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さっきNHKのニュースで放射性物質を吸収する植物を実験的に植えた、と言っていました。
土地の所有者は「期待しています」と言って嬉しそうに笑っていました。
でも・・・
放射性物質は土壌から植物に移るだけで、なくならないのではないでしょうか。
半減期で放射性物質が減ることはあっても。

植物を吸収した植物はどうなるんでしょうか。
焼却されるんでしょうか?
そうなると焼却場や焼却場周辺の空気が放射性物質で汚染されたりはしないんでしょうか。

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A 回答 (8件)

これから半減期が50年未満の比較的短い物質のたらいまわしが始まります。



放射性物質は、野菜、魚、肉ありとあらゆる食品に含まれ、今後建材にも注意が必要となります。

まるで、トランプのばば抜きのように放射性物質のなすりつけ合うのです。

放射性物質をたくさん含んだ植物も枯れると扱いは厄介なものになりますね♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プルトニウムなど半減期が非常に長いということで、厄介なことになりました。
どうしてNHKはさもよいことのように報道するのでしょうか。
もう受信料をはらいたくありません。

お礼日時:2011/07/01 15:42

まず、よくニュースになる向日葵ですが、その根拠となる論文を読むと、「水耕栽培で」という実験結果になっています。

つまり、放射性物質を含む水の中に根っこを入れて育てた場合です。
また、土壌からではどうも放射性物質を吸収する割合はかなり低いという事になっています。
まぁ、いろんな研究がありますし、全ての論文が正しいわけではありませんが。
結果だけで殆どの人は判断してしまいますが、よーく読んでみると「?」なんてのは論文の世界ではよくあることです。

仮に吸着が上手くいったとしましょう。
その場合は、「まとめて埋める」か「焼却処分」です。
焼却の場合であれば当然その場所で燃やすわけではなく、焼却処分場で燃やすわけですから高性能なフィルターを介して排出されるので放射性物質が放出される量は極々僅かです。(科学的に0とは言い切れないのでこの表現になります)

それと、Puの危険性ですが、半減期が長いと言っても、それと危険とは実は単純には結びつきません。
どうしても、「半減期が何億年と長いから心配だ」という論調がありますが、逆に考えればそれだけ「安定している」核種なのです。
よく何万人の致死量、という言い方もされますが、あれは根拠無いです。

タバコの件ですが、発がん性はまずは動物実験で確かめます。
そして、統計学的な調査を繰り返して、どの物質が危険かということを世界規模で研究しています。
その結果、全世界的にタバコに発がん性がある、という事は常識になっています。
禁煙運動が盛んになってきた頃に確かに「発がん性はない!」と主張している本を見たことがあります。
その本でも「なんで自動車の排ガスは問題にしないんだ!!」って書いてありました。

放射線の危険性とタバコとどっちが危険か。という議論は正確に言えば比較した試験はないのですが、今までの研究からは0.01μSv/hとタバコ比較すれば圧倒的にタバコであることは議論の余地は無いと思います。

放射線の専門書的には、1mSv/年の被曝に問題があるとはされていません。
胎児に対しては、原則的にはX線撮影禁忌とされていますが、当然医療現場では必要に応じて撮影がされます。
それは、胎児であっても極めて影響が少ないとされているからです。

この回答への補足

ソースの提示がなくて残念です。

補足日時:2011/07/10 14:05
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
向日葵は「水耕栽培で」なら効果があったのですね。
どうもNHKの報道は汚染はたいしたことがない、とPRするために行われているようですね。
そういう報道はいっさいありませんでした。

「まとめて埋める」か「焼却処分」なんですね。
埋めると再び土壌汚染ですね。
焼却した場合は、高性能なフィルターで、ほとんど排出されない?
つまり放射性物質は焼却場にたまるわけですね。
そのたまった放射性物質はどうなるんでしょうか。
焼却場を管理区域にするんでしょうか。

プルトニウムはそんなに危険ではないのではないか、という話は聞いたことがあります。
ただよくわかっていないものについては慎重に構えておくべきと思っています。

発がん性は動物実験で確かめるんですね。
タバコはあると。
自動車の排気ガスはどうですか?
また放射性物質についても研究されているんでしょうか?
そういった研究データがありましたらぜひ教えていただきたいです。

>放射線の危険性とタバコとどっちが危険か。という議論は正確に言えば比較した試験はないのですが、今までの研究からは0.01μSv/hとタバコ比較すれば圧倒的にタバコであることは議論の余地は無いと思います。

だからどうだというんでしょう?
比較することに意味があると思えません。

>放射線の専門書的には、1mSv/年の被曝に問題があるとはされていません。

そのソースをご提示いただけますか。

http://takedanet.com/2011/04/post_ec43.html
上記には
1年に1ミリシーベルトで、過剰発がんは1億人に5000人と書いてあります。

お礼日時:2011/07/01 20:41

確かに吸収するだけでなくなるわけではありません。


で、できた植物をどう処分するかはまだ決まってません(放射性廃棄物として扱うかどうかもきまっていません)
ただ、やってみないとどうなるかわからないし、やるのに半年かかるから、あとのことはともかくやってみているのだと思います。

