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お世話になります。よろしくお願いします
UbuntuでもopenSUSEでもほとんどのディストリビューションはなぜか様々なコーデックを
入れないとほとんど動画を再生したり音楽を聴いたりすることができませんが、なぜでしょうか?
私のような未熟者のことを考慮して最初からコーデックを入れておくということは不可能なのでしょうか?
後、avi,mp4,aac,mp3,wma,wmv,swfの動画や音楽ファイルが再生できるようになるには
どのソフトを入れたらよいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

それぞれが普遍的に必要なものであるか?


それが重要なところです。

CentOSはサーバー向けOSとして性質を持ちますから
音楽再生や動画再生のために必要なものが整っていないかもしれません。

Ubuntuは、700MBしか無いCD-Rの中に
世界のすべての人にとって、より公平で有用なパッケージを収録する
そういった方針を持っています。(正確な方針は把握していません)

UbuntuのインストールCDを、たった一枚だけ留学生会館に置いたとします。

それだけで、世界中から集まった人が、OS無しの安い中古PCを入手するだけで
小一時間もあれば、自分の母語でウェブを利用し、手紙/メールを書けるようになる。

そういった便利さを、マルチメディアのための機能よりも優先しているのです。


Ubuntuでは基本的には、Totemが動画再生に利用されます。
そして、コーデックの自動検索機能が、必要なコーデックを見つけてくれます。

これが充分に確実なものであるかどうかは私も検証していません。
「これが無いとダメ」という検証は、非常に面倒くさい作業なのでパス。

自動検索でダメだった場合は、その都度ググってみるのも手です。
あるいはsynapticなどで、その拡張子を検索することで
なんらかのヒントが見つかるかもしれません。
(まず利用している再生ソフトの名前を確認しましょう。[ヘルプ-情報])


次善策として、VLCを動画再生ソフトとして利用する手もあります。
VLCはWindowsでも名の知れたソフトで、対応形式の広さで知られています。

でも、適切なコーデックを入れれば、Totemやgnome-mplayerなどでも
普通にflvなどの再生ができるのも事実です。
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この回答へのお礼

大変分かりやすいたとえをありがとうございます
なるほど。そういう経緯なのですか・・・
11.04にアップデートして最初にコーデックを入れておくと
普通にh.264+aacの動画も再生できました

お礼日時:2011/07/01 17:04

特許やライセンスの関係で、勝手につけて配布することができないのでしょう。



TurboLinux(有料)にはWindowsMediaPlayerと互換性(完全ではないでしょうが)のあるプレーヤーやRealPlayerなどがバンドルされていたかと思います。
http://www.turbolinux.com/products/tlc2008/index …
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この回答へのお礼

やはり特許がからんでいるのですか・・・。ありがとうございます

お礼日時:2011/07/01 17:04

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