【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

白ゴーヤと緑のゴーヤを育てているのですが、どちらも最初の摘心をして子蔓が1m以上伸びてます。緑のゴーヤはとっくに雄花と雌花が咲いてますが、白ゴーヤは雄花でさえまだ出てません。育てている環境は同じで、肥料の種類と量、日差しは同じです。プランターは別々です。成長はいいのですが、雄花でさえ付かないのは何故でしょう?リン酸ばかりの肥料に変えた方がいいでしょうか?これまでの肥料はチッソ、リン酸、カリ成分がそこそこにバランスよく配合されている肥料を与えていますが・・・。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

燐酸単独で与えるのは感心しません。

高価ですし、施肥料の調節に高度の知識が必要です。
追肥としては燐酸分が多く含まれている液肥がよいのでは?
ハイポネックスや花工場です。老婆心ながら元肥には鶏糞が最適です。

なお植物にも個性がありまして、育ち方はそれぞれ違います。同じ種類でも早い遅いがあります。まして種類が違えばなおさらです。

ゴーヤーを種から育てていますが、発芽時期が1ヶ月ほどずれました。1ヶ月前に50粒ほど室内で発芽処理をしました。2週間経過して発芽しない種をプランターに撒いてほったらかしにしておいたのですがこのところの暑さで急に発芽してきました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返信が遅れてすいません。緑のゴーヤは背丈の低い時でも早々に雄花が出てるのに、白ゴーヤは1mも伸びているのに雄花が全く付かないので心配になってしまったので・・・。回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 20:27

確かに学校の授業のように感じたかも知れません。

それは御詫びします。
あなたが肥料の三大要素(燐酸、窒素、カリ)の事を書かれていたので、
多少は肥料の成分に対して知識があるのだと勝手に解釈しました。回答で
肥料の事を知って1年と聞き、「これは少し丁寧に説明すべきだった」と
反省しています。造園土木の会社に勤務していますから、どうしても教え
る時は説明が長くなってしまいます。会社では教え込まないと仕事になり
ませんので、その癖がこのような質問の場にも出てしまったようです。

これからも肥料と付き合って行かれるはずですから、これを機会に肥料の
事を少し勉強されたらと思います。勉強して損にはなりませんから、今後
のためにも少しで結構ですので、知識を得られるよう御願いします。
また学校の授業見たいになってしまいましたね。すみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざ2度も回答すいません。今まで肥料は土に挿す液体肥料しか使用してませんでした。今年はグリーンカーテンと実も完璧にと思い、店頭で肥料の種類を見ていたら袋にチッソ、リン酸、カリ、マグネシウムの役割が書いてあったので、それで覚えました。これをキッカケに肥料を買うとき、成分の分量も見て買ってます。今までは成分は見ていなくて単に、野菜の肥料、花の肥料、総合肥料と書かれているを見ているだけでした。・・・ゴーヤの件ですが、追肥の種類はなるべく気をつけます。ありがとうございました。返信が遅れてすいませんでした。

お礼日時:2011/07/02 19:49

白ゴーヤは通常のゴーヤの突然変異で出来たと聞いていますが、若干の


生育は違うようですが栽培方法や管理は同じですから、焦らずに栽培を
されたらと思います。
問題は肥料で、バランス良く配合されている肥料を施せば、上手く栽培
が出来ると考えるのはどうでしょうかね。燐酸、窒素、カリと言うのは
肥料の三大要素と言う物ですが、燐酸は茎や葉や根の伸長を助け開花や
結実を促進させる要素ですが、不足すると花数が少なくなったり開花や
結実が遅れてしまうので、不足しないように施す事が必要です。
だからと言って燐酸ばかりを施していると、葉が茂らなくなったり根が
弱り養分の吸収も弱くなり、病害虫に対する抵抗力も悪くなります。
バランスと言うのを均等に配合されていると解釈せず、それぞれに必要
な要素が必要量含まれている物と考えた方が良いかも知れません。

肥料の三大要素は植物に対して必ず必要な成分ですが、肥料を施しても
窒素分だけは土壌に多く残ってしまいます。残ってしまうと言うのは、
窒素分だけが吸収が多くないと言う訳ではありません。他の要素は土中
で分解されてしまうのですが、窒素だけは分解されにくいので、どうし
ても土壌に多く残ってしまいます。窒素が多いと葉だけが生い茂って、
開花をしなくなる傾向があり、植物に肥料を施す時は窒素過多にならな
いように肥料を考えて施すように言われています。

現在は開花が思わしくないようですから、燐酸分が他の要素に比べて少
し多く与えてはどうでしょうか。肥料の五大要素は三大要素と呼ばれる
要素の他にマグネシウムとカルシウムが含まれている物を言います。
三大要素が主食なら、他の二要素は副食になります。この中でマグネシ
ウムは燐酸の吸収や植物にそれぞれの養分を移動させる役目があります
ので、肥料の三大要素にマグネシウムが配合されている肥料を施された
らどうでしょうか。

ゴーヤは暑い場所を好んで生育する作物ですから、そのように好む環境
に改善する事も必要かなと思います。肥料に対して難しく考える必要は
ありません。色々と試しながら自分なりに試されて見るのが一番の解決
策になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答者様の回答は学校の授業みたいな感じです。自分はチッソ、リン酸、カリとかいう成分は今年覚えたばかりなので、この長文を理解するのはちょっと時間がかかります。けれど為になります。長文ありがとうございました。そしてご苦労様でした。

お礼日時:2011/07/01 20:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qゴーヤの摘芯をしたら育ちません

1ヶ月前にゴーヤを3株植えました。
本葉が5枚になったので摘芯をしたら
1株だけ新しい芽がまったく出てきません。

3株のうち2株は安い苗で、1株は苦味の少ない少し高い株。
育たないのは苦味の少ない少し高い株です。

安い方の2株はどんどん大きくなっていて1m程に成長しました。
育たない株は30cm程で、ゴーヤの色は他のより濃くてしっかりしていますが、
摘芯してから伸びる気配がありません。
3株とも同じように育てています。
摘芯の仕方がまずかったのでしょうか?

摘芯した頃は、アブラムシがたくさんついていました。

Aベストアンサー

同じ条件で育てているうちの1本の生長が悪いのなら、苗の段階で状態が悪かったと考えられます。

老化苗(ポットの中で根が育ちすぎて土を包むように巻いてしまっている物)だったら
活着不良になって生育が鈍くなります。
この場合は液肥を使用するか、化成肥料を株元に施して肥料を吸わせて、
根を育てさせます。(一部根を切って新たに発根させた方が良い根になります。)

窒素肥料を過剰に施肥されていた苗だと葉色が濃くなっていて、窒素を消費するまでの間、
著しく生育が鈍ります。
(通常は深緑~暗緑で窒素過多ですが、ゴーヤは葉色が薄めなので、濃い緑色でも多すぎます。)
”色は他のより濃くてしっかりしている”なら窒素過多かもしれませんね。
この場合は老化苗とは正反対で、肥料はやれません。

定植したときに根の損傷があり、根を回復している間は地上部分の生育が鈍くなります。
液肥を与えて根の回復を促すか、待つしかありません。

苗の値段は品種の違いより、接木苗かどうかで大きな差が出ます。
接木苗だったのかも知れませんよ。
接木苗の方が丈夫ではありますが、少し生長が遅い様な気がします。
また、品種によっても違いがあり、白ゴーヤは遅いです。
これは解決策はありませんね。

ツル性植物は好きに仕立てれば良いので、摘心はどのように行っても構わないと思います。
ただ、親ヅルにはあまり雌花が付かない為、摘心を行わない場合は収穫が遅くなります。
摘心が悪影響を及ぼしたとも考えにくいので、原因に思い当たる物があれば、
適した対応をしてくださいね。

同じ条件で育てているうちの1本の生長が悪いのなら、苗の段階で状態が悪かったと考えられます。

老化苗(ポットの中で根が育ちすぎて土を包むように巻いてしまっている物)だったら
活着不良になって生育が鈍くなります。
この場合は液肥を使用するか、化成肥料を株元に施して肥料を吸わせて、
根を育てさせます。(一部根を切って新たに発根させた方が良い根になります。)

窒素肥料を過剰に施肥されていた苗だと葉色が濃くなっていて、窒素を消費するまでの間、
著しく生育が鈍ります。
(通常は深緑~暗緑で...続きを読む

Qゴーヤの実がならない

ゴーヤを植えておいて、もう3ヶ月くらいになるのですが、
つるはよく伸びたのですが実が一つもなりません。
日当たりはそこそこよくて肥料なども適当に与えているのですが・・
なぜでしょうか?
早いうちに親づるは芯を取って、子づるが5,6本伸びています

Aベストアンサー

肥料の与え方にも注意しましょう。
窒素系肥料が多すぎると葉が茂りすぎ実のつき具合が良くありません。
ゴーヤは元々丈夫に育ちますので肥料は少なめでもじゅうぶんそだちますし、土も選びません。今年は親ヅルは放ったらかしに伸ばしています。雄花の割りに雌花が少ないのが気になりますが、それでもなり始めると次々に収穫できています。家庭菜園定番のトマトやきゅうりもそうですが、親ヅルや主茎にあまり神経を注がず、邪魔だな~、茂りすぎだな~と思われたときに整枝する程度で良いです。
勿論、葉の茂りすぎや実のなりっぱなしは弱らせますが。

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qゴーヤはいつまで採れますか?

ゴーヤを一株植えてます。
順調に成長して実も付き取って食べてます。
しかし最近、下の方の葉が黄色くなってきました。
これは病気なんでしょうか?
それとも、そろそろ時期が終わりなんでしょうか?
ちなみに上の方はぐんぐん伸びている感じで
ネットを新しく広げないと、絡まってしまいそうです。

Aベストアンサー

黄色い葉は葉脈は緑のまま残っていますか?
そうならクロロシスです。
窒素や微量元素の不足や生理障害で起こっていますが、ゴーヤはなりやすいですね。
あまり気にすることではありません。
ひどいようなら水で溶かした石灰を追肥して
PHを変化させると回復するかもしれません。
(たまにやってみますが、治ったような治らないような感じです。)

葉脈も黄化しているなら、古くなって捨てただけです。
これもまた、よくあることです。
下のほうは泥はねの影響も受けやすく、
日も当たりにくくなりますので捨てられてしまうことが多い。

100%ではありませんが、病気ではないので心配しなくていいです。
病気では黄化する前に、わかりやすい変化(斑点状に枯れたり、カビが生えたり)があります。
心配なら予防にもなりますから殺菌剤を散布してください。


収穫はまだまだ続きます。
ゴーヤは寒さに強くないので、うまい人でも10月が限界でしょうね。
成り疲れを起こさないように適切に追肥し、
実の成長やつるの成長も良く見てバランスを取ってください。
大きくなくても収穫したり、つるを間引いたりして調節します。
長生きさせて、たくさん収穫してください。

黄色い葉は葉脈は緑のまま残っていますか?
そうならクロロシスです。
窒素や微量元素の不足や生理障害で起こっていますが、ゴーヤはなりやすいですね。
あまり気にすることではありません。
ひどいようなら水で溶かした石灰を追肥して
PHを変化させると回復するかもしれません。
(たまにやってみますが、治ったような治らないような感じです。)

葉脈も黄化しているなら、古くなって捨てただけです。
これもまた、よくあることです。
下のほうは泥はねの影響も受けやすく、
日も当たりにくくなりま...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Qグリーンカーテンの土再利用について

去年グリーンカーテン(ゴーヤ)で使った土を再利用しようと思っています。

Q1) プランターの土に残っている古い根をふるいにかけて取り除いた後、袋に入れ日光に
    数日あてる以外にもっと簡単に再生できる方法はありませんか? 

Q2) 今年もその土でグリーンカーテン(ゴーヤ)をしようと思うのですが、同じものを植え続けると、
    連作障害を起こすと聞いたのですが、その再生した土でもダメでしょうか?

ご存知の方教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Q1)
植えた植物に病気や害虫が出て壊滅的なダメージを受けたというような場合、病気の元になる菌やウイルス、卵が土の中に残っている可能性が高いので、高温で殺菌処理する方が良いですが、大きな問題もなく栽培を終了できた場合は、それほど神経質になる必要はないと思います。

ただ、植物を育てるとプランターの土はどうしても疲弊してしまいます。植物が土に含まれるミネラル分などを使い尽くしていたり、特定のミネラルだけを利用して全体のバランスが悪くなるためです。それを補うために、次回の使用時に完熟した堆肥や腐葉土などを2-3割混ぜてやれば、かなりバランスは回復します。

また、ワンシーズン使用すると土が細かく潰れているはずです。細かく潰れた土はプランター内の水捌けや通気性を悪くするので、、新しい土(赤玉土とか鹿沼土とか)を2-3割足し、その分の細かい土を除いて土の構造を維持してやればなおベターです。

Q2)
たいていの植物は同じ土でずっと栽培を続けると育ちが悪くなります。それは、土の中の微生物が単純化したりミネラルのバランスが乱れることが原因だとされています。そういったアンバランスを正すために、堆肥などでミネラルを補給すると共に、次の年には違う(別の科の)植物を植えて、微生物の多様化やミネラルバランスの回復を図ります。市販の土壌再生を謳った資材はそのような機能があります(あるはず?です)。

ですので、堆肥や土壌再生資材を使ってバランスを回復し再生した土なら、2年くらいの連作なら問題なく使えます(ただし、マメ類は特に連作を嫌うのでプランターのような少ない土での連作は止めた方が無難かもしれません)。

・・・ちなみに私の場合、使い古しの土は、Q1)で書いたようにリフレッシュして別の植物に使うか、いろいろな植物に使った土を混ぜて平均化した上で再生し使用するようにしていますが、問題なく栽培できています。

Q1)
植えた植物に病気や害虫が出て壊滅的なダメージを受けたというような場合、病気の元になる菌やウイルス、卵が土の中に残っている可能性が高いので、高温で殺菌処理する方が良いですが、大きな問題もなく栽培を終了できた場合は、それほど神経質になる必要はないと思います。

ただ、植物を育てるとプランターの土はどうしても疲弊してしまいます。植物が土に含まれるミネラル分などを使い尽くしていたり、特定のミネラルだけを利用して全体のバランスが悪くなるためです。それを補うために、次回の使用時に完...続きを読む


人気Q&Aランキング