歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

87歳の母が大腸手術後、腸閉塞をおこしました。小腸と大腸のつなぎ目のところがふさがっていて、いまだ食事もできず、これからどうなるのか心配と不安でいっぱいです。
アドバイスをよろしくお願いいたします。


大腸(小腸に近い部分)にポリープができて5月26日に手術。
内視鏡が通らないため(5月6日から入院して何度も内視鏡を入れてみられましたがだめでした。)腹腔鏡下手術をしました。

6月8日に退院。
傷から汁が出ていたのでつけかえに近所の病院に行くように紹介されました。

6月9日に具合が悪くなり、紹介された近所の病院に行くと腸閉塞といわれ、絶食点滴。

6月15日の昼から、再び食事開始。
6月16日に具合が悪くなり、再び腸閉塞を起こしかけているとのこと。

それ以来、首から高濃度の栄養を点滴で入れています。

6月27日お尻からバリウムと空気を入れた。
画像をみせてもらったがバリウムは大腸の中だけに白くうつっていた。小腸には行っていなかった。
下からはダメでも上からだったら穴が開いていたら通るかもしれないので、上からバリウムをいれてみますとのこと。腸が通ってないし、活動が弱いので大丈夫か聞いたら、水溶性で体の中に吸収されていくものを使うとのこと。
でも心配です。下から入れたあと、6月30日朝37度7分。7月1日朝38度8分熱が出て、解熱剤を入れています。
7月1日(今日)上からバリウムを入れ、今後のことを決めていきます。手術をした病院の先生にも連絡をとりますというようなことをいってありました。

87歳と高齢であるので2度の手術はさけたい気持ちでいっぱいですが、素人から見ても状況がきびしそうです。
先生はもし手術になったら、バイパスをつける方法もあるしというようなことを言ってあったのですが、くわしくは言われませんでした。

今度はちゃんと普通に生活できるようにしてあげたいのです。それにはどんな方法があるのでしょうか。
また、セカンドオピニオンを受けたくてもどこに行っていいかわかりません。よい病院(先生)がおられたら教えてください。遠くてもかまいません。(できたら西日本を。)
アドバイスをどうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

(Q)どんな手術方法があるのか知識を持っていたいと思ったのですが・



(A)患部を切り取り、再度、端と端を吻合(くっつける)方法があります。
前に吻合した患部の状態が悪いときに使います。

側側吻合という方法もあります。
腸の端と端を吻合するのが普通の方法ですが、
これは、腸の横と横をくっつける方法です。

両手の人差し指を出してください。
指先同士を吻合するのが、端端吻合。
それに対して、指を重ねてください。
その重なった部分を吻合するのが、側側吻合です。
こうすると、吻合部分の面積を広くすることができるので、
狭窄防止(閉塞防止)に役立ちます。

または、今回、狭窄した部分は、そのままにしておいて、
別の部分でバイパスの吻合をする方法もあります。
左右の人差し指同士をくっつけたまま(今、閉塞しているの吻合部分)、
両手を合わせてください。
人差し指を曲げて、円を作ってください。
指の付け根が重なります。そこにもう一つ吻合(側側吻合)を
作ることで、バイパスとする方法です。
先生の言っていた、バイパスとは、このような方法だと思います。
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この回答へのお礼

詳しくわかりやすく教えていただいて有難うございました。
ご助言で覚悟が少しできました。
でも、手術にならずに少しずつでも食べれるようになることを願っています。

お礼日時:2011/07/02 20:10

「腸閉塞」というのは、結構、体質によってちがいます。



なりやすい体質の方の場合、何度も起きますし、入院の繰り返しになる可能性があります。

高齢ですし、最悪のケースも考えておかれたほうが・・・・
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この回答へのお礼

有難うございました。
最悪のことにならないように、祈るばかりです。

お礼日時:2011/07/02 09:39

最初に手術をした医師が、患部を直に診ている唯一の先生です。


なので、その先生の判断が重要だと思います。
セカンドオピニオンを受けるならば、まずは、その先生に
相談するべきでしょう。

このような合併症は、一定の割合で起きるので、手術ミスでは
ありません。

原則は、保存的療法……つまり、絶食をして、
閉塞が自然に治るのを待つのですが、
それでもダメだとなると、再手術しかありません。

この回答への補足

早速、ご助言有難うございます。
今の病院の先生もとてもいい先生ですので、手術をした先生に連絡をとっていただいて、ご相談したいと思います。
ただ、とても大きな病院ですので、術後のことは他の病院に管理をまかせるという風に感じられましたので危惧したのですが、手術をした先生が何でも一番よくご存じですので、その先生の判断が重要ということは、本当にその通りだと思います。
ただ、最悪の場合手術になると思うのですが、こんな場合、一般的にどんな手術方法があるのか知識を持っていたいと思ったのですが・・・。

補足日時:2011/07/02 09:36
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