友(女)が一人暮らしをしています。
小さい頃からお父さんのいなかった親友にとっては、父親代わりでもあるのです。
離れて暮らしているだけに心配していて、私もなんと親友に言ってあげたらいいのか分かりません。

年齢的なことを考えれば、仕方ない事態なのかもしれませんが、こういうことってよくあることなのでしょうか?
また私は親友のために何が出来るのでしょう。
アドバイスをお願いします。

親友のおじいちゃん(85歳)のことで相談させてください。

ある日、おじいちゃんがお腹が痛くなり、近くの病院へ行ったのですが、念のため大きい病院で検査したほうがいいといわれました。
次の日、大きな病院へ行くと、予約している人もいて、1日で検査を終わらせることが出来ないので、何度も往復するのが面倒だったら入院してもいいですよ、と言われ、その日一日だけ泊まることにしました。

次の日の朝、おじいちゃんは「子供を捜しに行かないかんのじゃ。」とわけの分からないことを言って騒ぎ出した...続きを読む

Aベストアンサー

>悪性症候群から肺炎、危篤状態

私の父と同じですね。

まず、検査入院でも1日違う環境に寝泊りすると、環境の違いがわからず混乱してボケのきっかけになる事はよく言われています。

悪性症候群は神経系の薬を飲み続けて、何かの拍子で飲むのをやめた場合、または逆に神経系の薬を飲みだした場合どちらでも発症します。

私の父はパーキンソン病で15年神経系の薬を飲んでいましたが、風邪を引いてひどく咳き込み飲み込めなくなたので薬を止めて、気管支炎で入院して3日目に悪性症候群になりました。

嚥下(飲み込む)事が難しい状態で、食事すると老人の場合、嚥下性誤飲肺炎になるそうで(発症率80%ぐらいだったかな)体力が低下しているので合併症を起こして、どーにもならなくなります。

>よくあることなのでしょうか
頻繁にある事ではない様ですが、まったくない事ではないようです。
悪性症候群の発症率は0.5%程度だったかな。


悪性症候群になった場合、回復する率はかなり低いといわれました。
私の父は医者が驚愕するぐらい心臓が強く、毎週あと2日しか持たないと呼び出されましたが、入院後約3ヶ月後亡くなりました。
通常は1ヶ月持たないそうです。

症状は筋肉が溶け出す>血中にたんぱく質が解けて腎臓に負担がかかる>急性腎不全になる  です。


尿を採集していると思いますが、尿の出が止まった翌日(腎機能停止状態)に逝きました。

>何が出来るのでしょう
冷たい言い方ですが、この病気に関しては何も無いと思いますよ。
医者も悪性症候群に関しては対症療法しかないと言ってました。

その親友が頻繁に実家に帰る必要があると思いますが、そのバックアップをしてあげる事ぐらいでしょうか。

>悪性症候群から肺炎、危篤状態

私の父と同じですね。

まず、検査入院でも1日違う環境に寝泊りすると、環境の違いがわからず混乱してボケのきっかけになる事はよく言われています。

悪性症候群は神経系の薬を飲み続けて、何かの拍子で飲むのをやめた場合、または逆に神経系の薬を飲みだした場合どちらでも発症します。

私の父はパーキンソン病で15年神経系の薬を飲んでいましたが、風邪を引いてひどく咳き込み飲み込めなくなたので薬を止めて、気管支炎で入院して3日目に悪性症候群になりました...続きを読む

Q頸椎症性神経根症?頸肩腕症候群?、胸郭出口症候群?

頸椎症から、腕がしびれたり、動かしにくかったりします。

お湯に手をつけたり、ストレッチをしたりすると楽になります。

頸椎症性神経根症と医者で言われた事がありますが、

頸肩腕症候群のような気がします。

でも胸郭出口症候群とはどう違うのですか?

