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別サイトでも記載したのですが、専門家はこちらの方が多いと聞いたので投稿させていただきました。おねがいします。

うちのエコーではドプラ機能が付いていないため、流速測定はできません。

先日、PDA症例にエコー検査を実施した際に、左室収縮時に心室中隔の扁平化がみられました。

教科書には心室中隔の扁平化の程度によって、肺高血圧の重症度を推測できるとのことですが、その判断は左室が収縮時or拡張時どちらで判定するのでしょうか?

本症例では、拡張時の左室はきれいな円形なのですが、収縮時にややだ円形となっています。

写真は左室短軸像、収縮時です

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

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A 回答 (2件)

残念ながら提示の画像ではこうしたことを判断するレベルに無いものと感じます



おそらく患者さんは小児と思われますがそれに適した機器設定とは思えません

基本的に肺動脈圧≒右室圧となる収縮期で判断しますが、右室機能が低下すれば拡大して拡張期も扁平化して見えてきます

PDAは肺動脈~肺~左房左室の容量負荷の病態で肺高血圧があるのならばPDAに肺が耐えかねているような悪い兆候や他の疾患の合併を思わせます

今日、肺高血圧の判断は三尖弁逆流の流速から求めることが一般的で、中隔の扁平化はこうして求めた右室高血圧の裏付けに使われます。単独で判断するのは信頼性が乏しいものです

保険診療でもドプラを併用するのが当然との点数になりましたから、この画像の機器で心エコー(UCG)の点数を算定するのはためらわれます

機器の更新か、対応可能な施設に検査をゆだねることを検討なさってください
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

収縮期の中隔をみるのですね。

本日、業者に頼み上位機種を借りて技師さんに検査してもらいました。PDA血流の確認、右室流出路流速1.2m/sec、重度TR(連続波D機能なしで測定できず)という結果をもらい、PH合併のPDAだそうです。

一つ気になるのが、業者さんがTR速度を見ずに、肺動脈flowの1.2mから、『PHですね』と言ってたのが疑問ですが、、、

ちなみに、症例は仔猫(700g)です。

今後、血管造影にてオペの適宜を判定しようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/01 17:17

どちらでもあります。

ただ、PDAで収縮期に扁平化が見られるというのは...PSがからんでいるのか、Eisenmenger化しているのか...?? 不思議な病態ですね..。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

おそらく、右左短絡になりかけてるのかもしれません。今後、血管造影を行いたいと思います。

ただ、メーカー技師の人が肺動脈flow1.2m/sでPHと言ってたのが、気になります。

お礼日時:2011/07/01 17:35

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Q心エコーについて

TR-PG 27mmHgという表記について、
TR-PGとは何を示すものか、
27mmHgという結果は何を意味するか
について教えていただきたいです。

Aベストアンサー

右心房から右心室をつなぐ三尖弁で逆流がある場合、その血液が戻っている最大血流速度から三尖弁逆流の圧較差(Tricuspid Regurgitation Pressure Gradient;TR-PG)が推定できて、さらに右心房圧は平均で10mmHgなのでそれを足すと、おおよその「肺動脈収縮期圧(PAS P)」が出てくるということだそうです。
25mmHgくらいから肺高血圧症ではないかということになる
だそうですよ

Q冠状静脈洞の位置はどこなのでしょうか?

こんばんはm(_ _)m
今看護師国試に向け、心臓の解剖の勉強をしています。
心臓系はとても苦手だったのですが教科書を熟読したりしているうちにだんだん理解できるようになって来たのですが、冠状静脈洞の位置がよくわからず、モヤモヤしています。
教科書を見ると位置の説明はあるのですが、図とかがないのであまり想像がつきません(^^;)
洞結節=冠状静脈洞ではないですよね??

Googleでイメージ検索しても1つしか画像が見つかりませんでした。

冠状静脈洞の位置が心臓の前面わかる画像があるサイトを教えてほしいです。また、詳しい方がおられましたらご教授よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.3です。

>看護学生の本といっても解剖学の詳しい本や、そのほかにも色々見たのですが見つからなかったのです。
これは、失礼しました。

で、どのあたりから心房に行ってるかですが、言葉で説明すると、冠状静脈洞は、心臓の後ろ側で、左心房と左心室の間にある冠状溝を左上方から、右下方に斜めに走り、下大静脈の開口部より右心室寄りの部分で、右心房に開口します。ちなみに、洞結節(洞房結節)は右心房の中でも、もっと上大静脈の開口部寄りで、冠状静脈洞から見て、下大静脈の開口部をはさんだ反対側です。

分かりにくかったらごめんなさい。言葉で説明するのは結構難しいです。図で見ても結構分かりにくいですから。。自分でも今、こういうご質問に答えていて、もう少し解剖実習の時にしっかり見ておけばよかったと勉強になりました。

Q酸素流量と酸素濃度について

蛇管用の酸素流量計(気管切開していて患者さんに酸素を投与する場合など)には酸素流量と酸素濃度が設定できますが、マスクやカヌラに用いる酸素流量計では酸素流量しか設定できませんよね?なぜそのようになっているのかがわかりません。
また、蛇管用で例えば8L50%と4L100%は同じ酸素濃度なのでしょうか?教えてください!!

Aベストアンサー

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

 a[L/分]=b[L/分]×79/(c[%]-21)

 という関係式が成り立ちます。

 例えば、50%の酸素濃度で、流量を15L/分に設定すると、50%の酸素濃度の混合ガスが40.9L/分で流れます。

 ただし、設定した濃度の酸素がきちんと患者さんに行くためには酸素流量をある程度高くしておくことが必要で、例えば酸素濃度を35%に設定したときには酸素は6~8L/分、40%では8~10L/分、50%以上にするときには10~15L/分にしておかなければ、設定どおりの酸素濃度にはならないようです。

 以上よりご質問の8L/分50%と4L/分100%では、前者では50%の濃度の酸素が21.8L/分の流量で患者さんに流れますが、後者では100%の純酸素が蛇管から4L/分の流量でしか流れて来ませんので、呼吸回路が閉鎖回路のときは患者さんは呼吸不全に陥りますし(流量不足のため)、一部が大気に開放された回路であれば、患者さんは不足分を空気から吸入し、濃度のずっと低い酸素が患者さんに入ることになると思います(インスピロンの使い方としては不適切です)。

 また、マスクとカヌラとの違いですが、マスクについては、蛇管を接続してインスピロンを使用することが可能です。ですから流量と酸素濃度を調節するやり方もできます。

 インスピロンを使わなければ一般的には、普通の酸素マスクでは流量が5~6L/分で酸素濃度40%、6~7L/分で50%、7~8L/分でも60%程度の酸素濃度にしかなりません。

 鼻カヌラでは流量1L/分で酸素濃度は24%、2L/分では228%、3L/分では32%、4L/分でも36%程度です。(カヌラで5L/分以上の酸素投与は患者さんにとっては拷問です)。

 以上詳しくは成書を参考にしてください。

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

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