話を聞いている限りでは海に近くて、化学肥料を潤沢に撒いている日本の農地では植物がそんなに大量にセシウムを取り込むとは思えないんですけどね…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱりそうなんですね。
うっかりその農家の方が焚き火で燃やしちゃったりして。
化学肥料をまいていると、植物はそちらの方を吸収してしまいますか。
私なら東電に汚染された土をひきとってもらいますけどね。

お礼日時:2011/07/01 15:46

No3 追記です。


汚染されていると言っても、今まで確かに無かったものが、事故により検出されたということだけです。
その量は、人体に害を及ぼす影響では無いのです。ですから、Sr(ストロンチウム)やPU(プルトニウム)が検出されたといっても、それは極微量で問題無いのです。

そんなに気になるなら、タバコの煙の害がもっと悪影響を及ぼし、ガンを誘発するのは必至です。化学的には、ニコチン、タール、CO(一酸化炭素)がメインですね。あちこち、喫煙者の吸うタバコの煙が空気中に撒き散らされてる現状を考えると、ミニ原発があちこちの街中にある以上の危険性です。
微量で人体に害のない放射性物質ですから、気にする必要はないのですね。

参考までに、イタリアの空気は常時、高い放射性物質の濃度が検出され、ブラジルでは、日本で一般人の基準値をはるかに超える10ミリシーベルト以上検出される場所がありますが、そこに生活している人々は全く健康被害もなく、日本で微量で騒いでいる姿を笑っているようです。

この回答への補足

タバコにミニ原発があちこちにある以上の危険性について
数字での提示がなくて残念です。

補足日時:2011/07/10 14:07
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

発がん性の有無というのはどうやって調べるんだろうかと思います。
私が昔読んだ本にはタバコには発がん性があるとは言えない、と書いてありました。
またなぜ自動車の排気ガスについては言われないのでしょうね?
こっちのほうが問題じゃないかと思いますが。

また、タバコの問題と放射性物質の問題は分けて考えるべき。
回答者さんがいうようにタバコが危険だとすれば、タバコにも問題があるということになります。
タバコが容認されているからと言って、放射性物質が容認されるわけではない。

またタバコにミニ原発があちこちにある以上の危険性があるというのなら、それを数字で示してください。
漠然としすぎていて説得力がありません。


プルトニウムについてはよくわかっていないようですが、 わずか1グラムが一般人の年間被曝許容量の18億人分にあたるなどとも言われています。

また微量だからよいといえないのは、土壌からのみ放射性物質の被曝を受けるわけではないからです。
事故当時に比べてかなり量は減ったとはいえ、空気・水・野菜などあらゆるところから被曝しますから、微量であっても注意したほうがいいのです。


>微量で人体に害のない放射性物質ですから、気にする必要はないのですね

人体に害がないというのはウソです。
1ミリシーベルト/年で過剰発がんは1億人に5000人といわれています。

確かに自然の放射線量の高い地域はありますが、代々住み続けているうちに適応できる体になったとも考えられるということです。

お礼日時:2011/07/01 15:39

土壌に含まれてるより処分しやすくなる


土壌から雨なんかで広域に垂れ流されると処理も大変
安全に処理できるまでは焼却場で保管しておけばいい、というかしてる
出来てないところは現地住民が風評被害と叫んでいるため
もし植物が枯れるまでそういったことが続いていたら再び土壌が汚染され広域に広がるだけ

この回答への補足

どの焼却場で保管されているかの、回答がなく残念です。

補足日時:2011/07/10 14:09
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>安全に処理できるまでは焼却場で保管しておけばいい、というかしてる
具体的にはどの焼却場で保管されているんでしょうか。

お礼日時:2011/06/30 17:20

人体に害のある放射性物質なんて 今も空気中に浮遊しておらず汚染してませんので、


心配しないで 普通の生活してください。

植物学的に、そういう物質の取り込みってどうなんでしょうね。
まだ、研究段階でないですか。然るべき論文って 見たことないですね。

きっと、そうだろうってな感覚で NHKもとりあげたのかも。
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この回答へのお礼

私は住んでいる地域が関西なので普通の生活をしていますが
福島の土壌が放射性物質で汚染されていることは確かです。
ストロンチウムとかプルトニウムとか。

お礼日時:2011/06/30 17:19

土をどかすにしても、その土をどうするかは問題になります。


なので、土に含まれるように密度が小さい状態ではなく、植物に濃縮させ密度を上げるという意味、
植物がその役割を果たしたときに、安全に処理できるようなシステムを作るための猶予期間を得る。
という意味があるのかなーと思います。

理想をいえば、土を全部どこかに捨ててしまえばよいのでしょうが、それが難しい状態なので、できることを考えた結果だと思います。

具体的な処理方法についてはわかりませんが、燃やします、では国民は納得しないと思うので別の方法が考えられるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
植物に吸収されると濃縮されるんですね。
そういうものが燃やされたりしないことを願います。

お礼日時:2011/06/30 17:16

一時的にホットスポットがなくなって拡散するだけでしょうね。


国土に広がるだけで全体量は減りはしませんね。
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この回答へのお礼

ですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/30 17:14

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