お詳しい方、教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

頚肩腕症候群とは、「首や肩や腕になんか症状がありますね」って意味です。原因などが特定できないときに使える便利な言葉です。「首が痛いんです」「はい、頚肩腕症候群」「腕がしびれるんです」「はい、頚肩腕症候群」「肩がなんか違和感あるんです」「はい、頚肩腕症候群」。

胸郭出口症候群は、腕に行く神経や動脈が筋肉の緊張などで挟まれてしびれや痛みなどが出る症状を指します。
胸郭出口症候群の場合は、アドソンテストやライトテストというような整形学検査法で特定することができます。しかし、「これは前斜角筋が緊張しているね」ということがわかっても、「じゃ、湿布だしときますね」みたいな結果になることもしばしばです。
「えっ、悪いところがわかってるなら、マッサージとかなんとかないんですか?」「おれ、マッサージ屋じゃねえもん」「じゃあ整骨院でマッサージ受けます」「接骨院の保険対応は急性に対してのみなので、保険証は使えません」

Qパーキンソン病の鍼灸治療について

パーキンソン病の鍼灸治療について
母親がパーキンソン病で、発症から10年近く経過しているのですが、大阪市、大阪府、その近辺でパーキンソン病治療において評判の良い鍼灸院を教えてほしいです。

もし思い当たらなければ、パーキンソン病を得意とする鍼灸院によらずとも構いません。
ただし、パーキンソン病を得意としていないことを明記してほしいです。
大阪府内でパーキンソン病を得意としている鍼灸院がほどんとなく、藁にもすがる想いです。
(パーキンソン病の実績があるか等鍼灸院に直接問い合わせをしたいと思います)
どんどん情報をください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>パーキンソン病に鍼灸があまり役に立たない、ということはちらほら聞いたことがあります。私としましても、あまり鍼灸治療の効果を信じているわけではありません。

これは誤解です。先の回答に書いたように、完治を求めている人の言葉だったり、少ない治療回数での感想か、術者の腕ですね。基本的に鍼灸はパーキンソンは得意分野です。


>ですが針灸治療によって身体の動きがよくなる、薬の効き目が長くなる、便秘が解消される等の効果があれば、外に出かける意欲もわき、運動できる時間も長くなり

薬の効き目は期待しないで下さい。その他はそのとおりの効果はあります。


>鍼灸というのは聞いたところによると、行う人により程度の差があり、治す気がない・下手な人が行うと症状が悪化すること、また得意部門・不得意部門にわかれていることを聞きました。

鍼でパーキンソンが悪化するようなことは絶対にありません。鍼は刺激が強すぎると、翌日に痛みやだるさが出ることがあります。逆に言えばこれがなければ効果が薄いのですが、出すぎるのが困るわけです。刺激量の決定は個人差が非常大きく、細い鍼ですごく良く効く人もいれば、太い鍼でもいまいちという人もいます。患者さんの反応を見極めて刺激量を決定をする必要があります。この刺激量を間違え、翌日にだるくて起きられない、様なことが起こってパーキンソンが悪化した、と勘違いしたのでしょう。これは鍼の刺激が過剰に出た例であり、パーキンソンが悪化したわけではありません。


>鍼灸院のサイトは当然のごとく自分たちの都合の良いように書き連ねるでしょう。参考にできません。
しかし付近でパーキンソン病に特化して口コミを探すことは症例から言って困難だと思われます。
そこで口コミ評判の一環としてこのOKWaveを使わせていただこうと思ったのです。
できれば具体的な鍼灸院名があればありがたいです。

私は毎日OKWaveを利用していますが、地域限定の口コミ情報はほとんど回答が得られていません。また業者が宣伝目的で回答つけることも良くあります。(削除される質問も多いので) 不特定多数のコミュニティサイトでの情報提供はほとんど信じられないと思います。病院やショートステイでパーキンソンの方がいますよね?そこから情報を得た方が確実だと思いますよ。


>そこでしっかりした専門的な回答
もしよろしければ、専門的な回答とは例えばものか教えていただけませんでしょうか。
別のサイトで、中国古典医書でパーキンソン病はどんな考え方をしているのかを見ましたが、それが回答でき、治療法・治療回数等を教えてもらえれば良いところだと判断して構いませんでしょうか?

