私の彼は東京にある某大で博士研究員をしています。化学が専門です。現在は職場の周囲の方にも恵まれ、十分なお給料をいただいています。

ただ、本人から、「僕は助手や助教授や教授になる人間ではありません、翻訳を将来したいです」と言っていて、翻訳会社のHPのトライアルを何回か挑戦しましたが、よい結果が得られません。

翻訳業は未経験者です。TOEICは990点で、英語力はあると思いますし、専門知識も化学やIT系でしたら、あると思います。

土日等の空いている時間に、在宅で翻訳のお仕事を得て、経歴に加えられるようにしたいのです。

翻訳の学校に土日に通ったり、TRADOSというソフトを購入して、操作方法を習得したり、等しないとやはり難しいものなのでしょうか?

フルタイムでできると記入しないと、難しいものなのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

まだ若く、TOEIC 990点、しかも専門知識OKなら引く手あまただと思いますけどね。


文系出身で理系の翻訳をやっている私からしたら羨ましい限りです。

Traodosなんかは誰でもすぐに出来るようになります。ですからTrados が使えるというのは別にさほど大きなアピールにはならないと思いますが、「使えます」とした方が有利なのは事実。

ただ・・・フルタイムで出来ないというのはネックになるとは思います。
翻訳会社は即戦力になる人を求めていますので、時間的な制限のある人ですとなかなか仕事が行かないのです。

本気で翻訳者として食べて生きたいのなら、まず翻訳会社に勤務する事が先決でしょう。
そこでコネクションを開き、信頼を得ればコンスタントに仕事をもらえるようになります。
チェッカーならばすぐに雇ってもらえると思いますよ。

あいた時間、好きな時に手軽にちょこっとバイト気分で、と言うほど技術翻訳は甘くはなく、翻訳会社も自分の会社の専属でやってくれるほどの意気込みの人じゃないとそうそう仕事を回してはくれません。

また、IT翻訳は特に単価が低いですので、せっかく化学の知識もお持ちですから医薬翻訳の勉強をした方が将来的にはいいようにも思えます。

それと、英日翻訳をされるのなら日本語能力は大事ですが、英日より日英の方がずっと単価も高く医薬翻訳では日英が主流です。日本語能力ももちろん大事ですが、文芸じゃないのですし、日本語よりもやはり英語、そして日英の出来る人は強いです。
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私は以前、実務翻訳の会社におりました。


その経験から、Gas-manさんに同感です。翻訳学校もトラドスも、必須ではないと思います。

トライアル審査では、特に日本語力が重視されていました。
「翻訳のテクニックとか業界の決まりごとは努力次第で覚えられるが、一度身についた文章感覚は一生変わらない」というのが会社の信念だったからです。

トライアルを読んで「この人は文章センスがある」と感じたら、未経験者や、翻訳学校に全く行っていない人にも、小さい仕事を頼んでみました。それで大丈夫そうなら、仕事を増やしていきます。(もちろん、英語力と専門分野があることが前提ですが、ご本人はこの点を十分クリアなさっていますね)

経験の有無をどれくらい重視するかは、翻訳会社によって、あるいは分野によって、かなり違うと思います。化学のことはわかりませんが・・・IT分野の場合、Tradosを使える経験者はとても有利です。

週末などに副業として翻訳をしている方にも、ときどき発注していました。翻訳会社にとってはフルタイム翻訳者のほうがありがたいですが、高い専門知識があって翻訳のセンスもある方というのは、週末や夜だけでも貴重な戦力なのです。

Good luck!
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IT関連の翻訳業をやっている者です。



実務翻訳の場合、英語力、日本語力、専門知識が前提として必要となりますが、博士研究員とのことですから、これらは問題なさそうですね。

次に、ほとんどの場合、「経験」が問われます。

翻訳会社を通した実務翻訳の場合は
受注 → 翻訳会社(前処理) → 翻訳者(翻訳) → チェッカー(チェック) → 翻訳会社(後処理) → 納品
という大まかな作業の流れがあり、この流れをある程度把握していることが望ましいのに加え、業界に独特の作法(訳語・文体など)もあるため、「実務経験2年以上」といった条件が付くのです。

この流れを把握して経験を積むためにも、翻訳会社に入社するのが翻訳者になる一番の近道とも言われています。

また、トライアルについては、担当者の方々も忙しいので実務経験がないというだけで落とされる可能性もあります。


未経験から翻訳者になりたいのであれば、派遣社員として翻訳会社内でのチェッカーの仕事から始めると良いのではないでしょうか。

おそらく現状より収入も下がると思いますが(時給1500円~2000円程度です)、英語力も専門知識もあるのですから、1年以内に独立して仕事をもらえる可能性もあると思います。(ご本人を直接存じ上げないので断言はできませんが)

翻訳業は他の多くの職業と同様に大変な面もありますが、能力次第で「食べていける」職業です。ただ、初期はどうしても収入が不安定になりますから、その辺も十分に考えて挑戦されるとよいかと思います。


なお、ご質問の、
「翻訳の学校」は、行っても構いませんが、必須ではないでしょう。(私は通ったことがありません)
「トラドス」については、いきなり買ってもとまどうかもしれません。翻訳会社内で仕事をしながら覚えていくのが良いと思います。
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以前、仕事の関係で、ベテランの同時通訳者の方に話を聞く機会があったのですが、「通訳・翻訳の世界で一番重要なのは日本語の表現力だ」と仰っていました。

「英語が理解できること」と、「翻訳ができる」ことは違うのではないでしょうか?
まあ、学術論文の域であれば、少々乱暴な訳でも、同業者なら理解できることはあっても、一般人向けの翻訳となれば、「分かりやすい日本語」であることが必要だと思います。
翻訳の学校に通うなり、一般向けの本を読むなりして、表現力を身につけることをおすすめします。
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部外漢です。


 もしかして、自分を売り込む「営業ノウハウ」や、コネクションをつかまえる「コミュニケーション」や、翻訳の需要をとらえる「アンテナ」は必要ではありませんか?
 専門知識すぎて、翻訳の「需要」が少ないかもしれないのですが、
「翻訳の需要がある」と思われる書物や論文を探し出したり、
英訳もつけた論文を作成したい研究者を探すなど、独自のルートを作っていけば、どうでしょうか。
 英語版のホームページの需要なんかもありそうなんですが、「需要」があるところにたどり着かないと。。。
 翻訳の学校で、「コネクション」が構築できるならいいのですが。

 友人に英語ではないのですが、何人かで協力して、メインの仕事以外に、翻訳して出版していました。詳しくはわからないのですが、翻訳の需要があって、出版をコーディネイトする人がいるのだと思います。
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