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10歳の子供が脊椎分離症と診断されました。
息子はサッカーをしているのですが、試合中に転倒し、尾骨部分を強打し、腰部分に痛みが出るようになり、病院へ行きました。近くの整形外科で診断を受けたところ、レントゲン撮影で、第五腰椎部分の骨が割れているとのことで、最終的にはCT撮影をし、腰椎の片側部分のみの明確な割れがみつかり、脊椎分離症が確定しました。医者の所見では、骨折は、問題の部位を見る限り、今回の転倒で骨折したものではなく、少なくとも半年以上前に骨折しており、骨折部位の割れた面は変質しており(医療用語で説明を受けましたが詳細忘れました)割れた骨がくっつくことは無く、痛みが引けば運動もして良いと言われました。どうやら、脊椎分離症はかねてより発症していたが、症状が出てなく、今回の転倒で尾骨を強打した影響で痛みが出たのではないかと思っています。(これは医者の所見ではありません。)
また、これまで腰が痛くなったことはなかったの?と何度も病院で聞かれましたが、息子に聞いたところ痛みの自覚はほとんどなかったようです。今後、痛みが無くなり、激しい運動を開始したら、腰痛が出てくることも考えられますし、まだまだ、成長期の子供ですので、割れた骨がくっつく形の完全治癒させてあげたいのですが、これは診てもらった医者の所見どおり、完全治癒は望めないものなのでしょうか?可能は少ないかもしれませんが、成長期の子供ですから完全治癒出来るように思いますが、いかがなものでしょうか?ちなみに、痛みが出てから一週間経過した今、腰部分が少し赤黒くなっていることも気にかかります。以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>間違い無く可能性ゼロとは誰もおっしゃらないのです。



それは医療には “絶対” はありませんし、そもそもお子さんを直接見ていないですから “絶対” とは絶対にいえません。


>成長期の子供の場合、身体の成長に伴って、骨も大きくなります。

骨の成長と骨折の治癒過程は一緒ではありません。


>したがって、しっかりと固定をすれば、腰椎の場合、コルセットによる固定に
なると思いますが、骨折部位がくっつくこともあるようです。

腰椎分離症で骨癒合を狙う場合にコルセットは使用しません。通常基本的には運動制限のみです。痛みなどなにか症状があればリハビリなどで対応します。


>成長の止まった大人であれば、私も諦めたでしょう。でも、人間の再生能力は
時に常識を超える時があります。ましてや、成長期の子供の再生能力は非常に
高いはずです。

大変ショックなお気持ちはお察ししますが、成長過程と修復過程を混同されているようです。逆に言えば付かない状態で再生しきった所見があると医師は言っているのです。再生が終わったものは再再生はしません。


>また、最新の医療技術は、時に治らないとされた病気を治してしまうこともあります。

まだ原因が分からない物に関してはその可能性がありますが、骨折に関しては修復のメカニズムやあらゆるデータは取り尽されている感があります。骨折の最新治療は超音波ですが超音波の特性上腰椎に当てるのは非常に難易度が高いです。今の最新技術では難しいのが現状です。


>自分で調べてみたところ、超音波治療が、骨折の治療に効くようです。可能であれば、試してみようと思っています。このようなあまり知られていない技術や先端医療器具などで、完治の可能性が少しでも高くならないかと考えています。

先に話してしまいましたが、超音波骨折治療器は整形では既に常識の技術です。超音波は骨に当たると反射する性質があります。分離部は腰椎が複雑に絡み合っていますので、ここに寸分の狂いもなく正確にプローブの角度を調整し超音波を照射するのは無理に近いと思います。

確かに子を思う親の立場になれば何か可能性はないか模索するのは当然です。そこでなんですが、酸素カプセルはご存知ですか?ベッカムが骨折の治癒に使いましたが、超音波と並び骨折の治癒を促進させる効果があるようです。一度主治医か設備があるところでご相談されて見てはいかがでしょうか。


>少し、反論的なコメントになりましたが、気を悪くしないでください。諦めればそこで終わりです。けれども、数か月だけ、子供と供に、努力しようかと思っています。

私も身体のプロです。医学の一般論に基づきお話しましたが、当然医学では解明されていないこともありますし、説明の付かない奇跡だって起こりえます。

ただもう一度言いますが 「分離 = スポーツが出来ない」 ではありません。しっかり鍛えればスポーツ自体は問題なく行えるケースも沢山あります。

それと整体やカイロプラクティックの類は分離の破壊を進めてしまいますのでお勧めしません。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