鍼灸の治療法は大きく分けて三種類あります。西洋医学的に基づいた方法、東洋医学に基づいた方法、中医学的に基づいた方法、です。個人的な考えでいえば、西洋医学か中医学の方がいいと思います。ただ中医学に傾倒しすぎているのも問題あるかもしれません。といいますのは、パーキンソンの治療の基本は病院です。病院の考え方とあまりにもかけ離れていると、病院を否定しかねません。これは西洋医学的術者もそうですが、病院治療を否定する施術者はやめましょう。

専門的な回答はパーキンソンで言えば、基本症状、お薬、リハビリなど理論的に説明できないとダメだと思います。いま患者さん生活状況・病状を聞き、パーキンソンの症状と照らし合わせて考え、具体的な治療方針を立て、近々の目標、さらには中長期的な展望など明確に出来る人が望ましいと思います。もちろんパーキンソン以外の医学知識が出てくる場面もあるでしょう。

鍼治療の方法は基本に、パーキンソンだから特別なことはしません。治療の目的は運動器の改善や便秘の軽減です。これは肩コリ、腰痛の患者さんに行う方法と基本的に同じです。ですから、地元である程度はやっている治療院はいいと思います。しかし治療院の規模や、保険の関係で流行っているように見えるだけかもしれません。腕が良くても個人でやっているお店なら、どんなに多くても患者さんは日に10人程度です。鍼は直接手をかけるため、完全予約制が多いです。ですから見た目で流行っていないように見えることが多いです。


すいません。長くなってしまい的を得てない部分があるかもしれません。
他に何かあれば補足してください。

No.1です。補足ありがとうございます。


>パーキンソン病に鍼灸があまり役に立たない、ということはちらほら聞いたことがあります。私としましても、あまり鍼灸治療の効果を信じているわけではありません。

これは誤解です。先の回答に書いたように、完治を求めている人の言葉だったり、少ない治療回数での感想か、術者の腕ですね。基本的に鍼灸はパーキンソンは得意分野です。


>ですが針灸治療によって身体の動きがよくなる、薬の効き目が長くなる、便秘が解消される等の効果があれば、外に出かける意欲も...続きを読む

Qメンケス症候群 ウィルスソン症候群

銅代謝にメンケス症候群とウィルスソン症候群が関係しているようですが低値と高値の関係がはっきりしません。そして症状と病態もよくわかりませんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
検索してみました。回答の意味が間違ってたらごめんなさい。

http://www.kabocha.to/~kawai/by2kf4.html
の一番下

http://hinter.drp.ne.jp/simulation/eiyo/cu.html

http://www.e-ketsueki.com/qa/kensa_3/kensa_42.html

Qパーキンソン病の薬と治療について教えてください

今年75歳になる母がパーキンソン病の初期との診断を受けました。最初は椎間板ヘルニアによる下肢症状にて整形外科を受診しておりましたが、徐々に状態が悪化し、上肢(右半身全体)にも症状が波及するようになり、神経内科へ移り、上記と診断されました。
下記のような症状があります。
・姿勢保持・反射・歩行障害(小刻み、すり足歩行、方向転換困難、突進歩行、腕振りの消失、よろめく等)

・自律神経障害(強度の便秘、血圧低下・変動)

・右半身の症状(手足の不自由、攣り、脱力、歯磨き・書字等細かい作業困難)

・その他(全身倦怠感、物忘れ、眠気、意欲、食欲の低下、食欲不振、体重減少、軽い嚥下障害、味覚嗅覚障害)

これらの症状から、パーキンソン病の初期であろうとの診断にて、メネシッド(1日2回、1回半錠)を1週間試験服用した結果、血圧の急激な低下、抑うつ状態、全身脱力、眠気の持続等、強い症状が現れ、体調不良にて現在は休薬しております。

医師からは薬の服用はもう少し経ってからでも良いと言われておりますが、症状の進行状態により薬の服用は近々開始しなくてはと考えております。薬の服用にあたり、治療薬を調べてみましたら副作用の多さ、怖さに愕然としました。母は医師からも薬に過敏であるため副作用が出やすく、薬併せが非常に難しい体質だと言われており、高血圧、糖尿病等の持病もありますので慎重に検討したく思っております。

私なりにいろいろ調べてはみましたが、パーキンソン病は難しい疾患で薬に対する知識も少なく、わからないことや不安に感じていることも多々ありますので、お詳しい方やご経験者の方がおられましたら、以下の質問についてのアドバイスをいただけますと大変有難く存じます。

質問
(1)パーキンソン病治療薬は重大な副作用として、心臓弁膜症や悪性症候群等の報告があると知りました。私が調べた結果、麦角系の薬にその副作用が多いとのことでしたが、では非麦角系の薬(薬名・ドプス、ビ・シフロール、レキップ等)でしたら安心して服用できるのでしょうか?

