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70歳以上:外来で1522円
70歳未満:入院・・・325683円
       通院・・・77658

この高額療養費の計算方法を教えてください。
いつも高齢者との合算がわかならくなってしまいす。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

no1です



(1)は高額療養費算定基準額は12000円であることから対象外なので次に進みます。

(2)(1)で残った負担は1522円。70歳以上の入院はないので世帯単位及び入院の場合の高額療養費算定基準額44400円は使わない。(3)に進む

(3)(2)で残っている額は1522円。そして、世帯負担分は325683円+77658円+1522円の合計404863円

最終的な世帯合算分を80100円+(医療費-267000円)×100分の1で計算

医療費は3割と1割ということなので合計1359690円

80100円+(1359690円-267000円)×100分の1
80100円+10927円=91027円・・・自己負担限度額

負担は404863円なので 404863円-91027円=313836円・・・・支給額

被保険者Aさんが入院して325683円。被扶養者の奥さんが通院して77658円。Aさんの被扶養者でAさんの父が外来1522円。いずれも一か所の病院で・・・・と勝手に想像して計算してみました。
もちろん、1割ということなので、特例期間中も考慮。

久しぶりに計算したので細かいミスがあったり、見落としがあるかもしれないです。間違ってたらごめんなさい(汗)
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
非常にわかりやすく、大変助かりました。
大変な計算なのにご親切に本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 13:32

70歳以上:外来で1522円


70歳未満:入院・・・325683円
       通院・・・77658円

負担割合などによって計算結果は違いますので、お勧めの計算の順番を。


(1)最初に70歳以上の外来負担分
個人単位で集計、すべてのレセプトが対象、金額は問わない、同じ病院であるかも問わないことに注意です。

(2)70歳以上の世帯合算分
(1)で残った負担をすべて合算した額を世帯単位および入院の場合の高額療養費算定基準額を使って算定。
例えば入院の分や、高額療養費算定基準額の対象外となったものです。

(3)70歳未満のものを含めた世帯合算分負担分
70歳未満の世帯合算のルールに21000円以上のレセプトを合算するということ、それから、70歳未満はレセプト単位で高額療養費に該当するか検討するということに注意です。

この順で計算していくといいと思います。

この回答への補足

どうもありがとうございます。
なんとなくわかりました。

できれば
70歳以上(1割負担):外来で1522円
70歳未満(3割負担):入院・・・325683円
          :通院・・・77658円

上記で計算式を書いていただけると大変有難いです。
なんかわかりにくくて間違えて計算したら怖くて(><)
お時間とらせてしまいますができれば教えていただけると嬉しいです。

補足日時:2011/06/30 15:26
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