何度もコメント頂きありがとうございます。
本日、スポーツ整形外科診療のある病院へ言ってきました。フットサルの日本代表の選手が通うようなところです。
結論から申し上げると、分離症治療において、分離の進行度合いによって、骨の癒合の可能性は変わり、分離直後で、94%、進行期で、椎弓根浮腫(再生細胞のようなもの)の存在量で64%から27%程度まで変わるそうです。そして、終末期では、椎弓根浮腫がほとんどないので、癒合は望めないとのことでした。今回診療してもらった医者の所見では、うちの子供の場合、進行期のある程度進んだ状態であるが、MRIによる検査で椎弓根浮腫の存在量がわかるので、癒合の可能性をMRIにて確認してみましょうといわれました。そこで、少しでも、椎弓根浮腫の存在が確認できれば、可能性は低いものの癒合し完治する可能性があるので、年齢も考えると可能性がある限り治療してみては、いかがでしょうか?と言われました。また、癒合の可能性がある場合、骨癒合のために使用される硬性体幹装具(頑丈なコルセットのようなもの)を3ヶ月ほど装着して、経過観察し治癒の進行をみると言うことになりました。少しは兆しが見えます。
なお、コメントいただいたように、たとえ骨の癒合しなくとも、ストレッチや筋力強化で、スポーツは可能で、すべり症にならないように気をつければ、運動は問題なしとのことです。すこし気楽になったのは、同じく分離症を抱えながら一流のプロ選手になった例として、中村俊輔選手がいると教えられ、克服することも出来ると安心することが出来ました。
いろいろとご心配かけましたが、ご報告させて頂きます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/07/02 13:46

横から失礼します。




>一方で、完治した事例も、数は多くないですが、あることも事実かと思います。可能性は低いかもしれませんが、可能性がゼロで無い限り、完治できる方法を探そうと思っています。

分離部の骨折の完治は治らないことはご存知のようですが、ではお母さんがお考えになる完治とはどのようなものですか?症状自体を取るのは低い可能性ではありませんけど、骨折を治すのはほぼゼロだと思いますよ。医師が画像を見て 「これは今回の分離ではなく半年前のものだ」 と断定することからもお分かりのように、レントゲンのなどの画像で骨の修復過程を評価できるのです。たとえば木の棒を折って、折れた部分にボンドをつけます。ボンドが乾いているうちは木の棒は付きますが、乾いてしまえば付くことはありません。これはレントゲン画像で判断できるのです。


>今後激しい運動は避けるように話すことは、今の時点でとても言えません。

そこまでドクターストップがかかりましたか?分離症に気付いてないプロスポーツ選手は沢山いると思いますよ。痛みがあるうちは治療に専念するべきですが、フィジカルをしっかりすればある程度どうにでもなると思います。


>「それなら行く意味はない!」と涙を流しながら、訴えたほどです。

この診断を下された子供立ちの多くはこのような感じなります。でもお母さんよく考えてください。彼の身体はこの先何十年も使って行くものです。彼が将来仕事をし、子供を育て、やがては白髪目立ってくる年齢になるのです。その年齢になり腰で非常に苦労することが無いようにするのが、親御さんの一番の勤めではないのかなと老婆心ながら思います。

腰のために思うように仕事が出来ない、毎日リハビリ通う、10分も満足に歩けないなどなど私は毎日多くの患者さんと接していますが、皆さん本当に苦労されています。リハビリなども数年単位の作業です。


治療のときは治療とメリハリをつけ、復帰に向けて頑張ってください。

この回答への補足

コメントありがとうございます。
皆さんほとんど、私が調べてわかることとほぼ同じ回答をされるようですね。
頂いたコメントにあるように、「骨折を治すのはほぼゼロだと思いますよ」
と言われるように、間違い無く可能性ゼロとは誰もおっしゃらないのです。
成長期の子供の場合、身体の成長に伴って、骨も大きくなります。
したがって、しっかりと固定をすれば、腰椎の場合、コルセットによる固定に
なると思いますが、骨折部位がくっつくこともあるようです。
成長の止まった大人であれば、私も諦めたでしょう。でも、人間の再生能力は
時に常識を超える時があります。ましてや、成長期の子供の再生能力は非常に
高いはずです。また、最新の医療技術は、時に治らないとされた病気を治して
しまうこともあります。
例が適切かどうかは、わかりませんが、日本有数の病院で行われる脳外科手術に
おいても、世界のトップ医師による手術と比べると遅れているとはっきりと
断言しているのを見たことがあります。これは一例で、脊椎分離症に当てはまらない
かもしれませんが、通常知られているものとは、違った新しい技術や治療器具で
可能性が少しでもあがらないかと模索しており、そのヒントをここで私は求めています。
自分で調べてみたところ、超音波治療が、骨折の治療に効くようです。
可能であれば、試してみようと思っています。このようなあまり知られていない
技術や先端医療器具などで、完治の可能性が少しでも高くならないかと考えています。
ちなみに、私はあきらめの悪い父親です(笑)
少し、反論的なコメントになりましたが、気を悪くしないでください。
諦めればそこで終わりです。けれども、数か月だけ、子供と供に、努力しようかと
思っています。
それで治癒の兆しがなければ、方針を方向転換せざるを得ないでしょうね。
いろいろとありがとうございました。

補足日時:2011/07/02 01:32
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成長期にスポーツなどをしていると、分離症になる方は多いものです。



痛みも無い方が多く、割れている部分がくっついていなくても
痛みが出る事は少なく、分離部分の完治をする事は無理です。

あえて手術になるとしたら、分離している場所がすべり症になり、
ヘルニアなどを併発し、歩行困難・尿が出なくなったりした時のみです。

私も子供の頃に分離症が見つかり、すべり症に移行し、
足の痺れはずッと続いていますが、手術をしたところで
100%治す事は無理だと言われています。

まだお若いお子さんですので、腰痛体操などで腹筋・背筋を強くし、
分離をしている場所を守れるようにする事です。
痛みがる時には、コルセット・骨盤ベルトなどを使用し、
腰に負担のかからないよう気を付けるようにして下さい。

