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松坂大輔は天才か?

お世話になります。
松坂大輔がまが西武球団にいたころ、確か7回か8回あたりまでノーヒットノーランを続けていて、このまま記録達成か!?と思われたとき、俊足打者の打った打球が高いバウンドのピッチャーゴロになりました。
このままでは捕球、送球しても一塁セーフになってしまう!!
というシーンで、なんと松坂は捕球するフリをして意図的に膝でボールを蹴飛ばし、キャッチャーに取らせました。キャッチャーは一塁送球をあきらめて、打者は出塁しました。
しかし、これは記録上はヒット出塁ではなく、エラー出塁扱いとなり、記録上ではノーヒットノーランは継続となりました。
これを見て私は
「とっさにこんなことができるなんて、松坂は天才だ!」
といったのですが、ほかの野球ファンは
「投手ならそのぐらいの機転を利かせることは誰でもできるよ」
とのことでした。
果たして松坂は天才でしょうか? 凡才でしょうか?

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A 回答 (6件)

この行動だけでいえば、「天才」ではなく「うまい」ですね。


そして本人もノーヒットノーランを意識していたのでしょう。
ですからこのようなプレーが咄嗟にできたと思います。

彼の才能はおそらく「天才」です。
しかし、それが発揮されたのは高校3年~プロに入って3~4年目までのような気がします。

特に今年は明らかに太り気味でしたよね。
ここ数年をみても、プロ野球選手としての自己管理をしっかりしていないのではないかと感じます。
怪我が多いのも気になりますし・・・


ちなみに
>松坂選手は高校時代、プロ時代を通じてノーヒットノーランの経験は何回もあるので・・・
とありますが、松坂選手の公式試合でのノーヒットノーランは
高校時代に1回だけで、プロでは1回も達成していないはずです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>松坂選手の公式試合でのノーヒットノーランは
高校時代に1回だけで、プロでは1回も達成していないはずです。


ああ、そうなんですか。誤解していました。

お礼日時:2011/07/04 09:01

それはそれで、凄いとは思いますが、違う意味で天才で「ピッチャー」とゆう意味では違うと思います。


「ピッチャー」とゆう意味で天才なのは、(江川 卓)(澤村 栄二)みたいな選手でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/04 09:03

  代理師



  結果からいえば、大リーグでイマイチな成績では天才ではないですね

  結果を残せた野茂には遠く及ばないですし、比較にもしていません

  まぁ、野茂に比べると、、、打ちやすい投手(リズムが違うようでリリースポイントが同じ)

  ではありますね、速球を活かせる変化球が弱いです、フィールディングも並程度、、

  つまり、甲子園優勝の4番ならHRもさほどに難しいピッチと思わないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/04 09:02

プロのレベルになれば、敢えてエラーをするような機転のきく人も少なくないようです。


もっとも、大概はエラーした方がチームの有利になるからするのであって、自分の記録のためだけにエラーをする人は聞いたことがないですが……。

もし松坂投手が自分の記録を守るためだけにそのようなことをしたのなら、「天才」というよりは「せこい人」という印象ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わざとエラー、というのはたとえばランナー三塁でタッチアッププレーが可能なとき、ファウルフライを敢えて捕球せず、タッチアップさせない、というような場合ですかね。(ほかに思いつかん)

松坂のプレーは見ていたのですが、「自分のためにせこく」という感じはしませんでした。
というより、あのころの松坂は「自信から確信へ」のお人で、高卒の若手選手とは思えないぐらいのふてぶてしさすら漂わせていたので、ライバルチームのファンも
「松坂憎し」から
「松坂なら何をされてもしゃーないわ」とあきらめていたころでした。

お礼日時:2011/06/30 21:34

ご指摘のシーンを見たわけではありませんが。

。。

大前提として、本当にちゃんと取って投げてもセーフのタイミングだったとしたら、
蹴飛ばそうがこぼそうが放置しようが、記録はヒットですからね。。。

「本当はヒットだけど、蹴飛ばせば記録員が空気読んでエラーにするだろう」
なんて、普通は考えないと思いますけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
松坂選手の記録をたどってみたところ、この試合ですね。

http://yh-yokohama.com/matu/matupuro1.htm

2000年(平成12)
6/30 対日ハム 東京D
西武1-0日ハム

勝利投手 松坂
9回
打者33
球数 117
安打2
本塁打0
三振6
四球5
死球0
失点0
自責点0
コメント 9回途中までノーヒットノーランの快投で復活完封

この試合、東京ドームで見ていました。
「このままでは松坂にノーヒットノーランを喫してしまう!」
と日ハム選手および応援団があせっていたところ、このプレーが生まれました。

日ハム側が「やった!内野安打で出塁だ!」と喜んだのもつかの間、スコアボードには
「只今ノハ E」
の表示が。
「汚ねえ! あいつ、まともに捕球したら一塁フォースアウトが無理だから、わざとエラーにしやがった!!」
日ハム応援席からは野次とブーイングの嵐でした。

ようやく9回に日ハムにヒットが生まれ、結果は日ハムの敗戦だったもののノーヒットノーランにならなかったことだけが収穫でした。

お礼日時:2011/06/30 21:25

天才という概念をどう捉えられるのかによって意見が別れるでしょう。


例えば野球というスポーツの能力に長けている、なら天才と言えるかもしれませんが、今の不振な状況、投げてみないと分からないような投手では、とてもという人もいるでしょう。我々一般人からすれば天才でも、他にもすごい人がいそれに比べたら、そうでないという人もいるでしょう。要はみる人それぞれ尺が違うから、意見が別れます。

ただ、述べられたひとつの事例だけで判断するなら、それはどうでしょうか。本能的にできたかもしれないし、偶然かもしれません、口では何とでもいえますから。それだけで判断するのはちょっと違うと思います。なので私ならこれだけでは天才ではない、一般人からすれば野球の能力に長けているので、天才かもしれない、というより持って生まれたものがある、という感じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
松坂選手は高校時代、プロ時代を通じてノーヒットノーランの経験は何回もあるので、もしかしたらそれらの記録の一部は、このようなインサイドプレーを駆使していたかもしれません。
今は調子を崩しているようですが、どんな選手にも調子の悪いとき、谷間というのはありますので、「天才だった時期がある」とでもいえばいいでしょうかね。

お礼日時:2011/06/30 21:13

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