ナイロンのマイクロカプセルにヘモグロビンを閉じ込めて人口赤血球を作ったのですが、
このときなぜ中に閉じ込められたヘモグロビンは外に漏れ出してこないのですか?
やはり半透膜の関係でしょうか?

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A 回答 (2件)

先の回答にある通り,作ったナイロンのマイクロカプセルのポアサイズがヘモグロビンよりも小さいためでしょう。



ヘモグロビンよりも小さい香料分子でも,ポアサイズを調節すれば,ある程度の時間は中に閉じこめておけるようです。参考 URL のペ-ジ(香料の放出制御性を有するナイロン膜マイクロカプセルの開発)を御覧下さい。

参考URL:http://www.cheme.kyoto-u.ac.jp/2koza/kinousei/da …
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ヘモグロビンはそこそこ大きいですからね。

ナイロンカプセル膜のポアサイズがそれよりも小さく仕上ればもれてはこないでしょう。
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Qラジカル重合で

メタクリル酸メチルの塊状重合について聞きたいのですが。
始めてからしばらく経たないと重合が進行しませんよね?
その原因について教えていただけませんか?
また、この重合が進行しない期間の名称があれば、書いていただくと有難いです。

Aベストアンサー

#1さんがお答えのように、重合初期になかなか反応が開始しない期間のことを「誘導期間」といいます。
ラジカル重合において、光開始でも熱開始でも、その条件になれば(光が当たったり、温度が高くなれば)
開始剤は分解し、ラジカルを発生させます。
よって、重合開始時の「誘導期間」中にラジカル濃度が特に低いということはないと思います。
所定温度になっていたり、光がしっかり当たっていれば、初期状態で開始剤濃度は最も高い(まだ消費されていない。)訳ですから、むしろラジカルは沢山発生していると言えるのではないでしょうか。
それにもかかわらず、重合が開始しないのはなぜか?
一般的には、溶存酸素や不純物(モノマーに添加されていた重合禁止剤)などによって、ラジカルが消費されてしまうためと、考えられます。
そして、それら重合禁止能を有する物質がなくなると、モノマーとの反応(重合反応)が開始するわけです。
よって、しっかりと溶存酸素を除去し、モノマー中の重合禁止剤を精製して除去しておけば、誘導期間は短くなります。

Q特性比とは何ですか?化学系の論文で出てきた言葉です。

特性比とは何ですか?化学系の論文で出てきた言葉です。

「この2つのポリペプチドの特性比は同じであり~」などと書いてああり、

特性比を調べたところ、<R*2>=~という式で表されていましたが、
結局それは何なのか分かりませんでした

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらを.

http://gozips.uakron.edu/~mattice/ps674/c.html

まず,ポリマー鎖の統計力学を勉強してください.
そうすると,末端間距離 r という概念と,その二乗平均というものが出てきます.これが <r^2> という項.
もうひとつ,ポリマー鎖は,長さ L の単位が N 個つながってできていると考えます.この単位は化学的な構造と対応するかどうかはどうでもよく,単に統計鎖としてポリマーを記述するのに必要な単位です.ここで,NL^2 を求められます.
特性比 characteristic ratio は <r^2> と NL^2 の比です.

これが何を意味しているかは,やはり高分子統計力学をきちんと勉強していただくしかないですが,雰囲気としては実際の部分構造と短距離の分子内相互作用がどの程度鎖の大きさ (広がり) に影響するか,という尺度になります.もし,完全な自由鎖であれば,この値は1になりますが,実際には分子内相互作用があるので自由鎖にはならず,1より大きくなる.大きいほど,自由鎖から外れるということです.