激しいスポーツは、今後避けられた方がいいと思います。
例えば、ラグビー・体操など腰に負担をかけるスポーツです。

この回答への補足

分離部分の完治をする事は無理とのことですが、その話は私も調べてよくわかっています。一方で、完治した事例も、数は多くないですが、あることも事実かと思います。可能性は低いかもしれませんが、可能性がゼロで無い限り、完治できる方法を探そうと思っています。親バカかもしれませんが、脊椎分離症になった息子は、学年で一番になるほど足が速く、サッカーでも1学年上のチームでもレギュラーでプレイするほどです。身体を動かすのが大好きな子供です。そのような子供に、今後激しい運動は避けるように話すことは、今の時点でとても言えません。少し先に初めての合宿が予定されていましたが、当初参加したいと言っていましたが、行ってもサッカーは出来ないだろうと話すと、「それなら行く意味はない!」と涙を流しながら、訴えたほどです。
今後のケアに関しては、ご助言を参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

補足日時:2011/07/01 18:28
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整形外科も良いとは考えますが子供にも小児科(内科的な事)と小児外科(外科的な事)で分かれています。


小児外科は字の如く小児の外科的な事を中心に治療してますので一度そこを受診されてはどうでしょうか
?大きい県立病院とか医大の付属病院とかには有りますので一度そこで受診される事をお勧め致します。

この回答への補足

回答ありがとうございます。私もスポーツ整形外科で診てもらうことを考えています。
やはり、このあたりの経験と知識のあるところで、診てもらうのが、いいかもしれませんね。
どうもありがとうございました。

補足日時:2011/07/01 18:19
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Qスポーツ障害(腰椎分離症)

息子の腰痛が続く為、整形外科に受診しましたところ、運動による腰椎分離症の疑いと診断されました。
治療は、毎日、経皮消炎鎮痛剤(シップ薬)を患部に貼るだけです。定期的な受診はしています
医師が言うには、腰椎分離症でも腰痛は3~4ヶ月で収まるからそれで構わないとの事でした。
只、息子は激しい運動を禁じられていますが、数ヶ月後に大会が控えていますので3~4ヶ月は待てないと焦っております。
ネットで検索したみたのですが、他の治療法を見つけられませんでした。

どなたか、腰椎分離症の治療法、リハビリに専門的知識を有する方か治療法、リハビリを体験した方に教えていただきたいのですが。
また、スポーツショップで販売されている腰椎ベルトは有効なのかもお願いします。

検査はX線のみ(X線CTをお願いしたのですが。ハッキリ診断されても、症状は続くので必要ないと言われました)
息子の運動は水泳の競泳です。種目はフリーとバックです
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医者ではありませんが・・。

あの痛さは、本当にかわいそうです。
酷いと寝返りも打てなくなりますし、自力で起きあがることも出来ません。
ましてや、スポーツの大好きなお子さんならではの故障ですから、無理をしがちです。

私の今までの経験では(本人ではなく)腰椎分離症個人差はありますが、1年は痛みが続くと思います。
3~4ヶ月で痛みが治まるというのはよほど軽い方だと思います。
腰椎ベルトをしても痛みは取れません。
ですが、しておいた方が楽だとは思います。

痛みの酷いときは、とにかく一切の運動を中止した方が良いと思います。月日がたって軽い運動が出来るようになったら、腹筋(インナーマッスル)を鍛えた方が良いです。

今まで腰椎分離で、大きな大会に出場できなくなった子どもたちを見ています。また、痛みから自分の体が思い通りに動かないジレンマで拒食症になってしまった子もいます。どうか、今は無理をせず次の大会にむけてしっかりケガを治して欲しいと思います。

Q疲労骨折時の練習メニューを教えてください

 現在小学校5年生の二男が野球の練習中に腰が痛いと言い出し整形外科でレントゲンを撮ると「疲労骨折」と診断されました。長男も疲労骨折を我慢し練習を続けていたところ腰椎分離を引き起こし中学・高校では野球を続けられなくなりました。そのため二男は特に慎重に対処しなくてはなりません。
 幸いこれからオフ・シーズンに入りますが年内は安静にして来年8日からの練習には参加させようと考えています。医師からはキャッチボールや体育の授業は「痛みがなければOK」と言われていますが痛みが引いても他の部員と同じメニューの練習は避け、腹筋・背筋を鍛えるように言われています。多分、シーズンオフでボールを使った本格的な練習はしないでしょうが、下半身の強化を中心とした練習メニューになると思われます。
 効果的な練習方法が分かる方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いします。二男はチームを10月に移籍したばかりで新チームの練習メニューがどのような内容かはわかりません。コーチの方々にも相談するつもりですが、小学生の疲労骨折自体の例が少なく理解していただけるか心配です。長男はキャプテンで捕手というチームの要でしたので親が無理をさせてしまいました。二男は遊撃手ですので捕手ほど負担がかからないと思っていたのですが我が家の家系の骨格は先天的に問題があるのかもしれません。因みに小学校1年の三男も二男と同じ野球チームに所属しています。
こうした状況を踏まえたうえで効果的な練習方法を教えてください。

