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皆様
どうぞ宜しくお願いいたします

今年の初め、私の叔母が他界しました。
叔母さんには、ご主人、子供共にいなかった為、兄弟へ相続が為される事になりました。
私の父を含め兄弟が4人おり、中には他界している方々もいる為、子供さん等へ代襲相続といった形で現在進行しています。
実は私の父も、この叔母が他界した後、病気にて他界した為、私自身が相続の受取人となっております。(母は10年前に他界し、兄弟もいない為)

今回、叔母さんの納骨も当然ながら我々でキチンと行うつもりなのですが、それらを誰がどの様に拠出するか一般的な常識を伺いたく思っております。
相続人の兄弟の中に、一人だけ生命保険の受取人となっている方がおります。
正確な状況を掴んで頂きたい為、オープンに話してしまうと、それぞれの兄弟には相続として、約500万円程度の相続分があります。
それとは別に、一人の叔母さんに入る上記生命保険の金額は400万となっております。

私は故人の納骨にかかる費用は、この生命保険から出すべきではないかと、漠然と思っているのですが、一般常識的にはいったいどうなんでしょうか?
中々、この提案を私から切り出す事が出来ずにおります。
皆様の忌憚のない意見をお待ちしております。

どうぞ宜しくお願いいたします

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A 回答 (4件)

一般常識的には祭祀継承者つまり墓守であり、施主の意向で決めるべきでしょう。

もし貴方であれば今後の法要、法事そして相続について相続人全員での協議をしないといけません。提案しても反対意見や考え方の違いから親族での揉め事が必ずありますから、身内で話し合いが平行線に為ったり揉めるよりは、行政や相続専門の行政書士に入って貰う事をお勧めします。見積もりだけは無料の所が大半ですので何社かの見積もりを取られてみては如何ですか。法的なことを含んで公平な相続ができます。多少の費用はかかっても親族の間でいやな思いをしなくて済みますよ。地域が解りませんが昨年お世話になった所を参考に。貴方様の地域にもあると思いますので連絡してみてください。http://www.igon-souzokucenter.com/
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叔母様が独身で亡くなられました。


遺言書や、生前の希望を話されては居られなかったのでしょうか?。

独身死の場合は、本家である人が葬式や法事や墓地仏壇を承継いたします。
葬式の喪主や法事の施主を何方がされていますか??、その人が本家と言う事になりますので
叔母の遺産を承継する人となります。

財産は兄弟で分ける事になるでしょうが、
面倒を見続ける本家以外は遺産放棄ぐらいすべきです。

叔母の納骨は本家のお墓へ入ります。

本家のお墓へ納めない事情であるならば、
今後の全ての祭祀に関わる代金は遺産を受けた兄弟全員の均等割りになります。

参考URL:http://www.butuboken.com
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>今回、叔母さんの納骨も当然ながら我々でキチンと行うつもりなのですが…



通夜に始まって葬儀から納骨、さらに後々の法事は、いずれも一族郎党の協同事業ではありません。
祭祀を受け継ぐ者 1人 (1組の夫婦) の責で行うものです。

例えば普通に家族がある家庭だと、葬儀も法事も長男が主催者であり、分家して次男以降や嫁いだ娘は、お参り客の立場です。
兄弟全員で取り組むものではないのです。

>相続人の兄弟の中に、一人だけ生命保険の受取人となっている方…

故人はその人にもっとも思いを寄せていたのでしょうから、その人が葬儀や法事を取り仕切るべきと考えます。

>私は故人の納骨にかかる費用は、この生命保険から出すべきではないかと…

生命保険からと特定するのではなく、あくまでも足りない分はその人が出すべきでしょうね。
納骨式にお参りする人は、1万円程度は包んできますが、それだけでは当然足りないわけです。

いずれにしても、今回きちっと話を付けておかないと、四十九日や一周忌に親類間でまたもめかねません。
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30歳主婦です。


当然そうだと思います。

夫・子供のいなかった叔母様は、極論で言えば「死亡保険」など必要なかったのです。
それでも尚、その保険に加入していた意味は、普通に考えてやはり叔母様の「死後の諸経費」のためだと思われます。

因みにその受取人の方、ご兄弟の中でどういった立場の方ですか?
特に兄弟に不仲などがなく、長兄が本家を継いでいる場合、未婚(でいいんですよね?)の叔母様は本家の墓で供養することが自然だと思います。
本家(ぶっちゃけおじい様世代から墓を継いだ人)を取られたご兄弟がその保険金の受け取り人であれば、その400万は今後叔母様を供養する費用として、+500万上乗せの900万を受け取ることで、丸く収まるのではないでしょうか。

死後の諸経費は、葬儀・墓代のみではありません。一般的には50回忌まで弔うものですし、お寺とのお付き合いで毎年一定額の管理費等を納めなければなりません。
法事の度に、親族のお食事の準備もしなければなりませんので、正直400万では足りないところです。
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