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もし震度6強~7(マグニチュード7.5)の震災が起きたとすると、マンションにおける水道・電気・ガスのライフラインはどのくらいで復旧するものなのでしょうか?また、ライフラインが断絶しないマンションはあるものなのでしょうか?
あと、ライフラインは地区ごとで復旧していくものなのですか?それともマンションレベルですか?
よろしくお願いします。(京都で地震が起きることを想定しています)

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A 回答 (3件)

> ライフラインはどのくらいで復旧するものなのでしょうか?



M7.5ですと、阪神大震災よりやや大ですが、同程度としますと、2.3週間~2ヶ月と言うトコです。

> また、ライフラインが断絶しないマンションはあるものなのでしょうか?

電気は、電柱で送電されている場合、ダメですね。
海底ケーブルや埋設ケーブルで送電されている地域などでは、震災直後から生きてる場所もあります。

水道は、貯水タンクに組み上げているマンションでは、若干は備蓄がありますが、一時的です。

ガスはガス漏れがあると事故になりますので、安全が確認されるまで、供給が停止されるのでは?と思います。


> ライフラインは地区ごとで復旧していくものなのですか?それともマンションレベルですか?

基本、地区毎です。
地区が復旧しても、マンションが傷んでいたら、マンションの復旧は遅れます。
地区よりマンションが先行する様なコトは有り得ません。
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ライフラインの復旧は基本的に地区ごとです。



ただし、この地区とは住所にだいたいは準じていますが、配管や幹線からの分岐のしかたで変わりますが、そのブロックごととなります。

極端な話のように聞こえますが、道路の反対側はすべて復旧しているのに、こちらの地区は中々復旧しないこともあります。これは被害状況などにより変わるので、特定の地域がなると言うわけではないですが、重要施設があるところは復旧が早めになる傾向や被害が出にくい傾向はあると思いますよ

マンションにおけるライフラインの復旧は、地域の復旧と共に、そのマンションそのものの被害状況にもよります。

地域が復旧しても、マンション内で配管が損傷したりしていればそこを直さない限り復旧できないです。

また、ライフラインと呼ぶかどうかは微妙ですが、エレベーターは余震が続くと使えないので、水道が一番困るようです。

高い建物で高層階に住んでいると、下から階段で水を運ばなければならないのが問題ですね

それと、震度による被害だけでなく、建物自体が大きく揺れるため、高層階ほど建物内の被害(家具が動いたりすることで起きる被害)もひどくなるようです。
実際東日本大震災では知り合いがマンションの10階に住んでいて、生きた心地がしなかったといっていました。
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自治体ごとに地盤強度を公表していたりします。


それによって被害状況は異なると思います。

3.11大震災後に千葉県の一部地域では断水が起きました。
下水道も破壊され、復旧は7月になるとアナウンスされていたと思います。
茨城県でも相当な期間断水が続きました。

マンションそのものが破壊されればインフラが復旧してもどうにもなりませんが、今回の震災では多くの場合でインフラの方が壊れました。

ガスや電気などは民間業者ですから復旧も早いですが、水道は自治体管理なので(役所仕事の典型)積極的復旧は行われない傾向です。

最近では自家発電や緊急用の井戸などを持ったマンションが出来はじめています。
これらであれば多少は安心出来るのかも知れません。
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