 現在小学校5年生の二男が野球の練習中に腰が痛いと言い出し整形外科でレントゲンを撮ると「疲労骨折」と診断されました。長男も疲労骨折を我慢し練習を続けていたところ腰椎分離を引き起こし中学・高校では野球を続けられなくなりました。そのため二男は特に慎重に対処しなくてはなりません。
 幸いこれからオフ・シーズンに入りますが年内は安静にして来年8日からの練習には参加させようと考えています。医師からはキャッチボールや体育の授業は「痛みがなければOK」と言われていますが痛みが引いても他の部員...続きを読む

Aベストアンサー

確かに、ご承知の通り、「疲労骨折」の例は少ないですね。スポーツ現場での「疲労骨折」は、中足骨35%、脛骨25%、ヒ骨と肋骨が各10%、大腿骨、尺骨、足関節内果部が各3%ということになっていますので、腰椎(下背部)の「疲労骨折」という診断は、かなり希少性が高いですね。

ですので、ご長男の場合を拝借して、まあ、「脊椎分離症」の初期症状、または、準分離症と、監督さんに申し上げれば、よく理解されるかも知れません。そして、禁忌となる動作は腰椎の伸展。禁忌エクササイズはスクワット、ショルダープレス、プッシュプレスと専門職に言われていると付け加えましょう。要するに、腰を伸ばす動作はダメということ。腰を伸ばす形で筋力が働くものはダメということ。スクワットは、腰の伸展が伴いますし、プレス関係も腰の伸展や、反り動作が伴いますのでダメなんです。従って、通常の腕立て伏せも、余程の注意が必要になります。

また、医師に勧められた「痛み」が引いてからの腹筋・背筋運動ですが、担当医師の指示を忠実に守るためにも、当面は当人にしか分からない「痛み」ですので、大人の管理下での、背筋運動は止めましょう。大人の期待を裏切らぬよう無理してしまう場合もあります。まずは、体幹部は、腹筋のみと考えてください。

痛みが残っている場合の、適用できるエクササイズとしては、ニートゥチェスト。これは、立位でも可能ですが、普通は、仰臥し、両手で片脚の膝下(裏)を抱えて胸方向に引きつけます。胸に引きつけないもう一方の脚は伸ばしたまま床を離れないよう静止状態にします。腰を反らせたり、首を曲げてはいけません。ゆっくりと脚を交互に行います。つまり、股関節伸筋群のストレッチになります。

アブドミナルクランチは、股関節と膝関節が90度になるようにして踵を台上に置いての腹筋運動です。両腕は胸の前で乳房を隠すような格好でクロスさせます。上背部が床から離れる位置までの引き上げを限度とします。お尻と踵が浮かないようにします。これは自重による腹筋トレですね。

この二つが、「痛み」が抜けない完全回復しない時の、代表的な推奨エクササイズということに、私の所属する専門職団体のガイドラインではなっています。

また、ウォーキング、有酸素性エクササイズは禁忌ではありませんし、むしろ、推奨されています。ジョギング程度の走りから始めて、痛みの発生具合など、様子を見ましょう。

医師の先生のおっしゃられた痛み、違和感に留意して、あせらずに、運動量を増やしましょう。
トレーナー、コンディショニング関係の有資格者が申し上げました。失礼致しました。

確かに、ご承知の通り、「疲労骨折」の例は少ないですね。スポーツ現場での「疲労骨折」は、中足骨35%、脛骨25%、ヒ骨と肋骨が各10%、大腿骨、尺骨、足関節内果部が各3%ということになっていますので、腰椎(下背部)の「疲労骨折」という診断は、かなり希少性が高いですね。

ですので、ご長男の場合を拝借して、まあ、「脊椎分離症」の初期症状、または、準分離症と、監督さんに申し上げれば、よく理解されるかも知れません。そして、禁忌となる動作は腰椎の伸展。禁忌エクササイズはスクワット、ショルダープレス...続きを読む

Q腰椎すべり症と自転車との関係について

 こんにちは。腰椎すべり症(第5)と自転車の関係について教えて下さい。腰痛対策(原因不明)として腹筋の強化の意味で昨年より自転車
(ロードバイク)の購入を検討していました。最終的に自転車の購入候補を絞り込んでさあ購入しようかと思った所、整形外科の先生から
腰椎すべり症と診断されました。先生曰く無理な運動を避けて筋力を強化するしかすべり症の治療はありませんと指摘されました。その時に具
体的に先生に自転車に乗っても良いだろうかと聞きそびれました。そこで友人に相談すると絶対乗ってはだめだと言われました。私のすべり症
は常に痛みがあるのではなく時々腰に痛みまでにはならない違和感があります。毎日ウオーキングしても支障はありません。こんな状態なら
自転車に乗っても良さそうな感じがします。どなたか私に対してアドバイス出来る方はいらっしゃいませんか。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

すべり症歴20年です。
無理な運動や過激な運動は避けるべきでしょう。
つまり、通常に自転車に乗る分には問題ないですが、ロードバイクとして長距離や勾配のきつい坂、凸凹道はダメでしょう。

普通に乗る分には鍛えられて良いでしょうが、振動などが影響しないとも言えません。

すべり症対策は、とにかく悪化させないことです。一度悪化したらもう良くなることは無いので、なんでもなくても年に一度は診察を受けるべきです。
ご心配ならば、やはり専門医の判断を仰ぐべきでしょう。
すべり症と言ってその程度は千差万別ですからね。

私は常時腰の痛みがあり、湿布にて対応してます。
右足にも多少のしびれがありますが、まだ大丈夫だそうです。
とにかく一生付き合う病気ですから、くれぐれも大事にして下さい。

Qコルセットは寝るときは外すものなのですか?

