ここから質問投稿すると、最大10000ポイント当たる!!!! >>

A 回答 (2件)

こんばんは、19歳の女です。



女同士って友達同士で普通に「花火大会行こう」なんて話を
意外に早い段階から進めてたりするので、花火大会の日程が
分かっているのなら今から「○日の××花火大会一緒に行かない?」って
声をかけていいと思います。

相手がイベント好きとかでも変わってくるとは思いますけど、
彼女が先約を入れてる可能性もあるので、最初に予定を聞いたほうがいいかもしれません。

明日から7月ですので、ちらほら各地でそんな話題が挙がってると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!



できるだけ早めに誘うようにがんばりますm(_ _)m

お礼日時:2011/06/30 23:34

夏の先祖供養や疫病除けのための宗教行事として花火を打ち上げたのが現在の花火大会の起源で、その名残りで日本では花火が夏の行事として定着しました。




1733年(享保18)旧暦5月28日(新暦では7月)、前年の西日本を中心とした大飢饉(享保の大飢饉)に加え江戸ではコレラが大流行、多数の死者を出す暗い世相の中、将軍徳川吉宗は死者の慰霊と悪霊退散を祈願し「川施餓鬼」を催し、http://b.key-chains.net/a.php?key=%E8%8A%B1%E7%8 … 大川端(隅田川)で大花火を打ち上げました。これが隅田川の川開きの年中行事として定着します。
この大川端の川開きの大花火が現在の全国の花火大会の原型となりました。

吉宗の命じた当初の大花火は宗教的色彩の強いものでした。
もともと日本には、お盆(盂蘭盆)に際し先祖の霊を火を灯して送り迎えする風習があります。盆提灯や精霊流しなどがその典型です。そのもっとも大がかりな例が京都の五山送り火(俗称大文字焼き)でしょう。
また夏は疫病がとくに蔓延しやすい時期であり、鬼や悪霊が嫌がるとされた火や煙や爆音を用いて疫病退散を祈願したのは不思議なことではありません。

現在は観光化している各地の花火大会も、本来は死者の供養のためお盆の時期に行なわれていたものが多いのです。


このような歴史的背景から、日本では花火は夏に行なうものという概念が定着しました。
花火は夏に限るという合理的理由は無く(現に日本以外ではそのような風習はありません)、夏以外の季節に花火を打ち上げる地域もあることはあるのですが、先祖供養とか疫病除けとかいった夏の習俗と分かちがたく結びついていたため、春夏秋冬いつでもOKということにはならなかったのです。

また実際問題として、夜間に吹きさらしの川辺や海辺で見物する花火の場合、夏以外では身体が冷えてしまうということはあったでしょう。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング