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左の「へん」の部分が「鬼」、右の「つくり」の部分が「鳥」という一文字の漢字です。
辞書を探しても、ネット検索しても見つかりません。

江戸時代の文献にあった文字です。
鳥の名前かもしれません。
左の「鬼」は、「へん」ではなく「にょう」かもしれません。

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A 回答 (2件)

15万字収録の漢字検索アプリケーション「今昔文字鏡」にも、その字はありませんでした。



似たような字を探したら「鬼爲」という字がありました。
右側が「鳥」ではなく「爲」。
「爲」は「為」の旧字体ですから、略して「鬼為」と書く場合はあると思います。
これなら鳥に似ていなくもないかな、と思えたので、以下、読み方などの情報を。

音読み:イ
訓読み:おに、かみ
玉篇読み:カミノナ
属性:神字
『諸橋大漢和辞典』45914番/12巻706頁

もしかしてこれでしょうか。

画像を貼付すれば、答えられる人がいるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

「今昔文字鏡」で検索してくださったのですね。

「鬼爲」という文字があるのですね。

今回、「鬼鳥」の字を探している、おおもとの人にたずねたのですが、
それではないとのことでした。
つくりの部分は、やはり「鳥」であるとのことでした。

鬼の部分も、へんの位置にあり、「にょう」の位置とは異なるとのことでした。


この字が記載されていた、書物に限定された表記なのかもしれないです。

何にしろ、情報をくださってありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 23:04

 鬼鳥と書いて「うぶめ(姑獲鳥・産女)」らしいです。

うぶめについてはウィキを・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E5%A5%B3

 なので、鬼と鳥二つをくっつけてひとつの文字にしたのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速にありがとうございます。

鬼と鳥などで、ネット検索して、確かに「鬼鳥」はいくつかヒットしていましたが、
一文字になったものはないかと探していました。

おっしゃるように、くっつけて一つの文字にしたのかもしれません。

実際のところ、古文書では、そのようにくっつけて一文字化することは、よくあることなのでしょうか?

お礼日時:2011/07/01 11:05

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