こちらを.

http://gozips.uakron.edu/~mattice/ps674/c.html

まず,ポリマー鎖の統計力学を勉強してください.
そうすると,末端間距離 r という概念と,その二乗平均というものが出てきます.これが <r^2> という項.
もうひとつ,ポリマー鎖は,長さ L の単位が N 個つながってできていると考えます.この単位は化学的な構造と対応するかどうかはどうでもよく,単に統計鎖としてポリマーを記述するのに必要な単位です.ここで,NL^2 を求められます.
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Q高分子 特性比について

高分子の分野の特性比について最近習いました。 平均二乗末端間距離を回転異性状態モデルを使って求めるとこまでは理解していたのですが、最後に特性比というものが出てきてよく分からなくなってしまいました。 高分子鎖の大きさを議論するときに特性比Cを用いるそうですが、特性比を見れば何が言えるのでしょうか?実際の高分子鎖の状態などを絡めて特性比の物理的意味をどなたか教えてください。
手持ちの教科書といくらにらめっこしても分からず……
自由連結鎖の特性比が1になるのもよく分かりません。
お恥ずかしい質問かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問に<自由連結鎖の特性比が1になるのもよく分かりません>というのもありましたので、少し追加します。

自由連結鎖は文字通り、ボンドに方向性のない自由な結合の仮想的な高分子の事を言います。エチレン分子ではボンドに方向性はありませんが、結合角が束縛されているので、自由連結鎖より大きな体積を占める事になります。最も大きさの小さい仮想的な自由連結鎖を基準に特性比Cを定義しているので自由連結鎖の特性比Cは1ということになるのです。

自由連結鎖の平均の長さ(大きさ)は、初等的なベクトル代数学で簡単に計算できるので、No1の方の答えを参考にしながら、是非勉強してください。

Qラジカル重合において、高分子量の重合体を得るための条件

高分子化学の分野の質問です。
ラジカル重合において、分子量の高い重合体を得るためにはどのような条件が必要でしょうか?
もしお分かりになる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

ラジカル重合では、生長反応速度はラジカルとモノマーが反応するのですから、モノマー濃度とラジカル濃度の積に比例します。停止反応はラジカル同士が反応する2分子停止を考えると、ラジカル濃度の2乗に比例します。
分子量を高くしたい場合は、生長速度を速くして、停止速度を遅くしなければなりません。生長反応が100回起こる間に1回の停止反応が起こってしまうよりも1回の停止反応が起こるまでに生長反応が1000回起こる方が、高分子量のポリマーが生じるはずです。
ラジカル濃度を高くすると、停止反応には2乗で効いてしまうので、生長反応も速くなりますが、停止反応の方がより速くなり、分子量は低下します。
よって、高分子量にするためにはモノマー濃度を高くして、ラジカル濃度が低い状態で重合することです。
また、ラジカル重合では、溶媒、モノマー、ポリマーへの連鎖移動反応も生じます。
連鎖移動が起こると、そこで生長が止まってしまうので、分子量は低下します。
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一方、停止反応は、一般的にポリマーラジカル同士の反応だとすると、系の粘度を高くしてやれば、運動性が低下し衝突頻度が低下します。
モノマーは一般に低分子なので、ポリマーラジカルほど運動性の低下が起こりません。
このような場合、生長反応に比べ、停止反応が阻害されるので、分子量は高くなります。これをゲル効果といいます。
また、反応形態をエマルション重合にすれば、簡単に高分子量物を得ることができます。
エマルション重合は、水層でラジカルを発生させモノマーミセルの中にラジカルが飛び込んだときに重合が開始します。次のラジカルが水層から飛び込んでこない限り、停止反応は起こりません。
界面活性剤などの不純物が混入する。生じるポリマーが球状などの制約はありますが、高分子量物を得るのには最も簡単な方法です。
リビングラジカル重合というだけで、必ずしも高分子量物が得られるとは限りません。むしろ比較的分子量の低いものを作るのに適していると思います。分子量分布の制御にはよいと思います。

ラジカル重合では、生長反応速度はラジカルとモノマーが反応するのですから、モノマー濃度とラジカル濃度の積に比例します。停止反応はラジカル同士が反応する2分子停止を考えると、ラジカル濃度の2乗に比例します。
分子量を高くしたい場合は、生長速度を速くして、停止速度を遅くしなければなりません。生長反応が100回起こる間に1回の停止反応が起こってしまうよりも1回の停止反応が起こるまでに生長反応が1000回起こる方が、高分子量のポリマーが生じるはずです。
ラジカル濃度を高くすると、停止反応には2...続きを読む

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

Qナイロン合成において

 学校の実験で、ヘキサメチレンジアミンと二塩化アジポイルを使ってナイロンを合成しました。二塩化アジポイルとは、どんな物質なんですか?アジピン酸とは違うんですか?それともう一つなんですけど、界面に生じたナイロンの糸を水とアセトンで洗い、乾燥させて蒸発皿に入れて加熱してより細い糸を作ったんですけど、このときのアセトンの役割って何ですか?
 誰か分かる方教えてください!!