私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。

それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか?

私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。

でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。

本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。

コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、
日中動いている時に限って使用します。

寝ている時に外した方がいい理由としては、
・起きている時と違い、体を支える必要が無い。
地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。
・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。
・蒸れる。着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。睡眠中は特に発汗量が増えます。
・着けている状態が癖になる。ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。

以上を考え、寝る時は外すのが正解です。

ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。

私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、
今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。
手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。

コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。
MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ...続きを読む

Qわたしは今高校一年生です。同じクラスのバスケ部の男子が「腰椎分離症」になってしまいました。 その人に

わたしは今高校一年生です。同じクラスのバスケ部の男子が「腰椎分離症」になってしまいました。
その人にはバスケしかなくて、バスケが大好きでバスケの練習だけは人一倍頑張ってました。
腰が痛くて病院に行った時にはもう末期で、腰椎分離症は治らない(骨はくっつかない)と言われたそうです。バスケをするにも、一生痛みと戦わなければならないそうです。
そこで、腰椎分離症を少しでも良くする食べ物・習慣を教えていただきたく質問しました。腰椎分離症だけでなく、骨に良いものなど、何でもいいので教えてください。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お友達の心労・・・
すずあさんの・・お気持ち・・お察し致します。

図解いりのこちらで「腰椎分離症」を拝見しました
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/sekituibunri.htm

症状や痛みの緩和などは、やはりお医者さんが一番ご存知だと感じます。
その上でのアドバイス、生活習慣、投薬ですよね^^

ですが「骨に良いものなど、何でもいいので教えてください。」との
すずあさんのお気持ちも痛いほど伝わりますので、参考までに。

ーーー
食べ物:スポーツ選手の場合は、下記をバランスよく食べます。

・乳製品:身体のバランスを整える
・たんぱく質:筋肉をつくる
・野菜:ミネラル
・糖質:身体を動かすエネルギー
バランスよく食べるという意味は、下記が本来です。
理科、生物の授業で、細胞膜や細胞壁の話は出たと思いますが、
1つの細胞「生きる」ために、必要なもの。だからです。
仮に、ひとつの細胞が、「たんぱく質が足りない><!」と感じると、
身体の筋肉を分解して、細胞が生き延びようとします。

また、ひとつの細胞が、「カルシウムやミネラルが足りない><!!」と感じると
骨を分解して細胞が生き延びようとします。

よって、バランスよい食事がいいと思います。

ーーーここまではOK?

次に、ヒザの軟骨の場合:
当方はヒザの「前十字じん帯」が切れてます。後十字じん帯の1本しかありません。
ひざの周りの筋肉が落ちる→ひざが前に傾く→ひざが痛い(軟骨が磨り減る)と
いう状況が発生します。

ーーーここまでもOK?

ひざの痛みを和らげる方法(ひざの軟骨を再生化する)方法で
コンドロイチンとか、通院して通電させる、さめの軟骨も試しました。

ですが、各種書籍を読んで辿り着いたのが「はんぺん」
ひざの軟骨を再形成する為に必要なたんぱく質ですが、
細かく磨り潰されているので吸収に良いとも記載がありました。

ーーー
勿論実体験ですし、回答者からは「誤回答だ!」と突っ込まれる内容だとも思いますが、
「身体や骨」を作るのは「口から入るものだけ」=食べ物ですよね^^

薬は痛みを取り除きます。
手術は大工さんと一緒で、修復のお手伝いをします。
でも成長盛りの高校生でバランスよく食べて数年単位で安静にすれば
今よりも回復は進むと信じます。

20代の前半に交通事故にあいました。
半年間寝たきりで腰の陥没骨折その他骨折を体験しました。
ドクターからは半年も寝たきりで退院した後は
「びっこを一生引く」「正座どころか、ひざが真っ直ぐのままだからそのつもりで。。」
ともいわれました。
ですが、リハビリを毎日毎日必死で行い、正座もスポーツも出来ます。
トライアスロンというスポーツも海外の大会にも参加できるように回復しました。
(ヒザは痛いですが笑)

人間の身体は不思議です。
そして、精神的な強さ、誰かのフォローも不思議です。
ーーー
必ず治したい、復活したい!そう思いながら
日々を過ごし、食べ物を食べ、空いた時間は書籍を読み漁り
自分のケガの状況を把握すれば、現状よりはきっと良くなると思いますよ。

ーーー
お大事にです^^
そして、末永く助けてあげてくださいね^^

お友達の心労・・・
すずあさんの・・お気持ち・・お察し致します。

図解いりのこちらで「腰椎分離症」を拝見しました
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/sekituibunri.htm