(2)治療薬には様々な分類・種類があるようですが、一番緩やかに作用し、重大な副作用(心臓弁膜症)を起こしにくく、比較的安全に服用できる初期患者に適した薬(薬名)は、どのようなものがあるでしょうか? 前回メネシッドにて副作用が出現し、中止せざるを得なくかったため、次回は少し弱めのシンメトレル?の服用を試みるかもしれないのですが、この薬は抗ウイルス薬という特殊な分類なので、副作用に関してどのような症状があるのか知りたく存じます。

(3)パーキンソン病患者は、心臓弁膜症や右心不全等、最終的には心臓(心筋)の異常をきたしてしまうようですが、副作用を懸念して薬を服用せずに過ごした場合、全身の筋肉のみならず、内部(心筋)にもやはり異常が出てくるのでしょうか? 薬を服用してもしなくても何かしら心臓(心筋)への悪影響があるように思えてしまい、このことが母も私も一番の不安であり、この疑問を解決せずには、次のステップとしての治療薬の服用開始にどうしても踏み切れません。正しい知識がないために不安ばかりが募っておりますので、心臓(心筋)への影響について詳しく教えていただきますと嬉しく存じます。

(4)パーキンソン病治療薬の効果は10年ほどしか持続しないと聞きました。したがって服用開始時期も慎重になってしまい、早めに服用して進行を遅らせるほうが良いのか、それとも症状がある程度強く出現するまで家庭内リハビリを頑張って服用開始を遅らせるほうが良いのかを悩んでおります。薬の服用開始の判断は、もちろん本人がせざるを得ないと思いますが、目安として症状が片側(半身)のみの間に早くから服用すべきか、それとも両側へ移行する等、症状が明確になってからでも良いのかの判断できずにおります。症状の進行を食い止めたい思いは強いのですが、薬の副作用の不安が消えず躊躇しています。

以上4項目に関しまして、アドバイスを頂けますと嬉しく存じます。勉強させて頂き、今後の参考にさせて頂きたく存じますのでよろしくお願いいたします。

今年75歳になる母がパーキンソン病の初期との診断を受けました。最初は椎間板ヘルニアによる下肢症状にて整形外科を受診しておりましたが、徐々に状態が悪化し、上肢(右半身全体)にも症状が波及するようになり、神経内科へ移り、上記と診断されました。
下記のような症状があります。
・姿勢保持・反射・歩行障害(小刻み、すり足歩行、方向転換困難、突進歩行、腕振りの消失、よろめく等)

・自律神経障害(強度の便秘、血圧低下・変動)

・右半身の症状(手足の不自由、攣り、脱力、歯磨き・書字等細かい作...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
回答が無いようなので。

文面を見た所、はじめての薬で、
副作用が強く出てしまったため、
かなり、不安になっていらっしゃると思います。

パーキンソン病は、難病指定されていますし、
文面にあるとおり、多彩な症状があり、
治療薬も、それなりに専門的技量が必要とされます。

決して少ない病気では無いのですが、
病名の割には、患者さんが多い訳でも無いので、
心配であれば、神経内科の さらに専門医に、
診てもらった方が、経験も豊富で、
安心して治療に取り組めると思います。
診断から、上記質問の回答まで、
ほぼ適確に、答えが貰えると思います。

専門医(認定医)は、
 http://www.neurology-jp.org/
より、調べることが出来ます。

医師向けではありますが、
リンクをたどれば、治療ガイドラインなど、
詳細な情報もあります。

直接的回答になっておりませんが、
少しでも参考になれば幸いです。

Qブルガタ症候群 QT延長症候群

ブルガダ症候群やQT延長症候群は
心電図などでわかるのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)知識不足ですみませんが、ST上昇やQT間隔延長は普通の心電図で分かるのですか?
(A)わかります。
だから、健康診断や人間ドックで、心電図を調べるのです。

ただし、No.2の方がコメントしているように、
波形に異常があったからと言って、直ちにそれが、
ブルガタ症候群などの病気だと言う訳ではない。
普通の心電図で、まずは、異状のある人を見つけて、
さらに細かい検査をして、本当に病気かどうか、
どんな病気なのかを調べます。


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