Aベストアンサー

「二塩化アジポイル」 = 「アジピン酸ジクロリド」

アジピン酸よりアジピン酸ジクロリドの方が反応性が大きいので、実験室などで作る時にはアジピン酸ジクロリドを使います。

アジピン酸ジクロリドを四塩化炭素(有機相)に溶かし、水酸化ナトリウム水溶液(水相)にヘキサメチレンジアミンを溶かして有機相に加えると界面ができます。
アジピン酸ジクロリドを使うと、ナイロンの他に副生成物としてHClが発生するので、水でよく洗浄し、温水で洗ったりします。

私が実験した時には、ナイロンについたアルカリを除去するために2~3%程度の酢酸水溶液で洗いました。

アセトンで洗浄するのは生成したナイロン中の有機物を除去するためでしょう。アセトンは水相にも有機相にも可溶なので、水に溶けない有機物(未反応物・・・四塩化炭素やアジピン酸ジクロリド)を除去することができます。

参考URL:http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou12.html

Qジベンザルアセトンの収率を上げるには?

アセトンとベンズアルデヒドによるアルドール縮合において、ジベンザルアセトンを合成します。
mol比はアセトン:ベンズアルデヒド=1:2で行います。

この条件で行って、収率は43%でした。
どのようにしたら、収率は上がりますでしょうか?
また収率を上げるために、注意すべき操作などはありますでしょうか?

ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

収率を低下させる原因はいくつかあります。
(1)精製の際の損失
 たとえば抽出の際に完全に抽出できていないとか、蒸留の際に容器に残るとか、再結晶の際に溶媒に残るとか、いろいろなことが考えられます。
ご質問の例であれば、再結晶(あるいは結晶を析出させる操作)の際に溶媒に溶けたままになっている可能性が高いでしょう。
(2)反応そのものが進んでいない。原料が未反応で残って入ればその分だけ周率は低下します。本件においてはアセトンが揮発性なのでそれが原因の可能性も否定できません。
(3)反応の副生成物が多い。ご質問の例では生成物がある程度不安定なので、反応条件、あるいは操作によっては目的としない物質に変化する場合があります。

いずれにせよ、具体的な反応操作を説明されていないので、一般論以上のことは語れません。

Q光学純度

光学純度の定義を教えてください。

いろんな文献を読みましたが書かれていませんでした。

Aベストアンサー

「光学純度」というのであれば基本的に比旋光度に基づいて記述されます。
%eeはエナンチオマー過剰率の略で、決定方法については言及しませんが、最近であればHPLCが用いられることが多いです。
本来であれば光学純度と%eeは同じ値になるはずではありますが、必ずそうなると言うわけでもありませんし、純品の比旋光度がわからなければ光学純度を決めることはできません。

Qアキラルとは。

アキラルというものが解りません。辞書によると
キラルというのは像と鏡像が重なり合わないもので、
アキラルは像と鏡像が重なり合うらしいのですが、
(像と鏡像が)重なり合うと云う事は、おんなじ物質
というのと違うのでしょうか。

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら回答
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> アキラルというものが解りません。

 簡単に言えば,「キラルでないもの」をアキラルといいます。


> アキラルは像と鏡像が重なり合うらしいのですが、
> (像と鏡像が)重なり合うと云う事は、おんなじ物質
> というのと違うのでしょうか。

 はい,同じ物質です。よく使われる例に手袋があります。右手用(あるいは左手用)の手袋を鏡に写すと,左手用(右手用)になり,元の右手用(左手用)とは異なります。この様な場合を「キラル」と言います。