症状や痛みの緩和などは、やはりお医者さんが一番ご存知だと感じます。
その上でのアドバイス、生活習慣、投薬ですよね^^

ですが「骨に良いものなど、何でもいいので教えてください。」との
すずあさんのお気持ちも痛いほど伝わりますので、参考までに。

ーーー
食べ物:スポーツ選手の場合は、下記をバランスよく食べます。

・...続きを読む

Q脊椎分離症&椎間板ヘルニアなんですが・・・。

私は、24歳♀です。
 2000年4月頃、徐々に腰痛がひどくなり、動けなくなってしまい、整形外科に行きました。脊椎分離症と椎間板ヘルニアと診断されました。仕事も一ヶ月ほど休み、コルセットをつくり、リハビリ(低周波治療&マッサージ)と注射に通いました。その後、時々痛みはあるものの、回復しました。

 一年後の2001年5月頃、また調子が悪くなり、検査入院をして、腰部脊髄造影を実施しました。結果は、それほど神経への圧迫が強くないということで、その後に予定していた椎間板造影やブロック注射を行うことなく、3週間後退院しました。しばらくして調子もよくなり、腰痛が気にならないほどまで回復しました。 
 
 しかし、また2002年1月に調子が悪くなってしまいました。MRIを撮ったのですが、悪化はしておらず、仕事は休み、リハビリを続けていました。
 2ヶ月経った今、調子が良くなったり悪くなったり、良くなる気配がありません。今日、レントゲンを再撮影したら、分離症の他にわずかだけれど、すべり症も見られるとの診断でした。初めて、手術という方法もあると言われました。しかし若い未婚の女性ということで、傷も残ってしまうしできれば避けたいということです。しかし、本人が手術してでも治したいということならば、考えるというような話をされました。

 手術は、リスクもあるだろうし、でもこんなに頻繁に腰痛を起こして長期休暇をしている状態が、この先も続くのかもしれないと思うと不安でなりません。まだ20代前半で人生長いし、結婚して出産もしたいし・・・。

 そこで質問ですが、脊椎分離症の手術はどれくらいの効果、成功確率、リスクがあるのでしょうか?傷はどれくらいのものなんでしょうか?
 あと、私の場合、手術したほうがいいか、しないほうがいいのか、ご意見をお聞かせください。

私は、24歳♀です。
 2000年4月頃、徐々に腰痛がひどくなり、動けなくなってしまい、整形外科に行きました。脊椎分離症と椎間板ヘルニアと診断されました。仕事も一ヶ月ほど休み、コルセットをつくり、リハビリ(低周波治療&マッサージ)と注射に通いました。その後、時々痛みはあるものの、回復しました。

 一年後の2001年5月頃、また調子が悪くなり、検査入院をして、腰部脊髄造影を実施しました。結果は、それほど神経への圧迫が強くないということで、その後に予定していた椎間板造影やブロック注射を行...続きを読む

Aベストアンサー

もう2年あまりヘルニアと分離症で病院にかかっているとのことですので、あなたももうご存じだとは思いますが、分離症は脊椎の椎弓の一部、または両側が疲労骨折で連絡が絶たれた状態のものを言います。
疲労骨折をおこしているのが一部(または片側)であれば、早期であればコルセットよる固定や、またそうでなくても安静にしたり各種の治療等で痛みは軽減すると思われます。
しかし腰椎辷りが始まっているということは、両側が疲労骨折をおこし、それにより椎体の固定がなされずに前方に辷り出ているということです。
状況が進行し、腰椎の前方への辷りの度合いが強くなるにつれ、その部分の椎間も狭くなっていきますから、結果的にそこはヘルニアと同じような状態となり、腰痛の他に辷り症による下肢のシビレや知覚傷害、筋力低下も現れるかもしれません。
腰椎辷りがあるから必ずしも手術が必要と言うわけではありません。治療を続けながら、そのままの状態で日常生活を送っている人もいます。
しかし腰椎辷りの程度や進行の状況によっては、将来のことを考え上記の神経傷害が現れないように、手術に踏み切った方がよい場合もあるでしょう。
手術時の傷口についてですが、通常のヘルニアの手術であれば、最近はレーザーなどの利用により傷口などをあまり気にしなくてよいものもあります。
しかし腰椎辷り症の手術となれば、術式としては脊椎を何らかの方法で(ボルト使用など)固定するものとなりますので、ヘルニアを摘出すればよいだけのヘルニアの手術と比べると傷口は大きくなることは考えられます。
あなたの場合、手術をするかどうかはこちらの希望に任せるといった状況のようですので、医者からみれば、ある意味まだ余裕がある状態なのでしょう。
今のような状況が続くのは辛いかもしれませんが、辷りの進行の程度を見極めて、手術するしないを決められてもよいのではないでしょうか。
お大事に。

もう2年あまりヘルニアと分離症で病院にかかっているとのことですので、あなたももうご存じだとは思いますが、分離症は脊椎の椎弓の一部、または両側が疲労骨折で連絡が絶たれた状態のものを言います。
疲労骨折をおこしているのが一部(または片側)であれば、早期であればコルセットよる固定や、またそうでなくても安静にしたり各種の治療等で痛みは軽減すると思われます。
しかし腰椎辷りが始まっているということは、両側が疲労骨折をおこし、それにより椎体の固定がなされずに前方に辷り出ているというこ...続きを読む

Q腰椎分離症が悪化しているのでしょうか?

腰が痛いのは腰椎分離症のせいだと我慢していたのですが、
プチヘルニアの兆候
・片方の足だけが冷える
・足先の感覚が鈍くなる
・足先にしびれを感じる
に覚えがあります。
腰椎分離症が悪化しているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
分離症が悪化している場合を考えると
1.分離部で神経根を圧迫すると上記のような症状が出る場合があります。
2.分離症が原因で、腰椎のすべり症が起こる場合があります。すべり症がひどい場合には、それが原因で神経を圧迫することがありますし、あるいは、腰椎が滑っているため、椎間板も少し神経を圧迫しているかもしれません(ヘルニアの合併)。
 
 分離症が関係しない場合もあります。
1.分離症以外のところで、腰椎椎間板ヘルニアを起こしている場合(そのほかには腰部脊柱管狭窄症など)
2.足の血管が閉塞して痺れなど生じる閉塞性動脈硬化症 (ASO)が原因の場合
3・糖尿病などが原因で、神経障害が起きている場合
などです。

 今回は、感覚障害などもありますので、整形外科に最近受診していないのであれば、受診した方がよいです。特に足首の力が弱くなってきた場合などは、治療あるいは経過観察が必要なので、必ず受診した方がよいです。
 また、検査ではMRIを取れば、はっきりとした原因がわかる場合があります。とりあえず、分離症と今回の痺れの関係はわかるかもしれません。

こんにちは。
分離症が悪化している場合を考えると
1.分離部で神経根を圧迫すると上記のような症状が出る場合があります。
2.分離症が原因で、腰椎のすべり症が起こる場合があります。すべり症がひどい場合には、それが原因で神経を圧迫することがありますし、あるいは、腰椎が滑っているため、椎間板も少し神経を圧迫しているかもしれません(ヘルニアの合併)。
 
 分離症が関係しない場合もあります。
1.分離症以外のところで、腰椎椎間板ヘルニアを起こしている場合(そのほかには腰部脊柱管狭...続きを読む

Q疲労骨折をしていても運動して大丈夫ですか?

僕(小5)は野球をやっています。投げる方の肘(手に近い方の骨の外側)を疲労骨折して、お医者さんで1ヶ月は使わないように言われました。
10月くらいからおかしかったのですが、ちゃんと分かったのが最近です。
野球の監督には、1ヶ月全く使わない訳にはいかないから、投げて痛くなければやって大丈夫だと言われました。
お医者さんは、治らなきゃ困るから使うなと言うけど、大丈夫だよ。やりながらでも治るよ。と言うんです。
3月から公式戦が始まるので、試合に出ることになっています。
2月中も練習試合を沢山組んでいて、練習していない子を試合に出すと、他の子が嫌な思いをして陰口を叩かれても嫌でしょ?と言われたのですが…。
お母さんは、無理をしてまでやるべきではないと言います。高校生になる前に使えなくなっちゃうよ。と言い、無理にやると言うなら、お医者さんでギプスをしてもらうと言っています。
お母さんは高校・大学とバスケをやっていて、弱いチームだったけど、怪我をいっぱいしたから、20年経っても痛い時もあるし、やれなくなってしまったスポーツもあるそうです。
長く続けたいなら怪我をしたらしっかり治さないといけないと言われました。
練習をしていなくても試合に僕を出したいのはチームの都合で、お母さんは練習も試合も1ヶ月は休むべきだと言っています。練習も試合も1ヶ月休んで、残りの1年気まずい思いをしたとしても、長い間怪我を引きずるより良いと思うそうです。
チームでの立場と怪我を治したい気持ちとで、どうするのが一番良いのか悩んでいます。
チームでの立場と怪我の両方合わせた意見が一番嬉しいのですが、どちらか片方でも構いません。
宜しくお願いします。

僕(小5)は野球をやっています。投げる方の肘(手に近い方の骨の外側)を疲労骨折して、お医者さんで1ヶ月は使わないように言われました。
10月くらいからおかしかったのですが、ちゃんと分かったのが最近です。
野球の監督には、1ヶ月全く使わない訳にはいかないから、投げて痛くなければやって大丈夫だと言われました。
お医者さんは、治らなきゃ困るから使うなと言うけど、大丈夫だよ。やりながらでも治るよ。と言うんです。
3月から公式戦が始まるので、試合に出ることになっています。
2月中も練習試合を沢...続きを読む

Aベストアンサー

離断性骨軟骨炎というあなたがおっしゃるとおりの   "骨折"   です。
お母さんが言うとおり本来ならギブスでもおかしくないのです。
もうこれ以上野球をやらない、このチームで全てを出し切って野球を辞めたいなら
無理をして投げてもいいでしょう。ただし無理をした場合どうなるか。

骨折、しかも成長軟骨部分での骨折ですからそこの手の成長が止まります。
つまり右利きなのかな?右手は短いままです。左手は成長しますので
左右で手の長さが変わってきます。
さらに尺骨神経という神経の障害が好発しやすいので右手の腕の筋肉や
手の平の筋肉も細くなり力が入らなくなります。字は書き辛くなるし
モノを持つのも辛くなるしでとても困りますよ。