 一方,靴下の場合,右足(左足)用とも形が同じですので,右(左)足用の靴下を鏡に写しても同じ右(左)足用になります。この様に,鏡に写しても元と同じになる場合を「アキラル」と言います。

 「キラル」,「アキラル」と言う言葉は出てきませんが,下の過去質問「QNo.337088 光学不活性・・・」の ANo.#3 の回答とそこで紹介されている過去質問が参考になると思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=337088

Q鏡像体化学における光学純度の求め方

 鏡像体化学における光学純度の求め方について基礎から詳しく説明されている有機化学の書籍、ホームページを教えていただけないでしょうか?できれば演習問題がついているものが良いです。
 弁理士試験の選択科目の過去の問題で出題されたので、その計算の方法をマスターしなければならなくなったのでよろしく御願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。補足拝見しました。

 光学純度を求める事は,意味さえ解っていれば簡単な計算問題にすぎませんから,あまり問題演習は無いと思います。これだけでは何ですから,お書きの問題で具体的に説明してみましょう。

> 設問(1)原料(1)及び(2)の光学純度を求めよ。

 これは光学純度の意味が分かっていれば計算するだけでしょう。光学純度は #2 さんがお書きの式で与えられますから,数値を入れて計算するだけですね。

 私の計算では,(1) 49.5%,(2) 6.4% です。

> 設問(2)反応に伴う立体保持もしくは反転の割合を求めよ。

 立体反転の割合を x (%) とおいて,上記の光学純度の (1) からできる (2) の光学純度を考えてみましょう。話を一般的にするために,(1) の光学純度を a,(2) の光学純度を b とします。

 旋光度の符号から,(1) はR体が過剰と分かりますので,R体 a+(100-a)/2 = 50+a/2 (%),S体が (100-a)/2 = 50-a/2 (%) 存在しました。

 一方,(2) は旋光度からS体が過剰ですので,(1) のR体,S体からできる (2) のS体の量は次の様になります。

【(1)R体 → (2)S体】
 (1) 及び (2) の絶対構造を考えると,(1)R体から (2)S体は立体反転です。(50+a/2) (%) の (1)R体が反転率 x (%) で (2)S体を与えますから,(2)S体 (50+a/2)・(x/100) (%) できます。

【(1)S体 → (2)S体】
 この場合は立体保持です。(50-a/2) (%) の (1)S体が保持率 (100-x) (%) で (2)S体を与えますから,(2)S体 (50-a/2)・[(100-x)/100] (%) できます。

 両者を合わせて (2)S体は,

  (50+a/2)・(x/100)+(50-a/2)・[(100-x)/100] (%)

 実際に生じた (2)S体は,光学純度 b (%) から,50+b/2 (%) ですから,

 (50+a/2)・(x/100)+(50-a/2)・[(100-x)/100] = 50+b/2

 整理すると, x = 50(a+b)/a になります。後は,数値を代入して計算するだけですね。反転率 56.5% と思います。

> 設問(3)上記の結果に基づき、立体化学の観点から
> 反応機構を簡潔に説明せよ。

 完全に反転(SN2 機構)した場合の反転率は 100% で,完全な立体保持であれば反転率 0% 。完全なラセミ化(SN1 機構)の場合はその中間で,反転率 50% です。この辺の事と SN1 や SN2 での立体保持,反転,ラセミ化の事を組み合わせ,実際の反転率 56.5% を説明すれば良いのではないでしょうか。

rei00 です。補足拝見しました。

 光学純度を求める事は,意味さえ解っていれば簡単な計算問題にすぎませんから,あまり問題演習は無いと思います。これだけでは何ですから,お書きの問題で具体的に説明してみましょう。

> 設問(1)原料(1)及び(2)の光学純度を求めよ。

 これは光学純度の意味が分かっていれば計算するだけでしょう。光学純度は #2 さんがお書きの式で与えられますから,数値を入れて計算するだけですね。

 私の計算では,(1) 49.5%,(2) 6.4% です。

> 設問(2)反応...続きを読む


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