もちろん野球は出来ません。投げられないしバットも持てないでしょう。
厳密に言うと他の神経がまだ機能しているので訓練しだいでは
なんとか字もかけるし、野球もかろうじて出来るでしょう、ただ当然
上手くはなれないですよ。健康なときの全力プレーが10とするなら
5くらいの力しか発揮できませんよ。ホームランも良くて外野フライ。
ピッチャーは無理でしょう。外野も出来ないかな。ファーストかセカンドぐらいしか
出来ないと思いますよ。

それでもいいのだったらこのまま治さずに練習してください。
絶対に後悔しますよ。

ここは素直に先生の言うことを聞いてください。
本当にまじめに。

離断性骨軟骨炎というあなたがおっしゃるとおりの   "骨折"   です。
お母さんが言うとおり本来ならギブスでもおかしくないのです。
もうこれ以上野球をやらない、このチームで全てを出し切って野球を辞めたいなら
無理をして投げてもいいでしょう。ただし無理をした場合どうなるか。

骨折、しかも成長軟骨部分での骨折ですからそこの手の成長が止まります。
つまり右利きなのかな?右手は短いままです。左手は成長しますので
左右で手の長さが変わってきます。
さらに尺骨神経という神経の障害が好発しや...続きを読む

Q腰椎分離症になりました。中学生女子です。

バトントワリング部に入っています。
3月の頭らへんから前方倒立回転を練習しすぎて、腰が痛くなりました。
それから、個人の整形外科へ行って湿布、飲み薬を貰いました。
1ヶ月ほど続けて、治らなかったのでブロック注射を打ちました。すぐに楽になるとお聞きしましたが結果は変わらずでした。
そして、大きい病院のお医者さんに意見を聞こうと思い、行きました。4月の終わり頃です。
レントゲンもCTも撮って腰椎分離症と判断されました。
3ヶ月間運動禁止だと言われました。
そして、サポーターを付けるよう言われました。コルセットは1週間後程に作ってもらう予定です。
そこで質問です。

1 早期発見だと3ヶ月ほどで完治するとネットで見ました。
私は症状が3月の頭くらいに出始めました。
これは、早期発見だと言えるでしょうか?

2 10月頃に復帰できる可能性はありますか?贅沢を言えば、早かったらどれくらいで復帰できますか?

3 完治をしてなくてもだいぶ骨がくっついてきたら運動することは可能ですか?

4 サポーターは、家にいるときも寝るときもずっと付けたほうが良いですか?
学校へ行くときはしています。

たくさん質問してしまってすみません。
詳しい方は、ぜひ教えてください。
お願いします。

バトントワリング部に入っています。
3月の頭らへんから前方倒立回転を練習しすぎて、腰が痛くなりました。
それから、個人の整形外科へ行って湿布、飲み薬を貰いました。
1ヶ月ほど続けて、治らなかったのでブロック注射を打ちました。すぐに楽になるとお聞きしましたが結果は変わらずでした。
そして、大きい病院のお医者さんに意見を聞こうと思い、行きました。4月の終わり頃です。
レントゲンもCTも撮って腰椎分離症と判断されました。
3ヶ月間運動禁止だと言われました。
そして、サポーターを付ける...続きを読む

Aベストアンサー

腰椎分離症を中学生の時に経験した者です。以下、自分の経験と比較しています。

1 あまり詳しいことは言えませんが、発見は早期と言えると思います。
2 痛み止めとサポーターを利用すれば復帰は可能です。
3 運動は可能です。活動限界のようなものを抱えることになりますが。
4 付けておいた方がいいのかもしれませんね。私は外していましたが。

私はバレー部だったのですが、腰の痛みを感じてからかなり時間を置いて外科に行ったところ腰椎分離症と診断されました。部活も引退試合が近づいていたので無理を言って運動禁止を取り下げてもらい出場しましたよ。状態については、かなり放置して運動していたせいか私の場合は「腰回りの筋肉が衰える年齢になったら手術が必要かもね」と言われましたよ。
無理をしない方がいいのが当然ですが、貴方のしたいようにするのがいいと思います。後悔しないような選択を。

Q成長期の前ぶれってあるの?

ぼくは、中ニなんですけどまだ成長期がきません。
いつ来るかな-と待ち望んでいるます。
それで、成長期の前ぶれってあるのかな?と思って聞いてみました。
もしあったら、前ぶれが来たら嬉しいので・・・

それと成長期には足のサイズも大きくなるんですか?
どうぞよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

男性の2次成長の発現順は、
 
 (1) 睾丸腫大 
    (要するに金○が大きくなること)   11~12歳ころ
 (2) 陰毛発生                12~13歳ころ
 (3) 陰茎発育                 同
 (4) Growth Spurt
    (身長がぐっと伸び始めること)    12~16歳ころ
 (5) 腋毛(わきげ)             15歳ころ~

となっています。
(1)・(2)・(3)が前ぶれと言えるでしょう。
ただし個人差がありますので、必ずしもこうなる
というわけではありません。         


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